ゴットビはとびやすい?プロが実際に使った評価と特徴を紹介



こんにちは。なわとび専門家の縄のまっちゃんこと、粕尾将一です。

お店にはたくさんの縄跳びが売っていますが、種類が多すぎてどれを選べば良いのかよく分からないですよね。そこで縄のまっちゃんが市販されている縄跳びを実際に買って、使いやすさとオススメ度を評価しました。

今回は「ゴットビ」を紹介します。

ゴットビの特徴

ゴットビの大きな特徴はロープの細さです。他のロープと比べると一目瞭然ですね。

ロープは細いほど空気抵抗が減り早く回せるようになります。さらにグリップも長めに設定されているので、三重跳びや交差跳びにも適しているでしょう。

ゴットビの使い心地

ロープの評価

特徴的な細さのロープですが、やや柔らかい素材です。そのため回したときにやや「ブレる」感覚がありますね。

また柔らかい素材はクセが付きにくいメリットがあります。結んで保管しておいてもクセが付かないため、上達を妨げません。

欠点としてはロープ自体が伸びること。柔らかい素材はゴムのように伸縮するため、自由演技のような複雑な技をするのには向いていません。

グリップの評価

グリップは20cmの長めに設定されているので、交差とびをするのに適しているでしょう。

また先端部分に膨らみと滑り止めが付いているため、二重跳びや三重とびで強く握っても大丈夫。

キャッチフレーズにある二重跳び・三重跳び・はやぶさに最適!というのはウソじゃありませんね。

ゴットビの長さ調整方法

ストレートタイプの回転子で調整します。ロープが抜けにくいので良いですね。

グリップの端も蓋がないため調整もしやすいでしょう。余ったロープが飛び出してくる場合は切ってくださいね。

ただし回転子の内側に入れるパーツが大きく開くのは要注意。開きすぎるとパーツが破損してしまう恐れがあります。調整の時には注意してください。

ゴットビでやりやすい技は?

空気抵抗の少ない細いロープのため、二重跳びや三重跳びが跳びやすいですね。またグリップが長く設定されているので、交差とびを含む「はやぶさ」や「交差二重」もやりやすいです。

ただしロープが柔らかくて伸びやすいため、かけあしとびのスピードには向きません。またロープが軽くコントロールが難しいため、初心者には向きません。

ハイレベルな技に挑戦するようになったら使うといいですね。

ゴットビの総合的な評価

細いロープは一長一短ですが、二重跳びや三重跳びをするのには適した縄跳びです。ただロープが柔らかすぎるのは欠点。コントロールが難しいため、初心者やフリースタイルをするのには向きません。

ゴットビの総合評価
  • ロープが細いので二重跳びや三重跳びに適してる
  • グリップが長いのでハヤブサ、交差二重もやりやすい
  • ロープの素材が柔らかすぎるので、コントロールに難あり

いかがでしたか?今回はゴットビを詳しく紹介しました。

この記事ではもっとたくさんの縄跳びを比較していますので、参考にしてくださいね。

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2017.09.07



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