ヘーベルハウス

思いっきり縄跳びできる場所を:私財を投入してまで拠点を創った理由

なわとび愛好家の集まるスタジオ_アイキャッチ

こんにちは!

なわとび練習用スタジオ兼自宅を注文住宅を建てました。なわとびパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

自宅の1F部分が柱のない大空間のスタジオになっています。これは自分のなわとび練習のためにスタジオを創りたかったのもあります。

でも私財を投入してまで縄跳びが出来る場所を創りたかった理由は、それだけじゃないんですよ。

スタジオを蟹江町に作った理由

よく、なんでこの場所に家を建てたんですか?と聞かれます。理由は2つしかありません。

なわとびの騒音が迷惑にならない

1つは周辺の住民に縄跳びで迷惑をかけないこと。

縄跳びは想像以上の大きな音が出ます。しかも練習中には音楽も使うので、閑静な住宅街では迷惑になる恐れがあります。

なわとびを思いっきりとんでも、練習で長時間使っていても周辺の住民に迷惑にならない場所を探した結果、今の場所を見つけたんです。

遠方の人が駅から歩いて訪問できる

2つ目は、縄跳びをする人たちが駅から歩いてこれる場所にあること。

安い土地を探せば田舎に行けばいくらでもあるでしょう。しかし公共交通機関がない場所だと、遠方から来る人が不便です。そこで駅から歩いて10分以内の場所にスタジオを作りたいと考えました。

この2つの条件を満たすのが、偶然にも蟹江町の土地でした。

縄跳びを跳べる場所探しは、どのチームも苦労しています。だからこそ子供たちが思う存分、縄跳びが自由に跳べる環境を作りたかったのです。

周辺の住民に迷惑をかけない

駅から歩ける場所と

私財を投入してでも拠点を創りたかった

この家には、もちろん自己資金を投じています。冷静に考えたら狂気の沙汰です。

縄跳びが跳べる場所を作るために、私財をなげうってスタジオを作るなんて聞いたことありません。確かに、縄跳びをする場所は無いにしろ、作ってしまうなんてはっきりって頭がおかしいです。

でもこの場所を作ったことで、日本中からこの場所を目指して訪問してくれる人が増えるんですよ。人が集まれる場所、物理的に集合できる空間があると言うのは大きな強みです。

愛知県内、東海地区、ひいては日本中の縄跳び愛好家が集まってきてくれる。こんな嬉しすぎる状況はありません。だからこそ私財をなげうってでも、多少のローンを組んででも、拠点となるこのスタジオを創りたかったんです。

全国のなわとび愛好家に開かれたスタジオへ

なわとび愛好家の集まるスタジオ

すでにこのスタジオには日本全国からの訪問客が来ています。そして、これからも多くの人がここに集まってくることでしょう。

このスタジオは、すべての縄跳びに開かれたスタジオにしようと考えています。

それは単縄だけではなくダブルダッチ、八の字跳び、すべての縄跳びの関係者に開かれた場所です。もっと、多くの縄跳び選手がこのスタジオで交流を深めてほしい。さらに理想を言えば、海外の選手も日本に来たときに遊びに来て欲しいですね。

全国のなわとび人のみなさん、もし名古屋に来ることがあれば、いつでも連絡をください。縄跳び練習場所としていつでもうちはいつでも大歓迎です。

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