ブログ

  • ブログ初心者が知っておくべき、仕事に繋げる記事の書き方と基礎知識まとめ

    ブログ初心者が知っておくべき、仕事に繋げる記事の書き方と基礎知識まとめ

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    周りでブログをはじめる人が増えてきました。でも同じぐらい、ブログを辞める人もあとを絶ちません

    自分はこのブログは本気で運営してます。本気で「仕事に繋げる」を意識しているのです。そのためにブログに関する記事は山ほど読みました。何冊も本を買いました。そしてプロブロガーの方が運営する有料オンラインサロンに入り、本気の人の最新情報を常に取りれています。

    お陰様で合計訪問者数は「250万人」を突破し、縄跳び業界では「トップレベル」のブロガーだと自負しています。

    今回は、これまで3年間の運営を経て学んだ本気でブログを仕事に繋げたい人が知っておきたい情報をまとめます。これから本気でブログを頑張りたいという人は参考にしてください。

    入門編:ブログを知るにはブログを読め!

    ブログを書く覚悟が決まったら、まずは先人の知恵を学びましょう。自分も毎日購読しているブログ界トップランナーを紹介します。

    yossense.com
    laugh-raku.com
    inkyodanshi21.com
    www.wakatta-blog.com

    まだ東京で消耗してるの?

    ブログの読み方を運営者視点にしよう

    これは好みで選ばせてもらいました。成功しているブログは他にも沢山あるので、あなたがオモシロイ!と思う方のブログを思い浮かべながら読み進めてくださいね。

    では、どうやって記事を読んむか。

    まず「オモシロイなぁ。興味深いなぁ。」と思った記事を、もう一度深く読み直します。その時は「ネタは何か?」「ブロガー個人の考えは何か?」「誰に向けて書かれているか?」の3つを意識します。

    新しいブログの場合は過去記事一覧をみます。その中から興味ある記事を片っ端から読み、上の3つに照らしあわせて分析します。

    こうした「読み方のクセ」を付けておくと、ブロガーが考えてる作戦が見えてくるんです。公開されてる記事そのものが、ブロガーが練った作戦の結晶ですからね。

    オモシロイなぁ…の読者視点も大切ですが、一歩踏み込んで「運営者視点」で記事を読むのも覚えておきましょう。

    基礎知識:ブログに関するWEB用語

    http://www.flickr.com/photos/81413866@N05/7460435904
    photo by SEOPlanter

    ブログはネット上でやり取りされます。運営するにあたり最低限知っておきたい基礎知識を羅列しました。本気で運営する人は意味も理解しておきましょう。

    検索流入

    GoogleやYahooといった「検索エンジン」からブログに来る訪問者のことです。たとえば「二重跳び」と検索すると、このブログの記事がトップに出てきます。ここクリックして読んでいる人を「検索流入」と呼びます。

    SEO(検索エンジン最適化)

    上記の検索流入を増やすためのテクニックのことです。たくさん検索されるキーワードで検索1位になると多くの人が検索エンジン経由でブログを訪問します。SEOの知識を持っていると、効果的に検索流入を増やすことができるのです。

    バズる・炎上

    記事がツイッターやフェイスブックで爆発的なシェアをされることです。一般に「ポジティブなシェア」はバズる「ネガティブなシェア」は炎上と呼ばれます。ただし「炎上商法」という超高等テクニックもあるので、「炎上=悪」とは一概にいえません。

    アクセス解析

    ブログにどのような人が訪問したかをチェックするツールです。Google Analyticsが一番メジャーですね。他にもブログ自体に初めから搭載されてる「カウンター」「アクセス解析」もあります。

    Google Analytics – Mobile, Premium and Free Website Analytics – Google

    基本編:どこに向けてブログを書くか?

    http://www.flickr.com/photos/35899785@N00/2874078655
    photo by ShashiBellamkonda

    この記事を読んでいる方は、外部に向けてブログを書きたい!と考えていますよね?

    この「外部」か「内部」かで、ブログの書き方は大きく変わります。

    • 内部→知人、友人、ファン、サークルメンバー
    • 外部→あなたを知らずに偶然発見した人

    たとえば内部に向けて書くなら「日記」や「日常報告」のような記事で良いです。でも外部に向けるなら、日記はオススメしません。たとえば以下の記事を読み比べてみてください。

    【内部向け記事の例】
    タイトル:今年の締めはクリスマスパフォ!

    こんばんはーー。みなさんクリスマスはどう過ごしましたかー?
    私たちはいつもの練習の成果を発揮するべく、◯◯でパフォーマンスしてきました!
    クリスマスということでカップルや家族連れがたくさん。ちょっと寒いステージだったけど、子供達の元気いっぱいなパフォーマンスで寒さも吹き飛ばしてやりました!!
    ◯◯くん、はじめてのパフォーマンスおめでとう!去年のお客さんが、今年はステージに立ってるなんてびっくりです。他の皆も上手になった姿を披露できて、いつもお世話になってる保護者や先生方に感謝感謝です。
    私たちはの今年のパフォーマンス出演はおしまいですが、また来年も元気一杯でスタートしましょう!

    よいお年をーーー

    【外部向け記事の例】
    タイトル:やってみたいを生み出せ!子どもの「憧れ力」の大切さ


    こんばんは。◯◯です。世間はクリスマス一色ですが、みなさんはどのように過ごしましたか?
    私達にとってクリスマス当日は大きな挑戦の日でした。昨年のクリスマスで演技を見てはじめた「△△さん」が、今年は演技をする側としてステージに立つのです。
    ゼロからのスタートでした。何度も失敗して、時間も掛かりました。でも彼はいつも「今日じゃなくて、明日できるかも!」と諦めません。その屈託ない笑顔には「憧れ」に裏打ちされた強い信念を感じずにはいられません。彼の真っ直ぐな想いは、次第に周囲の人達に影響しはじめます。みんなの練習に取り組む目が変わりました。「憧れ」は情熱をおびた原動力になるのです。
    子どもの上達に個人差はあります。でもそれ以上に「憧れ」を抱けるような環境づくりが、私達にとって大切な仕事なのかもしれません。

    どちらも同じ事実を書いた記事です。でも内部向けには「報告」が、外部向けには「考えたこと」が前面に出ています。

    内部の人は「あなた」だから記事を読みます。外部の人はあなたの記事を読む理由はありません。なので読んでもらう理由・価値を強く意識する必要があるのです。

    実践編:ブログ記事の書き方

    http://www.flickr.com/photos/23300119@N03/2890706354
    photo by Maria Reyes-McDavis

    ここからは実際に記事を書くときに意識したいことを説明します。日記とは全く違うやり方なので、慣れるまで量をこなしてください。

    記事ネタの探し方

    ブログを始めた人のほとんどは1ヶ月以内に更新を止めてしまうといいます。ここから1年続くのはホンの一握り。

    これ、ネタ探しに苦労するからなんですよ。よく日常はネタの宝庫だ!なんて言いますが、本当に宝庫なら誰でもブログ更新を続けられますよね。これはちょっとしたネタ探しテクニックを使っているから日常が宝庫なんです。

    普通に生活でしていて、そんなにオモシロイ題材なんてありません。そこで「些細な日常」を少しだけ深掘りするんです。

    ◯◯を見た/聞いた → どう感じた? → 自分の意見はxx

    ここで強く意識したいのは「一般化」です。これ、◯◯にも言えるわ~~。を目指すのです。

    自分の場合は「縄跳び」に関連した出来事が多いです。けど縄跳びをしてる人なんてほとんど居ません。そこで縄跳びを通じた学びを記事にする。すると縄跳びをしていない人にも届けることができるんです。

    絞って書く!

    http://www.flickr.com/photos/22425515@N04/2312596915
    photo by P4BLoX

    文章を書き始めるとアッチコッチへ脱線する人がいます。これだと読んでいる人がわかりにくい。なのでブログ記事のネタは、できるだけ絞りましょう。

    上に挙げた記事の例だと「△△さんの憧れ力」に焦点を絞りました。ここから深掘りして「考えた教訓」をまとめています。

    ここで△△さんの練習の様子、苦労、当日の様子まで広げてしまうと対象が広くなりすぎ。伝えたい事は鋭く短いほうが伝わります。広げ過ぎると焦点がぼやけ、結局なにが言いたいの?という記事になってしまいます。

    あなたが何を考えたか?が重要

    インターネットにはたくさんの情報が溢れています。その中で、わざわざ時間を掛けて記事を読んでもらうためには「独自性」が必要です。

    独自性を出すのにもっとも効果的なのは「あなた自身」を出すこと。あなたが考える、感じているコトはこの世で最強のオリジナルです。独自性がないブログをわざわざ読む必要はありません。思い切って「考え」を表現してみましょう。

    またアスリート、パフォーマー、マイナースポーツなど、経験者が少ない分野の人はオリジナリティが強くて有利。どうしても似た環境同士だと似た考えが増えてしまいますからね。

    自分のジャンルのことなんて、誰も読む人がいないだろう…と嘆いてる人こそ、実はチャンスが多かったりします。

    ちょっとしたテクニック

    http://www.flickr.com/photos/44313045@N08/6240955859
    photo by neetalparekh

    自分は小手先のテクニックが好きじゃありません。でも上記のSEOだけは、最低限の知識は覚えておくと良いでしょう。SEOといえばこのブログがオススメ。自分もいつも購読させてもらってます。

    s-supporter.hatenablog.jp

    あとは意識している対策をザッとさらっておきます。

    • h2、h3タグをきちんと使う
    • タイトルにキーワードを入れる
    • 記事内キーワードの表記ブレを防ぐ*1
    • 関連記事はブログ内でリンクを貼る
    • 1500文字以上

    このぐらいですかね。ただし上のブログでも言われてますが、訪問者にとって良い記事を書くことが最強のSEO対策と言われてます。Googleさん以外は本当の正解を知りませんからね。そしてGoogleさんは「質の良い記事」を検索上位にするようプログラムされてます。

    ネット上にはいろーーーんな対策が出てきますが、流行り廃れに踊らされず基本だけ守って地道に記事を書くのがベストだと思ってます。

    これだけは守りたいルール

    http://www.flickr.com/photos/20998477@N00/7310236
    photo by deepwarren

    最後に、ブログを書く上でこれだけは守りたいルールを紹介します。他にも挙げればキリがありませんが「公の場に情報を出している」ことを常に考えれば防げるモノばかりです。

    パクリはダメ絶対

    このブログも被害に遭いました。記事の文章をまるっとコピペした見知らぬブログが登場したんです。

    たしかにプロブロガーと呼ばれる人は素晴らしい文章を書きます。でもパクったところで、あなたになんの利益もありません。

    むしろあなたの信用やイメージを大きく損ないます。仕事に繋げたいと考えるなら、パクリは百害あって一利なしです。

    「特定個人」の扱い方

    生きていれば悪口や文句を言いたくなるのが人間です。でもこれをブログ記事で書くのはご法度です。個人や団体を特定できる「固有名詞」は、どれほど腹が立っても書いてはいけません。

    どうしても書きたいなら「一般化できる教訓」として昇華してから。それも個人や団体を特定できないように細心の注意を払う必要があります。それが面倒なら、潔く書くのを諦めてください。

    また良いことでも固有名詞を使うのは注意が必要です。ネット上に公開したら永久に消し去ることは不可能です。とくに子どもの写真や名前など、きちんと本人や保護者の許可を取るようにしましょう。

    1ヶ月は更新を続ける

    http://www.flickr.com/photos/40646519@N00/2736046832
    photo by Joe Shlabotnik

    有名ブロガーのイケダハヤトさんがブログはスポーツと似ていると仰っています。文字を書き続ける「トレーニング」が必要なのです。

    どんなスポーツでも基礎練習は必要です。だれしもフォーム・型を意識して基礎を叩き込む時期を経なければ、一定以上の上達ができません。ブログも同じこと。外部向けに書くと決めたなら、外部向けの記事をたくさん書いてください。そして1ヶ月は続けてください。

    ブログは続けるのが大変と言われています。でもせっかく苦労して続けるなら、目指す方向を見定めて続けてください。努力の方向性が正しければ、報われる可能性もグンと上がります。

    まとめ

    このブログを始めた当初、必死にこの記事にある内容を勉強しました。

    でも最初はうまくいかないんですよね。だってはじめは初心者でしたから。二重跳びの記事を本気で執筆したあたりで、やっとコツが掴めました。

    緩やかながらブログが成長し続け、やっとの思いで今に至ってます。

    もっと短期間で結果を出す天才的なブロガーもたくさんいます。でも確かなのは見据えるべき方向を見て地道に続ければ、着実に結果が付いてくるということ。このブログでそれを実証しました。

    この3年間の軌跡が、これから本気でブログをはじめる人の参考になれば嬉しいです。

    *1:二重跳び、2重とび、2重とびなどは、どれかで統一

  • 週末は子供と出掛けよう。子どもの運動神経を伸ばすには「経験の数」が大切。

    週末は子供と出掛けよう。子どもの運動神経を伸ばすには「経験の数」が大切。

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    プロブロガーのヨスさんが興味深い記事を書かれていました。

    yossense.com

    図工の時間とかに上手く作れないのは、その子が下手なのではなく、体験がないからですよ。

    ▼引用:「苦手意識」は体験の欠乏が創りだす。子どもの頃にはいろんな経験を! | ヨッセンス

    これは運動にも同じことが言えるんです。

    運動の苦手意識がうまれるのは「未経験」と「できない恥かしさ」だと考えています。反対に「成功経験」と「カッコよくできた体験」が、運動へのモチベーションを上げる要因です。

    だからこそ、うちの子どもにはできるだけ多種類の経験をさせるよう心掛けています。

    多種類の運動を経験する大切さ

    難しい言葉だとキネステーゼアナロゴン(噛むっ!)といいます。詳しい説明はこちらをご覧いただくとして、簡単に言うと「経験した運動の種類が多いほど、難しい運動ができるよ!」というコトです。

    たとえば「ジャンプ」と「ロープ回し」が縄跳びに発展します。でもこの二つの運動(下位運動)の経験が無ければ縄跳びはできません。

    つまり運動神経が悪い人は、単純に運動経験が少ないと考えられるんです。

    経験は偏りやすい

    ところがドッコイ、運動経験は偏りやすいんです。とくに子どもは経験済みのコトをやりたがりますからね。ヨスさんの記事にも「ハサミを使わせる経験が大切」とありました。運動も同じことです。

    すこし危なっかしい運動の方が、子どもは興味を持ちます。管理されすぎた運動には「面白そうだなぁ…。できるかなぁ…。」というワクワク・ハラハラが生まれにくい。

    www.shoichikasuo.com

    子どもの冒険心を掻き立てるのが、運動経験の種類を増やすコツなのです。

    スマホの中にワクワク経験は無い

    運動神経を良くするコツは「経験数」です。でも現代の子どもが運動をする機会って、すごーーーく限られてるんです。

    公園で「球技禁止」を頻繁に見かけます。犯罪防止の観点から学校のグラウンドで遊ぶケースも増えています。また塾や習い事もかさなり子どもが勝手に遊ぶ場所と時間は減る一方です。

    もしお子さんの運動神経を伸ばしたいのなら、ぜひ親御さんが一緒に出かけてください。家の中でスマホを見ていても、ワクワク経験は出てきません。

    たとえアスレティックはどうでしょうか。2歳の息子は「ターザンロープ」が大好きですよ。

    無理強いはよくありません。でも本人がやりたい!と言うなら、思い切ってやらせてみてはどうでしょうか。

    子どもの経験を増やす工夫をしたい

    小さいうちは身長・年齢制限で範囲は限られますが、我が家はできるだけ経験した数を増やしたい方針です。おかげさまで2歳児にしてはかなり運動神経が良い方です。

    この辺の週末アクティビティとか見てると、大きくなったら今から一緒にやりたいモノばかり…。まずはボルダリングを一緒にやりたい。あ、小学校になれば茶道とか楽器作りも行けるかな。

    大人は怖がって「想定内」の遊びをさせたがります。でも子どもって色んな事が出来るんです。ひとつに集中して上達するのも大切でしょう。でも同じぐらい、多様な経験をさせるのは大切です。

    それは運動に限らず、経験の数は子どもの将来の糧になるのです。

  • シルクドソレイユで「英語通訳」の仕事を経験して気づいた3つのコト

    シルクドソレイユで「英語通訳」の仕事を経験して気づいた3つのコト

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    再び彼がラヌーバにやってきました。

    ギネス記録保持者にして世界トップレベルBMXライダーの池田貴広、通称「イケ」がラヌーバにアーティストとして帰ってきたんです。

    www.takahiroikeda.com

    こんなに早く、しかもオーランドで再開するとは思わずww

    シルクドソレイユでは、英語ネイティブでないアーティストにはデビューまでの期間で「通訳」をつけてくれます。契約をはじめ、ショーやメイクなど、正確に情報を知っていないと安全性に関わることもありますからね。

    自分達もモントリオール時代、そしてラヌーバに来てから1ヶ月ほどは通訳の方に助けられてました。そしてなんと、今回はイケの通訳を自分がやらせてもらったんです!!

    想像はしていましたが、実際にコミュニケーションの間に入るのには苦労もありました。

    1.英語の業界用語を伝えにくい

    シルクドソレイユはショーの世界です。なので必然的に「舞台用語」や「専門用語」が英語でビシバシ出てきます。

    【関連記事】
    英語で上手(かみて)は何と言う?海外のショービジネスでよく使う舞台での英語表現|なわとび1本で何でもできるのだ

    イケのステージリハ中、自分は無意識に「ランスルーするよ!」って言ってしまいました。でもイケはピンときませんでした。この場合「全通し」と伝えなければいけなかった。自信が普段使ってる言葉も、全員に共通認識してるとは限らないんです。

    つまり英語をダイレクトに訳すだけではダメで、相手にきちんと伝わる情報に変換する必要がある。会話をしながらも、訳した言葉が相手にちゃんと伝わっているかを意識する必要があるんです。

    2.英語に引っ張られ変な文章になる

    http://www.flickr.com/photos/93978447@N00/50892860
    photo by eye2eye

    英語を聞きながら日本語を話していると、しばしば英語に引っ張られます。

    この部分をfigure out(解決)しておいて!とか、そこExplorer(アイディア出し)しておいて!とか…。ちゃんと意識してないスグにルー大柴みたいな日本語になっちゃうんです。

    とくに会話がヒートアップしてくると大変で、お互い無意識に喋るのが早くなるんです。すると頭での変換処理が追いつかなくなり、意識的に日本語をしゃべらないと変な文章になってしまう。

    コミュニケーションの流れを止めないのも大切ですが、正確にお互いの意思疎通をする方がもっと重要だと考えています。なので処理速度が追いつかない場合は、正直に「ちょっと待って!」と意図的に会話を止めることにしてます。

    3.英語以前の文化の違い

    http://www.flickr.com/photos/7387371@N06/2315310261
    photo by AnyaLogic

    また言葉以前に文化的な違いもあります。日本人は明確に「Yes」「No」を言わない会話をしてます。でも英語だとシビアに「どっちだ?」と求められるんです。

    ここも単に日本語訳するだけじゃ会話が噛み合いません。「あ、決めて欲しいんだな…」と喋ってる人の意図を汲み取る必要があります。そして口から直接言葉が出ていなくても「これこれを決めて欲しい」と付け加えます。

    日本人は決めるのに慣れていません。集団の中で多数決のものを採用しようとするんです。でも英語圏だと「どれがいい?」と聞かれた時、ズバッと決める必要がある。

    ここでは訳すだけでなく文化間コミュニケーションの仲介をする必要があるのです。

    おわりに

    http://www.flickr.com/photos/95222905@N02/10997835056
    photo by raiznext

    5年前には通訳をしてもらっていました。でも不思議なもので、今は通訳をする側になってます。

    今回担当した池田貴広くんは、ぶっちゃけ英語を理解してるんです。でも細かいニュアンスを伝える「念のため」で自分がつきました。むしろ自分が通訳経験をさせてもらった、という印象です。

    実際のコミュニケーションに入るのは大変です。

    英文を単に訳して伝えるだけじゃコミュニケーションになりません。話をする人の意図、文化の背景、そして会話の流れを意識しないとスムーズに進まないんです。

    でもお互いが気持よくコミュニケーションを取れた時の達成感、そして感謝の言葉をかけてもらった時の快感はたまりません。

    また機会があれば通訳の仕事をやってみたいですね。

  • 行動が無いから失敗しない。2015年は「ミスった…」を思い出せない失敗をした。#shippai2015‬

    行動が無いから失敗しない。2015年は「ミスった…」を思い出せない失敗をした。#shippai2015‬

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    参加しているオンラインサロンヨッセンスクールブログ科の企画で「失敗から学んだ事を記事にしよう!」というのがあったので、参加してみます。

    ただ、いざこのテーマで記事を書こうとすると筆が進みませんでした。というのも2015年で失敗したなぁ…と思える何かを思い出せなかったんですよ。

    ブログを読み返したりツイッターを遡ったりしましたが、肝心のエピソードが思い出せない。

    でも気付きました。この「失敗を思い出せない」という状態こそが、2015年の自分の失敗だったんです。

    失敗をするのは、なにか行動したとき

    2015年を振り返ればイベントは盛り沢山でした。怪我から復帰したり、シルクドソレイユを離れることになったり、人生で初めての通訳の仕事をしたり。

    でも考えてみたら、どれもこれも自分が必死こいて動いたことじゃないんです。会社、ないしは環境の中にいて降り注いできただけ。

    つまりリスクを取って何かにチャレンジした!というワケじゃない。だから失敗したなぁ…と心を揺らすほどの記憶として留まってないのです。

    失敗がないのはヤバイ

    http://www.flickr.com/photos/28145073@N08/5238574678
    photo by Moyan_Brenn

    常に新しいことにチャレンジしてる人は必ず失敗してます。新しいことにはリスクがつきものですからね。

    自分もキャラクターを目指していた時はリスクを取りました。努力が実る可能性は未知数、さらにアクロバットの練習をすれば怪我をする恐れもあります。それでも「やってみたい!」という気持ちに突き動かされてチャレンジしました。

    この頃を思い出せば「あぁ・・・あれは失敗だったな」というのが思い出せるんです。トランポリンの練習はもっとこうだったとか、クラウンの師匠がいなくなる前にもっと教えを請うべきだったとか。

    でも2015年は失敗したなぁという記憶が無い。これはリスクを取ったチャレンジをしなかった事を意味するんです。

    チャレンジ精神はどこからくるか

    自分はチャレンジするのが好きでした。日本に居た頃も、シルクドソレイユに入ってからもそうだと思っていました。

    でも実際にはチャレンジ精神がどこかのタイミングで衰退していた。この事実に気づいたのはつい最近でした。

    チャレンジ精神が生まれるかは「環境」が大きいと考えてます。10年前にバリバリ全国の小学校を回っていたとき、他に誰も同じことをしている人が居なかった。この時代と環境があったからチャレンジしたい!と思えました。

    http://www.flickr.com/photos/11134789@N00/4488422536
    photo by cafemama

    シルクドソレイユに入ってスグも同じでした。クラウンと縄跳びを組み合わせたら、きっと面白い化学反応が生まれる!この衝動に突き動かされてチャレンジしてました。

    でも人間は流されていく。シルクドソレイユでチャレンジ精神を衰退させ始めたのは、クラウンの師匠「Balto」がラヌーバを離れたのがキッカケですね。

    ショーに向かう気持ちは変わりません。でも、これ以上にプラスアルファを見つけて挑戦したい!!という気持ちが萎えてしまったのです。

    定期的に失敗してるかを点検したい

    http://www.flickr.com/photos/26905239@N08/4898966335
    photo by nunodantas

    チャレンジ精神は「変化」を望む情熱です。変化の必要性があれば、自ずとチャレンジ精神は湧き出てくるモノです。

    しかし変化を止めるのは簡単です。むしろ変化を拒むのは「安心・安定」をしたいという人間の本能にすら思えます。先を見通せない環境だからこそ人は変化の必要性に駆られ、チャレンジ精神を燃やすのではないでしょうか。

    2016年の帰国に向け、いくつものプロジェクトが動き出してます。

    来年はチャレンジ精神を燃やし続けられるような環境に身を置けるよう、工夫したいと思います。

  • 世間の体育会系イメージは誤解だ!!就職にも有利な「経験」がもっと見直されて欲しい。

    世間の体育会系イメージは誤解だ!!就職にも有利な「経験」がもっと見直されて欲しい。

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    大学時代はバリバリの体育学部にいました。

    周囲は各種スポーツ選手ばかり。インターハイや国際大会に出場してる選手も少なくなりません。まわりがこういう環境だったので、気付いた時には自分自身も体育会系のノリになっていました。

    でも、どこかしこで「体育会系が嫌い」という声をよく聞きます。

    あれですかね?飲み会で無理矢理に飲ませるとか、上下関係が厳しいとか、先輩の理不尽に絶えなきゃいけないとか…。もはや都市伝説的なイメージが先行してるのでしょう。もしくは、こうした行為をする人を単に「体育会系」と名付けてるだけです。

    実際の体育会系人間って、こうした世間のイメージと随分違います。もしくは一部分だけを切り取られて誤解されてるんです。

    体育会系が集団を大切にする理由

    例に挙げた都市伝説的なイメージもゼロではありません。少なからず上下関係はありますし、激しい飲み会もありました。あとは強い部活ほど練習が厳しく、下級生が上級生についていくのも大変。場合によっては厳しい言葉や叱責があるのも事実です。

    でも、これらにはちゃんとした「背景」があるんです。

    http://www.flickr.com/photos/23743320@N03/5741922393
    photo by Sangudo

    まず大前提として、体育会系の人間は「信頼関係」を非常に重んじます。とくに集団競技の場合、チーム内の信頼関係が競争力に直結します。これは個人競技でも同じ。練習は一人で出来たとしても、一人では上達に限界があります。

    だから体育会系は集団を形成するんです。そのほうが競技力を高めるのに合理的です。そして試合で勝つ!という目標のため、ときにお互いに厳しい言葉を掛ける必要があるのです。

    これをスグに「理不尽」や「圧力」と言ってしまうのが、体育会系を誤解する原因のひとつです。

    この背景から「上級生=経験豊富な人」の指示を守るのは効率的だと知っています。また飲み会という場では、団結力を確かめ合い盛り上がる。これらは、競争力を高めるために実に合理的なシステムなんです。

    体育会系は「負け方」を知ってる

    スポーツで上り詰めている選手は、一度は必ず「負け」を経験しています。

    スポーツの「負け」は本当に残酷で、何ヶ月も重ねた練習の時間が、一気に崩れるような気がするんです。しかもラッキーやわずかな組違いでも勝敗を分けてしまう。

    このような全力を尽くして負けたときの感情の処し方は、実社会でも活用できると思うのです。

    http://www.flickr.com/photos/15322733@N05/4925946471
    photo by Singapore 2010 Youth Olympic Games

    人間、生きていれば何かしら勝負に負けることがあります。負けを認めざるをえないことだってあります。そんな時に潔い姿を見せるか、見苦しい姿を見せるか。

    体育会系は「負け」という事実を正面から受け止とめる芯の強さがある。負けた人の行き場のない辛い感情を知っている。つまりキレイな「負け方」を知ってるんです。

    だからこそ自身の負けを次に繋げられるし、勝った時も「負けた人」を配慮する気配りができるのです。

    体育会系は「とにかくやる!」が素直にできる

    どんな仕事にも「基礎基本」があります。運動習得を知っている体育会系は「とにかくやる!」ができるんですよ。

    [kanren2 postid=”322″]

    この記事で基礎基本が身に付かない人の特徴を述べました。体育会系は日頃からこの記事の反対をやってます。

    前とび500回を3セットやれ!と言われたとき、頭デッカチに「理由は何ですか?意味はあるんですか?」と聞くだけで素直に練習をしない。

    ここには「自分が判断するのが最善だ」という考え方の欠陥があるんです。初心者の判断と熟練者の判断、どちらが効率的かは少し考えればわかりますよね。

    体育会系は無意識に「いまは理解できなくても、熟練者の判断を信じたほうが良い!」という判断を下します。なので、まずやってみる。繰り返す中で意味や理屈を平行して理解していく努力をするのです。

    ただし、なかには「無思考で言われたことを繰り返すだけ」という人もいます。が、こういう人は残念ながらスポーツでトップになることはありません。

    [kanren2 postid=”316″]

    体育会系の経験は社会で有利

    http://www.flickr.com/photos/40288584@N03/21638278323
    photo by vjpaul

    ちょっと前に、ある小学校の先生がこんなことを仰っていました。

    [box class=”gray_box” title=””]

    • 「体育会系かどうかって、就職先は実はよく見てる。」
    • 「勉学の成果は学歴で測れるけど、実際に仕事で成果を出すかは別」
    • 「この点、スポーツで成果を出した人は、仕事にも活かせる人が多い」

    [/box]

    言われてみると、同期の仲間の多くは誰もが知ってる有名企業に就職していきました。ある親友は、入社一年目にも関わらず、10年目の先輩と同じ営業ノルマを達成していたとか…。

    この記事にも体育会系の強みが紹介されています。

    diamond.jp

    体育会系で培った経験は、実社会で活かせるモノばかりです。たとえばぜひ経験を活かし、社会でポテンシャルを発揮していって欲しいものです。

    [kanren2 postid=”5894″]

  • 単縄がダサいのは「カルチャー」が無いから。単縄サイドがみる「ダブルダッチと単縄」の違い。

    単縄がダサいのは「カルチャー」が無いから。単縄サイドがみる「ダブルダッチと単縄」の違い。

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    自分はいま海外にいるので、どうしても情報源がネットに偏ってしまいます。でもその代わり、ネット上の情報には随分と詳しくなりました。

    最近の流行だと「Youtubeフリートーク」の動画ですかね。いまは大御所?と言われるAKIや関西のようさんが頻繁にフリートーク動画をアップしてます。

    この中で、ようさんがアップしてた下の二つの動画をみました。

    会話の中には全日本大会で協力してくれた「こゆるさん」も登場し、単縄とダッチの相違点みたいな話題になってます。

    ダブルダッチの人が見る、単縄のイメージ

    動画の中で響いたのが「単縄がどこの向いてるか分らない」という話題でした。

    おそらくダブルダッチの人から見ると、単縄=ストイックな競技のイメージが強いのでしょう。実際そうですしね。あと「シーンとしてどっちつかず」や「ジャンプが美しくない」といった指摘は痛いところ突かれてます。

    あと興味深かったのが「ブレイクダンサーと精神と時の部屋」の話題。

    とあるブレイクダンサーが、もし一人で精神と時の部屋に入ったとしても自分は踊り続けているだろう、という話題になり「俺はやっぱ誰かに見てもらいたい」と続けていました。

    単縄にはダブルダッチのような「カルチャー」がない

    f:id:shoichikasuo:20151122120445j:plain

    ダブルダッチと単縄の違いを考える上で、ストリートカルチャーの下敷きは欠かせないです。

    極端に言えば、単縄にはダブルダッチのようなカルチャーがないんですよ。代わりに「ルール」がカルチャーの役割をしてるんです。

    カルチャーとかいうとフワッとしてますが、つまりは皆が持ってる共通の価値観ですね。自分から見て、ダブルダッチをはじめ、ストリートカルチャーにとって「カッコいいか、否か」は重要な意味を持ってると思うんです。

    これはライフスタイルに直結してるので「ファッション」「行動様式」「音楽」といった広い枠組みに影響を与えてます。

    でも単縄にはこれがありません。カッコいいのには憧れますが、「何を持ってカッコいいか?」の共通の価値観が存在してないんです。なのでみんなは「競技規則・ルール」に共通の価値観を求める。大雑把に言えば「ルール=カルチャー」なんです。

    競技スポーツにおける価値がある、とは

    これは他の採点競技でも似た傾向があります。

    たとえば体操競技だと「つま先」を伸ばしますよね?じゃ、なんでつま先を伸ばすか。それは競技スポーツとして「この動きに価値がある」とルールで決めてるからなんです。トリッキングやパルクールの技を体操競技の試合でやっても、点数は出ません。

    縄跳び競技でも同じこと。ルールにカルチャーを求めるからには、ルールで評価されること=「価値ある動き」なんです。

    誤解を恐れずに言えば、いまのルールだと単縄は美しく跳ぶ必要がありません。ロープをミス無く通過させればOK。ジャンプの軽さや身体フォルムを気にしても、殆ど点数には反映されない。

    つまり、美しく跳ぶことをルールの中で価値ある動きと定めてないから、単縄の人は美しく跳ぶ人が少ないのです。

    ゴール設定の違い

    単縄をはじめ、競技スポーツではルールが絶対的な価値観として君臨します。よって選手たちは小さい正解の点を目指して競争します。

    ダブルダッチの場合はどうか。こちらは「カッコいいこととは?」という根源的な問いを目指してゴールに向かってます。なのでズバッと答えが出ない。むしろ答えは時代によってリニューアルされ続け、進化していくんです。

    言い方を変えれば「これ、カッコいいよね!」と同時代を生きるコミュニティ内の人々が認めるコトに価値がある。つまりゴールの範囲はルールよりも圧倒的に広く、さらにゴールが唯一無二ではないのです。

    単縄はどこに向かうのか

    f:id:shoichikasuo:20120517173314j:plain

    はじめて単縄の国内大会が開催されたのは2005年です。今年で10年が経ちました。

    多くの競技者を生み出し、世界に通用する選手も多数出ています。しかしここ数年で「競技以外」に目を向ける単縄人が増えてきました。

    これまで絶対的な価値観として君臨してきたルール外の多様性を探す動きが活発になってきたのです。

    単縄は過去10年間で「競技スポーツ」を目指してきました。いまからは、新たな「カルチャー」を模索する時代に入るのだと思います。

  • 「ChromeBookxはてなブログ」が便利でオススメ。おかげで高額ガジェットの呪縛から開放されました。

    「ChromeBookxはてなブログ」が便利でオススメ。おかげで高額ガジェットの呪縛から開放されました。

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    自分はいつもブログをChromeBookで更新しています。もうかれこれ2年ほどヘビーユーザーです。

    Acer C720 ChromeBookのほうが「iPad」よりも100倍使えると思う|なわとび1本で何でもできるのだ

    【レビュー】ChromeBookを1年半使い続けて感じた5つのこと|なわとび1本で何でもできるのだ

    このChromeBook、実はブログを更新するのにものすごい便利なんですよ。母艦としてWindowsも持っていますが、もうあっちで更新するのが面倒になるほど。

    今回は自分の記事の書き方を紹介しながら、はてなブログxChromeBookがどれほど便利かをお伝えします。

    1.ChromeBookだと写真挿入がラクちん

    はてなブログにはGoogle Photoからダイレクトに写真挿入できる機能があります。この機能を使えばスマホで撮影した写真を撮ったその場で投稿できます。

    これ、ChromeBookを使うとさらに便利なんです。ChromeBookだとマイコンピューターがGoogleDriveに直結してので、パソコン内に保存した画像をアップロードする手間を抜きにダイレクトに貼り付けられます。

    もちろんiPhoneで撮影した動画もサクッと貼り付けられますよ!

    2.画像編集がここで完結する

    ChromeBookはネットでの作業がメインですが、pixlrがあれば画像編集に全く困りません。

    Online Photo Editor | Pixlr Editor | Autodesk Pixlr

    きっと本格的な画像編集をするには物足りないのだと思います。しかし「トリミング」「テキスト挿入」「レイヤー操作」ぐらいができれば自分はOK。これ以上の細かい操作を求めない人なら十分使えます。

    このブログに関する編集は全てここでやってます。

    全ての操作がオンラインで完結するのは嬉しいこと。

    こんな風に日本語テキストも挿入できます。しかも編集画像をマイコンピューターに保存すれば、スグにGoogle Driveに反映されます。つまりスグにブログに貼り付けることができる!

    このスムーズな流れがたまらなく便利です。

    3.ユーザー辞書でさらにタイピングが早くなる

    これはChromeBookを買った人なら体感してるはず。タイピングの速度が他のキーボードよりも早くなるんですよ。

    さらにブラウザのユーザー辞書を使えば、もう鬼に金棒。ユーザー辞書の登録方法はこんな感じで右下の「設定」から入り、

    定型文、アソシエイト、タグなんかを登録しておけば、かなり効率的に執筆できます。また他のパソコンで作業するときもChromeブラウザを使えば引き継がれるので、パソコンを変えても同じ環境で書けるのは嬉しいですね。

    高額ガジェットを買い換え続ける呪縛からの開放

    ChromeBookも、はじめのうちはアプリも少なくて大変でした。でも使い続けて3年目に入り、もはやブログまわりで必要なアプリは全て揃った感じです。

    むしろ「バッテリー8時間」「爆速の起動」「Google Drive直結」などがあるので、他のOSよりも断然使い勝手が良いのです。

    それにパソコン本体が高くないのは良いですね。アップル製品も好きですが、高すぎます。壊れた時のダメージがデカすぎる。iPhoneなんて7万も8万もしますもんね。

    もし今使ってる「ハコ」が壊れても、全く支障ありません。新たに「ハコ」を買い替えやすいからです。

    自分はChromeBookを買ったことで、高額のガジェットを買い換え続ける呪縛から開放されました。そして、これからは高額ガジェットに依存しない「ネット完結」のシステムは進んでいくと思います。

    ということで「はてなブログxChromeBook」の組み合わせがオススメな件でした。

  • 最終ステージ後に感じた「安心感」。自分にとってシルクドソレイユの5年半は「修行」だった。

    最終ステージ後に感じた「安心感」。自分にとってシルクドソレイユの5年半は「修行」だった。

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    2015年12月11日(金)に、ラヌーバの縄跳びアクトが最終日を迎えました。いくつもの変更や怪我も有りましたが、無事に役目を終えました。

    La Nouba 〜Cirque du Soleil〜  Skippingデビュー!! – 縄のまっちゃん公式ブログ【旧ブログ】

    2010年7月3日から5年半。約2500回のショー。思えば長いこと同じステージに立ってきたなぁと。

    アクトが最終日を迎えたら、自分はどんな感情になるのかな?と興味がありました。寂しさもあったし達成感もあった。でも不思議と、一番大きかったのは「安心感」だったんですよね。

    このときつくづく、自分はシルクドソレイユに修行に来ていたんだと実感しました。

    オープニングアクトは、15年で一度もカットになってない

    縄跳びアクトを終えた時の安心感は、やりきったという達成感とも違いました。これで開放される、の方が感覚は近いかもしれません。

    ひそかにプレッシャーだったのが「オープニングアクト」だったことなんですよね。ラヌーバのオープニングは、縄跳びが入った当時まで一度もカットになったことがなかったんです。

    シルクドソレイユではアーティストや機材の調子によって、日々ショーの内容を変化して公演をしています。たとえば空中ブランコの器具が故障して、アクトが丸ごとカットになった事もあったそうです。

    でも、ラヌーバのオープニングアクトだけは一度たりとカットになったことがない。この事実は結構重かった。

    縄跳びは二人のアクトです。一人が怪我をすればソロになります。仮に二人共が怪我をしたら・・・もうアクトをできる人が居ません。縄跳び専門のアーティストは、シアター内で二人しか居ませんからね。

    2010年からの5年半、一度もオープニングをカットすること無く歴史を繋ぐことができた。これが安心感の一つだったのです。

    シルクドソレイユは学びの場所だった

    もう一つは、自分は「修業の場」としてシルクドソレイユにいました。

    修行してる感覚なので、もう一分一秒の全てから学ぼうとします。できる限りのことを吸収してやろう!と、半ば狂気に近い状態で5年半を過ごしていました。

    だからこそ「ショーでの縄跳び」「クラウニング」「アクロバット」のどれも必死だったんですよね。

    素人がゼロから始めても、3か月で宙返りはこのぐらいできるようになる – 縄のまっちゃん公式ブログ【旧ブログ】

    でも頭の何処かに「学び方を学んでやる!」という計算がありました。つまり、この段階で次に進む時の種まきを自分自身にしていたんです。

    お陰様でたくさん学べました。でもずーっと神経を張り詰めてたんで、知らずに疲れてました。

    打算的だった、でも…

    シルクドソレイユを修行だと捉えていた姿勢は「打算的だった」とも言えます。

    目の前の仕事に全力じゃないような、どこか不誠実な感じもしますよね。でも、自分はこのニュースを聞いたとき、たとえ打算的であろうとこのやり方を通そうと決心してました。

    出演する側から見た、ZED閉幕のショック – 縄のまっちゃん公式ブログ【旧ブログ】

    この当時から、今の状況を想像することができました。いつどのタイミングで契約が無くなるかわからない。ZEDが閉演したときも、突然半年前に通告されたといいます。自分達の縄跳びアクト交換も、わずか4ヶ月前に通告されました。

    だからこそ「個」の力を蓄えておくのが最善だと考えました。打算的だったかもしれませんが、これは「個」として生き残るリスクヘッジだったんです。

    シルクドソレイユは大きな企業です。でもいまはどんな企業・環境だろうと「個」の力をつける必要があると思うのです。

    本当に、いつ、どこで変化するか分かりませんからね。

  • 子どもにとって「身近な兄ちゃん」でありたい。オーランド日本語補習校で縄跳びパフォーマンス

    子どもにとって「身近な兄ちゃん」でありたい。オーランド日本語補習校で縄跳びパフォーマンス

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    日本に帰るまでにやりたかった夢が一つ実現しました。

    2015年12月19日(土)にオーランド日本語補習校で縄跳びのパフォーマンスをさせて頂きました。

    オーランドに来てからずーっと考えてたんですよね。日本語補習校でパフォーマンスしたいなぁ…って。この夢がついに実現したんです。

    オーランド補習校 ホームページ

    ステージと違うライブ感覚

    シルクドソレイユでは毎日のようにショーに出ていました。でも自分的に学校でのパフォーマンスは全く別なんですよ。

    ショーでは音響や照明などすべてが整った環境で演技します。そしてステージと観客の距離がある。この距離間があることで「舞台上」という芸術空間を作ることができます。

    一方で学校で縄跳びパフォーマンスするときって、ほとんど距離感がゼロなんですよ。子ども達は目の前に座っていて、しゃべりかければ反応が返ってくる。残念ながらこうした近い距離間はショーの中だと無理なんですよね。

    しゃべれる快感

    自分はパフォーマンスで喋ります。ガッツリしゃべります。喋りながら縄跳びを跳んで、子ども達に伝えていくんです。

    どうしても縄跳びの技や演技って伝わりにくいモノが多いんですよね。腕の交差がどうなったとか、ロープが空中でなんか移転したとか。スーパースローが使えるテレビには向いてますが、リアルなパフォーマンスだとこれが難しい。

    なので自分は、喋りを交えながら技の紹介や縄跳びの魅力を伝えるスタイルを続けてきたんです。今回のオーランド日本語補習校でも、このスタイルでやらせてもらいました。

    一方でシルクドソレイユのステージは「喋りなし」の演技です。ステージ上で叫ぶぐらいはOKですが、意味の通じるフレーズを伝えることは出来ません。この点でも学校でのパフォーマンスと大きく違うんです。

    「演技そのもの」を見せる意味ではステージの方が良いんですけどね。あとは喋りは体力が・・・。

    学校では子どもに身近な兄ちゃんでありたい

    学校で縄跳びパフォーマンスをするとき、いつも「身近」であることを意識してます。縄跳びの上手な兄ちゃんと一緒に遊んだよ!って子どもに感じてほしいんです。

    たしかに大会で受賞したりシルクドソレイユのステージに立たせてもらったりしました。でも「すごい人=向こう側の人」になりたくない。

    だって、向こう側世界で生きてる人より、身近な兄ちゃんで縄跳び上手な人!の方が子どもに想いが届くと思うんですよ。

    せっかく子どもにとって身近な縄跳びですからね。身近なスタート地点から縄跳び、ひいては様々な運動に興味・関心を持って欲しいんです。

    子ども達に受け取ってほしいモノ

    f:id:shoichikasuo:20151220110217p:plain

    もちろん縄跳びパフォーマンスでは「すげーなぁ」と思ってほしいです。知らない技に驚いてほしいですし、早いロープさばきに感動してほしいです。

    でも「スゴイ」だけで終わってしまうパフォーマンスは、自分的に70点なんです。スゴイから地続きに自分もやってみたいなぁを子ども達に受け取ってほしい。

    シルクドソレイユでの演技は「ショー」として高い目標を求めました。高みを目指して5年半を死に物狂いで走り抜けました。ただ、学校には「子どもに伝えたい想い」という別の目標があるのです。

    校長先生はじめ、オーランド日本語補習校のみなさま、貴重な機会を頂き本当にありがとうございました!!

  • ダブルダッチの世界大会「NDDL」に突撃!歴史ある大会に押しつぶされてきた。

    ダブルダッチの世界大会「NDDL」に突撃!歴史ある大会に押しつぶされてきた。

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    日本のダブルダッチャーの誰もが一度は憧れる「NDDL Holiday Classic」。ニューヨークのアポロ・シアターで、毎年12月に開催されるダブルダッチの世界大会です。

    実はいま住んでるオーランドはニューヨークが近いんですよ。飛行機でサクッと2時間ほど。

    今年一杯で日本日本帰国してしまうため、せっかくの機会ということでニューヨークのNDDLを見学に行ってきました。

    NDDLとはどんな大会か?


    【アポロ・シアターの入り口】

    NDDL Holiday Classicは1991年から開催されているダブルダッチの大会です。

    【正式名称】

    David A. Walker Memorial
    DOUBLE DUTCH HOLIDAY CLASSiC™

    National Doeuble Dutch League公式ページ

    National Double Dutch Leagueを発足させたDavid A. Wakerさんの遺志が引き継がれ、2015年でこの大会は24回めを迎えます。しかも開催場所は、かの有名なアポロ・シアター!!

    もうね、このステージに立って演技するだけでもスゴイ経験です。それこそ名だたる有名アーティストが、ここのステージから世界に飛び立ってますから。

    アポロ・シアター公式ページ

    アポロ・シアターまでの道のり

    大会が行われるアポロ・シアターは「125th」ストリートにあります。

    これまた有名なニューヨークの地下鉄で近くまで行きます。

    地上に出るとこんな感じで、

    右の方に向くと・・・




    アポロ・シアター、きたーーー!!

    NDDLは撮影禁止

    過去にこれだけ日本人選手が出場してるのに、ほとんどNDDLの大会映像って出回ってないですよね?なぜならアポロ・シアター内は撮影厳禁だからです。

    なので大会の様子を見たければ、実際にニューヨークのアポロ・シアターまで行って来いと・・・。

    だからなのかシアター内の客席には日本人らしき人が大勢いるんです。ジュニアチームの保護者をはじめ、日本から応援に来てる人がチラホラ目に入ります。

    アメリカ国内チームが伸びてきてる


    【シアター内のショップ】

    NDDLは日本だと世界大会と位置づけられていますが、アメリカ国内のチームは予選無しで出場できます。この経緯はまた別の機会に。

    アメリカは世界でも有数の縄跳び大国。日本人がブイブイ言わせまくってる大会に、アメリカ国内のチームは黙ってません。有名どころだと「Bouncing Bulldogs」とか「Green Belt Skippers」あたりが今回のNDDLに出場してました。

    アメリカチームの強さは、なんと言っても「スピード」と「アクロバット」です。今回の大会でも「Juzzy〜」と名前のつくチームが、スピードで結構な記録を叩きだしてました。

    またアメリカ以外も「フランスチーム」が台頭してきてます。ダブルダッチコンテストにも出場した「Rope Stylers」、そして「Skip-R Crew 」という別チームはフュージョン部門で3位になってました。

    これまで日本の天下だったNDDLにも、徐々に他国の勢力が迫ってる印象です。

    NDDLは奨学金の出る大会

    NDDLの大きな特徴は「優勝賞金」が出ることです。他の世界大会ではまだ殆ど聞きません。

    でもこの賞金は「奨学金」の意味が込められてるんです。今でこそ状況は変化しましたが、アポロ・シアター周辺は「ハーレム」と呼ばれる貧しい地域でした。この地域に住む子ども達は、貧困のせいで高校や大学に行けなかったんです。

    そこでNDDLを発足させたDavid A. Wakerさんが「ダブルダッチを頑張って、貧しい子ども達に奨学金を」との思いで始めた大会だと言われています。

    この思いはDavidさんが亡くなったいまでも受け継がれ、大会優勝チームには賞金という名の「奨学金」が出るんです。

    おわりに

    実際に行ってみた感想として、アポロ・シアターの空気感はハンパないですね。あれだけの人数から見つめられて演技をするのって、すっげー緊張だと思います。二階席とかまでありますし。

    きっとこの緊張感と空気感に押しつぶされず、普段の実力を発揮できる人だけが立っていられるステージです。だからこそ、この場所から多くのスターが誕生したのではないでしょうか。

    こうした緊張感と空気を吹き飛ばすだけの力があったこそ、今をときめくダブルダッチのプロチームがあるのだと思います。

    ということでダブルダッチの世界大会「NDDL Holiday Classic 2015」をまとめてみました。

  • なんでも信用すればいいワケじゃない。同僚の「できる範囲」を見誤る人に欠けている視点

    なんでも信用すればいいワケじゃない。同僚の「できる範囲」を見誤る人に欠けている視点

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    シルクドソレイユはアクトを組み上げる時、専門外のアーティストも多く活用しています。

    そこは皆、運動神経抜群のサーカスパフォーマー。そこらの人とはワケが違います。でもやっぱり人によって得意不得意があるんですよね。

    たとえば縄跳びアクトでも「ロープ回し」を担当していたアーティストがいました。誰でも出来そうと思われがちですが、実はそうじゃない。重たくて長いロープを一定のリズムで回すのは結構難しいんです。

    共にショーを創りあげる同僚を、自分達はお互いに信頼しています。でなきゃショーになりません。でも、信頼するのと「できるはず」と期待するのは紙一重なんです。

    できるはずの危険性

    練習すればできるようになる、は個人差があります。

    たとえば縄跳びアクトには一列に並んで跳ぶ「ジャンプライン」という集団技がありました。この技は立っている人の位置が少しでもズレたり、リズムが乱れたりすると失敗してしまいます。

    一定リズムでジャンプするのってできる人には簡単でも苦手な人には至難の業なんです。本人は一定のリズムで跳んでるつもりでも、ちょっとずつタイミングがズレてしまう。

    また同じ場所に留まってジャンプするのも難易度が高い。縄跳びに慣れてる人ならまだしも、未経験者だと得意不得意がハッキリ分かれてしまうんです。

    こういう事を「練習すればできる」と考えてしまうと危ないんですよね。

    本人は必死に練習してますし、まわりもサポートしてます。でも二十年以上も運動の世界で生きてきた人が頑張っても出来ないのに、どうやって習得させたらいいでしょうか。

    信頼してないワケじゃない

    このようなケースなら「この人は出来ないんだ」と認めてしまうと良いんですよ。練習すれば誰でも何でもできるなんて、ありえませんからね。

    これ、信頼してないワケじゃありません。むしろ相手の「できる範囲」を認めた上で、どこまでを求めるかを考えてるんです。

    チームで動くときは「誰がなにを得意か?」を知ってるのは重要です。どれほど相手を信用しても、得意不得意がひっくり返るわけじゃありません。

    むしろ相手のできる範囲を超えて期待してしまうと、チームワークに亀裂が走るキッカケになると思うのです。なぜ出来ないんだ、信頼を裏切られた。元を正せば相手がどこまでできるかを見誤っているからこそ、招いてしまう誤解ではないでしょうか。

    大切なのは結果。そのためのカバーをする

    http://www.flickr.com/photos/30595068@N06/19139218122
    photo by Photosightfaces

    相手のできる範囲を見誤ったことがキッカケで、仕事上のミスが生まれては本末転倒。

    仕事ではお客様に見せる結果が全てです。ショーで言えば本番の演技で何が見せられるかが全て。ここまでどれだけ練習したとか、リハを何回やったとか関係ない。いま、この瞬間、目の前で演じる内容に責任を持つ必要がある。

    できる範囲が狭いなら、この分を周囲がカバーしてしまえばいいと自分は思うのです。

    ちょっとした気遣いや判断で防げるミスなら、防いでしまったほうが良い。「自分の責任じゃない」とかここで言い出しちゃう人は、チームにいながら一人で仕事をしてる感覚なのではないでしょうか。

    チームや組織の強みは「お互いの強みでお互いの弱点をカバーできる」コトに尽きるのです。

    【関連記事】
    判断力ある人が、かえってチームの足を引っ張る|なわとび1本で何でもできるのだ>

    リーダー経験のない「デキる人」がチームにとってヤバイ理由|なわとび1本で何でもできるのだ

    仕事のミスを「責任の所在」で割り切る人のチームはヤバい|なわとび1本で何でもできるのだ

  • 11歳小学生が縄跳びの世界記録更新!?しかも全世代男女含めての「新記録」という快挙。

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    中国の11歳の男の子「岑小林さん」が縄跳びの世界記録を更新したようです。このニュースは一気に世界中の縄跳び界を駆け巡りました。

    更新されたのは「30秒かけ足とびスピード(108回)」と「3分間かけ足とびスピード(548回)」の二種目。何がスゴイって、この記録は大人も含めた全世代での世界記録なんですよ。

    更新した種目ってどんなの?

    では彼が更新した「30秒かけ足とびスピード」と「3分間かけ足とびスピード」とはどんな種目でしょうか。

    【30秒かけ足とびスピード】

    30秒間で「かけ足とび」が何回とべるかを競う。
    競技中に失敗してもやり直しOK。
    右足が地面についた回数をカウントする。

    【3分間かけ足とびスピード】

    30秒間で「かけ足とび」が何回とべるかを競う。
    競技中に失敗してもやり直しOK。
    右足が地面についた回数をカウントする。

    ルールは至ってシンプル。ただし注目するポイントは「右足だけカウント」ということ。つまり108回の記録を出すためには、ロープを216回転させる必要があるんです!!

    単純計算で1秒間に7.2回まわしてるんです。もう想像を絶しますよね。

    多分ちょっと浮かんでますよ。

    「縄跳び」という競技の不思議

    今回世界記録を更新したのは11歳の少年でした。でも少し前、日本人も世界記録を持ってたんですよ。

    10WC 日本人結果速報 World Championship 個人戦 | 日本ロープスキッピング連盟(JRSF)

    2014年に開催された世界選手権で「関康平」選手が103回で当時の世界記録を更新しました。いまでも日本人選手はスピード競技が強くて、世界大会で上位に食い込むハイレベルです。

    そう、不思議な事に縄跳びの世界記録ってほぼ年齢が無関係なんですよね。

    たとえば今回紹介した「岑小林さん」は11歳です。「関康平」選手も世界記録を更新した2014年当時は高校生。また2000年前半に遡れば、ほぼすべての世界記録を女子選手が保持していました。

    繰り返しますが、どれも全世代男女問わずの記録です。これほどジュニアと女性が強いスポーツも珍しいのではないでしょうか。

    子どもだから、大人だからは通用しない

    縄跳びの世界記録は、マジで誰でも狙えます。これは年齢も性別も関係ありません。やっただけ結果が付いてくるモノなんです。

    まだ小学生だから大人には勝てないや…というのは、違います。小学生のほうが強い、今の縄跳び競技ではそれが常識です。

    これだけ全国で縄跳びを一斉にやっている日本。もしかしたら、未来の世界記録保持者が日本の小学生に現れるかもしれません。

    【中級者向け】二重跳び連続や競技にオススメのワイヤーロープとは?|なわとび1本で何でもできるのだ

    縄跳びのオススメはこれ!飛びやすいロープの選び方を素材・目的で比較|なわとび1本で何でもできるのだ