なわとび教室を全国に広げたい!次なる野望を語る
こんにちは!
日本なわとびアカデミーの粕尾将一です。
いまは愛知県の名古屋を拠点にして「なわとび教室」をしています。既にレッスン生も最大で80名を越えて、1人で教えているにしては十分すぎるぐらいに生徒にも恵まれました。
名古屋をなわとびに町にする!で走ってきた10年
2016年にシルクドソレイユから帰国して、今年で早いもので10年が経ちました。ゼロからの再出発で名古屋、愛知県を拠点に選び、名古屋をなわとびの町にする!をテーマにして、なわとび選手100人を育成するぞ!という目標にかげて走り続けてきました。
日本に帰ったら「名古屋」を拠点にします。東海地方からガンガン仕掛けていくのでお楽しみに!
結果として、
- 生徒数は80名を越えて、選手として出場した生徒も100名を越えた。
- 教室からは日本代表選手が40名以上出て、世界トップレベルで活躍してる
- 愛知県や現在の拠点の蟹江町に地方予選を誘致した
途中でスタジオを追い出されるとか、コロナとか色々ありましたけど、順調に生徒も増えて選手も増えて、10年間で名古屋や愛知県に1つの核となる文化を作ることができたのではと自負しています。
でもここ最近ずっと思っているモヤモヤがあります。
それが、このまま愛知県の教室だけで良いのか・・・?という思いです。
愛知県だけ発展しても、同じこと
いまでも頻繁にこんな問い合わせがあります。
- 日本なわとびアカデミーの教室は、他の場所ではやっていないんですか?
- 東京には日本なわとびアカデミーの教室はないんですか?
そうなんです。
愛知県だけでやっていること、そして粕尾将一1人でやっていることに、限界が来ているんです。
自分が教えられる生徒の数には限りがあります。すでに使っているスタジにもパンパンに生徒が入っていますし、これ以上増やすにも物理的に難しい。
なにより生徒が増え続けていったら、愛知県や東海地区だけが増える状況。
あれ?これって筑波でやってた時、関東が一強になったときと同じじゃん…。
もしここで自分が次の拠点に移動したら、おそらく10年もあれば同じ規模感とレベルでその地域を発展させられます。でも、それしかできない。
普及や発展に圧倒的な限界がある絶望感…
そこで次の10年の目標を大きく決めてみました。
日本全国に、なわとび教室を100箇所作ります!!
バカげている目標かもしれませんが、自分は至って本気です。
日本中に、これまで培ってきたノウハウを伝え、フランチャイズという形でなわとび教室を展開していこうと思います。
次の10年、日本をなわとび大国にしたい
変な話をしますが、愛知県だけで発展しても意味ないんですよ。
自分の目標は日本中のなわとびに困っている子どもたち、そしてなわとびが好きな子たちに「場」を提供したい。
小学校の授業でこれだけやっているなわとびには、可能性しか感じないんです。
事実、全国の体力テスト最下位常連だった愛知県でも、こうして日本代表や世界チャンピオンが輩出できていますしね。全国にこのノウハウと「なわとび教室」が広がったら、本当に面白いことになると思ってます。
愛知県レベルではもう十分です。次に広めるべきは「日本全国」なんです。
全国100箇所のなわとび教室があれば、学校で悩んだり困っている子どもたちの駆け込み寺になりますよね。なわとびが運動嫌いの温床になる現実を、少しでも打破できると思うんです。
そして、なわとびが好きな子たちは「大会」という目標ができて、さらに頑張る目的やリユが生まれる。ちょうとサッカーや少年野球の大会を目指すみたいなイメージで、なわとびの大会を目指す子たちが増えたら、これ以上嬉しいことはないです。
仕事を創出することが、発展につながる
この2016年からの10年間、本当に沢山の人に助けられてきました。
そのおかげで、いまの愛知県の拠点を構えるまでになり、さらに多くの選手達が日本代表として世界に飛び立っています。※うちの息子も世界2位、アジア1位!
そしていま、この世代の選手たちが高校生から大学生になってきました。中には体育に興味を持ち、なわとびを教える仕事をしたいと行ってくれている嬉しい生徒もたくさんいます。
だったら…
彼らが4年後に社会に出る頃までに、なわとび教室が仕事の選択肢となり、食べていける仕事になっていたら嬉しいなと。そのためには、今自分がやっている愛知県の教室だけでは、全然足りません。。。
なわとびで困っている子、なわとびが好きな子が、なわとびを習える場所が日本中にできて、その中で仕事にしたい志を持つ子どもたちが将来の夢として仕事にできる。このループが回りはじめる、最初のステップに片手を掛けている状態なんだと思うんですよ。
まずは3店舗に増やしたい
といっても、今はまだ準備段階です。フランチャイズについての勉強を始めて、いろんな場所で勉強もしています。月に数回、東京に講座を受けに行ったりもしています。
教えてきたノウハウも体系化してきました。
これに関しては、今もやっている指導者養成プログラムでガッツリ仕組み化してるので、教える方法やノウハウは整ってきました。まだまだブラッシュアップは続けていますけどね。
また教えるだけでなく、教室を経営するための知識やノウハウも必要です。ここを頑張って体系化し、マニュアル化がほぼ完成してます。
単になわとびが教えられる人ではなく、日本なわとびアカデミーの教室として集客をして、教室ビジネスで収益を上げてもらいたい。つまりは「なわとび教室」で食べられる人間を1人でも多く増やしたいきたいんです。
まぁ、まずは3店舗かなぁと思ってます。
もしこんな構想に興味がある人は、ぜひ個別に連絡くださいね。
ただこれは、確実に儲かるとか、楽して儲かるという類の話ではありません。
粕尾将一の想いと理念に共感し、一緒に「なわとび教室」を作っていってくれる人を探しています。もちろん、ご自身がなわとびを跳べる必要性は一切ありません。
今から10年後の2036年、なわとび教室はどうなっているか。
今から楽しみです!





