日記

急性扁桃炎はつらい!39℃高熱と喉の激痛でツバも飲込めない体験談

こんにちは!

なわとび伝道師の粕尾将一(@macchan8130)です。

毎年3月になると小学校が卒業式の時期に入るので、怒涛のなわとびシーズンも一段落します。でもこの時期は身体の疲れが一番のピークになるタイミングでもあって、油断すると体調を崩しやすい時期です。

先日、疲れの影響なのか「急性扁桃炎」という病気になってしまいまいた。

これが想像以上にシンドかったので、どんなことをしたか?と参考にしたページなどをメモとして残します。

急性扁桃炎とはなにか?

疲労や風邪などにより扁桃腺にウィルスが感染して、炎症をおこしている病気のことです。風邪と似た症状ですが、悪化すると高熱が出たり、ツバが飲み込めないほどのに痛むことがあります。

<参考ページ>
疾患の解説:急性扁桃炎 | ふかさわ耳鼻咽喉科医院

原因

急性扁桃炎になる原因は「ウィルスの感染」です。疲労やストレスなどでも引込される恐れがあると言います。

扁桃腺に付着した病原菌が増殖すると炎症を起こします。これが扁桃腺が腫れる原因で、多くの場合は発熱を伴います。病原菌を増殖させる原因は、風邪や疲労、ストレスによる免疫力低下、のどの乾燥や急激な気温の変化などさまざまです。
重症化に注意!「扁桃腺」の腫れ | 今月の健康コラム | 一般社団法人 千葉市医師会

扁桃腺炎の主な症状

自分が体験した症状は主に下記の3つでした。

  • 高熱
  • 喉の激しい痛み
  • モノが飲込めない

とくに喉の痛みは壮絶で、首のが腫れ上がっているのが見てわかるほどでした。また喉だけでなく、後半は耳や歯の周辺まで痛みが広がっていきました。

主な症状は、のどの痛み・発熱です。炎症がひどいと痛みのため、食事が摂れなくなってしまいます。
疾患の解説:急性扁桃炎 | ふかさわ耳鼻咽喉科医院

実際に急性扁桃炎なった体験談

ここからは、実際に急性扁桃炎になった体験談です。

扁桃腺が腫れるだけで、こんなにシンドいのか!と悶絶しながら体験したことなので、予兆がある人は気をつけてくださいね。

予兆・原因

一番の原因は、間違いなく疲労ですね。11月~2月までほとんど休みなく小学校やイベントに出演していました。しかもこの時は直後からWorld Clown Associationのコンベンションに参加するため渡米もして、いろんな疲労が蓄積していたのです。

忙しい時期は別に疲れなんて感じないんですけどね。

小学校に行っても疲れてる感覚なかったですし、アメリカでも本当に普通でした。

でも、いざ休息できる時間ができると「あれ?」と身体が悲鳴を上げてくるんです。徐々に体調が悪くなっていって、気付いたら熱が出てました。

自覚がなくても人は疲れる!を忘れてはいけません。とくに体力があると思ってる人や、好きなことで没頭してしまう人は、気付かずに疲労がピークを超えて体調を崩すのかなぁと思います。

一番しんどかったこと

一番しんどかったのは「喉の痛み」ですね。。。

食事や飲み物はおろか、ツバすら飲み込めません。仮にツバを飲み込もうとしようものなら、悶絶しながらゴックンしなければいけません。

まじで風邪や乾燥の喉痛とは桁違いの痛みです。

何も飲み込めないということは、つまり熱があって汗をかいても水分補給できないんです。無理やり飲み込んでみても、コップ1杯の経口補水液を飲み干すのに大変な時間がかかりますからね。

この時点で、水分が取れずに脱水症状になるの一番の恐怖でした。

気をつけたこと・参考にしたページ

喉の痛みが凄すぎて、水分や栄養はほとんど口から取れなくなりました。

気合でウィダーinゼリーとか経口補水液を飲み込んでみましたが、全然足りません。結果的に途中から脱水の症状が現れ始めました。

脱水症のサインは行動にも表れます。ボーッとしたり、「傾眠傾向」といわれるうとうとしている状態が頻繁に見られたりするようであれば、脱水症を起こしている可能性があります。そのほか、めまいやふらつきなどの症状が出ていたり、手足の末端が冷たくなっていたりするときも、血流が悪くなっている証拠なので、注意深く観察してください。
高齢者の脱水症状に要注意!予兆と原因、正しい予防と対処法 | 知っておきたい介護の知識

この記事にあるように、まさにボーッとしはじめました。高熱もさらに重なり、フラフラとして意識が朦朧とするんです。

扁桃腺が腫れて痛いことよりも、痛みで食事も水分も取れなことの方が重大!!

自分は最終的に病院で点滴を入れてもらい、脱水と炎症を抑えることができました。でも点滴を刺すをする看護師さんに「こんなに脱水になる前に来なきゃ駄目だよ」と叱られました。

どうやら脱水が進んでいたことで、血管が見えなくなって注射ができなかったんだとか。

あなたも急性扁桃腺炎になったら、脱水や栄養不足になる危険があると覚えていきましょう。

まとめ


今回苦しめられた「急性扁桃腺炎」は、日々のストレスや疲れで誰でもなる恐れのある病気です。

好きなことを仕事にして没頭していたり、体力に自信のある人はは知らずに疲れを溜めてしまうモノ。疲れを自覚しなくても、意識的に強制で休息を取るクセを付ける方が良いかもしれません。

万が一、急性扁桃腺炎の予兆が出てきたら、自己判断せずに早めに専門機関に診断を受けましょう。きちんと病院で薬を貰って安静にしていればすぐに良くなります。

体調不良はピークを超えてホッとしたときに起こりますので、十分に気をつけてください!