名古屋を縄跳びの街にするために「仕事を創る」というコト



名古屋に引っ越してきて、早いもので3年目になりました。JJRA名古屋なわとび教室の生徒も30人を超え徐々に広がりを見せています。

こんにちは縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

嬉しいことに縄跳び業界では少しずつ名古屋のインパクトが広がっています。帰国3年目を迎える今年、次なる一手として仕事を創り出すことを考えています。

縄跳びは食べられる仕事である

2018年現在、プロのなわとびパフォーマーとして活動している人は片手で足りる程度です。でもこれだけの人が生計を立ててるです。

つまりなわとびパフォーマーは決して食べられない仕事ではないと言うことです

今までなかったなわとびパフォーマーという仕事。そして縄跳びに関係する仕事がどんどん増えているモデルケースを、次世代に受け継いでいきたいと考えています

なわとび教室を展開していきたい

今自分は名古屋市でなわとび教室を開催しています。2018年2月現在、ここで30人の生徒集められた実績があります。

このノウハウは横に展開しても充分通用すると考えています。

つまり他に縄跳びが教えられる人がいれば仕事を増やすことができるのです。

まだ縄跳びを専門で教えられる人は国内で数えられるほどしかいません。

裏を返せば、しっかりと縄跳びが教えられるノウハウさえ身に付ければ、どこに行っても縄跳び教室を開催することができるのです。

そのモデルケースを、ここ名古屋東海地区でスタートさせたいと考えています。

小学校縄跳び出張教室

2017年度はありがたいことに約60の小学校からお声掛けをいただきました。でもこれ、帰国してまだ2年の話です。

つまりこれからどんどん増えていく可能性を秘めている事業なんですよ。しかも日本中小学生がいる場所であればどこでもこのモデルケースを使うことができます。

つまりまだまだ未開拓の地はたくさんあるんです。

縄跳びを使った仕事を作る練習

上記2つは、実はまっちゃんが筑波大学時代にすでにやってきたビジネスモデルです。

この2年で再現性があることが立証でき、すぐにビジネスとして成り立つようになりました。でもこれだけじゃぁまだまだ広がりが少ないと感じています。

これからのまっちゃんの仕事は、縄跳びを使った事業ビジネスを創出することだと考えています。

縄跳びはどこに活用できるか、縄跳びの指導を誰が求めているか、そして縄跳びを使った仕事はどのように生み出せるか。

これを考え続けていくことで、名古屋に仕事が生まれます。仕事がある場所に人材は集まります。

そして、なわとびの街「名古屋」に近づくと思うのです。



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