巻き込める人を増やす。一人でやれることの限界に気づいてからがスタート。



こんにちは!

なわとび伝道師の縄のまっちゃんです。

小学校の出張授業やなわとび教室、日本なわとびアカデミーなど、いろんなプロジェクトを立ち上げては展開しています。

一方でなわとびパフォーマーや作品担当者としてイベント出演やリハーサル調整など、やることが雪だるま式に増えているのも事実です。

そう、徐々に個人でできることの限界が見えていたんです。

個人の作業限界=仕事の限界

個人の力ですべての作業を完結させているうちは、仕事の限界は個のできる作業量や時間とイコールです。

個人事業主でひとりで仕事をしてる人はイメージがつきやすいですよね。

新しいプロジェクトや事業をスタートさせると、これらに伴う仕事が生まれていきます。バシバシ事業を立ち上げていると、ビックリするぐらいすぐに個人の作業限界が来てしまうんです。

売り上げで言ったら1000万円レベルぐらいまでなら個人のみの仕事で到達できるようなイメージが湧きますが、さらにその先は想像が付きません。

人を巻き込む仕事

個人ができる仕事量には限界があります。寝ずに日夜働いたところで、最大で24時間しかないですから。

ここに気付いてからがスタートなのかなと感じてます。

能力の高い人はとかく、一人でたくさんの仕事をこなしてしまえます。他の人に任せる方が時間も手間もかかるから、自分がやってしまった方が良いと思うことも多いことでしょう。

でも、どれだけ優秀な人であっても確実に仕事量には限界があります。いくら優秀な人材とはいえ、一人でAmazonと同じだけの仕事量をこなすことはできません。

事業やプロジェクトを立ち上げて拡大するのには、巻き込んで一緒の方向を向いてくれる人が不可欠なのです。

集まりたくなる場所を創る

人を巻き込むのは簡単じゃありません。端的にいえば、それぞれの生活もあるのでお金が回らない場所には集まらないのです。

仮にはじめのうちはボランティア同然の状態であったとしても、善意で巻き込まれてくれるかもしれません。

でもボランティア状態には継続性がきわめて弱い。別の収入源を持ち自分の時間を割けるほど、強い意志がなければ継続できないのです。

人が集まりやすく巻き込まれやすいのは、お金が回って生活ができる場所なんですよね。

善意と無理の集合体を超えていく

もちろんすべてのボランティアが悪いとは言いません。あくまで人が巻き込まれにくい、継続性が弱いというだけです。

もし長い目で見てプロジェクトを継続させたいなら、お金が回る仕組みを作ることと巻き込まれる人が増えることが大切だと思うのです。

善意と無理の集合体ではなく、巻き込まれやすい場所を創ることが継続性のある事業やプロジェクトとして成功させるポイントなのかなぁと感じます。