なわとびダイエット

大人になって二重跳びができなくなった?飛べなくなる理由と解決法

こんにちは!

なわとびパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

子供の頃はヒュンヒュンと飛べていた二重跳び、あなたはいまでもできますか?

二重跳びぐらいできるさ!と思い子供の縄跳びを借りて久しぶりにやってみると・・・できなくなってる!?

大人になってから久しぶりにやって二重跳びが飛べなくなる人って、結構多いんです。年齢による体力低下も理由の一つです。でもそれ以外に、飛べなくなる技術的な原因があるんです。

この記事ではどうすればもう一度二重跳び飛べるようになるか?を解説します。もし子供の頃ですら1回もできなかったよ!という人は、ぜひ下記の参考にしてください。

大人が二重跳びが飛べなくなる3つの理由

大人が久しぶりに二重跳びをやって飛べない理由は大きく分けて3つあります。それぞれを順番に確認していきましょう!

  • 大人になって縄の長さが変化している
  • 久しぶりすぎてリズムが狂っている
  • 子供の頃より力がついて回しすぎる

大人になって縄の長さが変化している

あなたが縄跳びを最後に飛んだのっていつですか?一部のトレーニングをしている人を除いては、小学校の卒業以降は跳んでいないと思います。

小学校卒業の時点に比べ、あなたの身長はきっと伸びているはず。すると跳びやすい縄の長さが変化しているんです。

身長が伸びればそれだけ縄が長くなります。すると小学校の頃の感覚のままだと上手にロープを回しきれず、二重跳びができなくなります。

久しぶりすぎてリズムが狂っている

二重跳びにはロープを回すリズムが大切です。小学校卒業から何年も経過していると、二重跳びのリズムが狂っている可能性があります。

ジャンプをしている間に「ヒュンヒュン!」と2回まわす感覚とリズムを取り戻せば、再び二重跳びができるようになります。

子供の頃より力がついて回しすぎる

小学校の頃よりもあなたはロープをまわす力がついています。すると小学生の頃の感覚て回してしまうと、必要以上に回しすぎてしまうんです。

二重跳びは早く回せばいいというモノじゃありません。

ジャンプをして2回転させるときは早く回しますが、着地して連続につなげるときはスピードを落としてコントロールする必要があるんです。

昔の感覚のまま思いっきり回すと、2回転ではなく3回転しまい失敗してしまいます。

大人の二重跳びの練習方法

大人になってから二重跳びができなくなっても、感覚さえ取り戻せば必ずもう一度できるようになります。ぜひ次に上げるポイントを意識して練習してみてください!

細すぎる縄跳びを使わない

使ってる縄跳びは細すぎませんか?細い・軽い縄跳びは回りすぎてしまい、失敗の原因になります。

よく100円で売っている縄跳びがありますが、あれは細すぎてよくありません。大人の力で思いっきり回したら、すぐに3回転してしまいます。

下記のような中身のしっかり詰まった、伸びにくいビニール製の縄跳びを使いましょう。

ジャンプでは拍手2回をしてみる

回す感覚を取り戻すには、ジャンプで拍手がオススメです。ジャンプで空中にいる間に、手を2回叩いてみましょう。このタイミングとリズムが二重跳びと同じなんです。

とくに何年も時間が空いていると感覚が狂っている可能性が高いです。

縄跳びを持って練習するよりも、感覚を取り戻すイメージトレーニングをしたほうが効率的ですよ!

縄跳びの長さを正しい長さに調整する

縄跳びの長さはとても重要です。短すぎると回りすぎて引っ掛かり、長すぎると回らずに引っ掛かります。

ちょこっと子供の縄跳びを借りて練習していませんか?

少しだけ確認して跳びやすい長さに調整してあげると、嘘みたいに二重跳びが飛べるようになりますよ!

大人もカッコよく二重跳びができます!!

二重跳び、あんなに子供の頃はできたのに・・・と落ち込む必要はありません。

小学校を卒業してからしばらくやってないんですから、そりゃ感覚もズレてますよ。

でも一度は小学校のときにできていたなら、ちゃんと感覚を戻してあげれば必ずもう一度飛べるようになります。

この記事があなたの二重跳び練習の参考になれば嬉しいです。