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  • ダブルダッチコンテストが「マレーシア」で開催?ただ非公式のようです。

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    いまは世界中で広がりを見せるダブルダッチコンテスト。来年のDouble Dutch Contest World2016は日本開催、しかもシルクドソレイユのZEDの公演をしていた「アンフィシアター」になったことで話題になりました。

    世界中に広がっているダブルダッチの輪ですが、先ほどマレーシアで開催された大会を発見しました。

    MALAYSIA DOUBLE DUTCH CONTEST 2015と銘打つ

    こちらが当日の大会の様子です。

    ダブルダッチの演技スタイルは「アメリカ」っぽいですね。アクロバット、とくにドンキー・プッシュあたりを多用している演技です。

    また各所で日本の影響を受けているのが分かりますね。シャーのやり方とか、日本チームに似ています。

    ただダブルダッチコンテストの公式ページを確認すると、マレーシア開催は掲載されていません。なので非公式開催なのでしょう。

    ダブルダッチがアジア圏への広がっている?

    2015年にアジア広域で放送された「Asia’s got Talent」に、日本のプロダブルダッチチーム「alttype」が出演したのは記憶に新しいですね。

    大会は非公式でこそあれ、もしかするとalttypeの演技を見たマレーシアのダッチャーが触発され、今回のような大会を企画したのかもしれません。

    今回のマレーシアだけでなく、アジア広域でのダブルダッチに注目したいですね。

    ダブルダッチコンテスト公式ページ
    http://doubledutchcontest.net/

  • 「あやとび」の正しい数え方をお教えします。実は正式なルールが存在しません。

    「あやとび」の正しい数え方をお教えします。実は正式なルールが存在しません。

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    「あやとび」ってどのように数えるかご存じですか?

    そうあれです。「前回し」と「交差回し」を交互に跳ぶ技です。これって前と交差を跳んだら1回?それともジャンプをすれば1回?意外とここに迷っている人が多いんですよね。

    実を言うと「あやとび」に正式な数え方はありません。そこで今回はこの「あやとび」の数え方についての考え方を紹介します。

    あやとびの数え方は大きく三種類

    あやとびの数え方には大きく三種類あります。

    • ジャンプの回数でかぞえる
    • 「前回し→交差回し」のセットで1回
    • 「前回し→交差回し→前回し→交差回し(最初と違う腕が上)」*1がセットで1回

    大きく分けてこの三種類です。繰り返しですがどれが正しいというわけじゃない。学校や地域によって本当にマチマチです。

    どれを選んでも良いのですが、小学校のなわとびカードを作成する時は「求める方針」によって決めるのをオススメしてます。

    「あやとび」は数え方で難易度が違う

    あやとびは数え方で「難易度」が変化します。上記の三種類は上から順番に難しい。最後の「左右で1セット」の数え方とか、大人でも10回とぶの大変です。

    難易度が高い数え方にすれば習熟度が上がります。10回を跳ぶにしても、三種類ではそれぞれジャンプの回数が違います。ジャンプの回数が増えれば、それだけ習熟度が上がるのです。

    【ジャンプ数と数え方の関係】

    • ジャンプの回数でかぞえる = そのまま
    • 前回し→交差回しのセットで数える= x2
    • 交差を左右して数える= x4

    左右の交差をセットにする数え方だと、10回跳んだら40回もジャンプをすることになります。これ、かなり大変ですよね。

    難しすぎると意欲が落ちる

    習熟度を高めたい!!じゃ、交差を左右して数える方法だ!!と考えた、あなた。ちょっと待ってください。

    難易度が高いと「意欲が落ちる」というデメリットがあります。子どもにとって小さな成功体験は非常に重要。成功体験が積み重なり、自信と意欲が湧き出してくるのです。

    たとえば「あやとび10回」の課題を出したとしましょう。交差を左右して数える方法だとジャンプは40回です。これを失敗なくとぶのは大変です。

    なわとびカードを作るコツは「ホンのちょっと頑張れば出来る」です。頑張ったけど出来ない、ではダメです。

    面白い事例だと、数え方で技の名前を変えてる小学校がありました。

    • ジャンプで数える → 「あやとび」
    • 前回しと交差回しのセット → 「あやとびセット」
    • 交差を左右して数える → 「あやコンビネーション」

    それぞれを別の技として「なわとびカード」で紹介してるんですよね。なのでいきなり低学年が壁にぶち当たって意欲を削がれることもありません。

    最後のあやコンビネーションとか、ネーミングが秀逸ですよね。左右の腕を入れ替えるので、単一技ではなくコンビネーションとして捉えてます。これは高学年にも十分歯応えのある課題になりますよ!

    おわりに

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    他の技と違い、あやとびは二つの技を組み合わせたものです。なので数え方にバラつきが出るんですよね。

    ちなみに縄跳び競技の全日本大会を開催する「日本ロープスキッピング連盟」の競技規則では「あやとび」という技が存在しません。あやとびはあくまで別々に「前とび」「交差跳び」としてしかカウントされないんです。

    あやとびには絶対的に正しい数え方はありません。学校の事情を一番ご存知の方が、児童にあった方法で決めてしまって良いのです。

    ※交差跳び、あやとびの練習法はこちら!
    あやとび練習のコツと流れを解説。つまずきポイントを克服するには?|なわとび1本で何でもできるのだ

    ※交差跳びレッスン動画もありますよ!
    交差とびレッスン(全3回)
    後ろ交差とびレッスン(全2回)

    *1:最初が右腕が上なら、二回目は左腕が上

  • 文法も単語も正しいのに英語が通じない?そんな時は「抑揚」を付けるのがオススメ

    文法も単語も正しいのに英語が通じない?そんな時は「抑揚」を付けるのがオススメ

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    渡米直後、自分はほとんど英語が喋れませんでした。

    相手も喋れないのを知ってるので、ゆっくりは喋ってくれるんです。だから何とかリスニングはOK。でもこちらの意思を伝えるの、がホーーーントに大変!!

    これでも高校は英語科のコースに行って、大学でもちゃんと英語の勉強をしてましたよ?でも、実際にリアルなコミュニケーションには程遠かった。

    今考えれば、きっと英作文として文章に書き起こせば通じてました。でも悲しいかな、英会話としては成立しなかったんです。

    友達に教えられた抑揚

    アメリカで仲良くなった友人(英語ペラペラ)に、仕事場で英語が通じない事を相談してみました。

    彼はアメリカの大学を出てガッツリ英語で苦労してきた人。ただこういう言い方は失礼ですが、英語の文法とか語彙力では大差ないかったと内心思っていました。だって日常会話ですからね。専門単語もなければマニアックな言い回しもしません。

    でも英語が通じないで困ってることを伝えると、

    もっと口を使ったほうが良いよ。

    日本語からしたら、少し大げさなぐらいに喋らないと

    これには目からウロコが落ちました。正しく喋ってれば通じるわけじゃない。こんな当たり前な事を知らなかったんです。

    英語は日本語の三倍動かす気持ちで

    出典は不明ですが、彼いわく「英語は日本語の三倍の運動量」らしいです。それだけ口を大きく動かしてるんですよね。

    こんなに動かす理由は「抑揚」を付けるためだといいます。英語話者は抑揚を取っ掛かりにして聞き取っているのです。

    たとえば「I would like to go to Bath room.」を伝えるとしましょう。ここで抑揚を付けるのは最も伝えたい「Bathroom」です。相対的に、他の部分を少し小さめに喋っても大丈夫。むしろ全てを同じトーンで話してしまうと、取っ掛かりが掴めず聞き取りにくい。

    これ、実は我々の日本語でも同じなんですよね。日常の会話に出てくるすべての単語を処理してるわけじゃなくて、いくつかの「キーワード」を選別して理解してるんです。じゃないとここまで早い会話のキャッチボールができません。

    英会話の場合、このキーワード選別に「抑揚」が大切なんです。

    抑揚は大袈裟なぐらいが丁度いい

    日本語は抑揚が少ない言語なんですよね。英語以外の言葉に比べても少ないといいます。なので日本語ネイティブの我々は、意識的に口を動かしていかないと「抑揚」が不十分なんです。

    そんな時、いつも自分は「ニューヨークのオバちゃん」をイメージして喋っています。ほら、なんとなく口がスゴイ動いてるイメージありません?

    http://www.flickr.com/photos/43132185@N00/3360857442
    photo by rogiro

    もうね、大袈裟?ってぐらい。でもこの意識を持つようになったら不思議と通じるようになったんです。つまり抑揚が付けられるようになりました。

    ただこれ、慣れるまでは意外と恥ずかしい…。なんか無理にアメリカナイズしてる感じがして、こっ恥ずかしいんですよね。5年も居たので随分と慣れましたが。

    ドラマ等で実際の「口の動かし方」を真似する

    自分は「ニューヨークのおばちゃん」がピンとくるんですが、これは誰でも良いんです。海外ドラマの俳優さんでもいいし、歌手でもいい。なんならこういうこういうオンライン英会話の真似するのもいいですね。

    ちなみに「通じるかどうか?」は実際にリアルなコミュニケーションをしてみないと分かりません。本人がいい感じ!と思っても、相手あっての会話ですので。

    もし相手が男性だと恥ずかしいという人は、女性限定の英会話スクールなんてのもあるので参考にしてみてください。

    できれば男性限定も作って欲しいところですw

    日本人は基礎力がメッチャ高い

    自分は日本人の英語の基礎力ってかなり高いと思うんです。こっちに来て、より痛感しました。

    たとえば文法ひとつとっても「How old」「How height」とかの言い回しができますよね?5W1Hで「あぁ…」と思い浮かべられる人も多いはず。これって他の非ネイティブの国の人からしたら、メチャメチャハイレベルですよ。未だに「How many years are you?」ってけっこう普通に聞かれますもん。

    多くの日本人は「抑揚」が上手になれば、ペラペラと喋れるようになります。最初はちょっと恥ずかしいですけど、口の動き真似をしてみてください。

    きっと英会話のための道具は十分すぎるほど持っているんです。あとは、その使い方に慣れるだけですよ!

  • 師匠やメンターに「似てしまう」というデメリット。そのままだと、あなたはダサくなる。

    師匠やメンターに「似てしまう」というデメリット。そのままだと、あなたはダサくなる。

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    みなさんは「師匠」と呼べる人が何人居ますか?

    これまで自分は「四人の師匠」に出会ってきました。縄跳びチームNAWA-NAWAの「SADAさん・NORIさん」、サーカスアーティストの「Thomas」、クラウンの「Balto」。

    いずれも勝手に師匠と自分の中で決めて、学ばせてもらっている人達です。

    自分は「人」を見て学んでいます。なので師匠の考え方や価値観なんかも吸収したくなる。もう師匠への興味がもの凄いんですよ。

    人は「人」を見て学ぶ。有名先生より「尊敬できる身近な師匠」を見つけるのが上達の近道。

    この学び方は上達が早いです。その一方で、師匠に「似てしまう」というデメリットがあるんです。

    師匠からの学びは「モノマネ」から始まる

    何かを学ぶのは、師匠の技をモノマネから始まります。

    センスとは「モノマネ力」である

    どんな動きなのか、呼吸はどうか、身体をどう使っているか、こうした一挙手一投足を目で見て盗み、モノマネをしていくのです。

    自分もよく、なわとびの跳び方が師匠のSADAさんにソックリと言われるんです。これは師匠のSADAさんの演技を穴が空くほど見倒したから。ロープの振り方とか、身体の動かし方とか、いまだに自分でも「似てるなぁ…」と感じます。

    同じように、他の師匠たちの事もガッツリとモノマネさせてもらっています。Thomasの立ち居振る舞い、Baltoのリアクション、これらは真似しようとして真似しているんです。

    いずれぶつかる「師匠モノマネ」の限界

    ところが、いつまでモノマネという訳にはいかない。モノマネを芸にするなら別ですが、師匠のモノマネを続けている限りは師匠を超えられないんです。

    これは誰に言われるワケじゃなく、本人の頭に常にこびり付いていること。

    続けている期間が長くなれば「自分は師匠のコピーにすぎない…」という葛藤と苦悩が生まれます。このタイミングで師匠のモノマネという殻を破り、「あなた自身」というオリジナルを生み出さざる得なくなるのです。

    ダサいを生む「不自然さ」

    師匠のモノマネを続ければ右肩上がりで上達するでしょう。しかし成長が緩やかになった時、急激にダサくなります。

    これは不自然だからなんです。厳しいようですが、師匠と同じ人間は誰もいません。どれだけあなたが師匠を尊敬しようと、その人になることはできない。ゆえに徐々に「ダサさ」が見えてくるのです。

    このダサさは曲者で、本人はいい感じのつもりでも周囲には伝わってしまう。「ダサい」が伝わってしまうのはある程度上手になってからですからね。ここに個性やオリジナリティーの壁があります。

    師匠に学ばせてもらう。でも一定まで上達したら師匠を乗り越えないと「不自然」が顔を出して「ダサい」を撒き散らすコトになります。

    師匠ではなく、自身を見つめる時期へ

    http://www.flickr.com/photos/8291053@N08/2401421989
    photo by Yann!s

    不自然から醸し出す「ダサさ」を察したら、意図的に師匠を見るのを辞めましょう。見ればまた似ていってしまいます。意識して師匠と距離を取り、あなた自信を見つめる時間を増やすのです。

    自分自身を見つめるのはシンドいですよ。もはやモノマネではなく、発掘をする時期に変わっていますから。

    師匠を見つけるのは上達のコツです。うまくモノマネをさせてもらば、急速に上達することでしょう。しかし察したその時こそ、師匠ではなく自分を見つめる方向へ転換しましょう。

    大丈夫です。師匠を越えることは、師匠への最大の恩返しですから。

  • あなたはどちらを目指しますか?「アーティスト」と「職人」の違い

    あなたはどちらを目指しますか?「アーティスト」と「職人」の違い

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    以前、身体表現と「パフォーマンス」との溝について記事を書きました。何を表現するか?ではなく「自分は表現者だ!」状態に溺れているのはどうなのかなと。

    それ、表現なんですか?パフォーマーと「身体表現」の溝

    では一方で「職人」ってどうなんでしょうか。アーティストではなく職人。自分は両者の違いは「名前を売るか?」「商品を売るか?」の違いだと考えています。

    パフォーマーも、この意味では「職人」を目指すのも良いと思うのです。

    アーティストがいう「職人になりたいの?」の意味

    アートの世界では「職人」というのは皮肉を込めた意味合いで使われるといいます。

    修練を真面目に積んだことによって職人並みの腕になり、自分のテクニックにうっとりするする人が出てくるのである。
    そういう人がやたら技巧に走って仕上がりがきれいなだけで中身のあまりない作品を作って満足していると、先生や先輩に一言嫌味を言われる。
    「おまえ、職人になりたいのか?」

    引用:アーティスト症候群—アートと職人、クリエイターと芸能人 (河出文庫)

    アーティストにとって、職人並みの技術を持っていることはプラスではあるが、作品がそれに依存していると看做されることは、明らかにマイナスである。「器用なだけの作家は、しょせん職人だ」

    引用:アーティスト症候群—アートと職人、クリエイターと芸能人 (河出文庫)

    あくまで職人的な技術はアートを表現するため。技術そのものを見せるのがアートの本質ではないと言います。

    卓越した技術を見せるのもパフォーマンスでは?

    自分はこれがパフォーマンスには当てはまらないと思うんですよね。

    なぜなら、卓越した技術を見せるのもパフォーマンスとして成立てるんですよ。一糸乱れぬシンクロとか、目にも留まらぬ縄捌きとか。これらだって十分にパフォーマンスとして価値があると思うのです。

    もとより競技の世界では職人的な向上を求められます。より早く、より強く、より正確に。縄跳び競技で求められる技術とか、たった1秒足らずの滞空時間でどれだけ複雑なロープの動きを実現できるか?です。

    これ、もはや職人芸の領域ですよ。

    裏を返せば技術を持っていても「中身」があるわけじゃない。しかし中身なんて考えるのは競技世界では無意味。点数を取る上で、必要ありません。

    こうした採点競技から発展したパフォーマンスに無理矢理「中身」や「表現」を求めなくて良いと思うのです。卓越した技術、磨き抜かれた動きそのものに美しさや価値を感じてもらえば良いのではないでしょうか。

    アーティストか、職人かを選べばいい

    スポーツ競技出身のパフォーマーは「競技規則」にそった演技を創作しやすいです。

    たとえば縄跳びの場合同じ技を繰り返さないのが競技ルールの鉄則。競技を長くやった人ほど身体の芯に染み付いているものです。

    こうした「競技に則った演技」にもパフォーマンスとしての立派な価値があります。極めた動きは、それ単体で美しさを放ちます。

    これを「競技志向のツマラナイ演技」と切り捨てるのは、ちょっと狭い考え方ではないでしょうか。反対に表現に向かう演技を「簡単な技しかやってない」とルール基準で捉えてしまうのも同じです。

    あなた自身が求めたい方向性・志向性を見ればいい。排他的な考えをするから話がややこしくなるだけです。

    誰に評価をされたいかが重要

    http://www.flickr.com/photos/9468783@N06/697103758
    photo by Juca Pitanga

    パフォーマンスの善し悪しは「評価」で決まります。では、あなたはパフォーマンスを誰に評価されたいでしょうか。

    一般の観客?
    コンテストの審査員?
    イベントクライアント?

    あなたはパフォーマンスを作る指標は誰に評価されたいかです。皆から評価されるパフォーマンスは、誰からも高い評価をされないパフォーマンスです。

    その上で、あなたは「アーティスト」「職人」のどちらを目指すかを考えてみてください。

  • ご賛同いただける「スポンサー様」を募集してます。

    ご賛同いただける「スポンサー様」を募集してます。

    いつもブログをご覧いただきありがとうございます。縄跳びパフォーマーの粕尾将一です。

    粕尾将一は、活動にご共感いただいた企業・団体・個人のスポンサー様を募集しております。ここでは粕尾将一の活動をご紹介します。

    これらの活動にご賛同いただけるスポンサー様をお待ちしております。

    主な活動

    縄跳びを通じて子どもたちに「運動の楽しさ」を伝える活動をしています。

    1.パフォーマンス
    子供の目の前で「ライブ・パフォーマンス」を行います

    2.子供向け、教員向けの指導
    前とびや二重跳びの習得・上達のコツを指導します

    3.ブログでの情報発信
    インターネットを通じて情報を発信します

    ジャージ・衣装への掲載

    粕尾将一は年間100箇所を越える小学校・イベントに出演します。これらの活動は各種に頻繁に取り上げられ、世間への露出が増えております。これら「メディア出演」「イベント出演」「パフォーマンス」で着用するジャージおよび衣装に、御社のロゴを掲載いたします。

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    スポンサー様を募集する理由

    縄跳びで訪問する先は9割が小学校です。しかしながら、全ての小学校様が潤沢な予算があるわけではありません。

    そのため交通費や出演料の関係上、やむなくお断りせざるを得ない小学校様もあります。この事実は非常に心苦しく、また予算で子ども達の機会を選別してしまうという矛盾に苛まれています。

    そこで「協賛スポンサー様」を募集し、教育現場から直接的にお金を頂かずとも訪問できるシステムをと考えております。

    皆様から頂きました資金は、教育現場をはじめとした子どもに直接ふれあう場での活動資金とさせて頂きます。

    【主な使用用途】

    • 出張先への交通費・滞在費
    • 必要備品の購入(ロープ、音響など)
    • イベント出演料

    驚きと感動がモチベーションを生み出す

    縄跳びも極めれば「シルクドソレイユ」が認めるエンターテイメントになります。とくに子どもは体育の授業で親しみがあり、大人より縄跳びを一層身近に感じています。

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    縄跳びで、こんなコトができるんだ!

    パフォーマンスは子ども達に「驚き」と「感動」を伝えるのに最適な方法です。それはすなわち、運動へのモチベーションアップに繋がると考えております。

    成功体験が「自信」と「習慣」へ繋がる

    縄跳びはロープを渡されるだけで、子どもが自力で練習をするのが一般的です。一部の得意な子どもは一人でも上達します。しかし大多数の子どもはコツを掴めずに「ツマズキ」にぶつかります。

    どんな運動にも上達のコツや練習のポイントがあります。縄跳びも同じことです。

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    ロープの長さの決め方は?
    握り方はどうする?
    練習の順序はどうすればいい?

    これまでの経験を活かし子どもの上達の手助けをしております。はじめて二重跳びができた子はまっすぐな喜びに満ちた目をします。

    こうした「成功体験」が子どもの自信を生み出し、将来の運動習慣へと繋がっていくのです。

    お問い合わせ先

    最後までお読みいただきありがとうございます。粕尾将一の活動にご賛同いただける方は、こちらよりお願い致します。

    ▶お問い合わせ

    みなさまのご連絡お待ちしております!!

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  • 怪我からの復帰、リストラ、日本完全帰国。激動の2015年「今年の漢字」を個人的に選んでみた。 ‪#EdgeRankBloggers

    怪我からの復帰、リストラ、日本完全帰国。激動の2015年「今年の漢字」を個人的に選んでみた。 ‪#EdgeRankBloggers

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    参加させてもらっているオンラインサロン「ヨッセンスクール ブログ科」で同じテーマの記事を書く企画があったので参加してみます。

    お題は「あなたが選ぶ今年の漢字」です。

    2015年は・・・波乱というか激動というか。人生の中でも一位二位を争うぐらい色々ありました。

    犠牲はときに詰め寄ってくる:失った先に見えたブログの世界
    シルクドソレイユ「ラヌーバ」を2015年一杯で離れることになった

    膝の怪我で長期離脱しブログに本気で取り組み始めました。
    会社の事情で縄跳びアクトが2015年でカットになりました。

    これだけ重なったのも何かのめぐり合わせなんですかね。ということで!今年の漢字はこちら!!!

    ダダダダダダーーーー・・・・・

    2015年今年の漢字は「更」に決定!

    今年の漢字は「更」に決定しました。

    この漢字は「更新」とか「更衣」に使いますね。新しいモノに入れ替えるという意味です。また「真っ更な」のような使い方もできて、誰もまだ使っていない新しいことという意味があります。

    あとは「入れ替わっていく、受け継ぐ」なんて意味もあるようで、今年の状況にピッタリかなと。

    kanjitisiki.com
    dictionary.goo.ne.jp

    2015年は過去の考えを「更新」してきた

    2015年は自分の意図しない部分で「変化」を求められた年でした。最大の転機は何と言ってもシルクドソレイユを離れることになったコトですね。これはもう、本当にどうしようもなかった。

    上層部の決定に対して自分がどうすか?を考える「更新」が求められたんです。

    結局、自分は帰国して縄跳びの活動を再開することにしました。これもまたこの「更新」に迫られなければ考えもしなかったことです。

    膝の怪我も意識を変えるキッカケになりました。あの怪我で筋トレへの意識が360℃変わったんです。

    今までも怪我予防のためのエクササイズに取り組んでいました。でもこんな適当なのはダメなんだと痛感。本気で再発を予防するプログラムをこなすようになったのは、怪我の復帰後からです。

    これまた自分の考えを「更新」する機会だったのかもしれません。

    ブログの更新を本気になった

    はてなブログに入って3年が経ちます。しかし「ブログ更新」を本格始動させたのが2015年。ちょうど膝の怪我で時間が余り、不安な気持ちや思いの丈を表現するのにブログが最適だったんですよね。

    ブログを続けるうちに「更に更に」という感じで新しい場所に進みました。

    とくに大きかったのはブロガーと呼ばれる人達の世界を垣間見たこと。2015年以前はこの楽しい世界を知りませんでした。面白い記事を書く人、社会に問いかける人、ありえないハイクオリティのレビューを書く人・・・

    2015年はこれまでの人生の中で、間違いなく一番ブログ記事を読んだ年です。

    2016年に向けての引き締め

    http://www.flickr.com/photos/58436225@N06/5403475240
    photo by japanese-kanjisymbols

    最後に、「更」の持つこの意味に痺れました。

    たるんでいるものを引き締める。
    引き締めてしゃんとさせる。
    また、今までのものを新しくよいものにかえる。

    更(コウ,あらためる,さら,ふける,ふかす,さらに,など)の意味や読み

    たるんでいた、そんなつもりはありません。常に全力だった。

    でもこれは自分が決めるものじゃないのかなと思うんです。2015年でシルクドソレイユに一区切りつけて別の環境に跳びだせ!と言われてる、そんな気がするんですよ。

    2010年〜2015年まで培ってきた「今までのモノ」を新しく良いモノに変える。だから引き締めて「しゃん」とさせ、2016年に向けて「更新」していかなきゃなんだと思います。

    ということで、粕尾将一2015年の「今年の漢字」でした。

  • 違法アップロードが横行するのは「利権」がネット上に国境線を引いてしまったから

    違法アップロードが横行するのは「利権」がネット上に国境線を引いてしまったから

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    自分はよくテレビを見ます。子供の頃からテレビっ子でした。やっぱり日本のテレビは面白い。

    でも海外で日本のテレビを見るのって、もの凄いハードルが高いんですよ。オーランドならテレビジャパンとかで見れます。でも番組に縛りが多くて、お目当ての番組が放送されるとは限らないんですよね。

    テレビに限らず、日本のネットコンテンツは海外への縛りが多いのがほとんどなんです。

    国外視聴はほとんどが不可

    民放テレビ局が合同でネット配信を始めたというニュースを聞きました。

    tver.jp

    これはもしや?と淡い期待を抱いたのですが、まぁそうは問屋が卸さない。

    f:id:shoichikasuo:20151209065703j:plain

    もうほとんどのネット動画配信サービスが同じ状態です。あなたのお住いの地域では視聴できません…ってね。

    同じことは前にHULUに申し込んだ時も同じでした。子供向けてのアニメが多いというので試したんですが、日本国外からの申し込みはNGなんです。HULU冬のルパンまつりとか見たかったなぁ。

    海外でもテレビが観たい!!民放連には『海外在住者』の思いを知ってほしい

    これは動画視聴だけじゃないです。たとえばKindleとかの電子書籍購入もNGなんです。最初の5冊までは購入できて、その後は「国内から買ってください」と言われる。

    このブログではリモートデスクトップを利用してくぐり抜ける方法を紹介しました。でもいつ使えなくなるか、いつもビクビクしてます。

    5冊制限を突破せよ!!海外から日本のKindle本を買う方法

    利権が国境を作る

    どこのサイトも日本国外からの利用ができない理由を明示していません。ただ想像するに、背後には利権が絡んでるように思います。

    テレビ番組も電子書籍も「放映権」や「著作権」などの権利が色々ありますよね。この権利まわりの関係で、日本国外からの利用を制限してるのではないでしょうか。スポンサーも海外に向けてCM作ってるとこなんてないですし。

    ネットには国境が無いです。でもこうした「利権」を作る人が、ネットの中に国境を設けてしまっているのではないでしょうか。

    違法アップロードを取り締まるより、先にやってほしいこと

    違法アップロードや違法コピーは反対です。こうしてブログで文章を書いているので、製作者の苦労は多少なり理解しているつもりです。

    でもここまでまかり通る背景は、上記のような利権の変化の遅さがあるのだと思います。早いものだと、放送後数時間以内で違法アップロードされています。そして悲しいことに、日本のテレビを見れない人達のインフラ化してしまっています。

    http://www.flickr.com/photos/22715327@N06/3919747755
    photo by Funky64 (www.lucarossato.com)

    少し前にもDailymotionへ違法アップロードし続けたユーザーが逮捕されました。でもあれ、海外在住者なら一度は目にしたことあるユーザーネームなんじゃないでしょうか。さらにいえば「これでまたテレビが見れなくなってしまう…」と、どこかで残念な気持ちになった人も少なくないはず。

    海外在住者だって違法アップロードを幇助したいわけじゃない。日本のテレビが見たいだけなんです。

    なので本家が動画配信サービスを作り海外配信も許可してインフラ化すれば、テレビの違法アップロードは急激に衰退すると思うのです。

    おわりに

    利権が複雑に絡むのは承知の上です。でも違法アップロードがインフラ化してしまったのは、これら利権があるゆえの変化が遅いからです。

    視聴者は日本のテレビを求めています。海外在住者こそニーズがあります。良くも悪くもネット上では色んなテクニックが転がっています。ちょっとググればスグ違法アップロードを見れますし、VPNを使った手法も随分と広がってしまいました。

    でもこれは本意じゃない。心のなかでは本家が作ったものを本家の利益になるように視聴したいのです。一日でも早く、世界中どこでも日本のテレビを見れる日が来るのを願ってやみません。

  • 自分は「人間」と仕事がしたい。人を向く仕事とシステムを向く仕事の違い

    自分は「人間」と仕事がしたい。人を向く仕事とシステムを向く仕事の違い

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    縄跳びアクトも、残りあと1週間となりました。シアターは新しい「Bboyアクト」の入れ替えでバタバタ。

    モントリオール本部からもクリエーションチームが集結して、普段とは違うクリエイティブな空間が広がっています。

    久しぶりにデビィさんにも会いました。この人はシルクドソレイユの大半のショーを振付をしている振付家。もちろん縄跳びアクトの振付もデビィさんにやってもらいました。

    Debra Brown公式ページ

    http://www.debralynnebrown.com/

    振付で忙しいにも関わらず、アクトの感想を貰ったり、自分の事を心配してくれたり。

    他愛もない話をデビィさんとしていると、つくづく自分は「人間」と仕事がしたいんだって痛感しました。

    一人の人間として向き合ってくれる

    デビィさんは新しいアクトの振付に来ています。でもちゃんと自分のことも見てくれてたんですよ。一部同情の気持ちもあるかもしれませんが、お世辞で褒めるような人じゃない。いいモノは良い。わるいモノは悪いと突っぱねてくる人です。

    その上で「この部分はこっちの方がいい」「あなたのスタイルが好きよ!」等しっかりコメントをくれます。これ、なかなかできないことだと思うんです。

    言うなれば縄跳びアクトは既に過去のアクトで、これといってデビィさんが気を掛ける必要もないはず。なのに逐一コメントをくれるというのは、一人のアーティスト、人間として向き合ってくれてるからだと思うのです。

    システム的には必要外

    一方で寂しい対応をしてくる人も少なからず居ます。以前は親身になってくれた人が、入れ替え発表があった途端に態度を一変させたり。まぁよくあることですが、やられる方としては切ないですよね。

    これは賢い態度だとは思うんです。自分は、新しいシステムに入れ替える上で必要外ですから。こっちに気を取られるなら、新しことに力を注いだほうが良い。なんとも合理的な考え方です。

    ただこれは「人間」を向いて仕事してないんですよね。システムや組織を向いて仕事してるんです。一緒に働く同僚は「素材」「能力」でしかなくて、不要ならネジを変えるようにスパっと入れ替えていく。

    たとえば「また別の現場で一緒に仕事ができたら嬉しいな」と振ってみても、人間を向いてない人は「機会があればね」とドライに返してきます。

    人間と仕事がしたい

    http://www.flickr.com/photos/11739182@N03/1263985679
    photo by Kris Hoet

    デビィさんとの仕事は楽しかったです。クリエイティブ過ぎて付いていくのは大変ですが、それ以上に受け取るものが多かった。なにより「人間」として向き合って仕事をしてくれてるのがよく分かったんです。

    シアターでの別れ際にも「◯◯という場所に連絡しなさい!あなたのスタイルはとっても良いから!」と世話を焼いてくれました。これは人対人で仕事をしてるからこそ生まれた会話だと思うのです。

    人を向いて仕事をしてる人は、別の場所に行っても「人間」と仕事をするのだと思います。だからこそ「人間」を大切にする。それは個性や性格、能力などを全てひっくるめた個人としての人間です。

    反対にシステムで仕事をする人は、切り取られた一部で判断します。個人の持つ能力、経験、いうなれば「素材」としての価値です。

    どれほど能力があろうと、経歴が立派であろうと、結局は人間として尊敬できないといい仕事はできない。この人のためなら頑張れる!という想いは、仕事の成果を大きく左右するからです。

    またどこかの現場でデビィさんと一緒に仕事できる日が楽しみです。

  • 「バズった」の基準はどこにあるか?ウェブメディアの「規模」で簡単にひっくり返るシェア数。

    「バズった」の基準はどこにあるか?ウェブメディアの「規模」で簡単にひっくり返るシェア数。

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    ブログを書き続けて、かれこれ3年目になります。去年の今頃は人生初の「大バズ」を経験し、慌てふためいておりました。

    はじめて逆上がりが出来た女の子:成功後の一言が指導者を撃ち抜く

    独自ドメインに変更したことでシェア数が吹っ飛んじゃいました。でも累計「いいね」は本家記事で7万ちょっと、ハフポスに転載した記事でも2.7万です。当時はリアルタイム計測を知らず、ただビビりながら「はてなブログ・アプリ」を眺めていました。

    これはバズったと自信を持てます。一つの記事で100万PVぐらい読まれました。未だにプチバズ起こすことあります。

    でもバズったの基準は、結局どこにあるのかな?ってずーっと疑問になんですよね。

    メディアの規模で違う基準

    そもそも、メディア自体が持ってる規模がけっこうシェア数に関係すると思うんですよ。たとえばこのブログはまだ「月間10万PV」前後です。でも転載しているハフィントンポスト日本版は「月間1億PV」ですよ?!

    ハフポスト日本版1億PV突破、私たちが目指すこれからのジャーナリズムのあり方|Tomoko Nagano

    当然ながら、ハフィントンポストの方が自分の記事を目にする読者数が多い。読者の絶対数が増えれば「シェアしたくなる人」が増えるのも自然な流れだと思うのです。

    最近だとこの記事を転載されました。

    将来の不安を感じているとき、共感にみせかけて煽る人を相手にしてはいけない|粕尾将一
    将来の不安を感じているとき、共感にみせかけて煽る人を相手にしてはいけない。

    ハフポスは2,400いいねが付いてます。本家の方は「24」・・・実に100倍も開きがあるんですよ。

    これ、バスなのか?

    では上のハフィントンポストに転載された記事は「バズった」のでしょうか。自分は違うと思うんですよね。

    だって月間で1億PVもあるウェブメディアなんですから「1000いいね」ぐらい付くのはむしろ普通です。逆にこのぐらいの数字が付いてこないなら、メデイアとの相性が悪かったか低品質の記事だったかのどちらかです。

    なので大手メディアに転載したことでシェア数が集まっても、自分の記事がバズりました!!とは一概に言えないと思うのです。

    シェア数だけが基準じゃない

    ちなみにこの記事。シェア数では結構な凡打を叩き出しましたw

    新人パフォーマーの受け皿が少なすぎる!若い才能の「機会損失」をもっと防ぎたい。|粕尾将一

    シェア数を見る限りではかなり微妙です。でもちゃんと届く人には届いていました。

    これはハフィントンポストの読者との相性が悪かった。正直、自分でも「え・・・この記事を転載するんだ?」とビックリだったんです。

    つまりシェア数が集まるかは「メディア規模」「メディア読者との相性」に寄る所が非常に大きいのかなと。シェア数が集まらないのは、メディアの読者との相性が悪いとか、単にメデイアの規模が小さいとかの要因がデカイと思うのです。

    おわりに

    http://www.flickr.com/photos/48540379@N02/5752433875
    photo by FindYourSearch

    今回の記事はシェア数が集まらないでしょう。
    だって「読者との相性」が悪いですからw

    きっと有名ブロガーや著名なライターさんがこのネタで記事にすれば、そこそこシェア数が取れると思います。

    バズを狙うのは作戦の一つです。でもシェア数が記事の質に直結するかは別問題。

    あなたがしか書けない記事を、あなたの読者に向けて伝えた時、メデイアの規模に応じて「シェア」が広がります。他のサイトと比較した数字の大小より、こうした自分を知る視点が大切だと思います。

  • マイナースポーツの余白が創造性を生み出す。地方移住とマイナースポーツの共通点。

    マイナースポーツの余白が創造性を生み出す。地方移住とマイナースポーツの共通点。

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    ツイッターで興味深いコメントがRTで流れてきました。

    高知県に移住したブロガーのイケダハヤトさんのツイートです。

    彼はここでは地方移住の事としておっしゃっています。でもここで「東京」をメジャースポーツ、「高知」をマイナースポーツと言い換えても同じことが言えるんですよね。

    「マイナー」スポーツという利点

    例として、メジャースポーツの代表格「サッカー」「野球」をあげてみましょう。これらで誰もやってない新しい仕事って何があるでしょうか。

    実は、けっこう色んな事がやりつくされてると思うんですよ。選手にしても、コーチにしても、研究にしても。それこそ商品化やビジネス化、もう自分のような未経験者が想像できる範囲のほとんどに先駆者が居ます。

    一方でマイナースポーツの代表格「なわとび」はどうでしょう。

    初めての全日本大会が開催されたのは2004年。まだ10年ちょっとしか経っていません。競技選手の人数も少ないし、経験者が少ない。コーチなんて数えるほどしか居ません。学術的な研究、ビジネスモデル化・・・果たしていつになるでしょうか。

    これ、まだ縄跳びを本気でやってる人が少ないからなんです。裏を返せばやりたい放題なんですよ。

    メジャースポーツより第一人者になりやすい

    第一人者になるのは、縄跳びとサッカーのどちらが簡単でしょうか。比べるまでもなく「縄跳び」ですよね。サッカーの第一人者とか、今となっては教科書に載るレベルの偉業をしないと無理な気がします。

    でも縄跳びは違います。誰もやってないから、始めれば第一人者です。

    たとえば「まっちゃんのなわとび教室」は日本初のなわとび専門教室です。来年で10週年を迎えます。やろうと思えば誰でも出来た。でもやる人が居なかったから、第一人者になることができたんです。これってとんでもないチャンスなんです。

    マイナースポーツの「余白」が生み出す創造性

    残念ながらメジャースポーツほど余白が見つけにくいです。だって、あなた以外の誰かが既にやってる事のほうが多いですから。歴史が長く競技人口が多いほど、残った余白の絶対量も少ないでしょう。

    これがマイナースポーツでは余白ありまくりです。むしろ人が足りなくて、協力して欲しいほど。

    いま、日本ロープスキッピング連盟(JRSF)の理事として全日本大会の運営に携わっています。が、この仕事量がハンパない!!

    会場探しから始まって、運営組織の発足、大会概要作成。細かい所だと「英語ルール和訳」とか「申し込みフォーム」のプログラミングとか・・・少ない人数ですので、みんな必死に何でもかんでもやるんです。

    もちろん前例は皆無なので手探り。だからこそ、創造性が生まれると思うのです。

    初めての取り組みばかりなので失敗も苦労も多い。それでも「新しい歴史を創りだしている感」がヤバイんです。誰もやってない事を見つけるワクワク、挑戦するヒリヒリ感。

    これらはマイナースポーツを頑張る人の特権なのです。

    前人未踏を切り開く楽しさ

    http://www.flickr.com/photos/97831130@N00/2646320092
    photo by horizontal.integration

    縄跳びを始めた高校生の時、まわりのほぼ全員が「アホか?」と冷笑しました。それなりに競技歴が追いついてきて冷笑は減りました。

    お次は「食べていけるの?」でした。縄跳びで食べていけると思っている人は皆無だったんです。たしかにその時代に「なわとびだけ」で生計を立ててる人はほぼ居ませんでした。

    しかしこれはやり方次第でチャンスが隠れているというコト。まだ誰もやっていないから第一人者になります。はやくにビジネス化すれば先行利益が得られるんです。

    イケダハヤトさんは「地方には仕事が溢れている!」と頻繁におっしゃっています。ただこれは受け身の人だとダメだと付け加えてます。

    マイナースポーツも同じです。起業精神のある人が本気で取り組めば、チャンスが溢れているのです。

  • 縄跳び技を上達段階でレベル分け。つぎに練習するのはどれ?

    縄跳び技を上達段階でレベル分け。つぎに練習するのはどれ?

    こんにちは。
    縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    このブログでも随分と沢山の縄跳び練習方法・コツを紹介してきました。

    ただどれも記事ごとに「個別技術」の紹介なんですよね。

    そこで今回はこのブログで紹介した記事をまとめながら、縄跳び練習方法とコツの紹介を上達段階に沿ってまとめてみました。

    関連記事:【保存用】縄跳び練習方法まとめ:上達のコツと飛びやすい縄の選び方
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    縄跳びに初めて挑戦 (幼稚園~小学校低学年)

    最近では体力向上のために、幼稚園から縄跳びに取り組むところが増えています。

    はじめて縄跳びに挑戦する子供は「まわす感覚」を掴むのが難しいです。とくに4歳~5歳(年中さん)だと、運動能力と理解力が未熟なため教えるのも大変なんですよね。

    はじめての縄跳びには、ただしい道具を選んで練習するのが大切です。

    [kanren2 postid=”7889,462,277″]

    前跳びが跳べるようになると、多様な縄跳び遊びができるようになります。この時期は難しい技に挑戦するよりも、前跳びを工夫してゲーム感覚で練習したほうが上達も早まります。

    [kanren2 postid=”338,334″]

    「交差跳び」と「あやとび」

    スムーズに前跳びができるようになったら、次は交差跳びやあやとびに挑戦する子が増えます。交差跳びは腕の位置とタイミングを掴むのが大切で、ステップを踏んで練習しましょう。

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    動きが文章と写真だけでじゃわかりにくい場合は、動画で解説された練習方法もあります。腕を交差させるタイミングとか、子供と一緒に見てもらうとイメージが掴みやすいですよ!

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    二重跳びに初めて挑戦する

    縄跳びの代名詞です。でも忘れないで下さいね。二重跳びは難しい技なんです。前とびがちょっとできた程度じゃ二重跳びはできません。しっかり習熟度が上がってからチャレンジしましょう。

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    二重跳びには地道な練習が必要なので、じっくり焦らず取り組んでください。また自宅にトランポリンがあると、上達が一気に早まります。

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    「はやぶさ」と「交差二重」:二重跳びの発展形の技

    二重跳びが連続で跳べるようになると、次は「はやぶさ(あや二重)」や「交差二重」に挑戦するようになります。

    これらの技は小学校のなわとびカードでも一番難しい技に入っているレベル。この2つが跳べる人は、学校でヒーローです。

    あや二重も交差二重も「交差跳び」の練習の仕方にポイントがあるので、ぜひチャレンジしてみてください。

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    三重跳びから縄跳び競技へ

    三重跳びがとべる小学生はごく一握りです。本当にセンスのある子、もしくは本気で競技に取り組んでいないとできません。

    三重跳びがにもコツはありますが、純粋に練習量が必要です。われこそは縄跳びが得意だ!という人は、ぜひ挑戦してみましょう。

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    ただし、三重跳びは高いジャンプを繰り返す技なので怪我には十分注意してください。とくに大人になってから本気で練習を始めた人は、無理をせずに徐々に練習をしてくださいね。

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    三重跳びができるなら、是非なわとび競技にも挑戦してほしいですね。音楽に合わせたフリースタイルを始め、さらに広がる縄跳びワールドが待っていますよ!

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    おわりに

    あなたの練習したい技はありましたか?この記事では縄跳びの練習方法とコツを、技と跳び方で分類してみました。

    でも、この記事で紹介した以外にも、縄跳びの技は無限に広がっています。

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    ここで紹介した記事が、あなたの練習や上達の助けになれば嬉しいです。