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  • 縄跳び世界大会でジャッジ(審判)して気づいた、勝つためのスポーツへの向かい方

    縄跳び世界大会でジャッジ(審判)して気づいた、勝つためのスポーツへの向かい方

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    先日、スウェーデンで行われた縄跳びの世界大会でジャッジ(審判)をしてきました。

    縄跳び競技は大きく分けて「計測種目」と「自由演技」があり、それぞれに細かい採点基準や規則が決まっています。

    シルク・ドゥ・ソレイユへの出演でしばらく競技から離れていたのですが、帰国を機にもう一度競技規則を勉強。無事にジャッジ試験に合格し、再び競技としての縄跳びの最高峰を見てきました。

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    競技の進化が革新的

    縄跳び選手としての粕尾将一が引退したのは2009年のアジア大会。あれから7年、世界のレベルは恐ろしいほどに進歩を遂げています。

    分かりやすい所だと計測種目。たとえば30秒間でかけ足とびが何回とべるか?という種目があります。

    自分が最後に出場した2008年世界大会では、男子優勝者が「96.5回」です。今回の2016年世界大会では、男子優勝者が「111回」です…。

    第7回世界ロープスキッピング選手権大会2008|男子総合
    第11回世界ロープスキッピング選手権大会位2016|男子総合

    え?14回?と思いますよね?でも、30秒スピードでは右足が接地した回数をカウントします。つまり実際には。30秒間で28回も多く回してる計算。30秒間で222回も跳んでるんです!!

    アジア勢の大躍進と技術

    2008年当時、アジア選手はほぼメダルが取れませんでした。時代は欧米諸国。彼らの強さに圧倒されてまったく歯が立たなかったのです。

    ところが2010年頃から徐々に上位に食い込むアジア選手が現れ始め、2016年現在ではアジア選手は大躍進。

    なかでも男子選手の活躍がめざましくアジア人初の世界チャンピオンである香港の「Ho Chu Ting選手」をはじめ、中国・香港・韓国の選手が表彰台を独占する部門すら出てきました。

    この背景には勝つためにスポーツとして縄跳びに向き合った、アジア勢の意地が見える気がしたのです。

    アジア選手もルールを学び、分析し、徹底的に研究するように

    スポーツにおいてルールは絶対です。これまでアジア選手が勝てなかった理由の一つに、ルールの解読不足がありました。

    縄跳び競技のルールは難解です。英語で細かい概念を理解する必要があり、一朝一夕で理解できるものではありません。そのためアジア選手は、自身がやりたいだけの点数が取れない方法を連発してきたのです。

    しかしどれほど上手であろうとルールに則っていなければ点数が出ない。

    この数年でアジア勢はこの重要なポイントを痛感し、徹底的にルールを分析して競技に挑んでくるようになりました。

    好きなようにやっても、スポーツで勝てない

    ジャッジ(審判)として観る演技と、パフォーマーとして観る演技は全く印象が違います。

    ジャッジ目線だと「この手があったか!?」という発見が多い。ルールに則った上で、こんな点数のとり方があるのかと驚くんです。

    一方パフォーマー目線だと、残念ながらどれもこれも似た演技に見えてしまう。技として見れば秀逸でも、フォルムや動きとして見れば違いが細かすぎて分らず、感動は少ない。

    トップ選手はいい意味でパフォーマーにならず、真っ直ぐに競技に取り組んでいたんです。

    自由演技をするからには、みんな盛り上がれば嬉しいし拍手がほしいんですよ。でも中途半端なパフォーマーになってるようではスポーツでは勝てません。

    歓声や拍手は二の次として割り切り、本当に重要なルールにだけ焦点を充てられるかどうか。これが、アジア勢が大きく変わったポイントでした。

    技術革新で欧米諸国を置き去りに

    アジア勢は新たな技術革新も起こしました。

    これまで主流だった欧米諸国のやり方をぶっ壊し、全く違う次元の技術を提案してきたのです。

    スピードを競う競技では、今まではこの写真のようなフォームが主流でした。

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    これが今はこうなっています。

    昔のフォームに比べて上半身を極端に倒し、内側に含むような姿勢で跳んでいます。さらにロープを回す位置が腰辺りだったのが、太もも〜膝ぐらいまで降りてきています。

    このフォームの利点はロープが短くできること。1mmでもロープは短いほうが早く跳べますからね。しかしその分、引っかかるリスクが大きくなる。彼らは短いロープでも失敗しないため、猛烈な練習を積んでいるに違いありません。

    アジア勢は動画のようにフォームに独自の進化(深化)を加え、圧倒的な技術による力で世界の頂点に君臨しているのです。

    ルールを理解して、分析して、壊す

    フリースタイルは自由にやっているようにみえて、実は細かくルールに則った構成をしてます。そのためにはルールを理解すること、さらに分析する努力が必須です。

    審判目線で見ると「上手く点数を取りに来てるなぁ」と思える演技がいくつもあります。

    しかし同じルールに対して同じ解釈・アプローチをして競っても、先駆者には勝てません。欧米諸国優勢だった時代は、彼らが先に縄跳び競技をはじめたアドバンテージとも言えるのです。

    ルールに対してアプローチを変え続け、ぶっ壊していく。

    この思考を持ってトレーニングを積むことが、勝つためのスポーツへの向き合い方なのです。

  • 夏場の体育館の劣悪環境は、スポーツ間に格差に無関係ではない

    夏場の体育館の劣悪環境は、スポーツ間に格差に無関係ではない

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    縄跳び競技は室内競技です。なので夏場でも、あーーーーっっっっつい体育館の中で練習をします。

    一度は経験ありますかね?酷暑の体育館。気温はぐんぐん上がりますし、風が吹かないので汗も乾かない。気づくと大量の汗が吹き出して湿気も高くなる。

    ホント、ゲーが出るほど過酷な環境です。

    この状態で激しい練習はできません。アっという間に熱中症になっちゃいますよ。この状況、日本の競技力向上に少なからず影響を与えてると思うんです。

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    熱中症は室内のほうが危険

    炎天下でスポーツをするイメージがある熱中症ですが、実は室内でも危険なんです。しかも風通しの悪い体育館では気温が上昇しやすく、熱中症になりやすい環境がすぐ揃ってしまいます。

    暑さ指数(WBGT)とは?

    熱中症の予防方法と対処方法

    縄跳びは膝や腰への負担が大きく、コンクリートやアスファルトで練習ができません。たとえ一番暑い時期でも、競技練習をするには怪我のリスクを考えれば体育館がベストです。

    しかし熱中症のリスクも考えれば、本格的なトレーニングがやりにくい。

    自分一人なら良いですが、子ども相手に教えるときは特に躊躇してしまいます。

    海外の体育館事情

    By: Charlotta Wasteson

    これまで海外遠征でいろんな国に行きました。そのほとんどの国が、体育館やスポーツ施設に空調が付いてるんです。

    気温が35度を超える状況でスポーツをするのは危険です。熱中症や脱水症状の心配もあります。またたとえ予防をしていてもトレーニングの内容をセーブせざるを得ない。

    こんな状況で満足な競技力向上をするのは厳しいと思うのです。

    体育館はあるけど練習できない

    日本は各学校に必ず体育館があります。ここまで運動設備が身近にあるのはとても恵まれています。

    一方で、場所だけ合っても真夏の体育館は練習に適していません。練習できる場所こそあるけど、環境が整っていないのです。無理に練習をすれば命の危険がある。

    セーブした練習しかできない選手と、年間を通じてベストな練習ができる選手。どちらが競技力向上ができるかはあるかは明らかです。

    また一部の注目度の高いスポーツは恵まれた環境で練習のできます。ところが大多数の注目度の低いスポーツは練習環境と闘いながら必死に世界と戦っています。

    こんなところにも、スポーツ間の見えない格差があるのかな?と感じてしまいます。

  • 海外遠征にレンタルWiFiを持参してわかったメリット・デメリット

    海外遠征にレンタルWiFiを持参してわかったメリット・デメリット

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    自分は年に一度は選手やコーチ、ジャッジとして海外遠征に行ってます。2016年は縄跳び競技世界大会のジャッジ&日本協会の代表としてスウェーデンに行ってきました。

    スポーツの大会はスポーツセンターや大学内で開催されるので、ネット環境が微妙なんですよね。前もWi-Fiがあると聞かされたのに、結局は学内専用で誰も使えない事件が。

    今回はネット環境であれこれ考えるのが面倒だったので、海外レンタルWi-Fiの「グローバルWi-Fi」を借りて持参しました。

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    フリーWi-Fiがある場所ない場所

    諸外国は日本に比べるとフリーWi-Fiが多い印象です。アメリカの場合もスタバやショッピングモールではほとんど使えましたし。

    でもこれ、人が集まる場所に限られるんですよね。

    体育館とかグラウンドにも人があるまりますけど、週末やイベントのある期間など限定的。設置する側からしてもメリットが少ないので、あまりフリーWi-Fiを置いてくれないんです。

    フリーWi-Fiを期待してたのに、いざ到着したら使えない・・・なんてことも。なので海外遠征や地方に行くなら、レンタルWi-Fiを持っている方が安心・確実です。

    電池の持ちが悪い

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    ただしレンタルWi-Fiの欠点は電池の持ちが悪いこと。自分の使ったグローバルWi-Fiの場合だと、断続的に通信をして3時間ぐらいで電池が切れました。外出先で充電できる環境がない場合はややパワー不足かも。

    今回は練習会場をはじめ電源を確保できる場所がなかったので、通信をするタイミングだけ電源を入れて持ち歩く方法を取りました。

    この方法なら充電を長持ちさせられますが、イザという時に誰かから連絡を受けられないのが不便でした。

    あと電源を入れても接続までに少し時間がかかるのも面倒くさい。。。

    通信速度速度はまずまず。

    ネット環境で大切なのは通信速度ですよね。実測値でこんな感じ。

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    今回訪問したのはスウェーデン、マルメ市では、それなりにストレスないレベルで使うことができました。メールやブログ更新レベルならまず問題なし。

    ただ通信容量制限もあるので、あまり動画を見続けるのは避けたほうが良さそうです。

    過信しなければ海外レンタルWi-Fiは便利

    日本で生活してると、いつでもどこでも誰にでも連絡が取れる時代ですよね。LINEもあるし、電話だって掛けられます。

    でも海外でネット環境が無くなり、電話が繋がらなくなります。

    これだけ便利な生活に慣れてしまうと、すぐ個人と連絡が取れないのは軽いパニックです。集合時間に来ない人を呼び出すこともできません。

    ネットはもはやインフラです。レンタルWi-Fiは、海外にもインフラを持っていくイメージです。あなたが便利なだけじゃない。他の人があなたに連絡を取れる便利もあるのです。

    通信容量の制限や速度など日本と全く同じ完璧な環境は難しいかもしれません。

    しかしレンタルWi-Fiをで最低限でもインフラを持っていれば、安心して遠征中に行動することができます。

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  • 海外レンタルWi-Fi「グローバルWi-Fi」を使ってみた感想と注意点

    海外レンタルWi-Fi「グローバルWi-Fi」を使ってみた感想と注意点

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    先日、縄跳びの世界大会に同行してスウェーデンに行ってきました。

    海外はフリーWi-Fiが普及してますけど、大会会場にネット環境があるかの保障はありません。そこで今回、世界中でインターネット!グローバルWiFiを借りたので、使った感想と注意点を紹介したいと思います。

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    申し込みはネット10分、受け取りは空港で1分!!

    グローバルWi-Fiはネットから10分で申し込みできます。サイトに入ると左側に見積の欄があるので、ここに渡航先と滞在期間を入力すれば、あっという間に申し込みが完了。

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    ちなみにスウェーデンに10日滞在だと13240円でした。

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    申し込みが完了していれば空港で受け取るのはあっという間です。自分は中部国際空港(セントレア)出発でしたが、名鉄線の改札を出てすぐの場所に受付カウンターがあります。

    名前と行き先を伝えると、1分ほどの簡単な説明だけで機体の入ったポーチを渡してくれます。

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    向かって左側が名鉄線の改札、左側が駐車場への通路。

    空港はなにかと不測の事態が起こりがちです。その場で申し込みもできますけど、できればネットで事前に申し込んでおいたほうが当日焦らないで済みますよー。

    海外でインターネット!グローバルWiFi

    グローバルWi-Fiのパッケージと機体

    さて、いざ借りたグローバルWi-Fiの中身はこんな感じです。

    まずサイズ感はレットブルぐらい。

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    中には「本体」「説明書」「充電器」「充電コード」「変換プラブ」が入ってます。

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    全てを一括で持ち歩くことが多いので、ポーチに全部が収まるのは嬉しいですね。

    あと何気に変換プラブが助かりました。自前でも持って行きましたけど、どうしても個数が足りなくなりがち。行き先の国に合わせて変換プラブを無料で入れてくれるのは、地味に助かるサービスです。

    接続方法は簡単だけど…。

    使い方もいたって簡単。

    本体の電源を入れて、接続したい機体にパスワードを入力するだけ。iPhoneとAndroidのどちらも、接続の手順が同封の説明書に細かく書いてあります。

    なお、本体機体の裏側のシールにWi-Fiの名前とパスワードが書いてあります。また電源が入った状態で左側のボタンを押していくと、同じくWi-Fi名とパスワードを表示させることができます。

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    スマホだけじゃなく、パソコンやタブレットにも接続できますよ!

    ただ、接続にちょっと苦労しました。設定自体は簡単なんですけど上手く電波を拾ってくれないのか、何度か電源ON・OFFを繰り返しようやく繋がりました。

    電波を探す時はこのような「searching…10%」みたいな画面が出ます。たまーに、この画面のままで固まるんですよ。

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    1−2分待ってみても「%」が変化しない場合は、一度電源を落として再起動してみまましょう。「Connected」の画面まで行けばネットができる状態です。

    通信速度と250M制限について

    接続で手間取ることはありましたが、繋がってしまえば快適です。LINEやメール、普通のネットサーフィン程度なら問題なく使える速度です。

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    あと説明の中に「通信容量は1日250Mまで」といたるところに記載があります。初日はビクビクしながら使っていましたけど、250Mを超えることはありませんでした。

    LINE電話、メール、ブログ更新、たまにSNS…ぐらいの使い方をしてましたけど、最高でも200Mまでしかいきません。それこそYoutubeを見まくるとかHD動画をダウンロードするとかじゃないかぎり、普通の連絡用だけなら全く問題ありません!!

    まさかの…飛行機遅延で延滞

    今回の遠征は「中部国際空港」→「ヘルシンキ(フィンランド)」→「コペンハーゲン(デンマーク)」→車移動→「マルメ(スウェーデン)」という道順で行きました。

    そう、目的地のスウェーデンの前にフィンランドに乗り継ぎで立ち寄ったんです。まぁ空港内はフリーWi-Fiが飛んでいるので問題ありませんでした。ただ大変だったのは帰りでした。

    帰りの「コペンハーゲン−ヘルシンキ」の飛行機が運悪く5時間以上も遅延してしまい、乗り継ぎができない問題が発生しました。なんとかヘルシンキまでは到着するけど日本行きの飛行機は出発したあと。仕方なくヘルシンキで一泊して翌日の飛行機になるハメに。

    ここで困ったのがグローバルWi-Fiの設定国はスウェーデンだけだったこと。それ設定国以外で電源を入れてしまうと、法外な通信料金を請求されてしまうんですよ。足止めを食らったヘルシンキでは、もちろんネットは使えません。

    また返却日は申し込みの段階で決まっています。今回、航空会社の責任で遅延したんですけどグローバルWi-Fi側への延滞料金を支払わなければいけませんでした。

    つまりネットができない状況にもかかわらず、1日分を余計にレンタル料金を払う必要があったんです。釈然としない思いはありましたが、こればっかりは不測の事態すぎてどうしようもありません。

    総合的な満足度

    自分は日本の代表者、そしれジャッジとして動いていたので選手たちとは別の動きをしていたんです。なので遠征中グローバルWi-Fiは大活躍でした。

    ネットができたのは選手宿泊ホテルのみ。本番会場も食堂も、もちろん会場への道すがらもネット環境はありません。

    緊急連絡や変更事項の周知などが場所を選ばずにできたのも、レンタルWi-Fiを持っていたからです。また選手の一人が少しだけ別行動をしたい!というときに、サッとグローバルWi-Fiを手渡して連絡がつくようにしておく、なんて使い方も。

    接続途中に固まる件、そして飛行機遅延でも延滞料金を支払う件、この二つを除けば全体として満足です。望んだんだけの仕事をしてくれた感じですね。

    これから海外に行くなら、インフラとしてレンタルWi-Fiを持って行こうと思ってます。




    海外でインターネット!グローバルWiFi

  • 縄のまっちゃんPV2016を公開。次世代に繋がる「場」に届けたい。

    縄のまっちゃんPV2016を公開。次世代に繋がる「場」に届けたい。

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    先日、最新のプロモーションビデオを公開しました。帰国して初めてのPV映像です。

    しかも今回は初めてプロの人にお願いして映像を収めていただきました。

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    プロモーションビデオ2016

    なにはともあれご覧ください。

    実際に映像で見えるのは3分だけですが、せっかくなので撮影秘話を紹介しますね!

    ロケがけっこう大変…

    良い映像にするにはたくさんの素材が必要です。そのため結構な時間を素材集めに使うんです。打ち合わせを抜いても撮影に要した日数は4日間。うち2日は、ほぼ丸一日撮影と移動を繰り返していました。

    演技の一部を切り取っているとはいえ、何度も跳ぶのは大変。しかも撮影日程が5−6月だったので、もう暑いのなんの!!衣装が長袖ですからね。着てるだけでも汗が滲んできます。

    こんな状態でビシバシと跳んでたら、下に着てたTシャツは絞れるほどの状態に…。

    同じぐらいカメラマンも大変

    動いてる方もシンドいですが、撮影してるカメラマンも大変です。

    今回使っていただいたのは「RED」という高性能ビデオカメラ。ほら、イッテQでも使われてたやつですよ!!

    http://jp.red.com/

    このRED、カメラ自体だけじゃなくパーツが驚くほど沢山あるんです。加えて三脚やレンズなども含めると、結構な重さになるんです。

    ロケは撮影する瞬間だけじゃありません。移動がスゴイ大変なんです。

    わざわざプロにお願いした理由

    今回、きちんとプロの方にお願いしたのは、ちゃんと届けたい人に届けるためなんですよ。よりよく伝えてくれる媒体として、高いクオリティの映像が必要だったんです。

    そりゃ自力でもスマホやデジカメで撮影できますし、編集だってできます。でもこのクオリティの映像を創るのは絶対に無理です。

    たとえ時間を掛ければできるとしても、それは割くべきではない。なぜなら縄のまっちゃんが世の中に最も価値を提供できるのは「なわとび」ですから。

    だったら素人の自分がやるより、しっかりプロにお願いして高いクオリティのプロモーションビデオを作ってもらったほうが圧倒的に効率的で、合理的です。

    次世代に繋がる「場」にPVを届けたい

    おかげさまで素晴らしい映像を創っていただきました。撮影・編集・構成のすべてを一手に担ってくださった「スタジオ浮力」の根岸さん、本当にありがとうございました。

    STUDIOauftrieb | 映像制作プロダクション『スタジオ浮力』

    映像の仕事では、構成を考えるディレクターと映像を取るカメラマンの意思疎通が重要。創りたい作品に合った素材が必要ですからね。でも上手く意思疎通ができず、ディレクターが思ったような作品にならないことも。

    この点、今回お世話になった根岸さんは撮影だけでなく、構成から編集まで完成までの全てがデキる人です。横断的に作品を見れるので、この映像がどこに必要か?の判断ができるんです。

    CMや映像作品をお考えの方は、スタジオ浮力の根岸さんを大推薦しておきます!!!!

    この映像は次世代に繋がる「場」に届くことを願って作りました。だからこそ、冒頭と最後に出てくる子ども達のシーンを入れたんです。

    縄跳びは世代間を繋ぐ優れたコミュニケーション・ツール。たくさんの「場」でパフォーマンスや縄跳び教室ができたら嬉しいです。

  • スウェーデンで「レンタルポケットWi-Fi」を使ってみた。通信速度やネット接続状況はどう?

    スウェーデンで「レンタルポケットWi-Fi」を使ってみた。通信速度やネット接続状況はどう?

    こんにちは!

    日本ロープスキッピング協会の理事&副会長をしているため、頻繁に海外の大会やイベントに顔を出しています。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    2016年は世界大会がスウェーデンで開催され、通訳兼ジャッジとして日本選手団に同行しました。でも大会会場は周辺がネット環境がないとのことだったので、グローバルWi-Fiをレンタルして持っていくことにしました。

    大会が行われたのがスウェーデンで田舎町のMalmo。

    ちゃんとネット接続ができるか?を記録として残しておきます。

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    スウェーデンのMalmo街中でのネット環境は?

    今回の大会で訪問したのはMalmoという街にある大学でした。大きな街ではないため、会場の外にはスーパーが1つ以外は何もありませんでした。

    もちろんカフェやスターバックスもありません。カフェがあれば無料Wi-Fiがあるかも?と淡い期待を抱いていたのですが、残念ながら外出先でネットは全く使えない状況でした。

    つまりポケットWi-Fiを持っていなければ連絡がつかない。さすがに選手団の通訳として仕事をしていたので連絡がつかないのは困りますよね。持っていってよかったぁ・・・。

    海外旅行は街中に無料Wi-Fiがあるさ!と油断してると、一切ネットが繋がらない事態になる恐れがあるので注意しましょう。

    スウェーデンでのネット接続状況

    会場の外にあった大きな看板

    外出中に実際にネットに接続してみました。グローバルWi-Fiは電源を入れて15秒ほどで接続完了。圏外になったり電波が悪いといったストレスはありませんでした。

    ちなみに屋外で計測した結果がこちら。

    ダウンロードが8Mbで、アップロードが1.45Mb

    SNSやメール、LINEは問題ないですね。LINE電話も使いましたが問題なく通話できました。

    ただ動画の視聴は画質を落とさないと厳しいですね。。。

    ただ、今回はグローバルWi-Fiの通常プランに申込んだので1日で250Mbの制限だったので、レンタルWi-Fiで動画を見るのはオススメできません。

    海外旅行にはレンタルWi-Fiが必須

    スウェーデンの世界大会ではレンタルWi-Fiが大活躍でした。

    会場側で準備してくれたネット環境はホテルのみ。試合会場や練習場、会場までの移動中ももちろんネット環境はありません。

    ちょこっと集合時間に遅れただけでも、海外で友人や仲間とすぐに連絡がつかないのは不安ですよね。選手団でも「◯◯さんと連絡がつかない!どこにいる??」と何度も会場を探し回る事がありました。

    海外ではいつどこで何が起こるかわかりません。1人1人がネット環境を持つ=常に連絡がつく状態は、いざって時にあなたや同行者の身を安全を守るためでもあるのです。

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  • 天才と狂人は紙一重。だからこそ、才能を売ってくれる人が必要。

    天才と狂人は紙一重。だからこそ、才能を売ってくれる人が必要。

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    これまでも各ジャンルの突拍子もないトップの人と交流してきました。縄跳びはもちろん、ダブルダッチ、BMX、ブログ、そしてサーカス。

    どの分野の人も、聞けば誰もが驚くような実績や成績を残しています。

    こんな彼ら、正直世間とは感覚がズレています。クレイジーなんです。ときに彼らは世間と衝突することもあるでしょう。いい意味でクレイジーな人達には、一癖も二癖もあるあるんです。

    しかしズレが有るからといって生み出す価値を見えないモノにするのは、社会として大きな損失。

    そう、トップに君臨するクレイジーな彼らには、交通整理をしてくれる存在が必要なんです。

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    才能がある人間=売り上手ではない

    人には向き不向きがあります。各ジャンルでトップにいるクレイジーな人々は、そのジャンルで驚くほど才能を発揮したに違いありません。

    ですが一つのジャンルで才能を発揮したからといって、他のジャンルで同じとは限らないんです。

    才能を世間に上手に提案できるのも立派な才能です。そう、優れた才能を持っている人が、自身を世間一般に引っ張り出せるかは別問題なんです。

    人に知られて、初めて存在する

    悲しいことに、どれほど優れた才能も人に知られなければ人々の間に存在できません。ですがせっかく優れた才能があるのに、存在しないも同然になるのはモッタイないですよね。

    いまはインターネットが発達したとはいえ、逆に膨大過ぎる情報に埋もれてしまうリスクがある。

    上手に発信する能力や技術がなければ、たとえインターネットの力を持ってしても埋没は免れないのです。

    世の中にはこの能力に長けている人がいます。例外的に突発的に注目されるケースもありますが、計画的かつ戦略的に売り出す事がデキる人がいるんです。

    さらにこうした人々は、いい仕事をする人や新たな才能を探しているモノです。

    才能があれば売れる!という幻想

    才能があると自覚すると、不思議と何もせず誰かに注目される!という錯覚に陥ります。残念ながらそれは錯覚です。人に知ってもらって初めて注目されるのです。

    世間に出たいと思うなら、あなたを売ってくれる人を見つけましょう。

    才能を磨き続け、かつ世間に売り出すのは実は効率が悪い。磨くべきは与えられたモノ。縄跳びの才能があるなら縄跳びの才能を磨けばいい。より良いものを生み出し続ければ、あなたを売り出してくれる誰かもやりやすくなるんです。

    おわりに

    By: Geoffrey Franklin

    世間に出るのは容易なことじゃありません。手軽にネットで世に出れると思うのは大間違い。手軽ゆえにライバルが多いことを忘れてはいけません。

    たしかに誰にでも見れる設定にはできます。ですが人が見に来るかは別問題。

    クレイジーと思えるほどの才能がある人こそ、誰か他の人とタッグを組んでみる。そのほうが効率的に才能の価値を世の中に提案できると思うのです。

  • スゴイ人の壁。思い込みと全能感に押しつぶされる時が来る

    スゴイ人の壁。思い込みと全能感に押しつぶされる時が来る

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    皆さんの身近には「スゴイ人」はいますか?

    スポーツや記録で実績を残した人、有名になった人、仕事で業績を上げた人、、、スゴイ人の定義は何でもいいです。

    世間ではスゴイ人になりたい人が多いようです。スゴイ人の習慣、スゴイ人のやり方、これらのモノがもてはやされ書籍や記事として出回っています。

    嬉しいことに、縄のまっちゃんもこれまでの経歴を持って「スゴイ人」という名目で仕事をしています。では「スゴイ人」の名目を持つことができた立場からは、どんな景色が見えるのでしょうか。

    縄のまっちゃんが体験してきたエピソードを元に、スゴイ人になってみての現実を一部紹介します。

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    本人に実感がない

    スゴイ人には実感がありません。なにしろ、本人がスゴイ人を目指してなったわけじゃないんですよ。たまたま見つけた好きなことや得意なこと。これらで人より実績や成績を残すことができた。これだけなんです。

    つまり、本人の実力で成し遂げられたと自負しにくい。運の要素が大きいのを否応なしに認めざるをえないんです。

    スゴイ人像は周囲の言葉や雰囲気によって形成されていきます。そう、本人がスゴイ人にしてくれ!と周りに発信するのではなく、気付いた時にはスゴイ人として持ち上げられ、その状態が固定化したところに「スゴイ人」の名目を持った立場が生まれるのです。

    自己肯定化のために演じる

    人は無意識に整合性を保とうとする生き物です。

    周囲からスゴイ人と持ち上げられた途端、その状態を維持しようとする心理が働きます。そう、スゴイ人とはどんな立ち居振る舞いをするかを意識し、周囲からの目線と自身を一致させようとするんですよ。

    この辺になると勘違いが生まれ始めます。

    始めのうちは自身がスゴイ人だと実感がなかったのに、なんども言い聞かせられ続けて「自分はスゴイ人なんだ!」と思い込みの全能感を強化してしまう。

    たしかに実績や記録を残したという点では才能があったかもしれない。しかし、スゴイ人として全ての事柄において優れているとは限らないのです。

    スゴイ人の壁

    自己肯定感を強め、思い込みを強化したままで生きていけるうちは幸せです。周囲の期待と本人が一致してますからね。

    でもこの時間は長く続かなくて、実績や記録はいつの日か抜かれるし体力も衰えてくるんですよ。

    たとえば縄のまっちゃんには「6重とび」というキャッチコピーがあります。縄跳びパフォーマーのイメージとしては分かりやすくインパクトが有り、非常に使いやすいコピーです。

    今でも小学校やイベントに出演では、ほぼ間違いなく6重とびを求められますし披露します。

    ただ考えてみてください。縄のまっちゃんが6重とびを成功させたのは18歳の時です。いま2016年で30歳を迎えます。高校生3年生のときに出来た技を、競技も引退し30歳を迎えるいまでも続けてるんです(笑)

    この状況は他のスゴイ人像を持った人にも振りかかる現実です。

    縄のまっちゃんは必死に練習を積み重ねて6重とびを維持しています。いまでもシッカリ成功させられます。しかし、スゴイ人の全てが最盛期の成績や実績を求められ、提供できるでしょうか。

    技や記録にはトレーニングが必要ですし、加齢による衰えを無視することは出来ません。こうしてスゴイ人は、過去の自身のスゴイ人の壁によって追い込まれていきます。

    おわりに

    By: Jeromy Shepherd

    この世に確かにスゴイ人はいます。しかしそれは、実績や記録を切り取った「像」でしかありません。

    自分の周りにもスポーツで輝かしい実績や記録を残したスゴイ人がいます。でもみんな、その時以外は普通の人です。

    モチベーションを維持するためにスゴイ人を目標にするのはいいと思います。しかし思い込みの全能感でスゴイ人の壁に押しつぶされれば、少しずつ苦しくなってしまう。

    周囲にもスゴイ人は居ます。彼らに共通しているのは「変わらないなぁ…」という印象。

    皮肉ですが、スゴイ人は「壁」も「周囲」も気にせずに突き進んでいるからこそ、スゴイ人たるのかもしれません。

  • スポーツを「表現」と結びつける3つの視点と過程

    スポーツを「表現」と結びつける3つの視点と過程

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    自分は大学で表現運動と教育を専攻していました。というのも、師匠のパフォーマンスを見た時からずっと、縄跳びと表現の可能性に興味を持ってたんです。

    でもいざ表現といっても、範囲が広すぎて大変。単に技を組み合わせて音楽を流すだけを表現とは思えません。じゃ、何が縄跳びを表現したらしめるのか。

    子どもに縄跳びを教え、自らもステージに立ち続けてきました。この経験を通じ、スポーツである縄跳びが表現に繋がる道筋が見えてきました。

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    「揃える」から関わるへ

    By: raider of gin

    人に何かを伝えるのが表現です。それには伝える相手に繋がる必要があります。ゆえに、コミュニケーションが表現の基本になるのです。

    人と関わる、人と繋がる。ステージの場合は共演者や観客とのコミュニケーションも含まれてきます。

    こうした誰かと関わることが、表現のスタートになるんですよ。

    関わる方法の一つに「揃える」というのがあります。縄跳びでいうとシンクロなわとび教材がコレにあたりますね。

    二人以上で縄跳びをして、動きをピッタリ合わせます。二人の呼吸が合えば、ジャンプだけでなくロープの回転までピッタリ一致するんです。これ、身体を使ってコミュニケーションをしている瞬間なんです。

    察する、状況を読む

    By: rawdonfox

    表現は時間に沿って流れていきます。流れを無視した表現は効果的に伝えることが出来ず、ひどい時は表現空間をぶち壊してしまいます。そう、空気を読む能力は表現において重要なんです。

    たとえば「スティックトス(棒を投げ合うゲーム)」という課題があります。円になって数人で棒を投げるだけのゲームなんですけど、ここにも場の空気が生まれます。

    まずは投げる相手とのコミュニケーション。いきなり棒が飛んできたらキャッチできませんよね?「今から投げますよ!」という何からのアピールなり伝達がなければ棒は落っこちてしまうんです。

    次に投げる相手。複数の中で特定の相手同士で投げ合うのは…おそらく難しいでしょう。自然と均等にバラけるように投げるようになるんです。

    すると「いつ来る?」と構えるようになる。この瞬間、投げる人・キャッチする人・観察する人の三役が生まれます。

    さらに進めば集団のリズムが生まれます。「合図→キャッチ準備→投げる」というコミュニケーションが連続的に発生して、この一連の流れが似たリズムを生み出します。

    リズムが生まれたことを感じ、リズムを崩したことを察する。この状況を繰り返し経験することで、表現に必要な状況を読む能力を養うことができるのです。

    先読みをする

    By: Vladimir Pustovit

    リズムを掴めれば状況を察することができるようになります。すると先読みができるようになるんです。

    この状況には、共演者がこう反応するだろう。自身のこの表現には、こんな反応が帰ってくるだろう。そう、ここまで来ると表現の駆け引きができるようになるんです。

    この感覚がつかめると面白いですよ。広い意味で表現の場で応用ができるんです。

    たとえば会話。この内容ならこの反応が来るかな?と先読みをしながら会話を組み立てることができる。逆に今は出ないほうが良いタイミングでは会話から一歩引くこともできる。

    スピーチでも同じですね。あなたの話があいてにどう届いているかがビンビン感じられます。相手が飽きてるなぁと感じたら、アドリブでも入れてみる。イケそうならジョークの一つでも入れてみる。

    聴衆や観客とのコミュニケーションが上手くできれば、リズムを掴み状況似あわせた表現をすることができるのです。

    おわりに

    先読みができれば、常識的・一般的な正解の表現をあぶり出すことができます。この状況では、普通ならこう反応するよね?という。

    つまり「あえてズラす」が可能になる。

    どれほど伝える力がある内容であっても、伝え方が単調になれば少しずつ力が弱まっていきます。意図的なズレは違和感を生み緩急を作ります。緩急は減速した伝える力を蘇らせるスパイスになるんです。

    縄跳びパフォーマンスを表現たらしめるのは、このやり取りが出来ることだと思ってます。

  • 動画配信サービス「dTV」でオススメの動画10選

    動画配信サービス「dTV」でオススメの動画10選

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    浜崎あゆみさんのコンサートを見てからというものの、すっかり動画配信サービス「dTV」にハマってしまいました。日本を離れていた反動なんですかねぇ…。

    コンサートの動画以外にも、いろんな動画を物色しています。今回はdTVの中からオススメ動画を独断と偏見で選んでみました。

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    浜崎あゆみ「A Cirque de Minuit ~真夜中のサーカス~」

    すでに記事に書きましたが、浜崎あゆみさんの超本格的なサーカス動画。サーカス好き、パフォーマンス好きの人にオススメです。

    元シルクドソレイユ出演者がいるのも注目ですよ!

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    http://video.dmkt-sp.jp/ti/10012374

    鋼の錬金術師

    まさかあるとは思いませんでした。ハガレンこと、鋼の錬金術師。アニメ版の両方共見たんですけど、本当にいい作品です。ちょっと救いのない所とか。。。

    ただ、残念ながら2009年から放映された「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の方は収録されていないんですよねー。フジテレビオンデマンドに登録するしかないかなぁ…。

    http://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10011583

    アンパンマンチャンネル

    うちの3歳の息子もアンパンマン教に入りましたw

    これまでDVDで見せていたんですけど、DVDは時間が短いし持ち歩ける本数も限られるんですよ。しかもDVDプレーヤーがないと駄目だし、外出先ではポータブルを持ち歩いてないと意味ないし…

    dTVはiPadでも見れるので、N-Boxで遠出のときに見せるのに重宝しています。

    http://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10008534

    シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語

    主人公の少女ミアが、サーカスの旅をするストーリー仕立ての「シルクドソレイユ作品」です。

    実は諸事情により、ラスベガスにある常設公演のほとんどがDVD収録されてないんです。なので実際にラスベガスに行く以外、OやKaといったショーを観ることができませんでした。

    なんと、この映画ラスベガスの常設公演の一部が高画質&スロー再生込みで見れるんです!!テントショーとはひと味違った舞台装置を見れる貴重な映画ですね。

    http://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10008566

    ROOKIES【TBSオンデマンド】

    ROOKIES、オンエアーでも見ていました。スポーツに関わるドラマはなんだか気になっちゃうんですよね。

    あと題材になってる玉川高校のロケ地が、小学校〜高校まで過ごした世田谷だったんです。懐かしい場所が使われてたのは嬉しいですねー。

    http://video.dmkt-sp.jp/ti/10008545

    タンブリング【TBSオンデマンド】

    男子新体操をモチーフにした国内ドラマです。

    いまでこそシルクドソレイユにも注目されていますけど、当時はまだまだ知名度が低い競技でした。

    http://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10004340

    ワンピース ONE PIECE

    もはや説明のひつようもないですよね。自分もワンピースの大ファンです。

    いまでもオンエアーを楽しみにしていますけど、少し前の作品を見返すのもいいですね。あと映画は見たことがなかったので新鮮です。

    http://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10013175

    るろうに剣心

    86世代としてはドストライクの作品です。飛天御剣流はいまでも覚えています。

    実写版ということで気になっていたんですけど、やっと見れました。

    http://video.dmkt-sp.jp/ti/10007970

    孤独のグルメ【テレビ東京オンデマンド】

    ただひたすらにご飯を美味しそうに食べるだけのドラマ?です。でも題材になるレストランは全て実在するお店。

    家の近くの店が紹介されたりすると嬉しいですよね。最後に実際の店主が出てくるのも粋な演出です。

    http://video.dmkt-sp.jp/ti/10004162

    http://video.dmkt-sp.jp/ti/10007535

    http://video.dmkt-sp.jp/ti/10007536

    http://video.dmkt-sp.jp/ti/10008213

    http://video.dmkt-sp.jp/ti/10012336

    ケロロ軍曹 4thシーズン

    地球征服を目論むケロン星人とのドタバタコメディ。ギャグアニメでは一番好きですね。アメリカに居る時も何度となく笑わせてもらいました。

    http://video.dmkt-sp.jp/ti/10011225

    おわりに

    いままではDVDを買うか借りるしか家で見る方法がありませんでした。でもDVDを持って歩くのには限界があります。屋外で観るにはポータブルDVDプレーヤーが必要ですし、電源もそう長く持ちません。

    出掛けるとき、荷物はちょっとでも少ないほうが良いです。子どもと一緒ならなおさら。

    動画配信サービスなら荷物を増やす必要もないし、その場でサクッと見たい動画を選べます。ネット環境がなくても、ダウンロードで持ち運ぶこともできます。

    この便利さを知ってしまうと、もう手放せないですねー。
    動画配信サービス「dTV」ならテレビ、パソコン、タブレットでも見放題

    [kanren2 postid=”7331″]

  • 海外在住者にこそ、定額制動画配信サービスをオススメしたい3つの理由

    海外在住者にこそ、定額制動画配信サービスをオススメしたい3つの理由

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    自分は5年間ほどアメリカで生活していました。生活でシンドかったのが日本語に触れる機会が少なかったことでした。知恵を絞って海外からKindleで日本の書籍を読んでいましたけど、やはりテレビがみたいです。

    YouTubeでも見れなくはないですよ?でも画質は悪いし、ネット速度の関係でカクカクになったりと不具合も多い。またDVDを持参するにも限界がある。

    やはり、海外在住者こそ国内の動画配信サービスに登録するのがオススメだと思うのです。

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    理由1:国外に持っていける荷物には限界がある

    海外に持っていける荷物には限界があります。

    飛行機のエコノミークラスなら、おおよそ20kg〜23kgですかね。これ以上は余分にお金を払うか、別送便で郵送する必要があります。

    でも日本から持って帰りたいモノは限りがありません。子どもがいる場合は洋服屋ベビー用品、日本食や現地で手に入りにくい乾物、ダシ。

    すると、どうしてもDVDやブルーレイは持って帰るモノ優先順が低くなります。衣食住のような必需品!!とは違いますからねぇ。。。

    理由2:画質が悪いし探すのが大変

    その気になればネットで無料動画はいくらでも見つけられます。Googleあたりで検索すれば、ロシアの動画サイトとか引っかかりますよね。

    ただ無料公開されてる動画は明らかにグレーです。違法なアップロードとして検挙された例もあります。視聴だけなら罰則はありませんが、近いうちにIPアドレスあたりを活用してお咎めが来るかも・・・です。

    また無料サイトの画質は全体的に悪いです。アップする際にHD画質では時間がかかりますしね。YouTubeに慣れた状態で地デジを見ると画質の差に唖然とします。

    せっかくの良いコンテンツ。海外生活に一時の癒やしを齎してくれる存在です。だったら、少しだけお金を払っていい画質で観るほうがいいと思うのです。

    理由3:移動時間に見れる

    海外在住者は移動時間が長いんです。実家に帰省する=飛行機で移動ですからね。自分達もオーランドの自宅から成田に着くまでで軽く15時間ぐらいかかります。乗り継ぎやら待ち時間も考えれば、ゆうに20時間は超えます。

    この移動時間の暇つぶしは、いつも頭を悩ませるんですよね。寝ていられる人は良いですよねー。自分は周りが気になってあまり眠れないタチなので、何もせずひたすら座っってるだけとかマジで苦痛です。

    飛行機の映画を見るのはいいですけど、国内線はほぼモニターがありません。しかも英語の映画を見続けるのは…ちとシンドい。

    あと乗り継ぎ時間は本当に何もやることありませんよ。サンフランシスコ空港で5時間待ちとかしましたけど、飛行機の中以上に苦痛です。

    海外で日本動画が見放題という癒やし

    By: Kevin Chiu

    街に出ても日本語は一つもありません。TSUTAYAもないし、日本の書籍を置いてる本屋さんもありません。海外に一歩踏み出せば、日本での当たり前が無くなってしまうのです。

    海外で日本語が恋しくなったとき、好きなドラマやアニメをゆっくり観る時間もいいモノです。

    ただ日本国外で動画配信サービスを観るにはコツがいるので注意してくださいね。

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  • 子どもとやりたい!マグフォーマーを使ったオススメの遊び方

    子どもとやりたい!マグフォーマーを使ったオススメの遊び方

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    我が家では、子どもの2歳の誕生日マグフォーマーを買いました。今年で子供は3歳になりましたけど、未だに楽しそうに遊んでるんです。

    ただ遊び方は少しずつ変化していることに気付きました。

    そこで子供が見つけた中から、オススメのマグフォーマーの遊び方を紹介したいと思います。

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    基本は展開図で引っ張る

    まずは説明書にも乗っている遊び方です。図形の展開図をつくり、上手に引き上げると立体ができるんです。

    これは基本的な立方体ですが、他にもいろいろ立体を作ることができます。発展していけば大きなボールを作ることも。

    ただこの遊び方、やや難易度が高いんです。事実、うちの子供も最初は食いつきました。しかし自力で作れるのは正四面体と立方体ぐらい。どうしても3歳の知恵ではバリエーションが多くできず、飽きてしまうんです。

    マグフォーマーの磁石拾い

    立体を作るのが一周したあたりで始めたのが「磁石拾い」です。

    マグフォーマーには磁石が内蔵されています。この磁石のおかげで立体や積み重ねができるんです。これを利用した遊びが「マグフォーマーの磁石拾い」です。

    ならべたマグフォーマーを磁石で拾っていく。内蔵の磁石は回転する仕組みなので、どんな場所においても磁石拾いができます。

    たったこれだけの単純な遊びなんですが、子供の食いつきはすごいんです。きっとカチャン!カチャン!!と音が出るのが楽しいのでしょう。

    また三角系のパーツを拾うときは、角度を調整しないと上手くくっつけられません。子供と一緒にどちらが多くのパーツを拾えるか競争をすると盛り上がりますよ!

    マグフォーマーおはじき

    磁石を利用すれば「おはじき」もできるんですよ。

    床に並べたマグフォーマーの四角形のパーツめがけて、自身のパーツをぶつけてくっつけます。

    絶妙な角度に当てられないとマグフォーマーはくっついてくれません。また狙ったところ以外の部分にくっついてしまう…なんて難しさも。

    最初に例に挙げた立方体を作るのも、いまではこのゲームからスタートします。展開図を作るのには狙った場所にくっつける必要がありますからね。

    次にどこを狙えば完成形の展開図になるか。こうしたイメージしながらやるからなのか、子供が一番楽しそうにやってる遊びです。

    説明書にない遊びを見つける

    IMG_5423

    マグフォーマーは[マグ=磁石]+[フォーマー=形つくり]の名のとおり、幾何学形を磁石でつなげるブロックを意味しています。

    でも、なにも遊び方をメーカーの意図に縛られる必要ないですよ。だって、方向性と結果が決まった遊びなんてスグ飽きてしまいますよ。

    遊びは本来自由なものです。自由だからこそいくつも違うバリエーションが生まれ、飽きずに遊び続けられるのです。

    マグフォーマーの遊び方はまだまだ模索中。次はどんな遊びが生まれるのか楽しみです!

    ジムワールド マグフォーマー16 【ボーネルンド】