ヘーベルハウスで注文住宅を建てる

ヘーベルハウス注文住宅を実際に建てて感じた、やってよかったことリスト10選

こんにちは!

愛知県でなわとび練習用スタジオ兼自宅を注文住宅を建てました。縄跳びパフォーマーのまっちゃんです。

注文住宅は打ち合わせが多く面倒なこともあって大変です。そして実際に建ててみて、これはやっておいてよかった!というポイントがいくつもありました。

この記事では注文住宅を検討している人向けに、やってよかったことリストをまとめておきます。ぜひ、あなたの家づくりの参考にしてください。

ヘーベルハウスに決めるまでにやったこと

うちもはじめからヘーベルハウスに決めていたわけじゃありません。どこのメーカーに建ててもらうか?を検討するタイミングで、やってよかったことをまとめておきます。

01 ポートフォリオを作って一覧にした

たくさんの情報を一括でまとめていく、家づくりポートフォリオを作りました。

家づくりを進めていくと、ものすごい量の書類がたまっていきます。各ハウスメーカーや工務店のチラシやパンフレットも重要な情報源です。これらの情報を一括で見れるようにポートフォリオにまとめておくことで、複数の会社を比較しやすくなります。

ネットにも情報が載っていますが、最後はあなたの家づくりですからね。

ポートフォリオを作り上げていくことで、あなただけのデータベースができますよ!

実際のポートフォリオ

02 住宅展示場で見積もり・間取りを作ってもらった

注文住宅では間取りが自由になります。ぜひあなたの目指すイメージの家を伝えて、間取りと見積もりを作ってもらいましょう。

実際に間取り作って見せてもらうことで、よりイメージが鮮明になります。またハウスメーカーによって得意な間取りの作り方がありますので、どこのハウスメーカーがいいか?を選ぶ大きな基準になります。

ただし、間取りを作るのは相手にとって仕事です。

見積もりも間取りづくりも手間と時間もかかる作業です。本当に家を建てるつもりがないなら、冷やかしでお願いするのはやめましょう。

03 ネットでイメージに近い家を見つけておく

あなたのイメージに似ている家を建てた人を、ネットで見つけてみましょう。実際の家の写真を見ることで、より具体的にイメージできます。

よほど奇抜なデザインやこだわりがない限りは、誰かが似たアイディアの家を作っています。

  • キッチンにこだわりたい
  • 自分の書斎がほしい
  • 吹き抜けを作りたい

同じポイントにこだわっている人の記事を読むと、参考になるアイディアも見つかりますよ!

04 設計事務所や工務店に見積もり・間取りを作ってもらった

住宅展示場と同じ発想です。工務店や設計事務所に見積もりと間取りを作ってもらうと、具体的なイメージが湧きます。

ハウスメーカーはそれぞれの規格に合わせるので、注文住宅といえど制限が生まれます。

この点は設計事務所や工務店だと融通がききやすいですね。自分たちも最後まで設計事務所とハウスメーカーで悩みました。

ただ、設計事務所や工務店の場合は事前に連絡が必要です。また住宅展示場のように会社が集まっていないので、情報集めとしては効率が悪くなりがちです。

05 資金計画を考える(理想と見積もりを見ながら)

住宅展示場などで見積もりと間取りをもらった段階で予算計画を考えましょう。実際に見積もりをとってみると、どうしても想像していた予算とズレが生じるんです。

理想の家づくりには、資金計画は重要です。

予算がないのに無理をすれば、建てた後に苦しくなりますからね。よく返済負担額は年収の20%以内に抑えると良い、なんて言われます。

借入額を決める際のもう一つの指標に「返済負担率(返済比率)」というものがあります。返済負担率とは、額面年収に対して住宅ローンの年間返済額が占める割合のことで、「年間返済額÷額面年収×100」の式で%が求められます。一般的に無理のない返済負担率は20~25%までといわれていますが、20%以内が理想だと思います。

返済負担率は年収の「20%」以内が妥当? 住宅ローンで損をしない予算の考え方 | ZUU online

あなたの予算と資金計画には無理はないですか?

無理をする場所を見誤らないように、ここは慎重に考えましょう。

ヘーベルハウスに決めてからやったこと

ハウスメーカーを決めると、今度は具体的に「どんな家にするか?」を決めることになります。夢と理想をふくらませるだけじゃなく、現実と向き合いながら家づくりがはじまります。

06 ヘーベルハウスを建てた他の人のブログを見る

他の人のブログは本当に参考になります。あなたの家づくりのイメージをより具体的にするのにも、先輩のブログは読んでおくことをおすすめします。

自分たちもたくさんの人のブログを読みました。

とくに気にしたのは床材とキッチンですね・・・この2つは最後まで悩んでいて、選択肢が多すぎて迷宮入りしてました。最後は人のブログのレビューを参考にして決めました。

テーブルの上だと値段と雰囲気しかわかりません。

実際に建てた人の住んでみた感想を読むことで、よりリアルに想像ができるんです。

07 各地の展示場でヘーベルハウスを見に行く

ヘーベルハウスに決めてから、色んな場所の住宅展示場に足を運びました。

いろんなパターンの家や部屋を見ることで、自分自身の家づくりをイメージしていくんです。すでにヘーベルハウスで契約してますよ!と伝えると間取りと建材の載ってる詳細資料をくれるので、資料と実物を見比べながら見学ができます。

担当の営業さんのいる展示場には打ち合わせでよく足を運びます。間取りとか覚えるぐらい見学します(笑)

でも1つの展示場で見れるアイディアには限界があるので、いろんなヘーベルハウスを見ると「このアイディアも取り入れたい!」というのが見つかります。

自分も展示場で見つけた小さな仕事スペースを、そのまま自宅に取り入れてます。

住宅展示場で見つけたスペース
実際に自宅に作ったスペース

08 建売の即売会に行ってみる

営業さんにアドバイスされて、ヘーベルハウスの建売即売会に見学に行きました。

住宅展示場にあるヘーベルハウスは、どれもこれも豪華絢爛な建物です。なかに入っている家具も海外製や特注品ばかりで、建材や家具などは実際の家づくりには入れられないモノがほとんどです。

建売即売会で見学できる物件は、よりリアリティのある間取りや内装を見ることができます。

注文住宅だからといってなんでも叶うわけじゃありません。むしろ、どうやって現実と理想と妥協ですり合わせていくかが大変なのです。即売会に行くことで、実現可能な範囲を知ることができます。

関連記事:注文住宅はめんどうくさい?実際の家づくりで感じたメリット・デメリット | なわとび1本で何でもできるのだ

09 予算計画を考える(注文書を見ながら)

内装と外構でどこまでやるか?を注文書を見つめながら資金計画を再度考えるときがきます。

ヘーベルハウスに決めた段階である程度の予算感は決まります。でも内装や外構によっては大きく予算が変化していくんすよ。

たとえば我が家は2Fの床材にこだわりました。標準の床材ではなくて、少しだけ良い無垢材を入れた「厚単板」というのにしたんです。この変更をするだけで数十万が変わりますからね・・・

そりゃ、値段が高いほうが素敵なんですよ!

何でもかんでも素敵な物を選んでいたら、あっという間に予算オーバーです。ハウスメーカーを決めるとき以上にシビアに予算計画を考えないと、ビックリするような金額になります。

現実と理想とのせめぎあいですが、ここで必死に考えてよかったと感じています。

10 PDF化して書類を家族共有する

打ち合わせが増えて面倒くさいこともありますが、面倒くさいからと言って家族の一人に任せっきりにすればあとで後悔しますよ。

自分たちは効率よく話し合いをするために重要な書類をPDF化してEvernoteに保存し、家族内で共有していました。全部はポートフォリオの中に入れてありますが、より見る頻度の高い書類はスマホからすぐに見れるようにしたんです。

出先でもサクッと書類を確認して、ちょっとした時間で話し合いをするんです。

あーでもない、こーでもないと家族と話をしている時間は楽しいですよ!

情報収集と共有が大切!

やってよかったことリストをまとめてみると、情報収集と共有がとにかく重要なんですよね。

住宅展示場で情報収集するのはもちろん、ネットで他の人のアイディアもどんどん参考にしましょう。そして、収集した情報を如何に家族と共有するかも大切ですね。

我が家はPDF化して書類共有もしましたが、この方法はマジでオススメなので試してみてください。

Evernoteとかよくわからない・・・という人は、こんなアイディアを見つけたよ!とLINEで写真を送るだけでもいいです。

家族みんなで家づくりをしていくことが、何より重要なのです。

情報収集とハウスメーカーを探すコツ

注文住宅を考える人の情報収集には「タウンライフの注文住宅の相談センター」がオススメです。軽量鉄骨や木造をはじめ、あなたの注文住宅の相談に無料でのってくれます。

忙しくて展示場になかなか行けない人は、まずは情報を集めましょう。その上で思い描く家のイメージを膨らませてみてください。

またネット申し込みで無料でもらえる「成功する家づくり7つの法則」がめっちゃ役立ちます。我が家も「子ども部屋は北側にあるといい!」を取り入れて、北側に子供部屋を作りました。(理由は冊子をご覧ください)

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