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  • ブログ「ノマド的節約術」様と年間スポンサー契約を結びました。

    ブログ「ノマド的節約術」様と年間スポンサー契約を結びました。

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    この度、縄跳びパフォーマー粕尾将一(縄のまっちゃん)は、ブログ「ノマド的節約術」様と年間スポンサー契約を結ばせて頂きました。

    縄跳び界はもちろん、パフォーマー、アスリート、そしてブロガー界でも初めての試みです。

    プロブロガー、スポンサーになる。縄跳びパフォーマー粕尾将一さんのスポンサーになりました

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    なぜプロブロガーとスポンサー契約を?

    ノマド的節約術の管理人である松本さんに初めてお会いしたのは、6月に開催された香川県ブロガー合宿です。

    [kanren postid=”1099″]

    合宿後ココロザシの守岡さんの車で神戸まで送っていただいたんですが、その道中で縄跳びパフォーマーの直面する現実の話になりました。

    縄のまっちゃんは縄跳びパフォーマーとして全国の小学校へ訪問しています。しかしスケジュール以外の理由でもお断りせざるを得ない場合があります。

    それは残念なことに予算です。

    プロとしてやっていく以上、パフォーマンスで収入を得ていかなければいけません。しかし小学校をはじめとして教育機関は予算が限られてしまうケースがほとんどなのです。

    すると生活のため、予算によって苦渋の決断を迫られることになってしまう。こうした現実に悩まされ、何とか打開したいと考え続けてきたのです。

    自分は一人でも多くの子どもの前で生のパフォーマンスをしたいと考えています。

    どれほどネットが発達しようとも、どれほど高画質になろうと、生のパフォーマンスは全くの別物です。リアルだからこそ子どもに伝えられることがあります。

    ところが教育機関、とくに学校は予算が限られています。状況は厳しくなっていく一方です。

    お金がなければ子どもにいいモノが見せられない。こんな悲しく悔しい現実はもう嫌なんです。

    スポンサー契約を結んで変わること

    今回のスポンサー契約を結ばせてもらったことで、これまで予算的な事情で訪問できなかった学校に行くことができるようになるんです。

    これはずーっと自分が求めてきた状態。子どもにこちらの事情は関係ありませんよね。ノマド的節約術様スポサンード訪問という名目で、子どもの笑顔を引き出しに行ける。これほど願っていた状況はありません。

    どうしても冬場は縄跳びが小学校で行われるので、スケジュールが埋まりやすくなってしまいます。スケジュールが埋まっていて訪問できないのは仕方ない。でも、これまでのように予算的な事情で訪問できない現実を減らした考えています。

    とある児童のエピソード

    以前訪問した小学校に、とあるキッカケてどうしても学校に来れなくなってしまった児童がいました。俗に行く「不登校」の状態です。

    保健室だけ、午前中だけでもと両親や先生は励ましますが、一度閉ざしてしまった心の扉は簡単には開きません。

    そんなある日、縄のまっちゃんがスペシャルゲストとして1日訪問をしました。パフォーマンスと児童へ直接縄跳びを教える機会を作っていただいたんです。

    楽しい時間を過ごした後、先生方が嬉しそうにこう教えてくれました。

    [aside type=”normal”]先生のお話

    「一度不登校になってしまうと、登校するキッカケが作りにくいんです」
    「『縄跳び名人のまっちゃんが来るよ!』だけで、こちらが何も言わずに学校に来たそうです」
    「『今日縄跳び名人が来てね!すごい技見せてくれた!と◯◯が大はしゃぎです』と親御さんが、先ほど電話をくださいました。とても嬉しそうな声で。」

    [/aside]

    これからも、ずっと子ども達の側に

    今回「ノマド的節約術」様とスポンサー契約を結ばせてもらったことで、教育機関へ訪問するハードルがグンと下がりました。

    一人でも多くの子どもに縄跳びを通じて「運動」の楽しさと「夢を持つこと」を伝えていきたい。

    縄のまっちゃんは、なわとび1本でなんでもできるんです。

  • 「悩み続ける」から逃げるほど、あなたは◯◯脳に固まっていく。

    「悩み続ける」から逃げるほど、あなたは◯◯脳に固まっていく。

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    これだけ長年縄跳びに触れいるので、演技を見る目がどうしても一般とはスレてくるんですよね。

    技の難しさ、つなぎ方、技の出来栄えにどうしても目が行ってしまう。競技出身ということもあり、点数がどうつくか?なんてジャッジ目線もどうしても拭いきれません。

    これ、どの分野でもある程度はしかたないです。でも、色眼鏡をつけてるんだよ!という意識は忘れずに持っておいたほうが良いと思うのです。

    [toc]

    あなたの見え方が全てじゃない

    競技出身のパフォーマーにありがちなのが「技の難しさ」で善し悪しを判断してしまうこと。スポーツという特性上、難しさを追いかけてきたので染み付いているんですよ。

    でも、当然ながら難しければ全て善いとも限らない。

    たとえば「4重跳び」の技は難しい。世界レベルです。しかし4重跳びの技をやって成功させればすべてがいい演技になるわけじゃない。むしろ4重跳びをやってるんだよ!スゴイでしょ!?という言い訳をしがちなんですよ。

    [aside type=”normal”]一般の人の評価基準
    x間違い 「難しさ=凄さ=パフォーマンス」
    ◯正解  「難しさ≠凄さ≠いいパフォーマンス」
    [/aside]

    悩み続けることから逃げてしまう

    By: Omarukai

    いいモノとはなにか?を問い続けるのは苦痛です。これはパフォーマンスも同じこと。

    何が良いか悪いかもわからない。評価基準すらよくわからない。そりゃ向かう先のないままに進んでいくのは誰でも不安ですよね。

    ここで顔をもたげてくるのが「競技規則」や「ルール」です。パキっと白黒付きますからね。点数が出るのがいいモノです。何がよくて何が悪いか悩む必要はありません。

    人は不安になると、分かりやすいゴールや目標を追いかけたくなってしまうの生き物なのです。

    悩むことが答えだったりする

    By: Andréia Bohner

    誰かが決めた「ルール」に乗っかれば、ラクに評価基準を作ることができます。さらに言えば気付かずに業界や分野の評価基準に自らを放り込んでしまってるかもしれない。

    ブログの世界で言えば「アクセス数(PV)」が上がれば良いブログ、なんて話があります。

    でも数が稼げるのは本当に良いことでしょうか?

    どんな考えでアクセス数が高ければ良いと判断してますか?

    パフォーマンスでも同じです。つまるところ、いいモノ(演技・ブログ・etc)とはなにか?をひたすらに悩み続けるしかないんです。

    シンドいですよ。行き先を決めるのも、基準を決めるのも、すべて「よくわからない」から掘り出していくんですから。でも悩むことをやめてた瞬間、人は業界に染まり凝り固まっていく。

    悩み続け、問い続ける人にしか、新しいモノを生み出せないと思うのです。

    間違えて、悩んで、道を切り開いていく

    By: Andrew Malone

    正解なんて無い、とはよく言ったものです。

    たしかに正解なんてないと思うんです。けど、自身で「正解らしきもの」を見つけるための探求が正解なんじゃないかと思っています。

    年齢を重ねると省エネや効率化が上手になります。しかし、ときに効率化を取り違えて「手持ち札で一時しのぎ」になっていないでしょうか?

  • 情報発信は続けるほどに価値が強化される。ブログを「本気で」やるメリット

    情報発信は続けるほどに価値が強化される。ブログを「本気で」やるメリット

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    自分はシルクドソレイユに出演時から本気でブログ運営をしてきました。最初はアメリカからでも、日本の子ども達に縄跳びの指導法を届ける方法として始めたんですが、少しずつ情報発信としてブログを書くようになりました。

    関連記事:情報発信とは何か?「発信力」の効果とはじめ方

     

    実はいま、ブログを続けたおかげで信じられない奇跡が続いてるんです。

    たかがブログと侮るなかれ。本気で取り組んで「情報発信」を続けると、ビックリするほど強力な価値を生み出すことができるんです。

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    ブログでの情報発信の定義は「他者への価値」

    By: Marja van Bochove

    いまはブログに限らず、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアで簡単に情報発信ができます。でも情ブログを通じた報発信の強みは「広がり方」だと思うのです。

    たとえばGoogleで「二重跳び コツ」と検索してみてください。そう、上位表示されるのは全部このブログの記事です。二重跳びの練習で困ってる人が検索したら、ほぼ100%このブログで情報を得るんです。

    これはツイッターやフェイスブックにはない「検索される」というメリットですね。

    しかも検索で訪問した人の中には「この人はシルクドソレイユに出てたんだぁ。」「縄跳びのパフォーマーなんだぁ。」と縄のまっちゃんを見てくれる人が増えます。

    するとインターネット上で「縄跳びの練習法ならこの人!」というブランドになるんですよね。ここまでくれば情報発信に価値と力が宿るんです。

    そのためには「他者への価値」を提供が条件。「今日の晩ごはん〜♪」や「今日のうれしかった出来事」も価値が無いわけではありません。

    ただ、ダイレクトに誰かに役立つ可能性は低いと言わざるを得ません。

    考え方も貴重な情報発信である

    By: a2gemma

    情報発信というと「○○する方法」や「◯◯のポイント10選」といった記事をイメージしますよね?

    たしかにこうした記事はダイレクトに役立つ情報です。でもあなた自身の見聞きして考えたことも、立派な情報発信になるんですよ。

    たとえば先日、テレビで「体育を含む副教科を英語で授業する進学校」が特集されていました。副教科の時間も英語学習に活用するという事例です。

    この事例について、あなたはどう考えますか?あなたという人生を生き、あなたという立場で、あなたという価値観を持ってみるとどう見えますか?

    そう、これがオリジナリティなんですよ。

    ちなみにシルクドソレイユで縄跳びのパフォーマーをしていた目線からは、英語で体育に賛成です。英語体育になれば必死に理解しようとする行程が生まれ、より真剣に説明やお手本に集中すると思うからです。

    続ければ、想像を超える力になる

    以前、パフォーマーはブログを辞めたほうが良いと記事で書きました。いまでも、中途半端に更新がストップした状態を晒すなら止めたほうが良いと考えてます。

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    ただ、本気で続ける覚悟を持てばこれ以上ない武器になるのは間違いありません。パフォーマーでブロガーのへんもさんも記事で書かれていますが、ブログを成長させられた時の強さは想像を超えます。

    自分もブログ読者の方から沢山のご縁をもらっています。「あの記事を読みました。」と、小学校・高校の出演依頼やイベントのお誘いも増え続けています。

    先日も「一般社団法人100年先のこどもたちへ」様のイベントに出演させて頂きましたが、きっかけは大好きなブログ「自分の仕事は、自分でつくる」の管理人である大牧さんからのご縁でした。

    お互いのブログ読者だったこともあり、初対面でも長い知り合いのような感覚。これはブロガーあるある、なんでしょうかね。

    続けろ!それだけ。

    ブログの情報発信力は侮れません。今の仕事も、ブログがあったからこそ成り立っていると言っても過言じゃありません。

    始めるのに遅いことはありません。ドメインを取ってWordPressでやるぐらいなら、半日もあればブログを始められます。初期投資を抑えたいなら無料ブログで独自ドメイン設定でも良いですね。

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    ただ、パフォーマーに限りこれだけは忘れないで欲しい。

    続けろ、とにかく続けろ。

    もし続かないならマイナスだからヤメとけ。

  • 子ども達の胸に「夢」という太陽を:一般社団法人100年先のこどもへ「‘O sole mio!(オー・ソレ・ミオ)」に出演

    子ども達の胸に「夢」という太陽を:一般社団法人100年先のこどもへ「‘O sole mio!(オー・ソレ・ミオ)」に出演

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    ブログ「自分の仕事は、自分でつくる」を通じて知り合った大牧さんのご紹介で、一般社団法人「100年先のこどもたちへ」様のイベント「‘O sole mio!(オー・ソレ・ミオ)」に出演しました。


    大牧さんとはお互いのブログの読者だったことから知りあったのですが、こうしてリアルでお会いするのは初めて。でも不思議と・・・初めてお会いした感じがしませんでした。

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    いま、子どもに残したいモノとは?

    今回のイベントのテーマが「オー・ソレ・ミオ」でした。

    今回のテーマである「’O sole mio!(オー・ソレ・ミオ)」は、イタリア語で「私の太陽」。

    世界中でもっとも愛される民謡のひとつです。

    「’O sole mio!」の歌詞の中には「晴れた日は何て素晴らしい。だけどもっと美しいのは私の太陽」とあります。

    大切な人や夢、憧れ…。

    こどもたちが「私の太陽」と思えるものを持って生きてくれることへ、

    理事一同の願いが込められています。

    引用:9月11日 第2回一般社団法人100年先のこどもたちへ ‘O sole mio!(オー・ソレ・ミオ)

    光栄にも、子ども達にとっての憧れの一つとして「シルク・ドゥ・ソレイユ出演アーティスト」としてお招き頂きました。

    カッコいい背中を見せたい

    イベントのテーマでもある「太陽」は、子ども一人一人が見つけていくものなのかもしれません。でも昔の子どもだった自分達も、いま何か「太陽」を持っているのかなーと思うのです。

    たとえば自分は師匠との出会いが太陽を見つけさせてくれました。師匠の演技を見た当時高校生の自分が、憧れと夢を抱いたのです。

    あのときの夢が、今の自分の中でも太陽としていつも輝き続けているんです。

    今の子ども達の憧れは、きっと今の我々なんですよ。いわば憧れや夢の「太陽」を次世代へとリレーしているのだと思うのです。

    縄跳びで、カッコいい背中を見せたい

    今こうして子ども達の前でパフォーマンスをする大人として、彼らの憧れや夢の太陽のキッカケなりたい。

    それが師匠から縄跳びという太陽を貰った自分ができる、精一杯の恩返しだと思うからです。

    一般社団法人「100年先のこどもたちへ」様、そしてご縁をいただきました大牧さん、本当にありがとうございました。

  • スマホ落下で画面にヒビ割れ…(T_T)名古屋で「スマホ修理」を初体験してきました。

    スマホ落下で画面にヒビ割れ…(T_T)名古屋で「スマホ修理」を初体験してきました。

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    ついにやってしまいました…

    アメリカから持ち帰ったiPhone6を落としてしまい、ガッツリ画面にヒビが入ってしまいました。

    カバーは付けてたんですけど、当たりどころが悪かったようで綺麗にはひび割れ。操作こそできますけど、故障するのは時間の問題です。

    新品を買うにも痛すぎる出費日本で…

    そこで、はじめてスマホ修理なるものを体験してきました。

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    新品交換は高すぎる!!

    iPhoneもそうですが、スマホってなんであんなに高いんですかね。実はひとつ前のiPhone5も落下してヒビ割れてしまったんですけど、新品交換があまりに高くて躊躇したんです。

    しかも帰国直前のタイミングだったので、ヒビが入ってても動けばいいかな?と。

    でもコレが失敗だったんですよ。普通に使えてたので気にしてなかったんですが、少しずつ画面の動きが鈍くなっていくんです。気付けば謎の縦線が入ってきて、画面の右半分が動かなくなって…。

    ついにある日、なんの前触れもなく画面がつかなくなってしまいました。

    画面のヒビ割れは、スグに直さないと致命傷になる

    By: whatleydude

    結局、帰国直前なのに新しく別のスマホを買うことに。いま思うと画面にヒビが入った直後に修理をしておけば、ここまでに出費にはならなかったんですよね。

    スマホ修理を初体験!!

    ひとつ前の機種で痛い目を見たので、今回は画面がひび割れた翌日に修理に向かいました。

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    スマホ修理工房|スマートフォン・タブレットの修理なら、修理代金地域No.1保証のスマホ修理工房へお任せください!

    今回お願いしたのは名古屋で2店舗ある「スマホ修理工房」。ネットで探して自宅から一番近い中川区の店舗に持っていくことにしました。

    持ち込みでの作業の流れ

    中に入るとこんな感じの作業台があり、ささっと契約書にサイン。すぐに作業を始めてくれます。

    ちなみに今回の修理かかったのは12,500円でした。新品を買うのに比べれば安いものです。

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    ただ、作業に入る前にいくつか注意点を教えてくれますので確認しておきましょう。

    スマホ修理の時に注意しておくこと

    修理をしてもらうためにはいくつか事前に承諾しなければいけないことがあります。

    まず一つ目に、確実に直せる保障はないということ。精密機械ですからね。実際に中を開けてみるまでは、どの程度のダメージがあるかはわかりません。

    とくに自分のような落下での画面ひび割れは、落とした衝撃で別の場所が故障している可能性もあるんだとか。こればっかりは運次第です。

    二つ目に気を付けたいのが、Appleサポートが受けられなくなること。正規のサポート以外で分解した場合、Appleさんの修理サポート対象外になってしまうんです。なのでキャリアスマホ(ドコモ、au、SoftBank)の人は注意が必要です。

    この二つだけは修理する前に承諾しなければいけないので、覚えておきましょう。

    スマホの修理後の様子

    幸いなことに、自分のスマホは中身への損傷もなく無事に修理に成功しました。修理後1ヶ月経った今でも問題なく動いています。

    細かいことで修理前後で変わったのが以下の二つですね。

    画面が少しだけ縦に狭くなった?

    IMG_6070

    よーく観ないと分かりませんが、画面が縦に数ミリ小さくなりました。

    上部の時間やバッテリー表示を見る場所が、ほんの少しだけ下に下がってるのがわかりますかね?文字も読めるし気付かないレベルの誤差ですが・・・。

    ホームボタンがぐらつく

    技術的な理由なのか、画面を新品に入れ替えるときにホームボタンも一緒に移植するんです。

    するとどうしても、はめ直したときに若干のすきま?が生まれるみたいです。元の状態ではひったりハマっていたんですが、修理後はちょっとだけグラついてます。

    ただ操作や指紋認証には問題ないので、これまた気にしなければ気になりません。

    画面ひび割れ修理するなら、できるだけ早く

    画面ひび割れの修理をするなら、できるだけ早いほうが良いです。お店の人曰く、1ヶ月以上経過するとかなり難しいんだとか。時間が経つに連れ完全故障のリスクが高くなってしまうんです。

    もし時間がなくて店舗に持っていけないなら、郵送修理サービスを利用するのもありですね。店舗でやってくれるのと同じ修理サービスをしてくれます。

    スマホ修理ならシルバーガレージ

    スマホはいつも持ち歩くモノですので、ふとした瞬間に落としてしまいがち。たとえケースをつけていても、自分のようにあたりどころが悪ければ一気に割れてしまいます。

    持ち込めば時間と費用を節約できるので、イザってときは修理サービスはオススメですよ。

    [box06 title=”あわせて読みたい”]iPhoneの故障は修理と買い替えのどっちがお得?両方を体験したメリットとデメリット|なわとび1本で何でもできるのだ[/box06]

  • あなたの成長意欲と好奇心が、会社側にプラスとは限らない理由

    あなたの成長意欲と好奇心が、会社側にプラスとは限らない理由

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    先日、エアリアルパフォーマンスのお手伝いとスタッフをしてきました。

    [aside type=”normal”]エアリアル

    高い位置から吊るした2枚の布で行う演技のこと。
    エアリアルティシュと呼ばれるサーカスの人気アクト

    IMG_5677

    [/aside]

    これまでサーカスの世界にいましたが、こうしてスタッフとして仕事をしたのは初めてのことでした。不思議なもので、サーカスに出ている時はこうしたスタッフをやりたいとも思わなかったんですよ。

    [toc]

    縄跳び。それだけがショーでの仕事

    シルクドソレイユでは「なわとび」のアーティストをしていました。仕事はショーで縄跳びを披露すること。これが自分に与えられた仕事なんです。

    裏を返せば、なわとびの演技を披露すること以外は仕事ではありません。体力や技術を維持するという補助的なものを含めても、会社側から求められたのは「なわとび」だけだったのです。

    会社は何をして欲しいのか

    縄跳び以外のことは会社は求めていません。さらに厳しく言えば、縄跳び以外のことで本業に支障をきたされては困るんです。

    縄跳びアーティストは「ソリスト」です。ほかに同じことが出来るアーティストは常在していませんので、欠員=即アクトへ影響なんです。

    対費用効果を考えれば「怪我せず、休まず、ずーっとショーに出て欲しい」が経営者としての本心ですよね。他の企業でも同じです。休まず辞めずに働いてくれることが、経営的にもっとも効率的。

    こう考えると、アーティスト(雇われる側)の成長意欲や好奇心は会社側にプラスとは限らないんですよね。

    ベクトルの違いやリスクは困る

    会社としても、本業と同じ方向のベクトルで意欲を燃やしてくれるのは大歓迎でしょう。しかし成長や好奇心は大抵の場合、今あるものとは違う方向へとベクトルが向いています。

    たとえば自分の場合は「クラウン」や「バク転(アクロバット)」へ向いていました。

    なかでもアクロバットは怪我のリスクが有ります。百歩譲ってクラウンは良しとしても、無茶な練習で怪我をされてショーに穴を開けられるのは会社としてマイナスです。

    いま思い出すと、やんわりディレクターからも「25歳を超えてアクロバットの練習は危険だよ」と諭されてたんです。ディレクター個人の意見かは別として、ショーを運営する立場としてはごもっともな指摘。

    なにより、自分自身がこの事情を気付かずに受け入れていたんです。

    おわりに

    By: Alias 0591

    シルクドソレイユでの6年間は一つのことに集中し、全てをそこに注ぎこむ時間でした。良くも悪くも、意図的に視野を狭くして取り組んでいた仕事だったのです。

    自分は成長や好奇心が好きです。

    ただ会社や組織に所属する人にとって、これらが全てプラスになるとは限らないんです。

  • 名古屋駅から電車で6分!個人利用もできる、オススメのダンス・サーカススタジオ

    名古屋駅から電車で6分!個人利用もできる、オススメのダンス・サーカススタジオ

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    学生時代やシルクに所属していた時は、いつでも練習する環境が整っていました。いま考えると贅沢でしたね。フリーランスになった今、こうした練習環境も自分で確保する必要があります。

    とはいっても、公共施設は個人利用に厳しいんですよ。

    体育館を使いたいと行っても「登録団体じゃないとダメ」「抽選会に参加して」「すでに先約が半年先まで…」といった具合に、簡単には場所を確保できません。

    こんな練習環境を整えるのに困ってる名古屋のダンサー・サーカスアーティストには、ぜひ「シアターパフォーマンスラボ」をオススメします。

    [toc]

    個人利用できる、数少ない大型のスタジオ

    IMG_5842

    シアターパフォーマンスラボは名古屋駅から6分、あおなみ線「荒子駅」から徒歩2分の場所にあります。

    もとは様々なジャンルのパフォーマー達が集まって、東海地区からエンターテイメントを発信していくべく結成されたチームの拠点です。

    ラボのメンバーも日常的に練習してますが、個人・団体利用にも開放してるんですよ。

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    [aside type=”normal”]

    【共用利用】

    1回利用:300円
    エアリアル:500円
    1ヶ月フリー:1000円

    【スタジオ貸切】(土日のみ)

    1日貸切:5000円
    3時間貸切:1500円
    (※)9時〜12時、12時〜15時、15時〜18時、18時〜21時

    【申込方法】

    stuff@office-p-labo.com までメールで申し込み

    [/aside]

    注目すべきは利用料金の安さですね。

    個人利用は1回300円です。1日中、ずーっといても300円なんですよ!?

    そこらのスタジオは1時間で1000円を下回ることはありません。1日借りたら平気で1万円ぐらいしますからね。ガッツリ時間を使って創作活動やトレーニングをするのには最適な場所です。

    いつでもサーカスのトレーニングができる

    中はこんな雰囲気で、ぱっと見ただけで普通のスタジオとの違いが分かりますよね。そう、ここはサーカストレーニングができるスタジオなんです。

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    全身を映せる鏡、ジャグリング道具、エアリアルティシュー、倒立用の器具・・・

    ここまで道具の揃ってる場所を見つけるのはマジで難しいですよ。

    いくつか知っておきたい3つの注意点

    利用料金や立地などの条件はこれ以上ないほど揃っているんですが、3つほど注意点があります。

    まず1つ目の注意点は空調がきかないこと。

    もとは倉庫だった場所を改造して作ったスタジオなので、夏場の気温上昇がハンパない・・・。反対に冬場は底冷えするので、身体を温める時間が必要です。

    冬場の寒さは動き続けて身体を温めれば良いのですが、夏の猛烈な暑さは練習が大変なレベル。自分も夏場は朝一の涼しい時間を狙って練習するようにしてます。

    2つ目に音楽の利用。周囲は一般民家なので大きな音を出すと近隣の迷惑に。そのため夜間に大きな音を出すのは禁止されています。どうしても音を出したい時は抑えめの音量でやるようにしましょう。

    3つ目に駐車場が限られていること。駅チカなので来るまでくる必要性はありませんが、どうしても車で来たい人は早い物惇でスタジオの前に数台だけ停めることができます。

    まぁスタジオの前に留められなくても、周囲のコインパーキングは24時間 / 500円〜600円で停められますけどね。

    縄のまっちゃん、ラボによくいます!

    何を隠そう、シアターパフォーマンス・ラボには縄のまっちゃんの練習拠点です。

    名古屋で始める「なわとびスクール」もラボのスタジオを借りて行います。なわとびシーズンじゃない夏場平日は、ほぼ毎日のようにスタジオを借りて個人練習してます。

    名古屋で練習場所に困ってるなら、「シアターパフォーマンス・ラボ」のスタジオはマジでオススメです。

    [aside type=”normal”]

    シアターパフォーマンスラボ
    http://p-labo.jp/team/

    〒454-0869 愛知県名古屋市中川区荒子 2丁目72
    シアターパフォーマンスラボ1階

    【地下鉄東山線】
    高畑駅から徒歩7分

    【あおなみ線】

    荒子駅から徒歩5分

    [/aside]

  • 東京のような大都市が「創作活動」に向いてない理由。

    東京のような大都市が「創作活動」に向いてない理由。

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    先日、振付家&ダンサーとして活躍している黒田なつ子さんとお話してきました。黒田さんは、舞台振付やダンサーとして時代の先端を走っている人です。

    大学時代の研究室の後輩だった縁もあり、黒田さんと色々仕掛けていく予定です。

    話の中でスタジオの使用料のことで盛り上がりました。都内だと、平均して1時間で2000円〜3000円はするとのこと。

    正直、驚きを隠せません。だってこれじゃ、創作活動をする場所にはなり得ないですよ。

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    創作活動が1-2時間で足りるわけない!

    By: JD

    大前提として、クリエイティブは時間が掛かるものなんです。

    あーでもないこーでもないと考えを巡らせ、いつ出てくるか分らない正解を探す。出てきたモノが正解かどうかすらわからない悩みを乗り越える活動です。

    整理してアイディアを出し始めたぐらいで、あっという間に1時間ぐらい過ぎてしまいます。そう、創作活動には1-2時間じゃ絶対に足りません。

    なにより、短時間で生み出せるアイディアや発想には限界があるんですよね。

    生活のために時間を失ってしまう

    By: Greg Stokinger

    衣食住がなければ生きていけません。創作活動をどころではない。でも東京のような大都市では生活費が掛かり過ぎます。家賃で10万だとしても、一人暮らしの生活費で20万は必要になります。

    このお金を補助してくれる人がいれば良いです。でも大多数の人は自力で稼がなければいけません。すると、生きるためにアルバイトに時間を割くことになる。

    つまり、こんな感じの悪循環に陥ってしまうんです。

    1. 創作活動をするため生活が必要、
    2. 東京で暮らすためにお金が必要、
    3. お金のためにアルバイトで時間を売り、
    4. 創作活動のための時間を失う!!

    さらにここにスタジオのレンタル料がかかります。都内ですと1時間2000円〜3000円です。仮に週5日3時間ずつ借りても3万〜4.5万・・・1ヶ月だと12万〜18万・・・。

    都内で本気で創作活動をするには生活費と合わせれば32万〜48万も稼ぐ必要があります。都内とはいえ、どんだけアルバイトで稼げるんでしょうか。

    先程も書きましたが、創作活動には時間が必要です。高額の生活費と場所代を稼ぐためにアルバイトに明け暮れていては、もっとも貴重である時間を失い本末転倒なのです。

    東京は住む場所じゃない。行く場所である。

    By: spinster cardigan

    こう書くと「東京の方が仕事も多いしチャンスが多い!!」と言われそうですね。

    たしかに東京はメディアや商業施設が集まっています。露出やイベントの本数も地方とは比べ物にならない程多いでしょう。

    では、創作活動の目的は何でしょうか?いい作品を創ること、ではないのでしょうか?

    交通の便が発達した便利な世の中です。新幹線や飛行機に乗ればあっという間に東京に行けますよ。だって首都ですよ?どの地方都市よりも間違いなくアクセスはしすいですよ。

    仕事があるときに行けばいいんですよ。普段は別の拠点で創作活動をして、必要があれば東京に行く。必要があるときに移動するだけでも十分だと思うのです。

    パフォーマー、サーカスアーティストなら「名古屋」がオススメ

    パフォーマーやサーカスアーティストなら、名古屋は間違いなく日本で一番の環境が整います。

    場所も安価で借りられて生活費は都内とは比べ物にならない。4-5万で1LDKとか借りれますからね。物価も安いので10万もアレば一人暮らしで最低限の生活できます。

    それに練習環境が整いまくってます。

    エアリアルやサーカスアクトの練習できる「パフォーマンス・ラボ」をはじめ、日本初のフライントラピス(空中ブランコ)専門のFly’n Fitだってあります。

    コスト、環境、人材で考えれば名古屋は日本で一番熱いですよ。マジで。

    あるかどうか分からない刺激を東京に求めるのではなく、名古屋で真正面から「クリエイティブ」に向きあってみませんか?

  • 海外旅行や国際大会の必需品!現地で役立つ7つの持ち物リスト

    海外旅行や国際大会の必需品!現地で役立つ7つの持ち物リスト

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    国を飛び出して世界でスポーツをするようになると、海外旅行が増えますよね。海外の有力チームやクラブで切磋琢磨することで、国内にはない貴重なトレーニングを積むことができます。

    しかし遠征先は海外。日本と違い、欲しいものや必要なモノがスグに手に入るとは限りません。

    そこで海外生活が長かった経験から、海外旅行に持って行くと便利な10個のグッツを紹介したいと思います。

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    海外旅行の電源不足を解消:電源タブ

    パソコンやスマホなど、充電が必要なモノは沢山ありますよね。しかし遠征先にどれだけ電源プラグがあるかは分かりません。たとえば自分だと、

    • スマホ(iPhone)
    • ChromeBook
    • 海外用Wi-Fi
    • デジカメ
    • ビデオカメラ
    • 携帯用バッテリー

    ざっとこれだけの電化製を持って行きます。コレを一つ一つ充電していたら、どれだけ電源があっても足りません。

    そこで便利なのが「電源タブ」。なんこも電源が取れるようになるアレです。ただし国内の電源タップは100Vにしか対応していませんので海外で使用不可です。

    電気屋さんにもあまり売っていないので、事前に探して海外対応の電源タップを準備しましょう。自分が使っているので下の2種類です。

    どうしても必要でネットで急いで買ったものです。見た目もスタイリッシュで好きなんですが、毎回電源の変換が必要なのが玉にキズ。

    こちらはついこの前、新しく購入しました。電源の数が少ないですが、プラグの変換が必要ないのが便利ですね。

    食事用ラップとジップロック袋

    料理を保存するときに使うアレです。ラップはマジで万能なので絶対に持って行きます。

    海外はタイムスケジュールが頻繁に変更になるため、食事のタイミングを逃すことが多々あります。そこでラップやジップロックに包んで非常食的に持参しておくと、イザという時に便利です。

    お弁当箱を持っていくとかさばりますし、施設によっては大会会場が飲食禁止の場合も。さっと出せて食べられる量ぐらいがちょうどいいんです。

    食事以外にも、応急処置の道具として大活躍です。捻挫や打撲をしたとき、ラップを巻けばバンテージ替わりに使えるんです。

    ラップは透明で破れにくく適度に伸縮します。巻いた場所の状況を見ながら、氷を当てるときにピッタリです。また氷を入れるバックや氷嚢がばければジップロックで即席氷嚢を作ることも出来る。

    怪我はしないに越したことないですけど、イザという時にメチャメチャ便利です。

    フリーズドライの味噌汁

    遠征先に長期滞在すると、日本食が恋しくなってきます。地域によっては現地調達できますけど、大抵の場合は大会や合宿は田舎でやりますからねー。米だの味噌だのはそうそう手に入りません。

    そこでオススメなのはフリーズドライのお味噌汁。不思議なもので、我々は味噌汁の香りで癒やされるんです。

    必要なのはお湯だけですし、なによりカサばらない。疲れた練習後に一杯やるのは最高です!

    コンパクトダウンジャケット

    季節に関係なく持参をオススメするのが「コンパクトダウンジャケット」です。いえむしろ、日本が夏の場合こそ必須のアイテムです。

    なぜなら、飛行機中の気温が全く読めないんですよ。

    何回もアメリカ〜日本を往復しましたけど、ホントに機内の温度はマチマチ。暑い時もあれば寒い時もある。とくに国内線で多いんですけど、寒い時が地獄なんですよね。

    夏の格好をして飛行機に乗ったら、機内は冷房ガンガンで凍えるような寒さ。半袖Tシャツで座ってるのはもはや拷問です。こんなとき、さっととり出せるとマジで助かります。一枚あるかないかで本当に違うんです。

    コンパクトダウンジャケットは小さくたためて持ち運びも便利。暑い夏こそ、機内の冷房ガンガンに要注意ですよ!

    マイ箸・割り箸



    日本以外の国でお箸を手に入れるのは滞在者が至難の業です。そこでマイ箸を持っておくと良いでしょう。持っていない場合は割り箸でもOK。

    レストランなら問題ありません。しかし練習会場で配布されるランチボックスやケータリングに、まさかのナイフ・フォークがない場合もあるんです。

    自分もマレーシアのアジア大会に出場したとき、お昼に配布されたランチボックスにナイフ・フォークが付いていなくて困ったことがあります。この時は仕方なく手を入念に洗って食べましたけど、主催者側も意外と忘れがちなんですよね。

    また「それ何?」と海外選手との話題づくりになったりもするので、マイ箸はオススメです。

    海外用のWi-Fi

    IMG_5605

    今の時代、インターネット環境がないと何かと不便ですよね。

    遠征先にWi-Fiが飛んでいればいいです。しかしスポーツ公園や仮設の宿泊所を利用する場合、ほとんどの場合でネット環境は皆無です。。。

    そこでオススメなのが海外用Wi-Fi。渡航先の国や地域によって速度にバラつきがありますが、安定してネットが使えるのは非常に便利。

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    遠征に行ってる本人は毎日が新鮮で楽しいでしょう。しかし家で待っている家族や友達は、異国の地でどうしてるか?を毎日心配しています。

    たった1本のメールだけで良いです。日々の出来事や練習のことを連絡してあげるだけで、随分と安心できるものですよ。

    クレジットカード / プリペイドカード

    By: Sean MacEntee

    いままでは円を現地通貨に両替して持っていくのが常識でした。でもこれ、あまりオススメできません。

    まず、どれだけ厳禁を使うかは正確に読めません。なので大抵の場合は不足がないように多めに両替していくんですよ。でもまぁ残して帰ってくる。自分も2009年の香港アジア大会では、半分ぐらい残して返ってきました。

    現地通貨が残った時の選択肢は2つ。「せっかくだから使っちゃえ!!」と闇雲におみやげを買ったり食事をしたり。もしくは紙幣だけを日本に持ち帰って再び両替して円に戻す。どちらにしても無駄な浪費になってしまうんです・・・

    そこでクレジットカードを持っておけば、現地のATMでキャッシングで現金を引き出せるんですよ。また日本以上にクレジットカード支払いは一般的で、100円のジュースを買うのにもカードを使っても嫌な顔をされません。

    個人的にエポスカードがオススメですね。年会費無料なのに海外保険もついていて非常に手厚い。スポーツの場合は怪我のリスクがありますし、旅行や留学でも体調不良で病院に行くことはありますよね。医療費の高額請求でビックリする前に、一枚持っておくと安心です。

    [kanren postid=”1699″]

    もしクレジットカードが作れない年齢なら、プリペイド式のデビットカードでも良いですね。機能としてはクレジットカードとほぼ同じモノが利用できます。

    換金手数料をとられるデメリットはありますけど、闇雲に浪費したり再両替するよりは経済的ですよ!!

    [kanren postid=”2048″]

    おわりに

    By: Syuzo Tsushima

    海外に行くのは素晴らしい経験です。

    ふれあう各国の選手達からは多くの刺激を貰うことができます。滞在中は不自由や不便を強いられこともあり、一回り大きくなって帰ってきます。

    海外に飛び出すチャンスが有るなら、ドンドン積極的に出て行けばいい。世界は広いですよ。どれだけ国内でトップレベルであっても世界でトップとは限りません。

    海外という広い世界を見れるチャンスを、ぜひ活かしてくださいね。

  • 20代後半でリストラをされたとき、生きるために考えたこと

    20代後半でリストラをされたとき、生きるために考えたこと

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    2015年の8月、出演していたシルクドソレイユのショーから縄跳びアクトがカットになることが発表されました。

    そう、事実上のリストラ宣告です。

    縄跳びアクトがなくなる無念さや悔しさもありました。しかしそれ以上に、帰国してからどうするか?を唐突に突きつけられた瞬間でした。

    [toc]

    29歳、仕事をどうするか?

    なにより仕事です。養う家族がある身として、生計を立てる優先順位は高いですからね。どうやって生活をしていくかを真剣に考えました。

    でも、これだけは❢と直感的に超えたくないラインが有りました。

    絶対にアルバイトはしない

    ある意味スグに収入を得られる手段ですし、より好みしなければ仕事にはありつけることでしょう。

    でも、アルバイトだけは意地でもやらないと決めていました。

    29年間で積み重ねてきた知識と経験は、間違いなく生かせる場所があります。時間を切り売りして日銭を稼ぐことはできても、次の一歩に繋がる可能性は低い。だったら、たとえ目の前に収入が得られなくても有意義な活動をした方がいい。

    ブログも有意義な仕事の一つ。ほかにも練習や演技開発、人との繋がりなど、アルバイトをしてる時間はモッタイナイです。

    チャレンジャーとして構える

    By: Arnaud B.

    シルクドソレイユだ!どやぁ!!としてても仕方ないので、常にチャレンジャーの気持ちを持つように心掛けることにしました。

    縄跳びでそれなりに生きてこれましたけど、いざ日本で生きていくには右も左も分かりませんからね。住民票やら保険をはじめ確定申告などの行政関係、さらには数年間離れていた縄跳び競技のこと、ダブルダッチのこと。

    日本で新たに出会う全てのことに対して新鮮な思いで「学ばせてもらう」意識で臨むことにしました。

    不思議なもので、学ぼうとする気持ちを持つとマジで親切に教えてくれる人が現れるんです。とくにプロブロガーのヨスさんにはマジで助けられまくってますねぇ。。。

    そんな人達の言葉を噛み締めながら、したたかに先を見据える。

    おかげで帰国して1年足らずで、沢山の出会いとチャンスを頂くことができました。

    縄跳びにこだわらない

    15年間なわとびで突っ走ってきたので、良くも悪くも視界を狭くしてきたんですよ。他のことに目を配っていたら、突き進めませんからね。

    でも方針転換。すでに「なわのまっちゃん」と「縄跳び」は死んでも離れないです。だったら縄跳びがある状態を標準にして、周辺に視野を拡げることにしたんです。

    ブログもその一つ。縄跳びの指導法や考えを発信するのは、縄跳び上達や演技そのものとは直接的に関係ないです。ほかにも別のサーカスアクトのサポートをしたり、アクト自体を学んだり。

    人からすると、ひょっとしたら何も変わってないように見えるかもしれません。でも本人が見えてる景色が随分と変わったんです。

    追い込まれても、何とかなる!を信じる

    収入のメド?安定の生活の基盤??正直、リストラ後の仕事の予定も何も決まっていませんでした。僅かな貯金を切り崩し、日に日に減っていくお金と向き合いながら生活していました。

    でも、この一言に尽きるんですよ。

    なんとかなる!

    アルバイトもしない、就職もしない、縄跳びだけ。

    人は追い込まれて必死になれば何とかするんです。せざるを得ないんです。だからこそ必死に仕事を作るし、本気で人と繋がれるし、活路を見出すんです。

    おわりに

    By: Asja Boroš

    誰しも、目の前の仕事がなくなるとなれば混乱します。取り乱さなくてもパニックになりますよ。

    でも、人は見てくれています。真剣に取り組んでる人には手を差し伸べてくれる人が、必ず現れます。幸いにも自分は、仕事を失っても「チャレンジ精神」だけは失わずにすみました。

    本当に怖いのはリストラと一緒に自信と「心」を失ってしまうことだと思うのです。

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  • 子どもの海外遠征でお金管理が不安?未成年でも持てるプリペイドカードが便利ですよ!

    子どもの海外遠征でお金管理が不安?未成年でも持てるプリペイドカードが便利ですよ!

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    練習や試合がメインとはいえ、海外遠征ではお金を使う機会があります。

    ただ海外でお金をつかうのって何かと面倒くさいんですよ。

    とくに2016年のスウェーデン世界大会はメチャメチャ面倒でした。到着空港がコペンハーゲン(デンマーク)で乗り継ぎがヘルシンキ(フィンランド)、さらに試合会場のあるマルメ(スウェーデン)という感じで、なんと3つもの通貨が必要だったんです。

    ほかにも「現地通貨が無くなっちゃった」「換金するのを忘れた」「小銭が混ざってわかりにくい」などなど…

    成人ならクレジットカードで払えば万事解決なんですけど、中学生や高校生ではクレジットカードが作れません。でも、同じ世界大会に出場した高校生選手が「クレジットカード」で買物をしていたんですよ。

    え?でも未成年だよね?と思って話を聞いてみたんですが、これは賢いやり方でした。

    海外遠征へ未成年の子どもを送り出すときオススメですよ!

    [toc]

    VISAマークのあるプリペイドカードなら買い物できる

    よくよく聞いてみると、彼の持っていたカードはクレジットカードではなく「クリペイドカード」でした。

    彼が持っていたのは出国前に入金をしておいて現地通貨で使うカード。VISAやMASTERCARDのマークがあるお店ならどこでもクレジットカードと同じ方法で支払いが可能でした。

    しかもご両親から既に入金をされているとのことで、一定以上の金額は使えない。これならクレジットカードのような予想外の使いすぎを防ぐこともできますね。

    海外に現金だけを持っていくリスク

    By: Tax Credits

    べつに手間をかけてわざわざプリペイドカードを作るのが面倒くさい?でも、海外で現金を持ち歩くのはいくつかリスクがあるんですよ。

    まず現金は換金が必要です。1ドル何円というやつですね。ではあなたは海外遠征で具体的にいくらぐらいのお金を使います?本当にその金額で足りますか?

    そう、実際は現地に行きまで本当にいくら使うかなんて分からないんですよ。保険のために多めに換金する人もいるんですが、いざフタを開けてみると残ってしまった…なんてことも。

    換金し直すなんて、本当にバカげてますからね。銀行にお金を渡して、減らして返してもらうだけですもん。

    他にも、

    複数の通貨が必要になった、
    金額が余ったor足りなかった、
    スリやひったくりにあった…

    こうして考えると現金には案外とリスクが多いんです。

    海外では小銭を出すのが嫌がられる

    2016年の世界大会では現金のリスクを考えて、極力使い切れるだけの少額しか持って行きませんでした。その代わりに「クレジットカード」で支払いをしたんです。少額の買い物だとクレジットカードが嫌がられると思います??

    いえいえ、海外では現金でジャラジャラ出すほうが嫌がられますよ。よくお釣りをピッタリもらうために「520円」のところを「1020円」とかで出しますよね?

    レジスターで計算してくれるにも関わらず、このように細々と小銭を出すのは微妙な顔をされがち。カードならサッと決済して完結ですからね。

    どうしても現金が必要ならキャッシュアウト

    By: Frank Hebbert

    もう一つ便利なのはクレジットカードでキャッシングですね。

    自動販売機やチップなどでどうしても現金が必要な場合、クレジットカードで街中にあるATMから現金をキャッシングできます。

    もちろん手数料はかかります。でも、必要なだけその場で引き出せるので、余分に持ってきた現金を再換金するよりは断然にお得です。

    未成年の海外遠征にはプリペイドカード持参がオススメ!

    By: Sean MacEntee
    遠征とはいえ練習ばっかりしてるわけじゃありません。買い物もお出かけもします。お土産だって買います。その時はぜひ、現金だけじゃなくクレジットカードを持参してください。便利なだけじゃなくリスク回避になります。

    もし未成年のお子さんを海外遠征に送り出すときは、スウェーデンで高校生選手が使っていたような海外向けプリペイドカードがオススメ。

    お子さんが海外に行くならぜひ「海外プリペイドカード」を参考にしてくださいね。

  • 名古屋で「縄跳び教室」を開校!!東海から世界を目指しませんか?

    名古屋で「縄跳び教室」を開校!!東海から世界を目指しませんか?

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    名古屋を縄跳びの街にするプロジェクト。ついに第二弾が発進しました。

    名古屋で縄跳び教室を開講します。

    [toc]

    レッスンの目的と対象

    今回の教室の目指すのは、ちょっと上手な子をもっと上手に!です。

    小学校でも縄跳びやりますよね。これまでも苦手な子へのアプローチや指導法を紹介してきました。でも一方で、上手すぎてツマラナイと感じてる子も一定数いるんですよ。

    まずはこうした学校の縄跳びじゃ物足りない!という人向けのレッスンを行います。

    では具体的にどういうことをするかというと、

    [aside type=”normal”]

    ・ハヤブサ、交差二重、三重跳びといったハイレベルな技

    ・学校では教えてくれない「トード」「TS」「ヒーローポーズ」などの多様な技

    ・音楽に合わせて行う演技(フリースタイル)

    ・全日本ロープスキッピング選手権大会に向けたトレーニングと練習

    [/aside]

    え?こんなハイレベルなことできないよ…と思ったあなた。「縄跳びは得意だなぁ」という意識がアレばなんの問題ありません。

    縄跳びは地道な反復練習が必要な種目です。得意意識がある人は練習に打ち込める素地があるため、あっという間に上達していくんです。

    今をときめくトップ選手の中にも、もとは三重跳びをやりたい!の思いで教室に入ってきた人が居ます。それが今では5重とびの技を世界の舞台でビシバシ決めている。

    重要なのは今ある技術ではありません。これから上手になりたい!という意志なのです。

    いま、なぜ定期教室にするのか?

    では縄跳びパフォーマーとして全世界を飛び回っているのに、なぜ名古屋で定期開催の縄跳び教室を行うか。

    それは拠点を創りたいからなんです。

    大学時代に自分は茨城県つくば市で「まっちゃんのなわとび教室」を主幹していました。最初は10人足らずから始まった教室も、あれよあれよろ噂が広がり最大で100名をこすほどの大所帯になりました。

    これだけ人数が集まれば文化が生まれるんですよ。

    習い事の選択肢の中に「なわとび」が生まれ、保護者の目線に「縄跳びを頑張る子ども」が入り込む。こうして子ども同士が切磋琢磨しあう環境が創られ、独自の発展をしていくんです。

    コーチとして指導してくれる人も大切です。しかしそれ以上に「場」を創造するのは最重要なのです。

    なわとび教室の見据える未来

    この教室を「Japan Jump Rope Academy」と名付けました。

    そう、名古屋でも愛知でも東海でもなく、日本を牽引する拠点に育て上げたいんです。縄跳びといえば名古屋。名古屋に行けば仲間がいる。ライバルが揃う。そんな場所を創っていきたい。

    そして上手な人を一定数育てた先には、苦手を克服したい子どもの「かけこみ寺」にするんです。

    アカデミーを経験したコーチに、裾野を拡げる活動として子ども達向けの教室やワークショップを展開してもらうんです。ここまでくれば、急速に縄跳び文化が名古屋に根付くことでしょう。

    その第一歩が、今回の教室「Japan Jump Rope Academy」のスタートなのです。

    2016年9月21日(水)から開始!

    2016年9月21日(水)、Japan Jump Rope Academyの縄跳び教室は始まります。

    縄跳びに興味のある人、競技を目指したい人。東海から世界を目指してみませんか?

    JJRA名古屋なわとび教室の最新情報はこちらから!

    [btn class=”big lightning”]JJRAなわとびスクール名古屋[/btn]