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#ブログ術大全 の感想と書評:続かない・ネタがないの解決方法

こんにちは!

縄跳びパフォーマーのまっちゃんです。

このブログでもお世話になりまくり、プロブロガーのヨスさんが新著「ブログ術大全」を出版されました!!

世の中にはブログ本はたくさんありますが、月間125万PVの人気ブログ運営されているヨスさんのノウハウを2000円以下で知れてしまうのはスゴイです。

ただ名前の「大全」のとおり350ページの超大作です。ここでは、オススメのチャプターや書評/感想を紹介していきます。

この記事で紹介した「ブログ術大全」は献本をしていただきました。

ヨスさんとは?

ヨスさんは月間125万PVを誇る人気ブログ「ヨッセンス」を運営されているプロブロガーです。

ブログに1ヶ月で125万回も見られているって、青森県の人口ぐらいの人が毎月見てるってことですよ!!(笑)

(引用)【都道府県】人口ランキング・面積ランキング・人口密度ランキング

こんな人気ブログを運営するヨスさんのノウハウが、ブログ術大全には惜しげもなく掲載されています。

オススメは辞書のような読み方

ブログ術大全は350ページと分量が多いです。もちろん最初から読み進めても良いのですが、個人的には辞書のようなイメージで興味のある場所から読むのがオススメ

パラパラと目次を目で追って、気になった箇所からつまみ読みしていく。

あなたがブログの継続で悩んでいれば「Chapter10:継続するために知っておきたい6つの鉄則」が目に入るでしょう。もし文章SEOについて知りたければ別のChapterが目にとまるはずです。

各チャプターは独立して情報がまとまっているので、1つずつでオムニバス的に読んでも問題有りません。もちろん最初から読んでいっても良いのですが、350ページを読み切るだけにはあまり意味がないと思うのです。

二大悩みに答えてくれる:ブログ術大全の必読Chapter

ブロガーの二大悩みは「続かない」「ネタがない」の2つではないでしょうか。

  • モチベーションが維持できず続かない
  • 書きたいけどネタが見つからない

 

ブログ術大全では、これらの悩みにいくつかの具体的な解決先や方法を提示してくれます。ここでは自分が読んで是非オススメしたいChapterを紹介します。

ブログってなにを書けばいいの?は永遠のテーマ

ブログを初めてすぐの人も、すでに何年も運営している人にも響く問いかけですね。ブログって何を書けば良いのか?は誰しも一度は感じる壁ではないでしょうか。

この問いに対してブログ術大全では6つの具体的な方法を紹介してくれています。

とくに自分が得意(好き)なのが体験を通じて考え方を書く方法でして、このブログでもいろんな記事でこの方法を使っています。シルクドソレイユにいたこととか、縄跳びだけで生計を立ててるとか、まったく同じ境遇の人はきっと居ないですしね(笑)

でもそこを少しズラして「これって○○にも言えるなぁ…」という感想を目指して記事を書いきました。シルクドソレイユの舞台裏あるあるで共感できなくても、海外の舞台生活から学んだことなら共感してもらえる可能性が高いと考えたからです。

他にも「なるほど!」という方法が紹介されているので、ブログの記事ネタに困っている人にオススメすね。

書き方だけじゃなく、見え方も大切

スゴイなぁと何度も頷きながら読んだのが「Chapter3」と「Chapter4」です。

わかりやすい文章を書く方法の本は何冊も読んでますが、見え方にまでブログに特化して書いているのはブログ術大全が初めてでした。

ひとことで文章を書くといっても、ブログで書く文章と紙の本とでは違うんです。なぜならブログと紙の本では目線の動き方が違うから。わかりやすい文章を書くのはもちろん大切です。でも同じぐらい、どこでどう見られる文章なのか?を意識することも大切です。

ブログで挫折する人は、文章を書くのは好きだけど全然読んでもらえない!と悩む人が多い印象です。いい文章なら読まれるは勘違い。文章的にも見た目的にも、理解しやすいブログが読まれるのです。

まとめ

2020年現在、ブログ歴が18年目になりました。そして自分もブログで人生が変わった一人です。

このブログを通じてたくさんの出会いに恵まれ、仕事もたくさんブログから頂いてきました。なにより、著者のヨスさんに出会えたのもこのブログがきっかけです。

 

ブログ術大全のコラムには「ブログがすべての生活を変えた!」という文章を寄稿させてもらいました。シルクドソレイユを解雇されたあとも、ブログのおかげで生きてこれました。大袈裟ではなく、本当のタイトルのとおりです。

あ、どこにも出していないプライベートの恋話もコラムで初公開してます(笑)

ブログは始めても9割が続かないといわれます。ブログ術大全を手にとった「あなた」が、継続できた方の1割になれることを楽しみにしています。