注文住宅を建てるまでの「マイホーム・ポートフォリオ」作成のススメ



こんにちは!

ダンススタジオ兼自宅を注文住宅で建てようとしています。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

一括資料請求や住宅展示場めぐりをしていくと、手元に残す資料が増えていきます。

そこで注文住宅を建てるまでの「マイホーム・ポートフォリオ」の作成がオススメです。

ポートフォリオを作るメリット

資料請求や見積もりをしてもらうと、そのたびに紙面で情報をもらえます。複数のハウスメーカーや工務店に話を聞きにくと、これがスゴイ枚数になるんですよ。

一社につき2-3枚とかザラですからね。さらにカラログや案内をもらっていたら、もう収集がつきません。

そこで貰った資料の中で、この見積もりや間取りは重要だなと思うものをファイリングしていくんです。

情報が一元化できる

ハウスメーカーごとに見積もりや見取り図を管理していたら、いつも沢山の資料を持ち歩くハメになります。でも本当に必要な情報って限られてますよね。

むしろ、必要じゃないと思った情報はドンドン削除していかないとパンクしてしまうんです。

ポートフォリオを作ることで、必要で選んだ情報は全て一元化できます。どこの展示場や相談会に行っても、このポートフォリオさえあれば欲しい情報にアクセスできます。

また行った先で手に入った情報を素早くその場で比較できるので、判断もしやすくなりますね。

個人情報をバラバラにしない

家を建てるというのは立派な個人情報です。

間取りをどうするかとか、予算をどのぐらいにしてるかとか、あなたの収入状況が丸わかりになってしまうんです。

ポートフォリオを作ることでこうした個人情報をまとめておくことができます。入れなかった資料はずべて廃棄していけばいい。

こうして個人情報が散乱していくのを防ぐ意味があると考えています。

他者との比較がしやすい

相談中に他のハウスメーカーの資料を取り出すのは気が引けますよね。でおポートフォリオを作っておけば、サクッと気兼ねなく資料を見比べることができます。

相手にはどんな資料を見ているかわかりませんからね。A者の商談中にB者の見積もりを見る、なんてこともできます。

またこれ以外の場面でも同じ場所に揃っていると比較がしやすいんですよね。坪単価や金利の考え方、外装に掛かる値段の見積もりの相違など、一社の紙面を見てるだけじゃ気づけない情報が見えてきます。

ポートフォリオを作成する時の注意点

個人情報のまとまりだと意識する

「マイホーム・ポートフォリオ」はあなたの個人情報のエキスです。取扱いと管理には十分注意してくださいね。

収入はもちろん家族構成や年収打ち合わけ、引いては借入状況などまでバレてしまいます。

ファイルの中には透明で中身の1ページ目が見えるなんてモノも。この場合は裏紙や白紙を1枚挟むなどの工夫をして、悪魔てじ個人情報のまとまりであることを忘れないでください。

付箋を有効活用して、いつの資料かを管理

たくさんの資料が集まってくると、どの時期の資料なのか?が分からなくなってきます。見積もりや図面なども変化していくものなので、貰った日付を忘れずにメモしておきましょう。

また資料だけを見てもどこのハウスメーカーか?が分かりにくい場合も、分かりやすく付箋で名前を書いてあげるといいでしょう。

いずれにしても、あなたが欲しい情報にスグにアクセスできる状況を工夫してみてください。



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