投稿者: shoichikasuo

  • それダメ!「なわとび」で間違って広まってる常識

    それダメ!「なわとび」で間違って広まってる常識

    こんにちは!縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    これだけ日本中の学校や保育園、幼稚園でやっているのに、まだまだ縄跳びの正しい情報は認知度が低いです。

    むしろ「それ止めたほうが良いよ・・・」という間違った常識すらも、広くまかり通っています。

    そこで今回は、間違って広まった縄跳びの常識を紹介したいと思います。
    [toc]

    縄跳びは結んで保管しましょう

    使わない時、ほとんどの学校でなわとびを結んで保管します。これ、ロープに癖がついてしまって良くないんです。

    ロープの素材はビニールです。同じ形状で固められると、そのままで固まってしまいます。本来ならまっすぐのロープが、結ばれた状態で保管されたらクネクネに。

    可能であれば、縄跳びは伸ばした状態で放したほうが上達を妨げません。

    [kanren postid=”363″]

    余ったロープはもったいないから残しましょう

    長さを調節して残ったロープを残しておくのは良くありません。

    市販されている縄跳びの多くは2m50cmです。小学校低学年、幼稚園・保育園の子どもにはこのままだと少し長すぎますよね。

    でもせっかく買ったんだから余裕を見て残しておきたい。成長しても使えるように長いままで残しておきたい。そして「持ち手(=グリップ)」の中にロープを押し込んで使い続ける。。。これが最悪なんですよ。

    グリップの中にある白いパーツの役割は、縄跳びを止めるだけじゃありません。回転をしてロープのよじれを解消する役割もあるんです。

    グリップの中にロープを押し込んでしまうとパーツが回転できません。すると練習しながら「よじれ」が発生して、うまく跳べません。

    ジャンプは腰から曲げる

    二重跳びやハヤブサで「エビのように折れ曲がったジャンプ」をしてる人がいます。

    これは上手なジャンプじゃありません。腰やヒザに負担をかけるだけでなく、高いジャンプができない跳び方なんですよ。

    垂直跳びをするとき、あなたはどんなジャンプをしますか?腰を折ってエビのようなジャンプはしませんよね。縄跳びだって同じです。

    ジャンプはまっすぐ上に跳び、ヒザを軽く前に出しながら曲げるのが良いジャンプです。

    まっすぐ前を見て姿勢良く跳ぶ

    背筋を伸ばしていい姿勢で跳ぶのは、縄跳びには向いていません。縄跳びはやや猫背気味で腕を内側に閉じた跳び方が良いんです。

    まっすぐ姿勢良く立ってしまうと、うまく交差とびができません。腕を複雑に動かす技は、肩甲骨を開いて「上半身を含む」
    ような姿勢でやったほうが跳びやすいのです。

    姿勢良く跳ぶこともできますが、高度な技術が必要なのでオススメできません。

    なぜ縄跳びの常識は間違ってしまうか?

    縄跳び1本あれば誰でもできる縄跳び。だからこそ、誰でも教えられると思われがちなんです。

    自分はこうやってできたから、他の人も同じでしょ?
    いままで上手な人を見たらこうやってたよ!

    こうした経験則中心の指導から抜け出せないうちは、いつまでも間違った常識がまかり通ってしまうのです。

    [kanren postid=”2799″]

  • iPhoneで新幹線に乗れる「スマートEX」を実際に使ってみた感想

    iPhoneで新幹線に乗れる「スマートEX」を実際に使ってみた感想

    こんにちは!

    仕事のほとんどが出張です。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    小学校訪問とイベント出演が主な仕事なので、年中どこかしらに出張しまくっています。新幹線も月に10回は軽乗ってるんですが、予約が毎回面倒くさかったんですよ。いちいち券売機で購入するので、時間も取られるし。

    これがついに、待望のサービスが開始されました。

    2017年9月30日からiPhoneで新幹線の予約と乗車が一気にできるサービス「スマートEX」がスタートしたんです!

    スマートEXとは

    年会費無料で気軽にはじめられる
    東海道・山陽新幹線のネット予約サービスです。
    カンタンな登録だけで、すぐに新幹線の予約ができます。
    スマートEXとは | スマートEX

    [toc]

    スマートEXを実際に使ってみた

    スマートEXはiPhone(スマホ)があれば誰でも無料で利用できます。自分もサービス開始と同時に登録して、さっそく使いまくっています。

    実際に使ってみて感じたこと、メリット・デメリットをまとめますね。

    スマートEXを使ってみたメリット

    とにかく速い!

    一番大きかったのは予約のスピーディさですね。iPhoneがあればどこでも予約できますし、予約時間の変更もできます。

    パフォーマンスの現場によっては出演時間が前後したり、指定席の時間が読めないこともあります。先に予約だけをしておいて、もし時間が厳しそうならサクっと変更。

    この便利さはヤバイですね。

    少し前だったら窓口に並んで時間を変更してもらう必要がありました。ただでさえ遅れているのに、窓口に並んでいたらもっと時間が取られてしまいます。

    乗り降りがスムーズ

    新幹線から在来線に乗り換えるときって、特急券やら乗車券やら何枚もチケットを重ねますよね?

    スマートEXならこの手間が省けます。

    場所によっては特急券と乗車券が一緒だったりしますからね。あと、新幹線じゃない特急券も一緒になってもう意味不明。

    このようなチケットの煩雑さが一気にスマートEXでなくなりました。

    出張で行く先は地名も地理感もありません。ただでさえ正しい電車に乗れてるか不安なので、複数枚チケットが減って1つでも不安要素が減るのは嬉しいです。

    スマートEXで感じてる不便さ

    毎回のログインが面倒くさい

    ログインには会員IDとパスワーとが必要です。このパスワードがただの乱数なので、覚えるのがキツイんですよ。

    パスワード保存しちゃえば済む話なんですけど、なぜか自分のiPhoneは上手く行かずいつも入力しています。会員IDは予約確認メールに記載してあるので、その都度メールソフトから履歴を検索しています。

    スマートEXのメール画面。上部に会員番号が記載されている

    ログインがメアドや自分の好きなIDに変更できれば良いんですけどね。ちょっと残念です。

    iPhoneの充電切れという恐怖

    一回だけ出張先にiPhoneの充電器を忘れたことがありました。別に1日ぐらいなくても・・・と思ったんですけど、スマートEXで新幹線を予約しているのでiPhoneのが無ければ乗れません。

    充電器を入れ忘れた自分を恨みつつ、仕方なくコンビニで充電器を買うハメに。

    もし出張先でiPhoneの充電が切れたらSuicaもスマートEXも使えません。交通機関に乗る手段が一気になくなってしまいます。新幹線と充電器という関係なさそうなモノですが、スマートEXを使う出張先では必需品。

    スマホの充電切れは恐怖です。

    スマートEXにしてよかった!

    出張が多い自分としては、本当にスマートEXが出てくれて良かったです。

    ログインが面倒くさいとか、iPhoneの充電が怖いなどのデメリットもありますが、なによりサクッとiPhoneから予約・変更ができるのは素晴らしいですね。

    一度この便利さを知ってしまったので、もう券売機や窓口にに並んでチケットなんて買えません。

    今後も出張で使いまくること間違いなしです。

  • にゃんこスターの「とんでるように見える」縄跳び技はなに?

    にゃんこスターの「とんでるように見える」縄跳び技はなに?

    こんにちは!

    縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    キングオブコント2017でなわとび業界が少しだけザワツイております。なわとびを使ったネタをした「にゃんこスター」さんが準優勝して、あの演技を真似する人も続出しました。

    ところでアンゴラ村長さんのやってる「飛んでいるように見える跳び方」がが気になってる人も多いハズ。ここではあの技を正体をお教えします。

    [toc]

    アンゴラ村長さんの技は「かえしとび」

    飛んでいるように見えるあの技の正体は「かえしとび」という技です。

    アンゴラ村長さんが習っていたリズムなわとびでは「かえし」として演技中でよく使うんですよね。ロープを身体の側面を通しながら回すだけで、実際には一度も足の下を通過していません。

    飛んでいるように見える、理由

    アンゴラ村長さんの返しとびは体の横を通過させているだけでなく、ジャンプのリズムに合わせて回しています。だから足の下を通過していないのに、飛んでるように見えるんです。

    また返し跳びをしながら他の「振り」や「足の動き」を巧みに入れているので、飛んでるように錯覚してしまいます。

    ちなみにアンゴラ村長さんのリズムでロープを回すのは上級者でも難しいんですよ。

    的確に身体の横を通過させるかつ、リズムをずらさずに回し続けています。それでいて体の軸がブレない。これだけの技術を身につけるには相当の練習が必要です。

    「かえしとび」をとぶこともできる

    実はかえしとびを跳ぶこともできるんです。それが「前後交差(EB)」という技。

    一部の小学校ではなわとび検定にも入っている技で、おなじく難易度が高い技です。

    このような形でなわとびが注目されるのは嬉しいことです。
    いつか「にゃんこスター」さんとご一緒できたら面白いですね。

  • 未来のために「今」を犠牲にしない。現在に精一杯向かうことが、未来を創る。

    未来のために「今」を犠牲にしない。現在に精一杯向かうことが、未来を創る。

    実家からの始発のバスが6時台しかありません。

    10月以降は毎日のように小学校訪問で7時30分には到着しなきゃいけないので、仕方なくお隣のバス停まで15分ほどスーツケースを押していきます。

    おはようございます。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    全国の小学校に訪問して、子どもになわとびを教えたりパフォーマンスをしていきたい!

    こんな想いを持ち続けてはや15年。シルク・ドゥ・ソレイユや世界大会を経由して、いまは忙しく小学校を訪問する毎日。幸せなことに、なわとび1本で生計を立てています。

    いわば好きなことで生計を立ている。夢が叶ってる状態かもしれません。

    [toc]

    計画してここまで辿り着いたのか?

    はじめて小学校に訪問したのは高校2年のとき。ペライチのHPから依頼が入って、中野区の小学校に訪問したのがスタートでした。

    考えてみれば偶然のキッカケ。だって小学校に高校生を呼ぶなんて、常識的に考えられませんよね。しかも最初は「パフォーマンスだけを見せてほしい」というボランティアだったのが、気付いたら学年ごとに授業を任せてもらうことに。

    さらに訪問した学校の数名の先生が翌年赴任されて、他の小学校でも依頼が一気に広がった。

    そう、どれ一つとっても計画的に進めたワケじゃない。運良く流れが続いたことで、仕事になっていったんです。

    確実な未来計画は不可能である

    未来は「未だ訪れてない時間」です。極論を言えば、計画された未来なんて誰にも作れないんですよ。

    テストで100点を取るために勉強をする。受験で合格するために勉強をする。でも実際のテストで出題される問題は本番当日までわからない。

    必勝の交渉テクニックがあるとしましょう。相手がどんな堅物でも口説き落とせる話術だそうです。でも相手は毎回違います。経験や価値観、バックボーン、さらに国や生まれもバラバラ。

    つまり、未来のことについて100%の計画をたてることは理論的に不可能。どれだけ頑張っても、あなたの力で覆せない外的要因が入ってしまうんです。

    未来のために頑張るのは苦しい

    将来のために頑張ろう!とか、未来のために努力しよう!というと、素晴らしい心掛けに聞こえます。でもこれって苦しいんですよ。

    なぜなら、未来のための「いま」を犠牲にしてるから。未来なんて不確かなモノに、安心の拠り所を求めてるんです。

    どれだけ練習しても、どれだけ勉強しても、未来は不確かです。少しでも安心したいと思って、また勉強して、練習して。未来を目標にしている限り「不安を解消したいループ」から抜け出すことができません。

    はたから見れば同じ頑張ってるように思えても、

    • 不安に駆り立てられて頑張る
    • そのものを楽しんでいる

    この2つには大きな違いがあることに気付く必要があるのです。

    いま、目の前を精一杯

    小学校訪問が仕事になったのは、偶然のキッカケの連続でした。しかし、どの訪問でも目の前の子供達に全力で向き合い続けました。

    目の前の子どもに向き合ってる瞬間に、未来のことも計画も考えてられない。ただひたすら、今この瞬間を精一杯の力で頑張っていただけです。

    未来は不確かですけど、いまの目の前の課題や目標って明確です。つまり目の前に精一杯の力で向き合う人に、求めてる未来が歩み寄ってくれるのではないでしょうか。

    受験や大会で結果を出したくて、計画を立てることもあるでしょう。

    でも大切なのは、未来のために今を犠牲にすることじゃない。不安に掻き立てられて、頑張ることじゃない。

    いまの目の前に精一杯立ち向かい、未来に束縛されないことではないでしょうか。

  • 小学校教員向け「なわとび運動」の教材の販売を始めました

    小学校教員向け「なわとび運動」の教材の販売を始めました

    [btn class=”big lightning”]まっちゃん式なわとび教材
    ダウンロードする
    [/btn]

    これまでJJRA名古屋なわとび教室や全国の小学校訪問で子供向けのなわとび指導を続けてきました。

    こんにちは!縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    どうやって教えれば効果が出るか、どんなミスやつまづきが多いかは長年の経験で随分とわかるようになってます。

    でもこのノウハウって縄のまっちゃんの頭の中でまとまってるだけなんですよね。そこで今まで蓄積してきたノウハウと、教材という形でアウトプットすることにしました。

    [toc]

    教材として誰でも使えるモノに

    あまり知られていないんですが、縄跳びを教えるのは難しいです。大人なら誰でも直ぐにできてしまうし、感覚的に跳んでしまうので的確なアドバイスをするのが大変なんです。

    なので動きを分析したり、長年の経験の蓄積で「教えるコツ」を掴む必要があります。

    でも誰しもが縄跳びの指導にばかり時間を使うことはできませんよね。好きな人は別ですけど、ガッツリ研究して教え方を極めたい人はほとんどいません。

    そこで縄跳びを教えるポイントとエッセンスを抜き出して、教材化する意味があると考えました。

    専門家だけが教えられても広がらない

    縄跳びで苦しんでいたり、助けを求めている子どもは全国にたくさんいます。いくら縄のまっちゃんのような専門家が全国を飛び回っても、どうしても限界があるんですよね。

    身体は一つしかありませんし、実際に会いに行くにも全ての子どもには会いに行けません。

    そこで考え方や教え方のエッセンスを抜き出して教材化すれば、縄のまっちゃんが実際に訪問しなくとも似た効果を生み出せると考えました。

    なので縄跳び教材では難しい表現や専門的な概念を使わず、できるだけ平易な表現でいまスグに使えるように工夫しました。

    教材は縄跳び「教えたい人」向け

    縄跳び教材は下記のような人を対象に作成しています。

    小学校の体育の授業を作れば良いか分からない、
    習い事でなわとびを教えたいけど、何から初めたら良いか分からない、
    地域ん子どもに縄跳びを趣味で教えたい、

    • 小学校の先生
    • 体操教室のコーチ
    • 縄跳びを一斉指導する機会のある人

    残念ながら自身のお子さんに縄跳びを教える、という意味ではこの教材はあまり役に立ちません。その場合は「本当に上達するまっちゃん式なわとびカード」のほうがオススメです。

    なわとび教材は子どもに一斉指導をする機会がある人にこそ読んでほしいと思っています。

    今後は「教え方」を広めていきたい

    なわとびの教え方は難しいですし、一朝一夕で身につくものじゃありません。

    でもエッセンスを学んで知識として蓄えれば、縄のまっちゃんが試行錯誤してきたノウハウをショートカットして知ることができるんです。

    10年間もなわとび指導ばっかり考えてきたノウハウ・経験・知識のエッセンスです。

    一般の書店で販売している書籍に負けない情報の濃さに自身があります。しかも生きたノウハウなので、そのまま真似してもらえば一定の効果があります。

    なわとび教材は1つずつで個別販売していますので、興味のあるモノだけ選んでいただいても結構です。

    購入はクレジットカードでPDFファイルをダウンロードできる形式です。なので1回購入すれば何度でもプリントアウトも可能になります。

    1つ100円からの教材です。なわとび指導の「お守り」として読んでみてはどうでしょうか?

    [btn class=”big lightning”]まっちゃん式なわとび教材
    ダウンロードする
    [/btn]

  • 新幹線Wi-Fiのネットがイライラするほど遅い!遅い理由と対処法

    新幹線Wi-Fiのネットがイライラするほど遅い!遅い理由と対処法

    全国の小学校やイベントにひっきりなしに新幹線で移動しています。

    縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    新幹線ではもっぱらパソコンを開いてブログの執筆やメールの返信をしています。自分は実家がYahoo!!BB SoftBankの光回線を契約していて、無料で新幹線Wi-Fiが使えます。

    でも、新幹線の中で使えるネットがイライラするレベルで遅いんですよ。

    [toc]

    なぜ新幹線のネットは遅いのか?

    新幹線N700系の車両に乗ると、特定のネット回線業者に登録しておくことで新大阪ー東京間で無線LANのサービスが受けられます。

    自分も実家がYahoo!!BB SoftBankの光回線を契約しているため、mobilepointで新幹線のネットを使うことができます。

    でもこのネット回線、本当に使い物にならないレベルで遅いんですよ。

    通信速度は車両全体で約2Mbps。利用者はこれを分け合う。「全乗客の約一割、合計120~130人が利用すると、一人当たり200Kbps前後で通信できる想定」(JR東海広報部の桝谷純平係長)。実際に乗車して通信速度を計測したところ、300~750Kbpsとまずまずの速さだった(図2)。高画質の動画の閲覧には向かないが、ウェブの閲覧やメールならスムーズに利用できた。

    引用:新幹線の無線LANは“途切れにくさ”がウリ

    新幹線の車両全体で2Mbpsですよ?しかも気をつけてくださいね。全乗客の人がこの容量を分割して使ってるわけです。

    新幹線の定員は計1,323名です。乗車率が80%だったとして、1000人は乗ってます。さらに今は多くの人がスマホでWi-Fiを使います。仮に8割の800人がスマホでネットをしているとしたら・・・。

    2000Kbps ÷ 800 =  2.5Kbps

    しかもトンネルの中はほとんど接続がゼロになります。新大阪ー名古屋はトンネルが多いのでブツブツ切れながら接続します。また最初のWi-Fi接続も、スンナリ繋がりません。

    やっと繋がってもWEBページは読み込まれない。ブログどころかLINEやメールすらも怪しい。

    これで仕事をするのは、もはやストレスでしかありません。

    新幹線では仕方なくデザリング

    新幹線の無線LANは残念ながら仕事に使うのは厳しいです。そこで仕方なく、ビックSIMの入ったiPhoneでデザリングをしています。

    デザリングをした時の通信速度

    これならWEBページを開くのも問題なし。ブログの更新やメール作業もできます。トンネルや高速移動の影響も多少受けますが、安定して作業ができるのでストレスが溜まりません。

    ただ唯一気になるのが通信容量の問題。

    自分はビックSIMの月の容量が7Gbです。よほどいつもは大丈夫なんですけど、この時期に新幹線に乗るたびにデザリングをしてると結構ギリギリです。

    1回の新幹線作業で300Mb~400Mbは使っちゃいますからね。連日の移動で使ったらあっという間に容量オーバーしてしまいます。

    ブログの更新は文章を書くだけにして、あまりページを開かないように。メールで添付資料を付けるのも、ギガファイル便で受け渡しするのも後回し。

    新幹線のWi-Fiに比べればマシですが、さすがにいつも通りの仕事とは行きませんね。

    長時間移動の新幹線はどうしても仕事をしたい

    新幹線の中はできるだけ仕事をする時間に当てたいんですよ。

    出張の移動時間はバカになりません。1~2時間もまとまった時間が取れるので、パソコンを開いて一気に仕事をすすめることができます。

    しかも新幹線は電源も取れてテーブルもある。スーツケースを上に乗っけてしまえばスペースも十分です。パソコンを開いてイヤホンで音楽を聞きながら作業をすれば、そこらのカフェより捗るんです。

    これだけ出張が続くと「移動」→「パフォーマンス」→「移動」→「ホテル」の生活が増えていきます。ホテルに帰ってからもパソコンを開けますけど、翌日のことを考えればあまり夜更かしはしたくありません。

    しかも在来線の移動だとパソコンを開けないので仕事にならない。

    出張が増えるほどに新幹線の中は貴重な仕事時間になっていくのです。

    新幹線でストレスなく仕事をする方法

    新幹線のWi-Fiでは繋がりにくくてストレスです。繋がったとしても非常に速度が遅いのでほとんど仕事になりません。スマホのデザリングなら多少快適に作業できますが、通信容量が気になりますよね。

    たとえばポケットWi-Fiで最安値のBroadWiMAXだったら月2726円で使い放題ですからね。通信速度も440Mbpsなのでサクサクの快適。ギガファイル便で動画を送受信しても制限がかかることもありません。

    ちなみに縄のまっちゃんもBroadWiMAXを使っています。実際に新幹線での使用感も記事にしているので、どのぐらいの通信速度が出るか?が気になる人は、下記の記事からご覧ください。

    効率的に仕事をするためには、効率よく仕事ができる環境が必須だと思うのです。

    [kanren2 postid=”7048″]

  • 高校生の大学や進路の選び方。偏差値よりも大切にしたい「学生同士の環境」とは

    高校生の大学や進路の選び方。偏差値よりも大切にしたい「学生同士の環境」とは

    こんにちは!

    2017年に入ってから中高生向けの講演会の依頼が増えています、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    高校生にとって進学は大きなイベントです。生きる道を自らで選択するわけですよ?正解が無いことなので不安な人も多いハズ。

    縄のまっちゃんは、高校生の時になわとび1本で生きることを決めました。大学に進学したのも、なわとびで生きるための準備でした。

    [toc]

    大学は遊ぶところなのか?

    大学に入るのは何のためでしょうか?この意味を進学する前に十分に考えておいたほうが良い。

    「なんとなく」で入る大学ほど無意味なことはないからです。

    大学に入るには安くない学費が必要です。さらに遠方だった場合は一人暮らしをしたり、実家からでも交通費だってかかります。また受験をするために塾に通えばそれだけで結構な金額が必要ですよ?

    ここまでして、なんとなく・・・で高校に行くのは時間とお金の無駄遣いですよ。

    よく大学は遊ぶために行くところ!と豪語する人がいますけど、絶対そんなことありませんから。もちろん部活やサークルで楽しく遊べる時間もあるでしょう。でも、遊ぶことを目的に大学に行くのであれば、もう一度考え直してください。

    学生の時間で何をするか?はすごく大事

    考えてみてください。4年制の大学に入ってロクに勉強せずに遊んでいました!という人が、社会に出て戦力になると思いますか?

    4年間も遊び呆けていた人と、高卒で4年間社会人経験をしていた人。どちらが戦力になるかは明らかですよね。

    え?大卒なら就職に有利??はい、たしかに古い時代では「可能性」を買うことで大卒のブランドがありました。大学の4年間で勉強してきたからには、就職してからもっきっと活躍してくれるだろうという可能性を社会が買ってくれていた時代です。

    でも、これだけ大学に進学する人が増えた時代です。一部の有名校でもない限り、このブランドは風前の灯火ですよ。

    大学に行ってさえいれば大丈夫、という考え方の方が危ないということに、早く気付いてください。

    こんな大学に行くとヤバイ

    学生同士が「うちらはバカだからね!」と傷を舐めあってる大学はヤバイです。

    大学に入ったら、生活のほとんどが同級生で埋め尽くされていきます。サークルや部活に入ったとしても、似た環境で過ごす時間は圧倒的に多い。

    「バカだから!」とお互いに低めあっている環境に入れば、あなたも一緒になって低い所に流されます。学内での風潮や空気を覆せるほど、人間は強くありません。

    仮に強い意志で何かに打ち込んでいたとしても、お互いに低め合う環境だと出る杭が打たれます。抜け駆けするな、こっちで一緒にバカでいようぜ、と。

    学内の雰囲気や学生同士の環境は偏差値の高い低いだけではわかりません。でもこんな環境に、貴重な若い4年間わざわざ入る必要ありますか?

    高校生に伝えたい「リアル」

    大学に行く、進学するというのは貴重な時間とお金を使うことです。ぜひじっくり悩んでください。

    何となくで進学してはいけません。必ず目的をもって行きましょう。さもないと、2年や4年はあっという間に過ぎてしまいます。

    低い方に流された4年間を取り戻すのに、またどれだけの貴重な時間を割くのでしょうか。だったら無理に大学に行くのではなく、仕事をしたほうが全然良い。

    インターネットでこれだけ仕事の幅が広がった時代です。高校生だから、とか考える必要はありません。

  • 教えるのが上手い人は全部を伝えない、アドバイスを選べる人である。

    教えるのが上手い人は全部を伝えない、アドバイスを選べる人である。

    こんにちは!

    JJRA名古屋なわとび教室で毎週子供に教えています、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    一口に子供に教えると言っても、名古屋なわとび教室は非常に幅広いレベルに教えています。

    幼稚園の年長で、やっと教師に入ったときは前とびが跳べなかった生徒。
    小学校で大人顔負けの技術を持って全日本大会に出場する選手。

    彼らに教えるといっても、教え方にはもちろん違いがあります。なかでも「伝えすぎないこと」を非常に重視しているんです。

    [toc]

    どこまで教える事ができるのか?

    教えるということを突き詰めると、大きく3つに分類できると考えています。

    1. 知識・情報収集
    2. 環境を整える
    3. アドバイス

    「教える」の三要素

    じつは教えるといっても、直接的に子供の感覚を変化させることはできないんですよ。

    情報を収集して、環境を整えて、アドバイスをして、あとは本人が感覚をつかむのを待つ。最終的には本人が感覚をつかむための手助けしかできないんです。

    アドバイスで環境を作る

    教える時にいちばん大切なのは「環境を作ること」です。

    環境とはお互いに影響しあって生まれる雰囲気のこと。上達する雰囲気なら上達しやすいし、ダラける雰囲気ならみんないてダラけてしまう。この状況のことを環境と呼びます。

    どれだけ才能ある子どもでも、環境が整わなければ開花させることはできません。反対に、良い環境を整えることができれば、きちんと成長を促すことができるんです。

    ではこの重要な環境を創るのはなのか。それが「アドバイス=言葉」です。

    教えるのが上手い人は、言葉を選べる人

    相手に伝えるとき、上手い人は言葉を選ぶことができる人です。気付いたことを矢継ぎ早に全て伝えてしまうのは、あまり上手い人ではありません。

    人によって段階や理解の度合いが違うからです。

    子どもにいきなり概念的な話をしても通じません。細かい部分をたくさん指摘しても、どこから直せば良いのか見当がつきません。

    だからアドバイスを選ぶ必要がある。全部を伝えるのではなく、相手にとって一番必要なアドバイスを選び、進む方向を示してあげるのが、教えるのが上手い人なのです。

    教えすぎる人の落とし穴

    上手く教えられる人は言葉を選び、どの言葉をかけるかを選んでいます。

    しかし教えるのが好きな人ほど、たくさんの言葉で埋め尽くして相手を困らせてしまう。教えすぎる落とし穴です。

    改めて、教える人が直接的に上達に関与することはできないことを思い出しましょう。手助けしかできないんです。もっと教えてやる!なんて傲慢だと想いませんか?

    一度深呼吸して、相手に必要な言葉を選び寄り添ってみてください。

    これこそ、「教える」ことの本質ではないでしょうか。

  • 苦しんできた心を解放するために。二重跳びを教えるということ。

    苦しんできた心を解放するために。二重跳びを教えるということ。

    こんにちは!

    冬の時期は毎日のように全国の小学校を飛び回っています、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    ノマド的節約術さまにスポンサーをしていただき、全国の小学校に訪問しながら縄跳びを教えていますが、なかでも一番リクエストの多いのが「二重跳び」なんですよ。

    個人的に、高学年に二重跳びを教えるのは技術じゃない大切な意味があると考えています。

    [toc]

    二重跳びの生む功罪

    二重跳びはなわとびの代名詞的存在。誰でも知ってる技の一つです。

    だからこそ小学校では必ず全員が通る通過儀礼になってしまうんですよ。低学年ならまだ良いものの、3年生、4年生ぐらいになるとチラホラできる友達が出てきます。

    高学年になると一気に人数も増えて、苦手な子やできない子はドンドン焦っていくんです。

    別に二重跳びができなくても人生でなんにも困らないんですけど、体育の授業だけは二重跳びができないとダメ、みたいな雰囲気に押し潰されていきます。

    高学年ほど必死に練習する意味

    二重跳びは高学年ほど必死に練習します。

    なぜだと思いますか?

    まわりの友達が1人、また1人とできるのに、自分だけができないことに大きなプレッシャーを感じてるからです。一日でも早く二重跳びができて、まわりのみんなと一緒になりたい。この思いは次第に焦りに変わって行き、子どもの心を締め付けていきます。

    ここに拍車をかけるのが、二重跳びができない状態が目立つようになること。

    ◯◯さんはまだ二重跳びができない。こんなレッテルを貼られたら、外側ではいくら繕っていても「自分てダメなの?」と思い詰めてしまっても仕方ありません。

    高学年の心を開放するために、二重跳びを教える

    まわりの人と同じことができないプレッシャーは、想像を超える孤独感と焦りです。自分だけできない、自分はダメなんだ、自分なんて・・・こうやって運動への自信を失ってしまう。

    正直、縄のまっちゃんは二重跳びを無理にやる必要ないと考えています。でも高学年に限っていえば、長い間苦しんできた彼らの心を開放するために二重跳びを教えてるんです。

    プレッシャーで必死に練習してる高学年は、ほとんどの場合ちょっとしたコツでできるようになります。子どもによっては、縄の長さを少し変えたとたん、モノの数秒でできるようになることも。

    二重跳びという技術を達成することが重要なんじゃありません。二重跳びという呪縛から開放してあげることこそ、高学年には必要なのです。

    [kanren postid=”350″]

    苦手な子どもを笑ってはいけない

    運動に得手不得手はあります。ときに、運動が不自然で笑ってしまうような状態になってることもあるでしょう。

    でも絶対に笑ってはいけない。

    笑わないまでも、小馬鹿にしたような態度も発言もダメです。

    できないことは、本人が一番知っています。この苦しみで傷ついた心に、軽はずみな態度や発言はトドメを指すことになります。二重跳びで傷ついた心は、崩れかけているんです。

    閉ざした心をほぐすことは容易じゃない。だからこそ、大人になってからも「運動(体育)が嫌いだ!!!」と叫ばれてしまうのです。

  • 他人に物事を教える時に大切な3つのポイント。これから「教える仕事」を失う人とは?

    他人に物事を教える時に大切な3つのポイント。これから「教える仕事」を失う人とは?

    こんにちは!

    「教える」と「跳ぶ」が半々ぐらいな、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    世の中には人に教える仕事がたくさんあります。なわとびを教えるの相当ニッチですけど、勉強からスポーツ、英語にカルチャー教室まで、教えるというジャンルは多岐にわたります。

    それだけコーチや先生、専門家といわれる人たちが乱立していて、日本中のどこかで誰かが教えてる時代なんですよ。

    では、あなたは本当に教えることでこれからも仕事を続けられる自信がありますか?

    [toc]

    なぜ人が人に教える必要があるか

    大前提として、いまの時代はネットで大量の情報を手に入れられます。その気になれば自力で学ぶこともできるし、Youtubeを使えば授業まで受けれるんですから。

    ではなぜ人が教える必要があるのか。それは、枠組みを整える必要があるからなんです。

    知識や情報はいくらでも書籍やネットで拾い集められても、枠組みをデザインするのは初学者には難しい。だからこそ先輩や先生・コーチといった指導の専門家は成り立つのです。

    人に教えるときに大切な要素とは?

    人に教えるときの枠組みは以下の3つの段階があります。

    人に教えるときの3つのポイント

    1. 楽しみ方を伝える・
    2. モチベーションの方向を整える
    3. 環境をデザインする

    楽しみ方を伝える

    人は教えてもらったことはすぐに忘れます。しかし、自ら学ぼうとしたことは簡単に忘れません。だからこそ、取り組む内容が楽しい!と感じるのが重要なんですよ。

    好きこそものの上手なれ。

    無理に苦しみながら取り組んでも、たいして身になりません。

    モチベーションの方向を整える

    楽しみ方がわかってきたら、モチベーションをどこに向けるかを整理しましょう。

    自分の能力向上を自己満足で楽しめる人はそのままでもいいでしょう。でも何か上達が分かる基準があったほうがモチベーションが維持できる人は多いです。

    たとえば「これまで5分かかったものが、3分でできた!」とか「すぐに出来なかった操作が、無意識にできるようになった!」のように、本人だけじゃなく客観的にもわかる成長を示してあげるといいでしょう。

    環境をデザインする

    人は悲しいほどに環境に左右される生き物です。周囲の環境が良ければ、教えるほうも無駄な労力を割かずに勝手に成長してくれます。

    たとえばライバル同士で軽い競争関係にさせたり、お互いのサポートをし合える仲間関係を構築したり。

    実際の仕事内容やノウハウ、技能を教えるのはこの段階ではあまり重要ではありません。コミュニティを整えて「成長できる環境」に仕向けて行くのが、指導者に求められているのです。

    ノウハウだけのコーチは廃業していく

    スマホやネットで簡単に情報が手に入る世の中になりました。Youtubeで勉強すれば、誰にも教わらずにハイレベルな技術を学ぶこともできます。

    本当にコーチは必要なのでしょうか。

    指導者の本当の専門性とは何でしょうか。

    すでに厳しいトレーニングだけを押し付けるコーチは時代遅れとなりました。

    さらにこれからの時代は、ノウハウや知識ばかりの頭でっかちなコーチも、少しずつ仕事を奪われていくことでしょう。

  • 職人気質の人の特徴。家族とのボーリングですら身体と対話をしてしまう。

    職人気質の人の特徴。家族とのボーリングですら身体と対話をしてしまう。

    こんにちは!

    個人種目のスポーツが得意な、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    自分、縄跳びは自らの身体との対話だと思っています。いつも同じ動きをしているのに失敗するのは、どこかに身体のズレや意識の乱れがあるから。

    ロープと身体と心が一体化したときにこそ、目指す理想の動きができると考えています。

    これ、職人的な物事の考え方なんですよね。1つのことに没頭して、深く突き詰めるタイプ。この性格というか気質は、他の些細な場面でも出てしまうんですよ。

    [toc]

    家族で楽しむボーリングすら職人的

    先日、家族でボーリングをしにいきました。息子も4歳になったのでやっとルールが理解できて、小さいながら楽しんでいました。

    ただ・・・自分はここでも職人的な考えを持ち込んでしまいます。

    ボーリングって、ようは描いたとおりにボールを正確無比に投げ続けられればストライクなわけです。これが距離があるために、僅かなズレでもストライクにならない。

    つまりいつも同じ投球ができればストライクを狙えるはずなんです。

    ではどんな身体の動きをすればいい場所に行くのか。その良い動きをどうやって何度も再現するのか。ここに職人的な身体との対話が生まれるんです。

    職人気質に無意識で気付かない

    ついこの前までボーリングをこうやって楽しむものだと思っていました。でも違う人も沢山いるんですよね。

    別に難しく考えないで適当に投げて当たればいいじゃん!とか、
    さくっと投げてコミュニケーションを楽しもうよ!とか、

    身体との対話を意識してる人がむしろ少数。そんな事考えながらやってて楽しいの?とすら聞かれる始末です。

    そう、職人的な感覚を持っている自分にとってはごく自然なことが、人によっては堅苦しく考えてつまらない!と映るんです。

    本人は純粋に楽しんでるんですけどねぇ。新鮮な驚きでした。

    職人気質が得意な分析は内側

    これは自分の持つ特性であり、強みなんですよね。職人気質を持つ人の特徴は、

    • 自らとの対話が得意
    • 内側に向かって技術を深める傾向がある
    • 人から見ると難しく考えてるようにみえる
    • 自身との対話が上手くいくと、無上の喜び

    非職人気質の人にとっては意味不明なんでしょうねぇ。無理もないです。反対に、適当に投げて遊ぶだけに楽しさを見出すことが、職人気質にとっては意味不明ですから。

    職人気質は頭が固い?

    職人気質な人は外よりも内側との対話を好む傾向にあります。人とのコミュニケーションが上手な職人気質もいますが、実際にはコミュニケーション自体に楽みを持つワケじゃない。

    コミュニケーションを上手にするための自己対話の結果、仮説どおりの結果が生まれることに喜びを覚えてるんです。

    つまり想定の範囲内でコミュニケーションをしてるから、常に同じ水準のコミュニケーションが取れるんですよ。これが違う想定になると頭をフル回転させて対処する。

    アドリブのように感じる場面でも、じつは頭で解決してる。だからこそ職人気質な人は頭が硬いと言われてしまうのかも。

    もしあなたが職人気質な人かも?と感じたら、コミュニケーションやアイディア出しの方法を検証しまくってください。きっと良い結果を再現性あるところまで昇華できます。

    仮に身近に職人気質タイプの人がいたら、徹底的に1つを深める仕事を任せてみてください。他の人とは比べ物にならないほどの集中力と結果を生み出しますよ!

    [kanren postid=”5894″]

  • 1人で仕事を抱え込んでしまう人の特徴と、周囲の人に仕事を振れる人の違い

    1人で仕事を抱え込んでしまう人の特徴と、周囲の人に仕事を振れる人の違い

    こんにちは!

    たくさんのプロジェクトと仕事をこなしています、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    メインの仕事である縄跳びパフォーマー以外にも、同時進行でいくつものプロジェクトを手掛けています。ざっと上げるだけでも、

    なんかもう書いてるだけで疲れてきましたww

    断言できます。これだけの仕事を1人でやるには無理があります。どこかの部分で人にお願いし、仕事を振る必要があるんです。

    でも自分はどうしても人に仕事をお願いするのが苦手でした。

    [toc]

    人に仕事をお願いできない人の特徴

    人に仕事をお願いできずに1人で抱え込んでしまう人っていますよね。

    こんな人って仕事処理能力がある人なんですよ。他の人よりも素早く仕事を処理できる。もしくはちょっと無理してでも仕事を処理してしまうので、休憩時間や睡眠時間をスグに犠牲にしてしまう。

    結果として周囲にはある程度仕事がデキる人と認知されるんですよね。

    でも実際には1人で処理できる限界なんてたかが知れています。どうがんばっても1日24時間を超える事はできないし、効率化しても限界が来る。でも1人で抱え込んでしまう人は限界が来るまで人に任せることができないんです。

    なぜなら、人に任せることに慣れていない&的外れな責任感が原因にあるんです。

    責任感が強くてもポイントを外してしまう

    仕事をする上で責任感は大切ですよね。納期を守るとか約束を果たすとか、人と人との最低限のルールだったりします。

    でも責任感も捉え方を間違えると問題で、やると言ったからにはやりきる!と思うのは危険信号。

    途中で投げ出すのは問題外ですけど、最後まで1人でやりきるのは優先じゃありません。むしろ結果として成果を出すための助けを求めるのは、責任感の一部なのです。ここを勘違いして、人に助けを求めるのは責任を果たしていないと思い込み、1人で必要以上に抱え込んでしまう。

    責任感に押しつぶされて限界を超えてしまう人ほど、的はずれな責任感に縛られているんです。

    人に仕事を振るために必要なこと

    大人数が関わったり動く金額が大きなプロジェクトほど、人に仕事を振っていくのが必須です。

    でも責任感の強い人ほど、丸投げしてしまって大丈夫かな・・・と不安になって声をかけられないんです。だったら一緒にそうだんにのってもらえばいいんです。

    こんな内容を達成したいと思ってるんだけど、あなたにこの仕事をお願いするには何が必要かな?とダイレクトに聞いてしまえばいい。人には得意不得意があるので、明確にお願いする仕事を把握できない場面だってあるはず。

    苦手な仕事を把握するためにあーだこーだ考えて時間を潰すなら、さくっとコミュニケーションを取って相談に乗ってもらえば一気に解決することも。

    つまり、人に仕事を振れる人ほど気軽に相談できる関係性づくりとコミュニケーションを欠かさない。

    わからないないことを素直にわからないいと相談できる心のゆとりこそが、人に仕事を振れる人の特徴ではないでしょうか。

    自分も人に仕事をお願いできない人間だった

    頻繁にコミュニケーションを取るのが苦手なので、自分も人に仕事を振るのが苦手でした。

    あるときは公開ダメ出しで一気に仲間たちから「ちゃんと仕事を分担しろ!!」と厳しい指摘を受けたこともあります。

    人に仕事をお願いするのは無責任じゃない。むしろ1人で抱え込んで限界を超えるほうが迷惑だし無責任。大きなプロジェクトに関わるチャンスを貰えるようにうなったからこそ、常に心に留めておきたいモノです。

    [kanren postid=”271″]