投稿者: shoichikasuo

  • 縄跳び・ダブルダッチがオリンピック正式種目になるために必要なコト。


    WJR Promo 2013 – YouTube

    どうやら、今年の7月になわとびの大会がオーランドで開催されるらしい。

    会場はUniversty of Sentral Florida(UCF)っていう近所の大学。

    つい先日も近所のTampaで開催されたばかり。

    やっぱフロリダはスポーツのメッカなのか(笑)

    最近、Skippingの大会って数がドンドン増えている。

    自分がメインで出場していたFISAC系の大会はもちろん、それ以外の大会も年々増えている。

    中でも日本のダブルダッチ旋風の影響で、ダブルダッチのみの大会ってのも増えている。

    ついこの前はダブルダッチコンテストWorldも開催されて、

    一層国際的にダブルダッチの注目度が上がってる印象だ。

    調べてみると大会の数って本当にたくさんあるんだね。

    単縄・ダブルダッチの複合大会

    FISAC-IRSF

    World Jump Rope Championship

    AAU Junior Olumpic Games Jump Rope

    Arnold Jump Rope Competition

    ダブルダッチのみ

    National Double Dutch League

    American Double Dutch League

    Double Dutch Contest World

    International Double Dutch competition

    国際大会っぽいのだけを挙げたけど、随分あるんだね・・・。

    おそらく国内大会とかを含めたら物凄い数になるんだと思う。

    日本国内でもダブルダッチの予選やら個人戦?みたいのもやってるし、

    全日本選手権的なのもあるし。

    ちなみにこれらの大会の多くに共通してるのは、

    スピード競技とフリースタイル or フュージョンを行うこと。

    大会の数が増えているってのは、単純にそれだけ競技人口が増えているってことになる。

    日本の影響で、ダブルダッチはここ10年ぐらいで何倍にも膨れがあったんじゃないかな。

    そうすると、、、

    夢のオリンピック正式種目の仲間入りも見えてくるのか!?

     3.2 『種目』がオリンピック競技大会のプログラムに含まれるためには、競技人口数のうえでも、地理的にも両方で公式に認められた国際的な地位をもち、少なくとも2度は世界選手権大会もしくは大陸選手権大会に含められた実績をもっていなければならない。

     3.3 オリンピック競技大会のプログラムに含められるのは、男性によっては、少なくとも50か国3大陸で、女性によっては、少なくとも35か国3大陸でおこなわれている『種目』のみとする。

    出典:JOCオリンピック憲章 より

    出場ヶ国が50カ国、もしくは35カ国かぁ・・・

    世界選手権大会もしくは、大陸選手権大会に含められた実績??

    出場国が一番多いのはFISACの大会なのかな?

    ここの加盟国数は21カ国。(※2013年現在)

    大会の開催についてはこの調子なら大丈夫なのかな?

    ってことは一番の今後の課題は、

    出場国、加盟国を増やすこと!!

    競技として、場所と縄さえあれば出来る手軽なスポーツ。

    このまま普及して、

    将来的にオリンピックとかに名を連ねる競技になってくれたらうれしいなぁ。

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    まだ買ってから半年ぐらいなんだけど、

    つい先週にiPhone5が故障した。

    (さらに…)

  • テクニックは目立たないための基盤。バレエで見るのはダンサーの向こう側。

    サーカスと同じ舞台芸術のバレエ。

    そういえばバレエの公演をちゃんと見に行ったのって、オーランドで千晶さんと知り合ってからだなぁ。

    日本に居たころは身近だったけど見に行くことはなかった。

    Orlando Balletの公演、Little Mermaidを鑑賞に行ってきた

    The Little Mermaid | Orlando Ballet

    前回見たのはカルメンかな?久しぶりのバレエ公演でワクワク。

    ファミリー向けの公演ということも合ってちびっ子たくさん。

    入り口でバレリーナと一緒に写真撮影できるコーナーがあって、並んで遠巻きにバレリーナを見てる女の子達の眼差しがキラキラ。

    やっぱバレリーナは女の子にとって憧れの的なんだねー。

    もちろん友達の千晶さんも出演するし、以前のChoreograper ShowCaseの時に一緒に踊った仲間も出演してる。

    お世話になったAnamarie、Daniel、んでKatiaは舞台監督?

    知り合いが真剣にステージに立ってるのを見るのは刺激をもらえて、

    こっちも今日から頑張ろうってなるんだよね。

    ファミリー向けってことで色んなレベルのダンサーがステージにいたと思う。

    中にはスクールの子ども達なのかな?っていう可愛いダンサーも。

    もちろんトップカンパニーに出演してるバリバリのプロ集団も。

    こうやって色んなレベルのダンサーが一度にステージに立ってると、

    凄いダンサーとか選ばれたダンサーって、何が良いのかが分かる気がする。

    今回は特に群舞で一目瞭然だった。

    男性群舞は正直個人プレーって感じが否めなかったから別として、

    女性群舞で後ろ向きに歩くところとか、

    上手なダンサーは後ろが見えていなくても、キッチリ距離感を認識して踊れてる。

    それだけ周りが見えてるし、音も取れてて、

    自分がどう動くのが良いかを瞬間瞬間で把握しながら踊っているように思えた。

    中にはあまり踊りなれてないのかな?っていうダンサーも居て、

    ぶつかってしまったり、転んでしまったり、

    ちょっと心苦しい場面もあった。

    でも、意識して踊れてるってのだと「上手なダンサー」ってだけ。

    トップカンパニーで踊っているプロの人達って、

    もはやテクニックがどうこうってのは気にならない。

    洗練された超一流のテクニックがあるから出来ることなんだろうなぁって、あとになって考えれば分かるけど、その場で目の前で見てる限りは、

    場に溶け込んでる、って印象だけ

    シンクロが合わなかったり、振りが遅れて「ん?」ってなったり、

    テクニック的な視点を一瞬も思い出させない。

    ふーっと、ステージ上で流れるストーリーに引き込んでくれる。

    技術云々じゃない、引き込む舞台。

    裏に多くの練習と鍛錬が隠されているのは当たり前として、

    その片鱗すら見せない、完成度の高い美しさ。

    ダンサーって凄い。

    しっかりした土台の上に乗ってる感じが、大好き。

    連日の公演お疲れ様でした。

    まだ公演が続くと思いますので、頑張ってください!

  • 想定外をチャンスに変える。シルクドソレイユのステージでソロを演じる経験の意味

    想定外をチャンスに変える。シルクドソレイユのステージでソロを演じる経験の意味

    ごく稀に、しんどい状況って重なる。

    今回も仕方ない事情で重なってしまった。

    でもシンドイことが有ればあるほど、

    何か突破できたような達成感があっていい。

    怪我をして2週間、お陰様で膝の調子も良くて無事にShowに出演を続けている。

    フィジオの見解も驚くほど順調、

    半月板の損傷も随分軽度なんだねって。

    ただ、こういう事態は正直想定していなかった。

    nasaが最近変なメイクしてるなぁっと思っていたら、

    どうやらアレルギー性の皮膚炎症でメイクができないらしい。

    んでもってメイクができないこと=Showに出演できないって判断。

    この状況でソロをするってのは、さすがに考えもしていなかった。

    ディレクターも珍しく平謝り(笑)

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    幸いにも先週の土曜日にソロのShort Ver.をリハーサルした。

    今後、自分がいつアウトしてもおかしくないので、nasaへの負担を少しでも軽減するためのステージリハーサル。

    結果的に自分が先にやることになっちゃったけど、

    8×8の尺が削減されただけでも、すげー違う。

    ソロってしんどい。

    やってる技は大して変わらないのに、ステージに一人で立つってだけでエネルギーが消耗される。

    普段なら飄々と跳びこなせる技でも、足元がふらつく。

    でもその分、自由にできるのが良い。

    前にウッチャンが監督した映画の番宣で番組で、

    主演の二人を飛び込みでお笑いライブに出演させた話をしていた。

    実際のステージを知るには本物を体験するのが一番って。

    偶然なのかな?一緒にライブに出演してたバイキングの小峠さんが、

    「笑い待ちをしたり、独特の間の取り方を知るのが難しい」

    ってコメントしてた。

    笑い待ちではないけど、

    拍手待ちや反応待ちって意味ではサーカスのステージも同じ

    実際にステージに立つと、お客さんがリアクションするまでの間がよくわかる。

    早い時もあれば遅い時もあって、毎回違う。

    Duoの場合はどうしても振付に沿って動いちゃうから自由に間を取れなくて、

    もう少し待てば反応が返ってくるのに!
    あとちょっとリズムを早めればコネクションが強くなるのに!

    みたいなモドカシさがある。

    ソロの場合は、自分のサジ加減でいくらでも間を動かせる。

    だから拍手も取りやすいし、反応が返ってくるのを一層感じられる。

    まぁ一人で1600人の拍手・歓声を受けるのって、

    それはそれは快感!!

    ステージを降りたら酸欠でぶっ倒れようが、

    両足が筋肉痛になって歩きにくくなろうが、

    多少、右ひざの痛みが再発しようが、

    それでも、十分にソロってやりがいがある。

    もちろんDuoのSkipping Ropesがベストだから早く戻ってきてほしいけど、

    貴重な経験をさせてもらってる感謝。

  • シルクドソレイユのパンフレットに掲載されると感慨深い。

    シルクドソレイユのパンフレットに掲載されると感慨深い。

    パンフレットは毎年更新されるわけじゃない。

    大人の事情で特別に更新する必要のある時だけ、中身を変える。

    2010年、自分たちが来た時も少し遅れてからの掲載だった。

    まぁAnthony.Gattoはすぐに掲載されてたけど(笑)

    (さらに…)