投稿者: shoichikasuo

  • 注文住宅を建てるまでの「マイホーム・ポートフォリオ」作成のススメ

    注文住宅を建てるまでの「マイホーム・ポートフォリオ」作成のススメ

    こんにちは!

    ダンススタジオ兼自宅を注文住宅で建てようとしています。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    一括資料請求や住宅展示場めぐりをしていくと、手元に残す資料が増えていきます。

    そこで注文住宅を建てるまでの「マイホーム・ポートフォリオ」の作成がオススメです。

    [toc]

    ポートフォリオを作るメリット

    資料請求や見積もりをしてもらうと、そのたびに紙面で情報をもらえます。複数のハウスメーカーや工務店に話を聞きにくと、これがスゴイ枚数になるんですよ。

    一社につき2-3枚とかザラですからね。さらにカラログや案内をもらっていたら、もう収集がつきません。

    そこで貰った資料の中で、この見積もりや間取りは重要だなと思うものをファイリングしていくんです。

    情報が一元化できる

    ハウスメーカーごとに見積もりや見取り図を管理していたら、いつも沢山の資料を持ち歩くハメになります。でも本当に必要な情報って限られてますよね。

    むしろ、必要じゃないと思った情報はドンドン削除していかないとパンクしてしまうんです。

    ポートフォリオを作ることで、必要で選んだ情報は全て一元化できます。どこの展示場や相談会に行っても、このポートフォリオさえあれば欲しい情報にアクセスできます。

    また行った先で手に入った情報を素早くその場で比較できるので、判断もしやすくなりますね。

    個人情報をバラバラにしない

    家を建てるというのは立派な個人情報です。

    間取りをどうするかとか、予算をどのぐらいにしてるかとか、あなたの収入状況が丸わかりになってしまうんです。

    ポートフォリオを作ることでこうした個人情報をまとめておくことができます。入れなかった資料はずべて廃棄していけばいい。

    こうして個人情報が散乱していくのを防ぐ意味があると考えています。

    他者との比較がしやすい

    相談中に他のハウスメーカーの資料を取り出すのは気が引けますよね。でおポートフォリオを作っておけば、サクッと気兼ねなく資料を見比べることができます。

    相手にはどんな資料を見ているかわかりませんからね。A者の商談中にB者の見積もりを見る、なんてこともできます。

    またこれ以外の場面でも同じ場所に揃っていると比較がしやすいんですよね。坪単価や金利の考え方、外装に掛かる値段の見積もりの相違など、一社の紙面を見てるだけじゃ気づけない情報が見えてきます。

    ポートフォリオを作成する時の注意点

    個人情報のまとまりだと意識する

    「マイホーム・ポートフォリオ」はあなたの個人情報のエキスです。取扱いと管理には十分注意してくださいね。

    収入はもちろん家族構成や年収打ち合わけ、引いては借入状況などまでバレてしまいます。

    ファイルの中には透明で中身の1ページ目が見えるなんてモノも。この場合は裏紙や白紙を1枚挟むなどの工夫をして、悪魔てじ個人情報のまとまりであることを忘れないでください。

    付箋を有効活用して、いつの資料かを管理

    たくさんの資料が集まってくると、どの時期の資料なのか?が分からなくなってきます。見積もりや図面なども変化していくものなので、貰った日付を忘れずにメモしておきましょう。

    また資料だけを見てもどこのハウスメーカーか?が分かりにくい場合も、分かりやすく付箋で名前を書いてあげるといいでしょう。

    いずれにしても、あなたが欲しい情報にスグにアクセスできる状況を工夫してみてください。

  • 自宅スタジオを具体的にイメージをする時のポイント

    自宅スタジオを具体的にイメージをする時のポイント

    こんにちは!

    ダンススタジオ兼自宅を注文住宅で建てようとしています。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    いざスタジオ兼自宅を作ろうとしても、どんなスタジオができるか?がイメージしにくいですよね。

    [box class=”red_box” title=””]

    • 広さはどのぐらい必要なのか?
    • どんなスタジオができるのか?
    • お金はどのぐらい掛かるのか?

    [/box]

    そこでスタジオを作る時に具体的なイメージをするためのポイントと注意点を記録しておきます。
    [toc]

    スタジオの寸法はピンとこない

    あなたはどのぐらいのスタジオがほしいですか?

    自分は縄跳びを想定しているので、最低でも70㎡はほしいと考えました。またスタジオ内に柱があると邪魔になるので、何もない広いスペースでスタジオを作りたいなぁと。

    でも、いざどのぐらいの広さが欲しいか?と言われてもピンときませんよね?

    なぜなら普段はレッスンや練習しているとしても、広さや寸法まで意識することなんて無いですからね。

    そこでまず、あなたが欲しい広さのスタジオの広さを考えてみましょう。

    [box class=”gray_box” title=”スタジオ寸法で考えるポイント”]

    • 広さは何㎡欲しいか?(坪、畳でも計算)
    • 天井の高さはどのぐらい欲しいか?
    • 正方形なのか?長方形なのか?(長方形のなら短辺は何mほしい?)

    [/box]

    まずはこの3つを考えてください。

    イメージが湧きにくいなら、普段使ってるスタジオや稽古場の寸法を測ってみてください。また、ヒモなどを使って広い公園で実際の広さを測ってっみてもいいですね。

    天井の高さは分かりにくいですが、一般の住宅は240cm~270cmなので、これを基準に考えてみてください。

    スタジオの設備はどうするか?

    スタジオと言っても中身が無ければただの広いスペースです。次はスタジオの設備をどの程度まで揃えるかを考えましょう。

    これは将来スタジオ運営で「どんな運動や活動をするか?」に直結するでじっくり考えてください。

    床の素材はどうするか?

    ダンサーやアスリートにとって床は大切です。脚や腰への負担を考えれば、クッション性のあるモノを準備したいですよね。またフローリング素材、体育館素材、リノリウムなど、表面の素材もざっくりイメージしておきましょう。

    鏡、暗幕、照明、音響、バーはどうするか?

    レッスンや練習には鏡が不可欠ですよね。他にも音響や照明、暗幕などどこまでこだわるか?を考えます。

    欲を出せばキリがないでしょうが、内装にこだわりすぎると全体の予算が足りなくなってしまいます。自分は縄跳びができる最低限ということで、音響と鏡だけを考えています。

    照明は一般的な平明かりで、暗幕は将来的に付けられたらいいなぁ…程度に考えています。

    防音設備が必要なのか?

    ダンスや縄跳びは少なからず音が出ます。また音楽を流せばこれも音の問題が出てきますよね。

    音楽演奏やコンサートが可能なレベルで本格的に防音にするのか。それとも生活音程度の防音だけの最低限にするのかを考えておきましょう。

    空調設備はどうするか?

    広いスペースは冬は寒くて夏は暑いです。空調がない状態で運動をするのはキツイですよね。夏場は熱中症対策としても空調はあったほうが良いのでは?と思えます。

    ただし、空調をつければそれだけランニングコストが掛かります。

    広い空間は空調が聞きにくいので住居と比べ物になりません。スタジオによっては有料で空調を貸し出すところもありますが、あなたのスタジオはどうしますか?

    自分は縄跳びを快適にできることが最優先なので、空調設備は惜しまず使ってもらうことにしました。

    スタジオは住居としては特殊な建物

    広いスペースを確保するスタジオは、一般的な住居としてはかなり特殊です。特にスペースを広くする、天井を高くするのは難しいんですよね。

    何もない空間は逆に難しい

    当たり前ですが、一般の家には柱や壁がありますよね?これらは建物の建物自体の強度のために必要なんです。つまりスタジオのように「柱」も「壁」もない広いスペースを作るのは、強度を考えても難しいんですよ。

    具体的な数値を上げると、木造建築だと4mx4m以上の空間を作るのは構造的に厳しい。仮にできたとしても、特殊工法や技術が必要になるので一気に予算が増えてしまいます。

    天井の高さを変えるのは大変

    標準的な住居の天井は240cm~270cmです。スタジオでこれより天井を高くするのは、これまた大変。

    天井が高くなれば、壁に埋まってる柱が長くなります。つまりそれだけ強度が落ちてしまい、耐震性能などに影響が出てくるんです。

    梁(ハリ)や柱がない状態で3m以上の高さを出すには、工法が限られます。さらに規格外になる場合は別途で相談&予算が必要になります。

    イメージをしてから相談に行こう!

    スタジオ兼自宅の注文住宅を建てたいなら、まずはザックリでも良いのでイメージを作っておきましょう。ハウスメーカーさんも工務店の人も、こんな特殊な事例はあまりやってないですからね・・・。

    [box class=”red_box” title=”最低でもイメージをしたいポイント”]

    • スタジオの広さ
    • 天井の高さ
    • スタジオ設備

    [/box]

    上記がイメージできましたか?

    イメージが決まってから、資料請求をしてみてください。

    きっと実現に近づける返答がきますよ!

    [kanren2 postid=”6796″]

  • ハウスメーカーや工務店の資料請求のやり方と注意点

    ハウスメーカーや工務店の資料請求のやり方と注意点

    こんにちは!

    ダンススタジオ兼自宅を注文住宅で建てようとしています。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    注文住宅を請け負ってるハウスメーカーや工務店は沢山あります。いざ具体的な資料を貰おうとしても、ずーっと営業の電話やDMがきて大変なんじゃない?どこから連絡すればいい?など不安も多いですよね。

    自分は実際にtown life家づくりというサイトで資料請求をしてみました。

    [toc]

    一括資料請求なら、地元工務店も見落とさない

    各工務店のやハウスメーカーからも資料の請求が可能です。でもイチイチ全部の工務店を探して回っているのは大変ですよね。

    また大手ハウスメーカーはテレビCMで知っていても、地元に根付いた工務店などは見つけにくいもの。

    一括資料請求であれば、大手ハウスメーカーから地元に根づいた工務店まで幅広く一気に資料が請求できるんです。

    資料請求後はどうなるか?

    自分は10ほどの工務店とハウスメーカーに資料請求をしました。資料を請求をした後にどうなったかを紹介しますね。

    営業の電話がスグに掛かってくる

    もうこれは仕方ないですね。請求をした翌日ぐらいから一気に電話が掛かってきます。しかも立て続けに掛けてくるので、どこの会社の人かも分からないままで一気に話をする感じに・・・。

    また電話で順番に要望や予算についてを説明するので、どんな家が欲しいか?が決まってない状態だと答えに困るんですよね。

    ダイレクトメールが一気に届く

    ハウスメーカーや工務店の「カタログ」や「資料」や「見積書」が一気に届きはじめます。

    時間差こそあれど順番にカタログを見ていくのは楽しいですね。ただ電話で話をしていた担当の人がどの会社化?を把握するのに一苦労。カタログでいいなぁと思っても、いざ話をすると分からなくなってしまうんです。

    資料請求は的を絞ったほうが良い

    いま思えば、ある程度は資料請求する会社を絞っておいたほうが良かったなぁと感じています。

    あまり多くのハウスメーカーや工務店から連絡が来るとワケガワカラナイヨ・・・。

    [box class=”red_box” title=””]

    • どんな工法をしてるか?
    • どんな施工事例があるか?
    • 目的の建物が作れそうか?

    [/box]

    相手も真剣に話をしてくれるので、この辺を押さえた上で資料請求をしましょう。

    一括で資料請求ができるサイト比較

    「タウンライフ家づくり」

    自分もここでお願いしました。地元の工務店から大手のハウスメーカーまでホントに幅広く一括資料請求ができます。

    あと請求した時にもらえる「成功する家づくり7つの法則」のPDF冊子が凄い良いんですよ。

    [box class=”gray_box” title=”「成功する家づくり7つの法則」抜粋引用”]

    • 子どもの頭がよくなる間取りとは?:
      日当たりの良い場所に子ども部屋を置くな
    • 子ども部屋に必要なものは?:
      収納より棚
    • 夫婦円満な間取りは?:
      家事から離れる場所を作る

    [/box]

    家を建てることばかり考えがちですが、その後の暮らしや生活のための家ですからね。それぞれの理由もすごく納得できて、無料とは思えないクオリティでした。

    [btn class=”big lightning”]公式ページ「タウンライフ家づくり」[/btn]

    資料請求をするベスト・タイミング

    注文住宅の場合、建てたい家のイメージがザックリでも見えてから資料請求しましょう。

    いざ資料請求をしても本当にこの会社で建てられるか?がわからなければ、選ぶ時間の無駄になってしまいます。ハウスメーカーや工務店から電話やDMがくるなら、きちんと可能性がある会社を選んでからでも遅くありません。

    反対にあなたがもし、建てたい家のイメージが出来てるなら今スグにでも資料請求をしてみましょう。

    建てたい家が一気に現実的になりますよ!




    [btn class=”big lightning”]公式ページ「タウンライフ家づくり」[/btn]
  • 「拡げる、繋がる」に力を注いだ一年。2017年はフルマラソンだった。

    「拡げる、繋がる」に力を注いだ一年。2017年はフルマラソンだった。

    シルクドソレイユから帰国して2年目になりました。

    でも濃厚すぎて10年ぐらいいた感じがします。こんにちは、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    2017年は「拡げること、繋がること」にチャレンジして力を注いだ一年でした。

    [toc]

    1年目からさらに拡大

    2017年は繋がった仕事や人との繋がりをさらに拡げる意識して走り抜けました。

    1年目は必死になって仕事を創りましたからね。ノマド的節約術の松本さんにスポンサーをして頂いたことが大きな転機となり、急激に仕事の幅も広がりました。

    [kanren postid=”2795″]

    2年目は少しずつ仕事の数も増えて、小学校も47校に訪問することができました。さらにイベントやコラボの話も増えて、ひたすら走り回っていた印象です。

    JJRA名古屋なわとび教室が拡大

    縄跳中毒の子供たち

    2016年の9月から開校した「JJRA名古屋なわとび教室」が、ついに定員一杯になりました。

    もとより少人数制の指導にこだわり10名ずつしか募集していなかったのですが・・・2年目に入ってスグに定員になってしまったのは嬉しい想定外です。

    また教室からは全日本ロープスキッピング選手権大会に4名の選手が出場し、「縄跳中毒」の仲間の2名も含めて6名が全国大会に出場するまでになりました。

    去年の3名から考えると一気に人数が増えていて、しかも2名2018年に開催される世界大会の日本代表に内定。人数はもちろんのこと、全体の競技力も国内で他のクラブや地域に引けを取らないまでになりました。

    2018年には金曜日クラスも新規開校するので、この調子で「なわとび街」を拡大させていきたいですね。

    [box class=”gray_box” title=”関連記事”]JJRA名古屋なわとび教室が快挙!第13回全日本ロープスキッピング選手権大会に出場しました | 名古屋なわとびスクール[/box]

    縄跳びでのコラボレーションが増えた

    稽古終了後のワンショット

    2017年は様々な場所で縄跳びとのコラボレーションが実現しました。

    [aside type=”boader”]

    • 帰国前から続けてきたNANDAプロジェクトの石巻市訪問、仙台市の蔦屋書店さんでのパフォーマンス。
    • テアトロ・コメディア・デラルテの大塚さんとのコラボ作品のゲスト出演
    • パフォーマンスラボの作品で「クラウン」と「演技」に挑戦
    • TEDx Tsukubaに出演

    [/aside]

    大きなものでもこれだけあります。もっと細かい所でも色んな人とコラボレーションが実現し、人との繋がりの拡がりを感じる一年でした。

    個人的にコメディア・デラルテのコラボレーションは印象的。プロの俳優さんとして活躍する大塚さん、二胡奏者のShinさん、音楽家のTakutoさんとご一緒にできたのはいま考えても奇跡でした。

    ラボラトワール・ドゥ・シルクの初公演

    オリジナル・メンバーの集合写真

    パフォーマンスラボで自分が中心になって創作をさせてもらった作品「ラボラトワール・ドゥ・シルク」の初演を迎えることが出来ました。

    高校の芸術鑑賞教室を対象にした学校公演作品。たくさんの人と一緒に作品をゼロから創る経験は本当に貴重でした。

    まぁ正直しんどいコトもあったんですけどね。自分の弱さとか苦手を強く認識することができたのも、良い経験の一部。

    やっぱり苦手なことは他の得意な人に任せて、自分が得意なことに集中したほうが良いんですよね。

    [kanren postid=”5769″]

    反省点は「やり過ぎだった」コト

    これだけ走り回ってきた2017年。ちょっと色んなことをやり過ぎたなぁと感じてます。

    どんなことでも好奇心で取り組みたいんです。でも本当にできるかどうは別問題。ただでさえ沢山のプロジェクトを同時に動かしているので、次々に違うプロジェクトを入れてしまうとパンクしちゃうんです。

    この意味でラボラトワール・ドゥ・シルクの初演のタイミングは、一緒に作品を創っていた仲間に迷惑をかけてしまいました。

    さらに言えば年内に発表できなかった新プロジェクトもあるんですよ。

    新しいことに挑戦するのは楽しいし刺激的。でも自分の中でキャパを考えないと、全体のクオリティが下がってしまう。やりたいこと!で飛びつくのではなく、やらないと決めたことに手を出さない勇気も必要なんだと学びました。

    好奇心だけでは収集がつかなくなる

    2017年は走り続けていました。だからなのか時間が経つのが遅く感じていました。まだ年は明けていないのか・・・と。

    来年以降もきっと走り続けてしまうでしょう。でも無理をして早く走るフルマラソンではなく、景色を楽しみながら仲間と走るジョギングにしたい。

    2017年もお世話になりました。

  • さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とエックスサーバーX10を比較。両方をブログで使った感想

    さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とエックスサーバーX10を比較。両方をブログで使った感想

    こんにちは!縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    このブログは2017年現在エックスサーバーで運用しています。元は月額515円、年額5,142円さくらのレンタルサーバの「スタンダードプラン」で運用していたんですけど、冬場のアクセス急増について行けなかったこともありエックスサーバーに乗り換えました。

    そこで「エックスサーバー」と「さくらのレンタルサーバ」の両方を実際に運用してた感想を比較しながら紹介したいと思います。

    これからサーバーを乗り換えたり、新しくサーバーを借りる予定の人の参考になれば嬉しいです。

    [btn class=”big lightning”]エックスサーバー公式ページ[/btn]

    [btn class=”big lightning”]さくらのレンタルサーバ公式ページ[/btn]

    [toc]

    アクセスが10万PV以上は「エックスサーバー」

    そもそもさくらのレンタルサーバからエックスサーバーに乗り換えた理由が、急激なアクセスアップでした。

    このブログは冬になるとアクセスが急増して、1ヶ月で20万~50万pvの人が訪問します。するとサーバーが落ちてアクセスが不能になってしまうんです。

    記事を読み込むのにも時間がかかって、ひどい時にはエラーページになってしまう。これではせっかくアクセスしてもらった人に申し訳ないですからね。

    今はエックスサーバーで年額15,000円(税込16,200円)の「X10(スタンダード)プラン」を使っています。値段が3倍になっただけあって、さすがサーバーが落ちないですね。

    自分の感覚数値ですが、アクセスが10万pvを超えたぐらいから移動を検討しても良いかも。逆にこれ以下であればさくらのレンタルサーバで十分問題なく運用できます。

    [box class=”pink_box” title=”大量アクセスへの耐久力”]

    1. アクセス数が月に10万PV以上だと「さくらのレンタルサーバ」は落ちることがある
    2. 10万PVを越えるサイトなら「エックスサーバー」が良い

    [/box]

    ファイルマネージャーは「さくらのレンタルサーバ」が使いやすい

    ファイル管理のために「ファルマネージャー」機能が両方とも準備されています。

    でも正直エックスサーバーのファイルマネージャーは使いにくいんですよ。一般的なFTPクライアントを使い慣れていれば別かもですが・・・はじめて触る人が感覚的に操作するのは難しいかも。

    エックスサーバーと比較してさくらのレンタルサーバのファイルマネージャーはPCのファイルを操作するのとほとんど同じ感覚で操作ができます。コピペとかダウンロードも直感的にできるので、スンナリ操作ができるんですよ。

    一番すごいと思ったのがフォルダごとコピペできること。

    WordPressのテーマやプラグインをそのまま別の場所にコピペできるんです!他のサイトでも同じテーマを使いたいなぁと思えば、サクッと移動できるのが感動的でした。

    [box class=”pink_box” title=”ファイルマネージャーの使いやすさ”]

    1. ファイルマネージャーは「エックスサーバー」が使いにくい
    2. 感覚的に操作できるのは「さくらのレンタルサーバ」

    [/box]

    ワードプレスの入れやすさ(クイックインストール機能)はどちらも同じ

    ワードプレスでサイトを作るとき、クイックインストールの機能があると本当にラクです。ボタンをいくつか押すだけでサクッとサイトが作れてしまうので、慣れれば10分もあれば新しいサイトを開設できます。

    クイックインストール機能はさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン以上)とエックスサーバーにも付いています。

    操作のやり方もほとんど同じ感覚できますし、しっかりとマニュアルがあるので問題なくできますね。

    [box class=”pink_box” title=”ワードプレスの入れ易さ”]

    1. クイックインストールはどちらのサーバーも同じ
    2. やり方は違うけど、難しさに違いはなし

    [/box]

    選ぶポイントは「値段」「使い勝手」「本気度」

    さくらのレンタルサーバとエックスサーバーの両方を使ってみて、選ぶポイントは「値段」「アクセス」「使い勝手」の3つだなぁと感じました。

    初めてサーバーを借りる人は、さくらのレンタルサーバがオススメです。ファイルマネージャーは使いやすいし、値段も手頃ですからね。一通りのクイックインストールなどの機能も付いてるので、一般的なサイトを運用するには問題ないはず。

    でもサイトを本気で運営していこうと考えてるなら、エックスサーバーがオススメです。本気で運営すれば10万PVは到達できるアクセス数です。値段は少し高いですが、自分のように途中でサーバーを変えるのは本当に面倒くさいですから。

    ということで、さくらのレンタルサーバとエックスサーバーの感想と比較でした。

    ぜひあなたのサイトの目的に合わせてサーバーを選んでくださいね。
    [btn class=”big lightning”]エックスサーバー公式ページ[/btn]

    [btn class=”big lightning”]さくらのレンタルサーバ公式ページ[/btn]

  • 本番に強い人と、本番に弱い人の違い。

    本番に強い人と、本番に弱い人の違い。

    全日本大会を見ていると、本番でたくさんの失敗をしてしまう選手がいます。

    でも彼だって練習では頑張って練習してるはずなんですよね。たとえマイナー競技とは言え全日本大会ですから。

    一方で本番に普段よりも良い記録や結果を出してしまう選手も。かく言う縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)も、本番に強い選手でした。

    両者とも頑張って練習をしている。でもなんで「本番に強い人と本番に弱い人」が生まれてしまうのでしょうか。

    [toc]

    本番に弱い人の特徴

    本番は誰でも緊張します。本番に弱い人はこの緊張感と普段との違いに飲み込まれて力が発揮できないんです。

    たとば全国大会だと各地から強豪の選手が集まります。画面の向こうでしか知らなかった選手が目の前で試合に臨んでいる。普段はいない観客やジャッジに向かって演技をする。

    そう、彼らは本番に慣れてなと言い換えることもできるんです。

    誰だって初めてのことは緊張します。でも慣れてくれば徐々に普段通りの力が発揮でいるもの。この「慣れ」が本番に力が発揮できない人には足りてないのです。

    本番に強い人が持っているモノ

    本番回数を経験しているほうが緊張が少なくなります。でも本番の回数は限られている。そこで本番を想定した練習が大切になるんです。

    普段のトレーニングのような練習は必要でしょう。でもトレーニングの練習ばかりでは本番に強く離れません。つまり本番に強い人は「練習の種類」をきちんと押さえてるんです。

    具体的には、

    [box class=”red_box” title=”練習の種類”]

    • 新しい技術を習得する練習
    • 基礎体力を身につける練習
    • 本番と同じ緊張感に慣れる練習
    • 一発で力が出せるような練習

    [/box]

    ざっと挙げただけでもこれだけ練習の種類があるんです。いつも技術の練習ばかりしているのは、本番に向けた練習ができていないとも言えるのです。

    本番に強い人は練習の目的を考えられる人

    闇雲に時間を使っていれば練習した感覚になります。でも大切なのは、練習の目的をできるだけ明確に持つことです。

    「今日はこの技を練習しよう!」とか「この演技を練習しよう!」とかは練習とは言いません。これらは練習の中身のメニューの部分です。順番が逆なんですよね。

    まずは大会や試合といった本番がある。その日に向けてどんな計画で進めるかを考えて練習の計画を立てます。具体的なメニューではなく「演技が半分は出来るようになる」とか「ミスなく演技を通せるようになる」みたいな目標です。

    これらの練習の計画や目標に合わせて、初めて具体的にどんなメニューをするかを考える。

    実際に動いてるのが楽しい人ほど、練習とメニューをごちゃ混ぜにして本番に望んでしまう。だからこそいつまで経っても本番に強くなれないのです。

    本番に強くなる「想定練習」もやり方次第

    本番を想定した練習も、きちんと想定できていなければ意味がありません。

    [aside type=”boader”]

    • 時間を区切ってやること、
    • しっかりとプレッシャーを感じた状態でやること、
    • 練習だからといってやり直しは認めないこと、

    [/aside]

    環境や場所は本番と同じにするのは難しいですが、精神状態を本番に近づけることは可能です。

    力を蓄えて伸ばすことも大切です。でも同じぐらい、蓄えて伸ばした力を上手に発揮できる「練習」も大切なのです。

  • 縄跳び競技は「小さな集団」が殴り込みをかけてくる時代になった

    縄跳び競技は「小さな集団」が殴り込みをかけてくる時代になった

    こんにちは!JJRA名古屋なわとび教室で講師をしています、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    2017年12月16日、17日に第13回全日本ロープスキッピング選手権大会が開催されました。JJRA名古屋なわとび教室からも4名の選手が出場し、さらに縄跳中毒の仲間2名が出場しました。

    JJRA名古屋なわとび教室が快挙!第13回全日本ロープスキッピング選手権大会に出場しました | 名古屋なわとびスクール

    大会を見ていて、これからどんどんジュニア層の競争激化が進むんだろうなぁと感じました。

    [toc]

    なわとび競技を1人だけで完結できる時代の終焉

    これまで日本では、縄跳び競技をするなら自力で練習して出場するのが一般的でした。

    自力で練習方法を探して、自力自分で演技を創って、自力で大会に申し込んで・・・誰しもがゼロから始めるのが多かったんです。

    でも徐々に集団で試合に臨んでくる人達が増えました。たとえばつくばRSC、柏なわとびクラブといった縄跳び強豪クラブがまさにそうですね。

    彼らは自力で練習するスタンスは変わらずとも、仲間や先輩・後輩が協力して競技力を向上させてきたのです。今でも日本のトップクラスの競技力を持ってる選手が多数在籍してるのも頷けます。

    そしてさらに時間が経ち競技が成熟した現在、彼らとはまた別の勢力が続々と現れはじめました。

    小・中学生の「新世代」の出現しつつある

    つくばRSCや柏なわとびクラブといった大きなクラブだけでなく、各地で小さな団体やチームが生まれ始めています。

    その1つがJJRA名古屋なわとび教室「縄跳中毒」であり、富士市のE-Jump Fujiであり、千葉県松戸市の松戸 縄遊ぼう会ですね。

    これらの団体やチームはココ数年で動き出した新勢力。でも、既にジュニア層のトップ選手を排出してるんですよ。

    どれも中心にいる人物が大のなわとび愛好家です。

    愛好家の周りに本気で縄跳びを楽しむジュニアが集まれば、自然とお互いに高め合えます。そこに競技のエッセンスを伝授できれば、競技力はジワリジワリと伸びで行く。こうしてついに競技の世界に殴り込みを掛けてきた。

    これからは、こうした小・中規模の集団が台頭してくる時代が訪れると思うのです。

    愛好家にはもっと新勢力を作って欲しい

    自分としてはもっと愛好家を中心とした小規模の組織が増えてくれたら嬉しいですね。もっともっと、違う組織で生まれたライバルが欲しいんです。

    柏・つくばが強い時代は今後も続くことでしょう。しかし、別の勢力がビシバシ脅かすようでないと全体のレベルが上がりません。

    ジュニア選手を教えてる身としてはライバルが増えるのは困ったことなんですが・・・(笑)

    関東が中心だった競技選手が、関西にも増えました。さらに中部地方の静岡県・愛知県・三重県にも増えています。さらに今後、北海道や九州、四国、中国地方にも増えてくれることでしょう。

    すでにこれら全ての地方に素晴らしい愛好家がいます。あなたのことですよ!!(縄のまっちゃんは個人名が言えますよ!)

    みんなが小さな集団を作って全日本で集結する。全国大会として遠い土地の選手と交流できたら楽しいじゃないですか。

    全日本大会はみんなで創るもの

    なわとび競技の全日本大会はみんなで創るモノです。

    選手を増やす、各地で競技を広める、小さな集団を作る。こうした小さな一歩が積み重なって2017年現在の規模の大会になっています。

    そして、忘れてはいけないのが大会運営の大変さ。

    自分も運営スタッフ&ジャッジとして参加していますが、裏側の準備は本当に大変です。

    なにより大変なのが事前準備の人手が少ないこと。これだけの規模の大会でありながら実質運営を回しているのは10人足らずの実行委員会メンバーなんです。

    競技選手を増やすことも大切です。でも同じかそれ以上に大切なのが大会を運営すること。みんなで創る大会であることはどれだけ規模が大きくなっても変わりません。

    13年間も続いている伝統ある大会です。ぜひこれからも一緒に大会を創り続けていきましょう。

  • 本当に必要な時間を増やすために「考えなくてもいいコト」で消耗しない。

    本当に必要な時間を増やすために「考えなくてもいいコト」で消耗しない。

    こんにちは、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    子どもに縄跳びを教える時は必ず、片付け方を教えます。なぜなら、縄跳びを上手に片付けられる人ほど、上達するのが速いからです。

    反対に上手にしまえずに、クチャクチャの状態で練習を始める子もいます。縄跳びなんて長い紐なので、放っておけば簡単に絡まりますからね。残念ながらこのタイプの子は、上達の速度が遅い傾向にあるんですよ。

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    スグに始められる人は、時間を上手に使える

    スグにスタートできる人は強いです。

    たった5分でも積み重なれば大きな違いになりますし、なによりヤル気やモチベーションは最初のスタートダッシュが肝心。はじめてスグこそヤル気のゴールデンタイムだからです。

    よーい・ドン!ですぐに始められれば、一番モチベーションの高い状態で練習に入れます。そのままスタートダッシュで内容にもスンナリ入っていけます。

    しかし道具の準備に手間取っていたら、せっかくのゴールデンタイムを逃してしまう。ヒモを解くだけ、道具を探す、こんなどうでもいい時間にゴールデンタイムを費やしてしまうのです。

    上手な人は準備が自動化している

    縄跳びは道具が少ないですけど、それでも道具をなくす人がいます。

    いくつかの種類を使い分けている選手だと、別のトレーニング用の縄がすぐに出てこないとか。いつも入れてある場所に縄跳びがないとか。

    こういう時間と気持ち面での消耗は、練習にとって無駄なんですよ。

    もっとも力を注ぐべきは練習そのものなのに、物を探したり道具を準備したりしてる方に時間も気持ちも持っていかれる。

    もはや道具を準備するのは無意識&自動化しておくぐらいが丁度いいと思うのです。

    サクッと始められるメリットは時間だけじゃない

    縄跳び以外でも同じことですね。パソコンを開いたのにすぐにネットに繋がらないとかも、気持ちの面で消耗します。

    [box class=”blue_box” title=”ネットが繋がらないデメリット”]

    • せっかく書きたい記事があるのにスグに書き出せない。
    • 5分で終わるメール返信が、ネットのためだけに10分も15分も掛かる
    • ページを開くたびに逐一ネットが遅くてイライラする

    [/box]

    どれもすべて時間にしては数分や数秒だと思います。でもイライラして仕事の効率が落ちるのは、計り知れないマイナスになります。

    パソコン以外の仕事で使う道具なんかも同じですね。いつも使うものを同じ場所に入れておくことで、探すという時間だけじゃなく精神的な消耗を限りなくゼロにすることができるんです。

    だからこそ片付けを含め、仕事環境を整えておくのは重要なんです。

    考える必要が無いことは考えない工夫を

    縄跳びを解いて練習を始めるなんて、考える必要すらない作業です。だったらこの作業に、貴重な「考える」を割く必要はないんです。

    ネットに繋げるにも、自前のモバイルルーターがあれば繋がる場所を探す手間も時間も、そして「考える」を割く必要がなくなる。

    何でもかんでも考えていては、本当に考えなければいけないモノに時間も気持ちも割くことができません。考える必要ないものは、自動化して無意識に落とし込んでしまう。

    そうすれば、あなたが本当に使いたいコトに貴重な「考える」を使うことができる。

    考える」は有限リソースです。片付けや準備なんかに使っていてはもったいないとは思いませんか?

  • なわとび検定カードの2つの効果と作り方のコツ(サンプル付き)

    なわとび検定カードの2つの効果と作り方のコツ(サンプル付き)

    こんにちは!

    縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    1つずつ技をクリアして穴埋めていき、一定の個数をクリアすると次のカードにすすめる「なわとび検定カード」。

    全国的に縄跳びの授業で多く使われています。しかしなわとび検定カードが効果的に使われている学校はごく一部。

    むしろなわとび検定カードの弊害によって、子供達がなわとびを嫌いになってしまうことも。この記事では、なわとび検定カードの2つの効果と、子どものヤル気を落とさな作成のコツを紹介します。

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    なわとび検定カードの弊害

    なわとび検定カードは、使い方を間違えれば子どものヤル気を奪う原因になります。

    初めのうちはいい感じに穴が埋まっていくなわとび検定カードですが、徐々にできる技も減っていきます。難しい技しか残っていないカードに、もはや楽しさは残っていません。

    なわとび検定カードの楽しさは、穴が埋まっていくことで進級できる達成感です。

    穴埋まらないし進級もできなくなってしまえば、子どものヤル気はドンドン削られていきます。

    なわとび検定カードの2つの効果

    なわとび検定カードには「基礎力向上」と「技術向上」の2つの効果があります。

    同じ技を何回も連続でとび続けることで、縄跳びに必要な基礎力を向上させることができます。前とび20回とか、後ろとび30回とかのやつですね。

    もう一つは二重跳びや交差とびといった、難しい技に挑戦する技術向上です。なわとび検定カードが難しい技を練習するキッカケになります。

    ところが、世間で使われているなわとび検定カードのほとんどがこの両方をごちゃ混ぜにしているんです。さらに技術向上を目指したカードを作成するのは、ハッキリ言って非常に難しいです。

    技術向上を目指したなわとび検定カードが難しい理由

    技術の向上を目指す検定カードは、相当なわとびを分析しないと作れません。

    • どの運動がどの運動の基本になっているのか
    • 発達段階を考えて必要な課題は何か
    • 課題をクリアさせるためのスモールステップの分け方はどうするか

    なかでも課題の設定と順番はデリケートで、上手く作らないとスグにつまずいてしまって次に進めません。

    知っている技の名前を順番に並べているだけだと、技術向上を目指すなわとび検定カードにはならないのです。

    基礎力向上が目的のなわとび検定カードは作りやすい

    基礎力向上には同じ技を何回も繰り返すのが一番です。この目的のなわとび検定カードは比較的作りやすいといえます。

    技をいくつか選んで、それぞれ目標回数を徐々に増やしていけば良いのです。

    たとえば「まえとび」を3回、5回、10回と増やすイメージです。あとは技のバリエーションさえ増やせばいくらでもなわとび検定カードを増やすことができます。

    ただし注意したいのが技の選び方。基礎力向上なので、あまり難しい技を入れるのはよくありません。

    交差とびや二重跳びは大人にとっては簡単でも、子どもにとっては難しい課題なのを忘れてはいけません。

    前とび、片足とび、かけあしとびなど、ほとんど同じ技術で派生できる技を入れましょう。基礎力向上を目的にするならとくに、課題の難しさに気をつけてください。

    なわとび検定カードのサンプル

    基礎力向上を目的にしたカードのサンプルを置いておきますので、是非参考にしてください。

    基礎力向上を目的にしたなわとび検定カードのサンプル

    このカードは5枚組のカードで、二重跳びを取得するための基礎力向上の一部です。

    サンプルは4級ですが、3級、2級と進むに連れて技術向上を意識したカードになっています。

    授業の外でも取り組む仕組みづくり

    授業で練習する時間は多くて1年で10コマです。これだけの時間では、よほど集中して練習しない限り本当には上達しません。

    大切なのは子供達が自主的に、授業以外の時間でも取り組む仕掛けを作ること。なわとび検定カードは、この仕掛けにピッタリの教材です。

    基礎力向上を意識したカードであれば、時間さえ使えばどんどんクリアできます。楽しんで検定カードに取り組んでいる間に基礎力が向上して、次の技術に取り組むことができるようになる。

    このような「基礎力向上」x「技術向上」を考えたなわとび検定カードを作ることで、子供達は自然と上達し縄跳びが好きになっていくのです。

    ちなみに、縄のまっちゃんが作成した「本当に上達するなわとびカード」にはこの両方が凝縮されています。ぜひこちらの記事もなわとびカード作成の参考にご覧ください。

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  • 出張の持ち物に入れておくと便利なアイテム

    出張の持ち物に入れておくと便利なアイテム

    仕事で出張をしまくっています、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    パフォーマーとして仕事がある現場に行くのが基本なので、車や電車、飛行機までいろんなタイプの出張をしています。長い時は1週間ほど自宅に帰れない出張もあり、1年の1/4は出張してると言っても過言じゃありません。

    そんな出張しまくりの縄のまっちゃんのが厳選した、出張で持っておくと便利なアイテムを紹介します。

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    出張で持っていくアイテム選びのコツ

    出張には必ず「移動」と「宿泊」の2つの時間があります。この2つの時間を基準に考えて、快適に過ごせるアイテムを選ぶのがコツですね。

    たとえばスマホのポータブル充電池は移動中に必要ですよね?スーツケースの中に入っていたらスグに取り出せなくて、いざという時に使えません。

    またハンガーや歯磨き粉は移動中には必要ないですよね。手荷物に入っていると重くなってしまうので、スーツケースに入れ他たほうが移動がしやすいです。

    このように、どの場面で使うアイテムなのか?をか考えると出張の荷物を賢く選ぶことができます。

    手荷物に入れておきたいもの

    携帯電話の充電器・ポータブル充電池

    移動中の主な娯楽はスマホです。2時間を越える移動だと充電ができる装備があったほうが安心ですね。

    またスマホで新幹線に乗れる「スマートEX」を利用している場合、充電が切れるとチケットが使えません。乗車下は良いものの降りられない・・・なんてことにならないためにも、充電できるアイテムは常に持参しておきましょう。

    スポーツタオル

    夏場の移動は暑さとの戦いになります。電車や飛行機の中は良いですけど、駅や空港の移動は汗をかくケースも。ハンカチで汗を拭くのもいいですが、本格的に汗をかく人はスポーツタオルを1枚忍ばせておきましょう。

    また意外な使い方としてスポーツタオルはぐるぐる巻きにして腰のところに当てると、座り過ぎの腰痛予防に効果があります。骨盤の少し上と、太ももの下を交互に入れ替えながらタオルを挟んでおくと、長時間移動でも腰を痛めにくいんです。

    A4のクリアファイル

    出張先で資料やチラシを貰うことがあるので、A4クリアファイルを常に持参しています。なかには白紙のA4コピー用紙を数枚入れておきます。

    とっさの時にメモを書いたり、相手に説明をする時に白紙の紙は使えるんですよ。

    自分用にはスマホやノートパソコンのメモが良いんですけど、人に説明するのは目の前で紙に書くのがベストです。

    電源タップ

    電源タップは意外と便利で使えます。

    新幹線の「のぞみ」には電源がついています。でも1口しかないんですよね。パソコンの作業をしながらスマホを充電したい!という場合はどっちかしかできないんです。

    自分はこんな感じのコードの付いていない電源タップを常に持参しています。

    スーツケースに入ってると便利なもの

    薄いハンガー

    ホテルによってはハンガーがない場所もあります。そんな時に洋服を掛けたり、タオルを干したりするのにハンガーは便利です。

    また持っていくなら少し良いやつを買いましょう。クリーニング屋さんもらえる針金のやつじゃなくて、引っ掛ける部分が回るモノ、さらに理想を言えば滑り止めなんかがついてると最高ですね。

    ウルトラダウンジャケット

    長期の出張だと、時期によってはいきなり寒くなることもあります。かさばる洋服を何枚も持っていくのは大変ですけど、ウルトラダウンジャケットだけなら場所も取らず便利です。

    おなじように「ヒートテック」や予備の長袖Tシャツを1枚だけ入れておくだけで、急激な気温の変化に対応できます。

    小バック・ウエストポーチ

    ホテルに数泊する場合、荷物をおいて出かける場面も増えるはず。リュックを持ち歩いて食事に行くのも微妙なので、小さ目のバック・ウエストポーチがあると便利です。

    財布、スマホ、メガネ、などの最低限の貴重品が入る程度のモノをスーツケースに忍ばせておくと良いでしょう。

    たためるタイプのエコバック

    出張先からお土産を買って帰ると、意外と荷物が増えちゃったりするんですよ。なので、帰りの時の緊急事態用に小さくたためるタイプのエコバックをいつも入れておきます。

    リュック・スーツケース以外にいくつもビニール袋を持ってると大変ですよね。

    一つにまとめられるようなバックがあれば、気兼ねなくお土産を買っても大丈夫です。また、とっさに増えてしまった他の荷物にも対応できるのでオススメです。

    いつも忍ばせてるエコバック

    一つ上の旅を楽しみたい人向け

    入浴剤

    ホテルの浴槽があるなら、さらに入浴剤があると最高ですよ。

    お風呂は1日の疲れを癒やす大切な時間です。そのままの湯船に使ってもいいですけど、バブや粉状の温泉の素を入れてみてください。疲れの取れ方・リラックスの仕方が違いますから。

    また明日も頑張る力が湧いてきます。

    ゴルフボール

    ゴルフボールはセルフマッサージで大活躍です。

    荷物を持って長時間移動すると足に疲労がたまります。硬いゴルフボールはちょうどいいマッサージ道具になるのでおすすめです。

    足の裏にボールを当てて踏み込んでもよし、腰に当ててコリを解してもよし、疲れを軽くするマッサージ道具として是非ゴルフボールを忍ばせてみてください。

    出張を楽しむための荷物選びを!

    長時間の移動になれない土地。出張は疲れるモノです。でもせっかくなら出張の時間を楽しめる荷物選びをしましょう。

    ちょっとした小道具や小物の工夫で快適な時間と空間を演出できます。

    お酒を飲んでるのもいいですけど、この記事を参考に出張中の時間を有意義で快適なものにできる荷物を選んでくださいね。

  • 出張でノートパソコンにLAVIE Hybrid ZERO HZ350を3ヶ月使い続けてみた感想。使い勝手と評価は?

    出張でノートパソコンにLAVIE Hybrid ZERO HZ350を3ヶ月使い続けてみた感想。使い勝手と評価は?

    2017年8月に新しくノートパソコンを買い替えました。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    仕事のほとんどが出張なので、色んな場所で使えるノートパソコンを探していました。

    以前はChromeBook(クロムブック)を使い倒していたんですが「音楽の管理ができない・SSDの容量が少ない」の2つの理由で、LAVIE Hybrid ZERO HZ350に買い換えることに。

    さっそく出張と仕事で3ヶ月使いまくったので、使用感と感想を残しておきたいと思います。

    [toc]

    ノートパソコンを買い替えた理由

    自分は縄跳びパフォーマーを仕事にしています。出張が非常に多く、移動中や出先でパソコンを触る機会が多いんですよ。なので、以下の3つを重視してノートパソコンを選びました。

    1. 外出先で仕事ができる
    2. CD-Rga焼けて、音楽管理ができる
    3. 1kg以下で持ち歩きがしやすい

    以前使っていたChromeBookも悪くなかったんですけど、「iTunesで音楽管理ができない」「HDDの容量がない」のがどうしても欠点でした。

    音楽の管理をするためだけに別の母艦のノートパソコンを持っていました。別に操作に問題はないんですけど、1つのパソコンにまとめられる方が便利なんですよね。移動中に音楽の編集作業もできるし。

    それと、出張に行くにはできるだけ荷物を減らしたいんです。

    クロムブックはSSDの容量が16Gbしかないので、ポータブルHDDを常に持参していました。しかも開けるファイルには限りがあったし、DVDやCDは再生できない。

    だったらもう、1つのノートパソコンで完結すればラクじゃん!ってなったんです。

    LAVIE Hybrid ZERO HZ350の良かったところ

    では実際ん3ヶ月使ってみて感じた良かったことを挙げていきますね。

    とにかく携帯性がいい

    出張では1gでも荷物を軽くしたいんです。LAVIE Hybrid ZERO HZ350は脅威の769gです。2017年11月現在、日本で一番軽いノートパソコンの1つです。もうね、リュックに本を入れるよりも軽いです。

    軽いのは正義です。長距離移動で荷物を引っ張ったり、小学校までの道を歩いたりするのに、本当に助かっています。

    テレビが見れる!?

    勝った時は知らなかったんですけど、このノートパソコンは地上波テレビが見れるんですよ。ホテルに泊まる時は良いんですけど、車中泊だと映像が何も見れませんからね。

    ちょっとした憩いとして、地上波が見れるのは嬉しい機能でした。

    LAVIE Hybrid ZERO HZ350の悪かったこと、不満点

    ずっと使っていて「これはなぁ・・・」という点もいくつかあります。

    タッチパッドが微妙

    出張先には荷物を減らしたいので、マウスもできれば持って行きたくない。でも、LAVIE Hybrid ZERO HZ350のタッチパットは接触が良くなくて使いにくいんですよ。

    文字を打ってるだけなら良いんですけど、エクセル作業やブログのデザインを弄るときなんかは面倒くさい。あと、音楽と動画の編集作業はもうマウスがないとシンドいレベルです。

    充電が意外と持たない

    3時間ぐらいは持つんですけど、やっぱり外出先では不安ですね。荷物には必ず充電器を入れています。

    あと、充電がなくなるギリギリまで粘ってくれるんですが、「バッテリーが少なくなっています」の表示が出たら数分レベルで電源が落ちます。ホントにスグに保存をして電源を落とすか、速攻で電源に繋がないとダメなんですよ。

    まぁ粘ってくれるのは良いんですけど、もう少し猶予がほしいところですね。

    LAVIE Hybrid ZERO HZ350のタブレットスタイルから戻れない

    LAVIE Hybrid ZERO HZ350は画面を反対側にひっくり返すと「タブレットスタイル」になります。

    これはタブレットとして使うモードで、画面をタッチして操作するのに適したインターフェイスになる機能なんですが・・・切り替えをミスると通常のノートパソコンでもタブレットモードに。

    これが、ノートパソコンとして普通に使うのには不便なんですよ。何回イライラしながら設定を戻したことか。「設定」→「システム」→「タブレットモード」から戻すことができます。

    なぜか[Fn]と[Ctrl]の場所が反対

    これはシリーズ全部の仕様なのでしょうか。キーボードの[Fn][Ctrl]の場所が反対なんですよ。

    コピペとかでよく使うキーだけに押し間違いが多いんですよね。もしキーボードの配置が変更できるのであれば、ぜひ次は普通に戻してほしいですね。

    LAVIE Hybrid ZERO HZ350は買いか?

    3ヶ月間使い続けた感想を書いてみましたが、個人的には「買い」かなと思います。

    ノートパソコンで一番必要な携帯性が抜群に高いですし、充電もそれなりに持ちます。動作も比較的サクサクなので文章作成やWEB編集程度なら快適ですし。

    今回挙げた「タッチパットの微妙さ」「充電の持ちが微妙」「タブレットモードの面倒臭さ」の3つが気にならないなら、出張のお供としては非常にオススメできるノートパソコンです。

  • 子どもを「ノセる」という技術。どのジャンルの指導でも応用できる基盤。

    子どもを「ノセる」という技術。どのジャンルの指導でも応用できる基盤。

    休憩時間を取ってるのに、全く休もうとしない子ども達。1時間近くぶっ続けで動いてるのに、グイグイこちらに詰め寄ってくる。

    次はなにやるの!?もっとこれやってみたい!!

    この状態を自分は「ノッている」と表現しています。どうも。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    興味のあることはやるけど、つまらないことは一切やらない。悲しいことに、親や大人が怒鳴りつけて強引にやらせても、表向きは取り組むけど全く身にならないモノ。

    子どもがノッているかどうかで、成果に大きな違いが出ます。さらに「ノセる」は技術として誰でも習得できると考えています。

    [toc]

    ノッている子ども・ノッていない子ども

    ノッてる子どもは、自ら進んで課題に取り組んでいきます。

    なぜなら、課題そのものを楽しんでるからなんです。広い意味で言えば、課題を楽しむ雰囲気が作られてるのです。

    子どもがノッてる状況では、

    1. 課題を提示したら自然と取り組む
    2.進んで反復練習をする
    3.笑顔やコミュニケーションが絶えない

    反対にノッてない状況では、

    1. コーチが尻を叩かないと課題に取り組まない
    2. 決められた回数しか反復練習しない
    3. 無言で黙々と作業的にこなす

    自由時間、休憩時間を見たらよくわかります。ノッてる子ども達はほとんど休まずに動き続けます。ノッてない子ども達は、壁にもたれて座り込み指示があるまで動こうとしません。

    極論をいえば、ノッてる子どもの状況を生み出せれば授業やレッスンの8割は成功と言えます。

    ノセるための空気コントロール

    子どもをノセるために一番大切なのは「空気を掴むこと」です。

    モチベーションの高い集団なら、いきなり課題をぶつけても反応が返ってくるでしょう。しかし低い集団にいきなり課題を押してもダメです。

    まず、目の前の集団を「押す」のか「引く」のかを見極めなければいけない。

    自分はほとんどの小学校授業はまず「引く」ところからスタートします。縄跳びに対して高いモチベーションを持ってる集団ではないからです。

    引くときに意識してるのは「意外性」です。

    1. 難しそうだけど簡単なクリアできる課題
    2.スグできそうなのに、難しい課題
    3.見た目が派手、オモシロイ課題

    引くとは興味を引くとほぼ同じ。相手にとって「?」を植え付けて、こちらに興味を持ってもらうことを意識しましょう。

    言葉でノセるコツ

    子どもがノッてくる言葉には本当の意味でコミュニケーションが必要です。

    教科書に書いてるようなセリフを繰り返しても、子どもには届きません。あなたの口から、あなたの言葉で子供とコミュニケーションを取ろうとした時に、はじめて子どもはノッてくるんですよ。

    ここで自分が考えているのは「子供との上下関係」をできるだけ無くすこと。

    完全に平らな関係ではダメです。集団を制御するためにある程度の上下は必要です。でもあまり上下関係が強すぎると、言われたことに対してただ反応するだけの集団になってしまいます。

    「これできる?お、いい感じだね!じゃこっちは?」

    こんな風に、あなたの言葉に対して素直にリアクションできる程度の関係性に持っていくことで、言われたことに対して反応するだけじゃない雰囲気を作り上げることができます。

    ここに言葉でノセるコツが有るのです。

    技術としてのノセることは技術の重要性

    子どもをノセるのは技術です。誰でも回数を重ねれば、一定の成果を出せるようになります。

    スポーツや運動に限らず、どんなジャンルを教えるにしても「ノセる技術」は基盤として活用できます。

    どれだけ専門知識があっても、ノセる技術がなければ子どもの上達は限定的になってしまうでしょう。反対にノセる技術があれば、専門知識をあとから仕入れれば上達ささせることができます。つまり応用が効くんです。

    あなたの教えてる子どもは、ノッていますか?