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ブログは誰のために書く?アクセスだけで書き続ける苦しさ。

こんにちは!

なわとびパフォーマーのまっちゃんです。

意外と知られないんですが、自分はブログを高校生の頃から続けていまして、かれこれ15年以上はネットに触れています。シルク・ド・ソレイユで時間を持て余して本気でブログに取り組むようになったのが2012年。ここからでも、すでに7年が経過しました。

ブログを書くからには読んでほしい気持ちがあります。さらに言えば、アクセスを集めて収益を上げたいです。

でもブログを続けてきたからこそ感じるんですが、アクセスを集めだけに意識が傾くと苦しいんです。

アクセスを集めやすいジャンルはある

アクセスは人がするものなので、ジャンルによってアクセス数は大きく変化します。

たとえばですが、なわとび練習方法よりも、リフティング練習方法のほうがアクセスは多いです。だって興味を持つ絶対数が多いですからね。

検索上位に表示されるとしても、絶対数が少なければ頭打ちは来ます。考えれば当然ですが、多くの人に読まれるには多くの人が興味を持つジャンルでなければダメです。

どれだけ素晴らしい記事を書いても、月に100回しか検索されないならば100クリック以上は見込めません。

収益化しやすいか?は市場選び

さらに言えば、収益化しやすいか?ジャンルの市場規模とお金の回り方で決まります。

他のアフィリエイターさんの記事を読めばよくわかりますが、金融や美容にジャンルは大きなお金が回っている典型的なジャンルですね。

反対に言えばこのジャンルに参入しないと、大きく稼ぐことはできません。もちろんライバルも多くいますが。

悲しいですが、ブログを始める段階の「ジャンル選び」「市場選び」で稼げるか?やアクセルが集められるか?はある程度の予想ができてしまうんです。

書きやすい・書きたいが失われていく

収益化・アクセル集めが目的のブログやサイトならなんの問題もありません。

でも自分のような、すでに書きたいジャンル(なわとび)が明確にあるブロガーにとっては難しい判断が迫られます。

  • 書きたいジャンルで少ないアクセル・収益になるか
  • 書きたくないジャンルでアクセル集め・収益化をするか

どちらに進むのも自由だと思います。でも、自分は紆余曲折で苦悩した結果、今では書きたいジャンルで書きたいなぁと考えています。

だって、書きたくないジャンルで時間を使うのは違うんですよ。

ブログで書きたいの、あくまで縄跳びのこと。縄跳びの知識や教え方を世の中に広めるためにブログを始めたんですから。目的が失われてしまえば、文章を書けなくなる。

しばらくの間、書きたいが失われていく感覚に苛まれていました。

ブログは誰のため、何のために書く?

ブログは誰のために書くのか?は究極の質問だと思うんです。

アクセスを考えていた頃は「ユーザーのため!(収益のため)」が表立っていたんですけど、結果的に続かない。だって記事を書く理由がないんですから。

でもよくよく分析していくと、

ユーザーのためは、翻ってアクセスや収益がほしい自分のためなんです。アクセスと収益が目的になると、ユーザーのためと言いつつ結局は利己のために書いているんです。

だったら、自分のために文章を書こう!と決めました。

自分が読んでほしいから書く、自分が書きたいから書く、自分が発信したいから発信する。自分本位の情報発信かも知れませんが、このほうが続くんです。

ブログを通じた選択肢が一気に増えて、副業やアフィリエイトで収益化する人が激増しました。ジャンルや能力によっては成功して大きな収益を上げている人もいますが、そこを自分が目指すのは違うのかなと。

収益は上がるに越したことはありません。でも目先の収益より、書きたいを書き続けることを大切にしたいと思っています。