本音は上達したくない人、それに気付いてない人。



1つのことをしっかりと身に付けるには、それなりの時間が必要です。

こんにちはなわとびパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。自分も縄跳びの基礎技術を身に付けるのに、約2年かかりました。

「どうやったら縄跳びが上手になるんですか?」

過去たくさんの人から受けてきた質問ですが、この手の質問をする人の大半が、本人でも気付いていない「本当は上達したくない人」だと思うんです。

質問がテキトーで返答に困るパターン

本当に上達したい人って、ほぼ例外なく自分であれこれ試行錯誤してから質問に来るんですよ。

  • こんな風にやってるんだけど何が問題か教えて欲しい、
  • いまの課題がこれなのでアドバイスが欲しい、

いずれも求めてくるアドバイスが明確です。

でも本当は上達したいと思ってない人って、適当な感じで質問しに来るんです。

キツイ言葉でだと「縄跳び上手になるにはどうしたらいいですか」が言いたいだけ。なんならコミニュケーションをしたいだけ、なんですかね。

まぁだとしたら比較的可愛いパターンでして、もっとタチが悪いのはも上手になりたくないと気づいてない人です。

自らの慰めと言い訳の根拠が欲しいだけの人

私はこの技がやりたい、僕はこの取り方ができるようになりたい、熱く質問してくる人がたまにいます。じゃあこういう練習したらどうですか?とアドバイスすると、

  • 「いやそれはちょっと無理です」
  • 「いやそこまでやりたいわけじゃないんです」
  • 「いやそんな環境は身近にありません」

何度アドバイスを提案しても、アドバイスが不可能である理由を並べて否定してくる。

こういう人って、自分では気づいてないんですけど本当は上達したくないんですよ。その言い訳をぶつけたいだけ、あるいは認めて欲しいだけなんです。

本当に上達した人だったらなりふり構わずできる事は何でもやってるんです。その上でキッカケを掴むためにアドバイスを求めに来る。

上達したくない人って、上達しない理由を質問から引き出したいだけ。つまり、まっちゃんを上達しない言い訳にしてるに過ぎないんです。

言い訳より、必要なのは自信

本人が上達したくないことに気付いてない人に限って、あれこれ質問してくるんです。けど何も生み出さないんですよね。

上達しない言い訳を人に求めている。上達しないのは仕方がないことだと裏付けが欲しい。

残念ながらこういう人はいつまでたっても上達できません。

まずは自分自身が本当に上達したいかどうかをしっかり認識し直すこと。上達しないことを言い訳にして、誰かに裏付けを求めてるだけじゃないですか?

本気で上達したいなら、言い訳をしないだけの自信が不可欠なんですよ。

四の五の言わずにやる!がスタート

身も蓋もないですけど、あれこれ質問を並べて言い訳をしている時間があればさっさと練習すれば良いんですよね。本当に上達する人はアドバイスを求める前から衝動的に実践を繰り返してるものです。

もし誰かにアドバイスを貰うなら、とりあえず実践してみればいい。せっかくのアドバイスを否定してばっかりでは、できない理由を並べる力が上達するだけです。

言い訳を他人にまで求めるなら、そんな無理して上達しなくても良いなじゃないですか?



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