投稿者: shoichikasuo

  • ノリで動くに秘められた大切なこと:World Clown Convention 2018に参加

    ノリで動くに秘められた大切なこと:World Clown Convention 2018に参加

    こんにちは。なわとびパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    思い返してみると、これまでもノリで動くことが多い人生でした。

    [box class=”green_box” title=””]

    • なわとびの上手な人を見つけて、ノリでメールを送って連絡してみる
    • スポーツを深く学べそうな筑波大学の一芸入試をノリで受ける
    • 大学院を休学して、シルク・ドゥ・ソレイユにノリで行ってしまう

    [/box]

    あとになって考えてみると「やってよかったなぁ」と思えるんですけど、どれもこれもノリでスタートしたことばかり。

    ノリで始めるって軽い感じがしますが、じつは心の中で大切な動きが行われてる気がするんです。

    [toc]

    心の動きは言語化しにくい

    ノリで動き始めるのってつまりは上手く言語化できない興奮状態なんです。

    強烈な興味と関心あるけど、なぜ興味があるかを自分自身でも説明できない。でも心の中では直感的に「楽しそう!」とアンテナが反応してるので、どうしても始めたくなるんですよ。

    言語化できないと、自分自身でも理由なくスタートするように勘違いしがちです。でもきちんと心の中では理由がある。ただ理由がうまく言葉で説明でいないだけなのかなぁと思うのです。

    [box class=”green_box” title=””]

    • 言語化できる  ⇒ 理由があるように感じる
    • 言語化できない ⇒ ノリで始めたように感じる

    [/box]

    ノリでWorld Clown Conventionに参加してきた

    2018年3月上旬、アメリカのミネソタ州ミネアポリスで開催された「World Clown Convention」に参加してきました。

    [aside type=”boader”] World Clown Association[/aside]

    クラウンの衣装で

    縄のまっちゃんはシルク・ドゥ・ソレイユにいた頃から「クラウン」をやりたいと言い続けてきて、帰国してからもクラウンの勉強を続けていました。

    アメリカのミネソタ州でクラウンのコンベンションがあるよ!と仲間に誘ってもらったとき、もう2つ返事で一緒に行くことを決めました。そう、ノリで決めました。

    クラウンの勉強をしたいと言っても、アメリカに行くわけです。交通費も滞在費もバカにならないし、3月といえばまだ縄跳びシーズン中ですからね。

    あれこれ冷静に理由を考えたら、行くのを迷っていたかもしれない。でも友人に誘ってもらったとき「ノリ」で決めてしまった。もう決めたことなので、スケジュールや他の兼ね合いは何とかなる!と考えたんです。

    頭を使い過ぎるとできない理由を挙げてしまう

    縄のまっちゃんはじっくり考えると「できない理由」を思い浮かべてしまいがちです。

    フリーランス的に動いているのでスケジュールの調整はしやすいです。かといっていつも暇なわけじゃないし、縄跳びシーズンは毎日のように小学校訪問やイベントに出演をしている。

    「忙しさ」をタテにすれば、いくらでもやれない理由を挙げることはできるんです。これ、頭で考えすぎるデメリットだと思うんですよね。

    冷静になって考えると、無理なくいつも通りに進める方向に落ち着きがちです。イレギュラーなことを排除すれば、普段どおりのリズムが保てますからね。

    もちろん冷静な頭を失ってしまえば暴走します。スケジュール管理もタスク管理もままなりません。

    しかし時として「直感的なワクワク」に従って動く(=ノリで動く)のを忘れちゃいけないなぁと思うのです。

    コンベンションでの一幕

    ノリで動くに秘められた真のパワー

    ノリで動くときは言語化できていません。だから理由を挙げることができず、感覚的にやってるように感じます。

    でも実際は違うんです。うまく説明できないだけで、心の中では「言語化できない理由」がしっかりとある。むしろ、言語化できないほど新しく、あなたを突き動かす魅力があるのではないでしょうか。

    冷静な頭をどこかに持ちつつも、ときとして「ノリ」で動いてく。

    縄のまっちゃんはWorld Clown Convention 2018にノリで参加しました。そのおかげでクラウンのことを沢山学び、世界中のクラウンと交流を持つことができました。

    さらに考えれば、縄跳びパフォーマーとして本場でクラウンの勉強をしよう!としてるのは、縄のまっちゃんだけでしょう。

    「ノリ」で生み出される行動が、新しい経験や価値をあなたに加えるキッカケになるのではないでしょうか。

  • QIXPIN Lite(クイックスピンライト)はとびやすい?プロが実際に使った評価と特徴を紹介

    QIXPIN Lite(クイックスピンライト)はとびやすい?プロが実際に使った評価と特徴を紹介

    こんにちは。なわとび専門家の縄のまっちゃんこと、粕尾将一です。

    お店にはたくさんの縄跳びが売っていますが、種類が多すぎてどれを選べば良いのかよく分からないですよね。そこで縄のまっちゃんが市販されている縄跳びを実際に買って、使いやすさとオススメ度を評価しました。

    今回は「QIXPIN Lite(クイックスピンライト)」を紹介します。

    [toc]

    QIXPIN Lite(クイックスピンライト)の特徴

    大きな特徴はロープとグリップをつなぐ部分に「クリックベアリング」と呼ばれるシステムが入ってることです。このシステムはQIXPIN Lite(クイックスピンライト)が初めてではないでしょうか。

    このシステムのおかげでロープとグリップの摩擦が減り、回転効率が良くなります。システム自体はグリップの方に据え付けられているので、落とす心配もないのが嬉しいですね。

    メガ高速回転を実現する!とうたっているだけの実力があります。

    QIXPIN Lite(クイックスピンライト)の使い心地

    ロープの評価

    ロープは一般的なビニール製で使いやすいです。

    太さは3~4mm程度、中身も詰まっているため重さも適度にあります。材質もやや硬めに仕上げてあるため、回しながらロープがブレることもないでしょう。

    ただし中央部分についてるチューブ型パーツが邪魔です。おもりを付けて回しやすくしたかったのでしょうが、二重跳びや交差とびのときにはかえって跳びにくい。

    ロープが簡単に外せるので、練習を始める前にこのパーツは外しておくと良いでしょう。

    グリップの評価

    グリップはやや短めの13.5cmで、滑り止めのスポンジが付いています。

    クイックベアリングシステムが付いているだけ少し重い感じに。またベアリングのボールが動くので「カシャカシャ」と音がなります。

    ただ、どちらも練習中には気になりません。

    QIXPIN Lite(クイックスピンライト)の長さ調整方法

    ストレート方式の調整方法です。

    ロープに対して2つのパーツがハマる形状で、簡単に長さの調整ができます。またクイックベアリングはグリップの回すパーツにくっついているので、長さを調整にも支障はありません。

    QIXPIN Lite(クイックスピンライト)でやりやすい技は?

    かけあしとびを早く跳ぶスピードがオススメです。グリップが13.5cmとやや短めなので交差跳びや三重とびや少しやりにくいかも。

    ただしクイックベアリングのおかげでロープの回転が早くなる分、二重跳びを連続で跳ぶときのコントロールが難しくなります。ロープのブレーキング(減速)が思うようにできないからです。

    そのため、ブレーキングの必要がないかけあしとびのスピードに一番オススメできます。

    QIXPIN Lite(クイックスピンライト)の総合的な評価

    クイックベアリングは画期的なシステムですね。ベアリングの付いている縄跳びはこれまでもありましたが、2000円を超える高価なモノばかりでした。プラスチック製で安価に実現した点はとても評価できると思います。

    [box class=”green_box” title=”QIXPIN Lite(クイックスピンライト)の総合評価”]

    • クイックベアリングはとても良い
    • ロープの材質もOKだが、チューブ型部品はいらない
    • グリップが少し短い

    [/box]

    いかがでしたか?今回はQIXPIN Lite(クイックスピンライト)を詳しく紹介しました。

    この記事ではもっとたくさんの縄跳びを比較していますので、参考にしてくださいね。

    [kanren postid=”5634″]

  • 機械に仕事を奪われるかどうかは、業種・職種ではなく人柄で決まる

    機械に仕事を奪われるかどうかは、業種・職種ではなく人柄で決まる

    テクノロジーが発展し、これからは「機械」に仕事が奪われていく。そんな声が多方面で聞こえるようになりました。

    こんにちは。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です

    今後10年以内になくなる仕事リストなんてフレーズをあなたも聞いた事はないですか。

    でも、これ職種で分けているが少し違うと思うんです。

    [toc]

    仕事が自動化されても残る人

    これからの時代、仕事が自動化されるのは必然の流れです。だからといって、イコール仕事が奪われるのとは違うと思うのです。

    それは職種や業種ではなく、人柄で変わってくるのではないでしょうか。

    誰にお願いしても同じ作業は、残念ながらどんな仕事でも自動化されていく運命にあります。例えばスポーツニュースや新聞記事も、人工知能の方が素早く正確に記事を作成できます。

    でもライターという仕事はなくなるでしょうか?

    きっとそんな事はないです。なぜなら、この人だから書ける文章があるからです。

    つまり、機械で自動化できるにも関わらず、あえてお金を出してでも人間にお願いしたい。これから我々が目指すべき地点はここにあると思うんですよ。

    そのためにはたしかな実力はもちろん、個々人の持っている素質・人柄こそ重要になると思うのです。

    同じ業種がすべて自動化されるとは限らない

    たとえばスポーツ指導はこれからの時代、Youtubeと戦わなければいけません。

    世界レベルのお手本がネット上にはゴロゴロ掲載されていますからね。あなたがお手本を見せて指導をしたところで、ネット上のスゴ技にはいつか追いつかなくなる。

    さらにネット上にはご丁寧に「練習方法」や「上達方法」をアップしてる人までいます。こうなると・・・あなたの出る幕は無くなっていきます。

    ではどうやって生き残るのか。ここに同じ業種でも自動化されるか?自動化されないか?の分岐点があると思います。

    [box class=”green_box” title=”スポーツ指導が自動化されないために”]

    • 圧倒的な指導力で実績を出す
    • 名物コーチとして人気をとる
    • マニアックなジャンルでここでしか習えないモノを提供する

    [/box]

    確かに定量的に測れる基準も大切です。しかし、定量化できる価値だけで判断してしまうとそこがいずれ機械化される運命にある。

    だからこそ、自動化できるけど「あえてしない」という人間臭い部分が大切になると思うのです。

    機械にはない人間臭さが貴重になる

    物事には必ず両側面があります。そして片方に傾いたとき、必ず降り戻しが来るんです。

    これだけ自動化が進んだ社会の中、人の温かさを感じる機会は一気に減っています。だからこそ人柄に触れ、コミニュケーションが取れる場所の価値とニーズが高まっていくのではないでしょうか。

    すでに自動化が進んでいる職種であっても、全員が仕事を失うとは限らない。

    機械に仕事が奪われるかどうかは、業種・職種ではなく個々人の戦略によって決まると思うのです。

  • ヘーベルハウスで家を建てる!他ハウスメーカーや工務店との比較で決め手になったポイント

    ヘーベルハウスで家を建てる!他ハウスメーカーや工務店との比較で決め手になったポイント

    こんにちは!
    練習用ダンススタジオ兼自宅を注文住宅で建てようとしています。縄跳びパフォーマーのまっちゃんです。

    紆余曲折を経て、我が家を建てるのをヘーベルハウスに決めました。

    他のハウスメーカーや工務店も検討した中で、なぜヘーベルハウスに決めたのか?の記録を残しておきます。

    [toc]

    ヘーベルハウスの決め手になったポイント

    ヘーベルと最後まで悩んだのが2つの工務店でした。最後で決め手になったのは3つのポイントでした。

    [box class=”gray_box” title=”ヘーベルにした3つの決め手”]

    • 安心感
    • 自由度
    • 営業さん

    [/box]

    安心感

    ヘーベルハウスの売りはなんといっても60年間長期保証です。

    実際には途中できちんと有償のメンテナンスをしていないとダメなんですが、やはり安心感はケタ外れですよね。

    2015年9月10日、鬼怒川が決壊して1棟だけ残っていた家を覚えてますか?あれが実はヘーベルハウスなんです。家を建てる基礎(家の下のコンクリート部分)をケタ外れに頑丈なものにしているからこそ、あれだけの災害でも耐え抜くことができたんだとか。

    数カ所の補修工事はしたそうですが、今でもヘーベルハウスにはオーナー家族が住んでいるようです。

    やっぱり安心感がヘーベルハウスは群を抜いていました。

    自由度

    自分の家を建てる目的は練習用スタジオつけることです。この構造はどうしても木造建築では難しかったんですよ。そこは軽量鉄骨で頑丈に作ってくれるヘーベルハウスだからこそ実現できました。

    しかもヘーベルさんの鉄骨の規格なら、作りたいスタジオの広さぴったりに作ることができたんです。他社でも軽量鉄骨や鉄筋コンクリートを押してるハウスメーカーはありますが、理想の形を実現してくれるのはヘーベルハウスさんだけでした。

    営業さん

    最も決め手になったのは、なんといっても営業さんです。営業さんの熱心な姿、親切なやりとり、丁寧な説明は非常に好感が持てました。

    特に好感が持てたのが他のハウスメーカーや工務店をを批判しないこと。他社の良さもしっかりと踏まえながら、公平な目でヘーベルハウスのメリットデメリットを教えてくれました。

    どうしても他社は◯◯がダメ!工務店は何とかだ!と悪口を言ってくる営業さんが多かったんです。でも嫌味なく真摯に建てたい家のアドバイスをしてくれる。そんな時間を持てたのがヘーベルハウスの営業さんでした。

    ヘーベルハウスの不安点

    ヘーベルハウスに決めたものの、やはりいくつかの不安点は残っています。

    建物の金額が高額であること

    想定はしていましたがやはり建物がかなりの高額になりました。理想にはどうしてもお金がかかるものですね。まだ最終調整でどこまで金額が変化するのか、心配なところでもあります。

    ただ念を押して言っておきたいのですが、知らないうちに高いお金を払わされることはありません。

    よくハウスメーカーは見積もりと実際に立てる時で全く違う金額になる!と言われがち。でもこれ、すべて説明してるはずなんです。

    何千万円の買い物をするわけです。感覚がおかしくなって10万や100万が安く感じてしまうんですよね。でも塵も積もれば山となる。10万が10個重なれば100万です。100万がいくつも重なれば・・・予算は雪だるま式に膨れが合っています。

    予算はあなたが決めることです。上手に提案をしてくるのは間違いないですが、しっかりと金銭感覚を狂わせなければ、見積もりから大きく変化することも無いはずです。

    練習スタジオ床材

    縄跳びをする練習スタジオなので、ある程度床材にはこだわりたいと考えています。でもヘーベルハウスさんは体育館を作る会社ではありません。この点はしっかり自力で調べてき提案しなければいけないと思っています。

    断熱性能について

    この不安は微々たるものですが軽量鉄骨の住宅は寒いと言われています。特にネット上の情報では冬に寒いとう噂がチラホラ。こればっかりは実際に住んでみないとわからないですからね。

    ただ建物の外側のヘーベル版そのものにも断熱性能があり+ αで断熱材を入れてくれます。よほど断熱性能に問題はないと説明してくれたので、この点は営業さんの言葉を信じたいと考えています。

    他の工務店ハウスメーカーでもよかった

    最終的にヘーベルハウスと選びましたが、他の工務店やハウスメーカーが悪かったわけではありません。特に最後まで候補に残っていた工務店は本当に本当に悩みました。

    何か少し1つでも歯車が違えば別の会社で建てていたかもしれない。

    最後にヘーベルハウスを選んだのは営業さんの親切さと直感でした。一生の付き合いになる相手ですから、自分達の納得いく家づくりをしたいなーと思っています。

    まっちゃんはヘーベリアンになりました

    ヘーベリアン限定の「ラム君」パペット

    ヘーベルハウスはハウスオーナーのことをヘーベリアンと呼びます。

    これ、もともとヘーベルハウスが仕掛けたわけでなくハウスオーナーが自発的に作ったコミュニティなんだとか。活動が広がってきたことで、いまでは会社側がバックアップするシステムになっているとのこと。

    なんかこれ面白いですよね。だって勝手にオーナーがコミュニティを創りたくなってるんですから。つまり、それだけヘーベルハウスに愛着がある証拠だと思うのです。

    まだ実際の家が建つのはこれからです。

    これから自分の家がそして練習スタジオができるのが楽しみです。

    ハウスメーカー選びのコツは?

    まっちゃんはヘーベルハウスで決めましたけど、あなたの建てたい家にピッタリの会社がきっとあるはず。

    ハウスメーカー探しは一括で資料請求できる「タウンライフ家づくり」がオススメです。軽量鉄骨や木造をはじめ、各ハウスメーカーの特徴を一気に調べることができます。

    忙しくて展示場になかなか行けない人は、まずはサクッと資料を集めましょう。その上で思い描く家のイメージを膨らませてみてください。
    [btn class=”big lightning”]公式サイト「タウンライフ家づくり」[/btn]

  • 日本なわと選手の基礎は学校で身につく、世界でも稀な理由

    日本なわと選手の基礎は学校で身につく、世界でも稀な理由

    こんにちは縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    なわとび教室がスタートして早2年、すでに30人ほどの生徒を教えるまでに広がりました。

    定期開催で「なわとび教室」をやっていると。時々とんでもない逸材が現れます。なかにはスタートの時点で恐ろしい素質を持っている生徒もいたんですよ。

    [toc]

    二重跳びが100回できる生徒

    もちろん最初は縄跳び競技に触れたことがない生徒です。TJやったEKといった専門的は知りません。自由演技だってやったことない人ばかりです。

    でも、一部の生徒はものすごい飲み込みが早いんですよ。よくよく観察してみると、彼らは縄跳びの基礎が非常に上手にできる生徒なんです。

    例えば二重跳び。二重跳びが10回できる。もしくは二重跳びが100回跳べるという生徒がいたとします。

    どちらもできる技は同じなんですが、二重跳び100回ができる生徒は恐ろしいほどの基礎力が付いてるんですよ。

    基礎力がある、という強み

    二重跳びが100回できる小学生なんていると思いますか?はい、うちの生徒には小学校に入る前から二重跳びが100回ぐらい跳べる生徒がいました。

    二重跳びが100回できるというのを詳しく分析してみると、回数を重ねるだけの全身持久力やリズム感、さらにはロープの操作技術、跳躍力がしっかり身についているということ。

    だからこそ、彼らは他の技を教えてもスグに吸収していくんです。三重跳びなんて早い子ならその日のうちにできますよ。さらにハヤブサや交差二重、あっという間にハイレベルな技ができるようになっていきます。

    基礎を創らないで上達してしまう落とし穴

    反対に、二重跳びがそこそこしかできない状態で難しい技に挑戦すると時間がかかります。基礎を身につける時間が必要になってしまうからです。

    どうしても「はやぶさ」ができる「三重跳びができる」いうと目立つんです。しかし二重跳びしかできないけど100回できるよ!!という生徒の方が、その後の伸び率は高い。

    技の種類ができるのは素晴らしいことですが、新しい技にばかり挑戦するからこそ「習熟度」が上がっていかない。引いては基礎がいつまで経ってもおざなりになってしまうのです。

    小学校の連続とびがトレーニングを担ってるかも?

    残念ながら習熟度は時間をかけなければ伸びません。

    新しい技を習得することも大切ですが、こうした基礎基本を身に付けられるか?は将来的な伸び率に大きく影響を与えます。

    必ずと行っていいほど、日本全国の小学校では「連続とび」をします。引っかかるまでの回数を数えて、記録をつけていくものです。

    もしかしたら小学校で行うこうした「二重跳び連続跳び」は、素晴らしい縄跳び競技の基礎トレーニングになっているのかもしれません。

  • 技がたくさんできるだけ、と「本当に上手」の決定的な違い

    技がたくさんできるだけ、と「本当に上手」の決定的な違い

    縄跳び競技を始めて約15年が経ちます。

    こんにちは縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    2018年に入ってから、ジュニア選手の成長が著しいものがあります。一昔前だと大人が苦労して練習していた技を、今では小学生がやってしまう時代なんですよね。

    競技の成長と言う側面では、非常に素晴らしいことだと思います。でも一方で、上手になりすぎる子供たちに少しだけ不安を感じるんですよね。

    [toc]

    技の習得がものすごく早い

    子供の成長は目を見張るものがあります。世界レベルの技であろうと、ひたすら練習していくと子供たちはあっという間に習得していくんです。

    それこそ自分たちが1年がかりで練習した技も、今の子はひと月足らずで習得してしまったり。自分たちの世代ができなかった技でもあっという間に習得してしまう。

    世代が変わることの恐ろしさとともに、本当にこんなに技を早く習得してしまっていいのだろうか?という疑問が残るんです。

    習得が早すぎる弊害

    早く習得できることが一見すると素晴らしく見えます。しかし早すぎる習得には2つの弊害があると思うのです。

    1つ目は、習熟度を上げる期間が短いこと。

    1つの技を習得させるのには一定の時間が必要です。この技ができたら次の技、さらに次の技ができたらあっちの方・・・

    こんな感じで、次々と新しい技を習得していくことばかりに目がいってしまうと、1つずつの技の習熟度が上がらないままになってしまうんですよ。

    結果として今の子に多く見られる特徴としては、できる技の数こそ多いけど、一つ一つの完成度が低い。。。これはたくさんの技を習得したい、ないしは習得することが第一の目的になっている弊害だと思うのです。

    楽しみ方のバリエーションが乏しくなる

    もう一つの弊害は、楽しみ方のバリエーション欠如です。

    新しい技を習得するのは楽しいです。これをより細かく見ていくと、新しい技が初めてできるようにになる瞬間こそが楽しい。

    でも技の総数はそうそう増えるものじゃありません。Youtubeで見られる限りの技を習得し尽くしてしまえば、次に目指すべきところがなくなってしまう。そうなると、より過激な技や高難易度の技に取り組むようになる・・・。

    このループにハマると、新し技の習得以外の「なわとびの楽しみ方」のバリエーションが極端に乏しくなっていくんですよ。

    新しい技ができるようになることも1つの楽しみ方です。ただ、他にも沢山の楽しみ方があります。こうした楽しさの広がりを見えないままに上達していくと、いずれ頭打ちになった時にパンクしてしちゃうんですよね。

    [box class=”red_box” title=”習熟度が低い技のループ”]
    新しい技ができるようになる

    頭打ちになって新しい技を探す

    無理な技を練習する

    習熟度が低い技を習得する

    スタートに戻る
    [/box]

    本当に上手な子供が、習熟度が高い理由

    一見するとたくさんの技ができそうな子供も、習熟度が低いケースがあります。しかし、本当に上手な子供は習熟度も総じて高いのです。

    ではなぜ上手な子は習熟度が高いか。一言でいえば単純な反復回数が多いからです。楽しさのバリエーションを知ってる子どもは、新しい技を習得する以外にも沢山の遊び方を知っているんです。

    たとえば名古屋なわとび教室の生徒たちは「T.J. 30秒スピード」なんてアホな遊びをしています。

    これも遊び方のバリエーションの形。こうした遊びの中で自然と反復を行い、知らずに習熟度が上がっている。これが本当に上手な子どもの正体だと思うのです。

    本当に上手な子供は、何回やっても1つの形が崩れない。だから本番の試合でも簡単な方で失敗してしまう。

    ここに本当に上手なこと、技のバリエーションがあるんだけどこの決定的な違いがあると思うのです。

    反復練習は避けて通れないが、順番が大切

    縄跳びの悪しき習慣の1つとして、ひたすらにトレーニング的に反復練習をさせるというのがあります。

    確かにこうした反復練習は、楽しさの要素を感じられない悪しき習慣だと考えています。

    しかし反復練習の全てが、悪だとは思いません。

    習熟度を上げるためには反復練習が必要です。1つの技を反復することで、技の効率運動の効率が改善されていくのは、紛れもない事実だからです。

    ただし、楽しさを知ることと反復練習が逆転してしまってはいけない。

    楽しさを知らずに行う反復練習はただの苦行です。楽しさを知った上で行う反復練習は、自らの挑戦となる楽しい時間に変化していきます。

    本当に上手な子供たちは、こうした反復練習の楽しさすらも知っています。

    だからこそ本当の意味で上達するには、楽しさを知り、反復練習を通過する必要があると思うのです。

  • 縄跳びで生きていくのに大切なことは、全部ブログが教えてくれた

    縄跳びで生きていくのに大切なことは、全部ブログが教えてくれた

    縄跳びの専門家として活動する傍ら本気でブログを運営しています。

    こんにちは縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    ブログで稼ぐというのが随分と一般的になってきました。でもブログで稼ぐの意味合いが、いま徐々に変化していくと考えています。

    今回は、縄のまっちゃんの考える「ブログでの稼ぎ方」の将来について考えを残しておきます。

    [toc]

    アフィリエイトで稼ぐは基本の型になる

    ウェブサイトやブログで稼ぐというと、まず真っ先に出てくるのがフィリエイトで収入を得る方法です。

    アフィリエイトとはざっくり言うと広告収入をブログから得る方法。あなたのサイトに広告を掲載することで、そこから商品を購入されれば一定の割合であなたに報酬が入るという仕組みです。

    世の中にはアフィリエイトでものすごい収益を上げている人がいますよね。やり方さえ間違えなければ月100万をアフィリエイトで収益を上げることもできるとか。

    たしかにアフィリエイトで収益を挙げられるのコト自体素晴らしいです。でももっと大切と思うのはアフィリエイトで収益を上げている人がビジネスをアフィリエイトから学んでいることだと思うのです。

    アフィリエイトは広告業です。ただ広告を貼るだけで売れる時代ではありません。

    [box class=”green_box” title=”アフィリエイトで学べるコト”]

    • ユーザが何を求めているか、
    • ユーザが困っているコトは何か、
    • どうやって売りたい商品を求めるユーザーを集めるか、

    [/box]

    これはアフィリエイトで稼ぐ基本だと思います。でもそれだけに留まらず、収益を上げるノウハウがビジネスの型になると思うのです。

    あなたを売る営業媒体としてのブログ

    アフィリエイトで得たビジネスの型があれば、ブログを通じて自分自身を売ることができるようになります。

    例えばあなたの専門性を活かして「講演会・講習会」を開催した場合どうでしょうか。

    リアルの集客ですが、ここで必要なのはアフィリエイトと同じ集客・販売のノウハウです。アフィリエイトで売っていたモノとは違う商品かもしれません。しかしあなたの講演会に人を集めるのも、アフィリエイトで培った「型」で行うことができると思うのです。

    この考え方を広げていけば、ブログで稼ぐ方法はアフィリエイトだけじゃなくなります。むしろアフィリエイト以外のビジネスを展開のほうが、今後可能性を秘めているのではないでしょうか。

    [box class=”green_box” title=”アフィリエイトから他ビジネスへ”]

    • アフィリエイトで集客・販売の「型」を学ぶ
    • アフィリエイトの学んだ「型」をあなたのビジネスに応用する
    • アフィリエイト以外のビジネスに「型」を使って展開していく
    • アフィリエイトじゃない収益をブログで得る(←オリジナリティ!!)

    [/box]

    ブログはすでにあるモノを売る場所になる

    アフィリエイトは優れたビジネス形体だと思います。ただ欠点もあって、その1つが商品との相性です。

    例えばこのブログは縄跳びを専門に発信しています。しかし世の中にアフィリエイトで縄跳びに関連するものはありません。

    このブログでも一部アフィリエイトやっていますが、ばっちりと相性の良いアフィリエイト案件はそう無いんですよね。まぁ使いやすい縄跳びを紹介する程度ですかね。

    じゃ、自分で商品を開発して自分のブログで販売してしまえばいい。アフィリエイトで学んだノウハウを活かして、あなた自身で開発販売を一手にやってしまえばいいんです。

    たとえばこのブログからは下記のような集客ビジネスモデルを作っています。

    [box class=”green_box” title=”ブログ収益モデルの一部”]

    • なわとびカードの販売
    • 縄跳び教室への集客
    • 出張指導、イベント出演の依頼
    • 取材、執筆、講演会の依頼

    [/box]

    え?手の内を公開しても大丈夫なの?

    全然問題ありません。だって、このブログの運営をしている「縄のまっちゃん」でなければ、このシステムは有効じゃないんです。

    つまり、ブログと縄のまっちゃんが強く紐付いた状態で、収益を生み出すモデルになっているんです。

    これからブログで目指したいもの

    アフィリエイトで商品を販売するのも確かに楽しいです。

    商品が売れたときの喜びは今でも忘れられません。

    でもすでに専門性があるならば、そっちを広める方が世の中の役に立てるのではないでしょうか。

    例えばこのブログでは縄跳びカードを販売しています。

    このカードは自分が今まで培ってきたノウハウを全て凝縮した商品です。いわば自分自身でアフィリエイト案件を作成し自分自身でそれを販売する。認証率は100%です。そりゃそうですよね。だって自分で売ってるんですから。

    他にもこのブログからは小学校の出演依頼イベントへの出演依頼さらには各種取材等の問い合わせが入ってきます。

    ブログを通じて収益を上げる方法はアフィリエイトの方で学びました。

    これからの「ブログで稼ぐ」は、アフィリエイトで学んだ「型」を応用して、強く個人に紐付いた収益モデルを展開するに変化していくのではないでしょうか。

  • 旭化成ヘーベルハウスで「注文住宅」を建てるまでの手順と流れ

    旭化成ヘーベルハウスで「注文住宅」を建てるまでの手順と流れ

    ヘーベルハウスのオーナー、通称「ヘーベリアン」になりました。
    なわとびパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    紆余曲折あってヘーベルハウスを建てることになりましたが、家を建てるまでは営業さん何度となくも打ち合わせしました。このミーティング、想像以上に時間がかかって大変なんですよ。

    そこでヘーベルハウスで悩んでいる人向けに、具体的にどのような手順で打ち合わせを進めてきたかを記録として残しておきたいと思います。

    この記事は現在進行系で家を建ててるため、少しずつ進捗に合わせて追記していきます。

    [toc]

    ハウジングセンター訪問でヘーベルハウスの説明を受ける

    まずはハウジングセンターでヘーベルハウスの展示を見るところからスタートします。

    営業さんからは一般的なヘーベルハウスの特徴、メリット・デメリットを教えてもらいます。とくにヘーベルハウスが「ヘーベル板」と言う耐火性に優れた特殊なコンクリートで囲まれている家であることを紹介されます。

    まぁこのタイミングは他のハウスメーカーでも同じような感じです。この会社が何を大切にしていて、他の会社と何が違うのかをじっくり教えてくれると考えてください。

    ちなみに最初のこの訪問であなたの営業さんが決定します。

    初回訪問では必ず個人情報を聞かれるんですが、これがそのまま顧客データとして登録されます。なのであなたを対応してくれた人が、その後もずーっと営業さんになるんです。

    家の間取りを細かく創っていく

    次にヘーベルハウスの営業さんと間取りの打ち合わせをします。

    自分はまだこの段階ではヘーベルハウスで家を建てるかは決めていませんでした。

    間取りの提案は、もう何度を書き換えてもらったかわかりません。自由に作れるからこそ難しんですよね。だいたい1回の打ち合わせに1枚のペースで、新しい間取りのプランを作ってくれます。

    自分たちの場合ですと、最初は営業さんがペンで書いた間取りを見せてくれました。そのうちに「CAD(キャド)」と呼ばれる特殊なソフトを使った図面を見せてくれるようになります。

    こうなると平面図だけではなく、建物の側面や正面といった様々な角度から建てたい家のイメージをすることができます。

    しかもCADの図面は色もつけてもらえるので、実際の家の外観をカラーで見られますよ!

    間取りスペシャリストとしての営業さん

    初めて家を建てる人には間取りづくりのコツが分かりませんよね。

    例えば子供部屋が北側にある方がいいとか、風の通り道的にココには窓が合ったほうが良いとか・・・こうした専門的なノウハウは、経験を積んでいる営業さんならでは。

    あなたの要望を実現するため、さまざまな方面から提案をしてもらえます。アドバイスを貰いながら間取りを創っていくのは、時間がかかって大変な作業です。

    でも、理想が少しずつ実現化していく過程は楽しいですよ!

    毎回の打ち合わせでメモをくれる

    不動産屋さんを紹介してもらい、土地探しをする

    間取り作成と並行して土地探しをします。ヘーベルハウスでは提携している地元の不動産屋さんを紹介してくれます。

    土地探しはタイミングとご縁が必要で、本当に欲しい土地に出会うのって大変なんですよね。

    なぜなら、この土地がいいと思ってもその土地が契約まで空いているかがわからないんです。基本は早いもの勝ちの世界。自分たちが欲しいと思った時は他の人も欲しい可能性が高いんです。

    営業さん曰く、本当はこの土地が良かったのに。。。と涙を飲んだ人が実際に少なくないそうです。もし本当にこの土地で決めた!と思うのであれば、早めに土地を押さえてしまうのが賢明ですね。

    資金計画=住宅ローンするか?を検討

    無理のない資金計画を!

    家を建てる時に忘れてはいけないのが資金計画です。

    ヘーベルハウスでは提携先の金融機関を紹介してくれて、借入の相談やアドバイスを貰えます。なぜなら住宅ローンの借入にはある程度の法律の規制やルールがあり、いくらでも借りられるわけじゃありません。

    あなたがどのぐらい借りられて、月々いくら返済するか?を細かく計算しながら教えてくれます。

    ちなみに家を建てるお金をいくらにするか?は、人によって決め方が二種類あります。両者の違いはどのタイミングで資金計画を建てるか?です。

    収入から逆算する方法

    一つ目は建物の間取りや土地を見る前に、収入状況から返済計画を建てる方法です。

    自分の年収からある程度の借入額の上限が決まります。また月々の返済額をいくらにするか?でもザックリな返済額を検討することが出来ます。その上で、予算内の建物と土地を探す方法があります。

    この方法なら無理のない返済計画を立てることができて、地に足の着いた計画になります。無理して借り入れをして返済が滞ってしまっては大変ですからね。

    建物の希望から金額を想定する方法

    二つ目はイメージする家の青写真を創ってから、どのぐらい予算が必要か?を検討する方法です。

    あなたの建てたい家のイメージが明確にできているなら、間取りと建物の規模感をある程度定めてから予算を算出することができます。

    30坪の土地で20坪の建物を建てるならどのぐらいか?を計算すると、おおよそのイメージと予算が算出できるんですよ。その上で、この資金計画で本当に行けるか?を判断します。

    自分達は練習用スタジオがほしいという明確な目的が合ったので、後者の「建物ありき」で資金計画を練っていきました。

    ヘーベルハウスと建築契約をする

    土地、建物、資金計画に納得ができたタイミングで、ハウスメーカーを決める契約を結びます。

    いよいよヘーベルハウスで決めるときです。建築契約には設計を担当する建築士の人が同席し、ヘーベルハウスで建てることの契約について細かく説明を受けます。

    ヘーベルハウスの契約書にサイン

    契約内容でとくに気をつけたいのが契約解除です。

    ヘーベルハウスと契約を結んだら、以後ハウスメーカーを変える事はできません。もしどうしても変えたい場合は、契約違約金が発生します。具体的には印紙代、図面を引く手数料、事務手数料など、契約を結んだ後に発生した実費を支払わなければいけません。

    ただ、さすがにここで契約を変えるのは賢くないです。じっくり考えてから契約をしてくださいね。

    ほかにも確認申請の委任や個人情報の取扱についての同意、などなど1時間ほど説明を受けた後に捺印と書名をします。

    一生のパートナーを選ぶコツ

    家を建てるハウスメーカーとは今後一生のお付き合いになります。安易な気持ちできめてしまって後悔しても、何千万もの買い物をやり直すのは現実的に難しいですから。

    自分が思うハウスメーカーや工務店の選び方のコツとしては、次にチャンスが有れば、この人達にもう一度家を建ててほしいか?だと思うのです。

    自分達はヘーベルハウスで決めました。

    もしもう一度家を建てるチャンスが有るならば、またヘーベルハウスで建てたい。心からそう思えたからこそ、ヘーベルハウスに決めたんです。

    ハウスメーカーを探すコツとポイント

    ハウスメーカーを選びは一括で資料請求できる「タウンライフ家づくり」がオススメです。軽量鉄骨や木造をはじめ、各ハウスメーカーの特徴を一気に調べることができます。

    忙しくて展示場になかなか行けない人は、まずはサクッと資料を集めましょう。その上で思い描く家のイメージを膨らませてみてください。

    [btn class=”big lightning”]公式サイト「タウンライフ家づくり」[/btn]

  • 本音は上達したくない人、それに気付いてない人。

    本音は上達したくない人、それに気付いてない人。

    1つのことをしっかりと身に付けるには、それなりの時間が必要です。

    こんにちはなわとびパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。自分も縄跳びの基礎技術を身に付けるのに、約2年かかりました。

    「どうやったら縄跳びが上手になるんですか?」

    過去たくさんの人から受けてきた質問ですが、この手の質問をする人の大半が、本人でも気付いていない「本当は上達したくない人」だと思うんです。

    [toc]

    質問がテキトーで返答に困るパターン

    本当に上達したい人って、ほぼ例外なく自分であれこれ試行錯誤してから質問に来るんですよ。

    [aside type=”boader”]

    • こんな風にやってるんだけど何が問題か教えて欲しい、
    • いまの課題がこれなのでアドバイスが欲しい、

    [/aside]

    いずれも求めてくるアドバイスが明確です。

    でも本当は上達したいと思ってない人って、適当な感じで質問しに来るんです。

    キツイ言葉でだと「縄跳び上手になるにはどうしたらいいですか」が言いたいだけ。なんならコミニュケーションをしたいだけ、なんですかね。

    まぁだとしたら比較的可愛いパターンでして、もっとタチが悪いのはも上手になりたくないと気づいてない人です。

    自らの慰めと言い訳の根拠が欲しいだけの人

    私はこの技がやりたい、僕はこの取り方ができるようになりたい、熱く質問してくる人がたまにいます。じゃあこういう練習したらどうですか?とアドバイスすると、

    [aside type=”boader”]

    • 「いやそれはちょっと無理です」
    • 「いやそこまでやりたいわけじゃないんです」
    • 「いやそんな環境は身近にありません」

    [/aside]

    何度アドバイスを提案しても、アドバイスが不可能である理由を並べて否定してくる。

    こういう人って、自分では気づいてないんですけど本当は上達したくないんですよ。その言い訳をぶつけたいだけ、あるいは認めて欲しいだけなんです。

    本当に上達した人だったらなりふり構わずできる事は何でもやってるんです。その上でキッカケを掴むためにアドバイスを求めに来る。

    上達したくない人って、上達しない理由を質問から引き出したいだけ。つまり、まっちゃんを上達しない言い訳にしてるに過ぎないんです。

    言い訳より、必要なのは自信

    本人が上達したくないことに気付いてない人に限って、あれこれ質問してくるんです。けど何も生み出さないんですよね。

    上達しない言い訳を人に求めている。上達しないのは仕方がないことだと裏付けが欲しい。

    残念ながらこういう人はいつまでたっても上達できません。

    まずは自分自身が本当に上達したいかどうかをしっかり認識し直すこと。上達しないことを言い訳にして、誰かに裏付けを求めてるだけじゃないですか?

    本気で上達したいなら、言い訳をしないだけの自信が不可欠なんですよ。

    四の五の言わずにやる!がスタート

    身も蓋もないですけど、あれこれ質問を並べて言い訳をしている時間があればさっさと練習すれば良いんですよね。本当に上達する人はアドバイスを求める前から衝動的に実践を繰り返してるものです。

    もし誰かにアドバイスを貰うなら、とりあえず実践してみればいい。せっかくのアドバイスを否定してばっかりでは、できない理由を並べる力が上達するだけです。

    言い訳を他人にまで求めるなら、そんな無理して上達しなくても良いなじゃないですか?

  • 君に期待しているよ!は、呪いの言葉である

    君に期待しているよ!は、呪いの言葉である

    人は人に期待をしたがる生き物です。

    こんにちは。なわとびパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    [aside type=”boader”]

    • 君の働きには期待しているよ
    • あなたの才能に期待してるね

    [/aside]

    こうした言葉をかけられると、まんざらでもない気持ちになりますよね。

    でもこれ気をつけないと、実は恐ろしい呪いの言葉だと思うんです。

    [toc]

    人に期待する意味

    人に期待するというは、何かの行動を求めているという意味です。

    つまりこれって、実は人をコントロールしようとするそんな意思があるですよ。期待される方も嬉しいので気付かない。なんなら、期待に応えようとしてむしろ頑張っちゃうことも・・・。

    こうなると人から求められる行動にしばられて、どんどん自らの首をしていくハメになります。

    期待を悪用する人たち

    さらにタチが悪いのは、期待をかけられた人が行動をするのを意図して操ろうとしてる人たちです。

    口では「君には期待してるよ!」と言いつつも、本音は思い通りにコントロールしたいだけ。律儀な人ほどこうした「期待の呪い」に押し潰されてしまう。

    しかも、仕事ができる人ほど「コントロールしたがる人」が近づいてくるので注意が必要。

    期待をかけるという言葉に隠して、自分の思い通りに動いてもらう。この辺が期待の正体ではないでしょうか。

    期待の正体を知って付き合う

    期待されたからには応えたくなるのが、律儀で仕事のできる人の発想です。でも、これって人の価値観や人の評価で行動してるんですよ。

    人の価値観で生きるのは苦しいですよ。

    人がどう思うか、人がどう考えているか、どう期待されているか?のように「他者基準」でしか動けなくなるからです。

    本来なら期待なんて勝手にされるモノ。あなたが他人の期待に応える義務はないんです。だけど期待されると嫌な気持ちにならずに、ついコントロールされてしまう。

    この意味で「人に期待」するというのは呪いの言葉だと思うんです。

    期待、信頼、価値の関係性

    期待をかけて、人の行動や判断を縛ってしまう。これは呪いと言う他にありません。

    もしあなたがこうした期待をかけられたら気をつけたほうがいいです。その期待があなたをコントロールしようとしているかもしれないんですから。

    もしあなたが期待をしていると本当に思っているなら、「信頼している」という言葉に置き換えてはどうでしょうか。

    どんな判断をするか、どのように動くか、その全てにおいて信頼を置いている。期待で縛り付けるのではなく、信頼で自由に羽ばたかせる。

    本気で応援したいと思うなら、こんな考え方はどうでしょうか。

  • Broad WiMAXは新幹線でも快適に使用できるか?実際に通信速度を測定して検証

    Broad WiMAXは新幹線でも快適に使用できるか?実際に通信速度を測定して検証

    日本中の小学校に新幹線で移動しています。こんにちは、なわとびパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    新幹線の移動中はまとまった時間が取れて、仕事をするのに最適な空間ですよね。

    せっかくのいい環境ですが、新幹線で使える有料のWi-Fiサービスは壊滅的・・・とても仕事には使えません。

    そこで、モバイルWi-Fiの「BroadWiMAX」を契約してどのぐらいの速度が出るのかを計測し、快適に仕事ができるかどうか?を検証してみました。

    [toc]

    計測に使用したアプリと環境

    今回の計測にはiPhone7の「SPEEDTEST」というアプリを使用しました。面倒な操作がなく「スタート」を押せばすぐに計測が始まるスグレモノです。

    「SPEEDTEST」使用したアプリ

    今回の速度計測では、W05端末を使用し、BroadWiMAXの契約で行いました。

    また端末はバックから出し、新幹線のテーブルの上に何も被せない状態で置きながら計測をしました。

    テーブルの上において計測

    また端末には速度を増やすような増幅器は一切つけず、ノーマルパフォーマンスの状態で計測しています。また速度制限受けおらず、電源にも接続しないままで行いました。

    [btn class=”big lightning”]BroadWiMAXの詳細をみる[/btn]

    Broad WiMAXの通常時の速度

    通常時の速度が下記のとおりです。

    名古屋市内で計測

    動画を見たりブログを弄る程度なら全くもな無い速度ですね。

    唯一気になったのがアップロードが遅いこと。Googleフォトを使っているとよく分かるんですが、自分がアップしたい写真が少しだけ遅れてアップされていきます。あと回線の安定性?が少し悪い印象ですね。使用中に突然ネットがものすごい遅くなったりします。

    名古屋駅~京都駅の区間での計測速度と使用感

    「名古屋ー京都区間」の計測結果

    名古屋から出発して、十分に速度が上がっている状態での接続状態です。

    速度はやや遅い印象ですね。ページの読み込みやメール送受信は問題なく行えます。たまに場所によっては接続が途切れました。

    長いトンネルがなかったのでストレスはほぼありません。

    京都駅~新大阪区間での計測速度と使用感

    京都ー新大阪区間での計測
    結果

    同じく速度が十分に上がった状態で計測しました。

    速度は申し分ないんですが、ちょくちょく接続が切れる印象でした。とくに新大阪に近づくに連れて速度が安定せず、「ネットワークに接続していません」の表示がしばしば見られました。

    ちなみに試しにBIC SIMを使ってるiPhone7でも計測してみました。

    スマホでの計測結果

    さすがにBroadWiMAXにはかないませんね。ただ不思議と、スマホの方が安定して接続できる印象がありました。

    新大阪~新神戸区間での計測速度と使用感

    新神戸に到着する直前が、しばらくの間トンネルです。なのでこの区間はほとんど計測ができませんでした。また新大阪を出発した直後もあまり接続が安定せず、何回か計測を試みましたが無理でした。

    この区間はスマホでもほとんどネットが使えない状況なので、そもそもネットが使えない場所と割り切るのが良いかもですね。

    新神戸~岡山区間での計測速度と使用感

    新神戸を出発してしばらくはトンネルの区間ですね。こちらもネットは全滅です。

    トンネルを出た先で計測したのが以下の写真です。

    新神戸~岡山のトンネル以外の場所で計測

    それなりの速度が出ている印象ですね。

    でもこの区間はトンネルが何度も現れるので、思ったようにネットに接続できない時間が多いです。しかもトンネルを出たとしてもスグには接続が戻ってきません。

    この区間も新大阪ー新神戸区間と同じく、ネットを使った作業を快適にするのは難しいかもしれません。

    実際の使用感のまとめ

    ノートパソコンの場合

    WEBサイトを開こうとすると、たまに固まってしまう印象でした。とくに新大阪~岡山区間はのトンネルが多くてイライラですね。もうこの区間はネットを使った作業を諦めたほうが良いのかも。

    新大阪~岡山区間以外では快適に作業ができました。ページの読み込みも早いし、いつもどおりに仕事がはかどります。

    トンネルがある区間ではネットを使った作業をするよりも、EverNoteで記事執筆したりメールの下書きを創るのが賢明ですね。

    あとで快適に作業できる場所になってから、別でアップする作業に分けたほうがストレスなく作業ができます。

    iPhone7の場合

    BroadWiMAXで接続していると、うまく更新や接続ができない場面がありました。LINEは上部に「ネットワークに接続していません」の表示が出るので、特に分かりやすかったです。

    iPhone7に関して言えば通常のBIC SIMでの接続のほうが安定している印象です。通信速度こそBroadWiMAXのほうが良いんですが、思ったタイミングで思ったように反応してくれないのがイライラします。

    新幹線でBroad WiMAXはアリ?ナシ?

    BroadWiMAXを新幹線で使用する実験をしてみた感想としては、新幹線のWi-Fiに比べたら確実に快適でした。

    新幹線のWi-Fiだとメールすらままならないですが、Broad WiMAXならメールやブログ更新は可能です。ただしトンネル区間の増える新大阪~岡山区間は壊滅的。でもこれは他の環境でも同じで、新幹線Wi-Fiもデザリングもすべて圏外になります。

    新幹線の車内は基本やることがありません。だったら無駄に時間を浪費より、移動のスキマ時間に仕事をした方が有意義ですよね。

    でも新幹線Wi-Fiは有料のくせに激遅です。モバイルWi-Fiならリズムを崩されず仕事ができます。

    まだ持っていない人は、ストレスなく新幹線で仕事をするためにも、今スグ申し込んだほうが良いですよ。

    計測実験に使ったBroad WiMAXとは?

    今回の実験で使用したのが、BroadWiMAXというモバイルWi-Fiです。

    [box class=”green_box” title=”Broad WiMAXの特徴”]

    • 通信速度が下り「708Mbs」という脅威の速度
    • 月額使用料が2726円という業界最安値
    • 3日間で10Gbsまで速度制限なし
    • バッテリーセーブモードが付いたW05型
    • 既存のWi-Fiから簡単乗り換え機能付き

    [/box]

    出張の多いまっちゃんは、これまでスマホのデザリングで仕事をしていました。でもデザリングだけじゃ容量が足りなくなり、どこでも快適に仕事をするためにBroadWiMAXを申込みました。

    おかげで、いつでもどこでも通信料に気兼ねなくブログの執筆やパソコン作業ができるようになりました。

    もっと詳しい情報は下記の公式ページでごらんください。

    [btn class=”big lightning”]BroadWiMAXの詳細をみる[/btn]

  • 音声入力で効率的に記事作成をするポイントとコツ

    音声入力で効率的に記事作成をするポイントとコツ

    音声入力の機能がものすごい進化してるのを知っていますか?

    こんにちは。なわとびパフォーマーのまっちゃん@macchan8130です。

    縄のまっちゃんが使っているiPhone7なら、標準で音声入力ができるんですよね。ちなみにこの記事も音声入力したものを編集しています。

    今回は音声入力を使いまくり、記事執筆が劇的に効率的になったコツとポイントを紹介したいと思います。

    [toc]

    音声入力とはなにか?

    スマホは便利になりましたけど、文字入力だけは好みが分かれるですよね。縄のまっちゃん的にはパソコンでタイピングするほうがラクなんですよ。

    そこでスマホで入力するときに活用できるのが音声入力です。音声入力とは、iPhoneやスマホに標準で付いている音声認識入力システムのことです。

    [box class=”green_box” title=”音声入力とは?”]
    人間の声などをコンピューターに認識させることであり、話し言葉を文字列に変換したり、あるいは音声の特徴をとらえて声を出している人を識別する機能を指す。

    ウィキペディア|音声認識

    [/box]

    フリック入力で書くよりも断然早く、しかも細かい操作がないので疲れにくい。

    音声入力は文字入力の革新的な技術だと思うのです。

    音声入力の得手不得手

    音声入力は便利ですが、得意なことと苦手なことがあります。

    音声入力はスピード感がある

    音声入力の最大の長所は入力がとてつもなく早いことです。

    言葉のスピードで入力がされていくので、ザクザク喋っていけばあっという間に1000文字ぐらいの文章が書けてしまいます。まっちゃんもブログ1記事あたり10分もあれば入力が完了します。早いものなら5分でもイケますね。

    声を出すので場所を選ぶ

    どうしても避けて通れないのが場所を選ぶ問題です。いきなりカフェで喋り出したら…周りの人に迷惑です(笑)

    声を出していい場所であっても、人に入力を聴かれるの少し抵抗ありますよね。はたから見たら独り言の激しい人にしか見えませんから。

    こうなると「一人で誰もいない場所」でしか音声入力ができないんですよね。縄のまっちゃんはよく車移動の休憩中に音声入力をしています。N-BOXの車内でリラックスながら記事の元を入力しておいて、あとから編集するスタイルですね。

    一回でできる音声入力時間に制限がある

    地味なイライラが音声入力できる時間制限です。iPhoneの場合だと一回にできる入力時間は1分です。1分を過ぎてしまうと入力途中でも遮られてしまうんですよ。

    これが地味にイライラするんです・・・。

    音声入力を効率化する3つのコツ

    上記のような得意・不得意を考え、音声入力を効率的に行うオススメのコツがあります。

    改行(かいぎょう)と。(まる)

    ひたすらに音声入力を続けてしまうと、句読点や改行がない連なった文章が完成します。これだと後から編集するのが面倒くさいですよね。

    そこで「改行(かいぎょう)」と「。(まる)」をテキトーに入れておくのがオススメ。

    たとえば自分は記事の段落でかならず改行を入れます。大きなまとまりが後から把握できれば、編集の時にラクですからね。また句読点はできる範囲で入れるようにしています。

    こうやって、あとから編集をすることを前提にして入力しておくのがポイントです。

    小見出し、大見出しを先に創っておく

    ゼロの状態から音声入力で文書を仕上げていくのは、上級者のやり方です。まずは文書や記事全体の骨格を考え、小見出しや大見出しを作成してから入力すると良いですね。

    [box class=”gray_box” title=”音声入力の記事作成の手順”]

    1. 最初の音声入力で骨格となる見出しを入れていく。
    2. 見出しごとに音声入力で文字を入れていく
    3. あとからパソコンで編集をする

    [/box]

    文章を言い間違えたら、ベンチマーク

    どうしても音声入力をしてると言い間違えが出てきます。でもその都度止めて編集し直していたら、せっかくの音声入力のスピード感が失われてしまいます。

    そこでオススメなのが、入力ミスをしたら後から編集で直すポイントが分かりやすいような「印」を付けておくことです。

    たとえば改行を普段よりも多く入れておくとか、削除用のキーフレーズを決めておくとか。

    音声入力のリズムを途中で遮らないように入力し続けるのが、効率よく記事作成するコツです。

    音声入力にこんな機能があったら嬉しい!

    音声機能は便利なんですが、こんな機能があったらもっと便利!というのをいくつか挙げておきます。この記事を見たSEの人、お願いします!!

    辞書機能

    音声入力は固有名詞が入力しにくい欠点があります。

    個人名や土地の名前、複数の候補のある「ワタナベさん」のような文字列は逐一修正が必要です。

    これは辞書登録できたら便利なんですよね。よく使うフレーズなんかはサクッと変換できると、あとの編集効率もアップしますし。

    入力補助機能が欲しい

    縄のまっちゃんは「Phrase Express」という入力補助アプリを使っています。

    事前に登録してある特定のフレーズを、サクッと呼び出せる便利なアプリです。音声入力でも同じような機能を追加でいるアプリがあったら便利なんですよねー。

    たとえばメールアドレスはどうしてもタイピングのほうが早いです。これを「アドレス」と音声入力したら、サクッと呼び出せたらめっちゃ便利ですね。

    音声入力時間の延長と操作

    なぜかiPhone7の音声入力は1分で設定されています。でもこれ、なんで1分なんですかね。

    長文をザクザク入力したいなら5分ぐらいほしいところ。反対に、サクッとLINEで返信するだけなら1分もいらない。

    あとイラッとするのが、画面をタップしないと音声入力を始められないこと。せっかく音声入力なんだから、完全にハンズフリーにしてほしいんですよね。

    音声入力の「スタート」と「終わり」も含めて、音声で操作ができれば相当便利になると思うんです。

    音声入力に向いてる人、向かない人

    縄のまっちゃんは音声入力と相性がよく、記事作成が早くなりました。ただ、すべての人が音声入力相性がいいわけじゃありません。

    [box class=”green_box” title=”音声入力と相性のいい人”]

    • 喋りながら考えるのが得意な人
    • 止まらずに喋り続けられる人
    • 主語、述語といった基本の文章の方を意識して喋れる人

    [/box]

    上記のような人はぜひ積極的に音声入力を試してみてください。反対に、上記が苦手な人は入力のたびに固まってしまい、効率よく使えないかも。

    ただ、慣れるまでは上手く音声入力が進みません。誰でも同じです。

    この記事で紹介したコツを押さえながら、ぜひ音声入力で記事作成にチャレンジしてみてくださいね。