ブログ

  • 英語でコミュニケーションするなら最低限知っておくべき、差別に関するデリケートな表現

    英語でコミュニケーションするなら最低限知っておくべき、差別に関するデリケートな表現

    どうも、メールの不正アクセスに対応に追われている縄のまっちゃんです。

    色々ページを探してYahooアカウントのセキュリティを強化してるけど、これが英語で少々厄介・・・。気長に頑張ろうということで(涙)

    しー

    ここ最近、社内の英語化という記事をよく見る。

    楽天とユニクロ以外に「社内英語公用語」を発表している企業様まとめ

    (※)出典: Naver まとめ

    日本で働きながらもグローバルな人材を、ってことなんだろうか。日本国内なのに英語で仕事をするって不思議な感じじゃないかな。

    かく言うシルクドゥソレイユも社内公用語は英語だ。

    そりゃそうだろ!っていう突っ込みは受け付けません!!ww

    裏方さんも含めて、Showに関係する人はみんな英語で仕事をする。ラスベガスにある常設Showだと周りの環境も英語なので自然だけど、たとえば日本のディズニーにあった【ZED】も公用語は英語だった。他にも世界中を回っているツアーShowも、もちろん英語。

    唯一、本部で働いている人はフランス語も出来たほうが良い。これにはケベック州の歴史的な背景があるんだけど、今回は触れずに。。。

    縄のまっちゃんも頑張って英語で仕事をしている。でも、残念ながら英語がそこまで出来るわけじゃないので大変。中でもこの頃気にしているのが、差別的な表現を含む微妙な単語やニュアンスってやつ。

    日常会話でも精一杯なのに、そんな意図的に差別用語なんか使う分けないでしょ!と思うけど、相手はそうは思ってくれない。たとえ英語が拙い場合でも、時と場合によってはコミュニケーションに支障をきたす。何を隠そう、縄のまっちゃんは知らずにキワドイ言い回しをしてしまい、友達に叱られたことがある。

    たまたま楽しい飲み会の席だったから皆は流してくれたけど、有名人やテレビなどの公の場だと、最悪、訴訟や公式謝罪なんてことにもなりうる

    【アフリカ発!Breaking News】人種差別に裁判出頭命令・・・大事なメイン番組のスポーツキャスターが次々にいなくなる?!(南ア)

    (※)出典: http://japan.techinsight.jp/

    ジョン・テリー訴訟一日目に起きたこと:フットボール、人種差別と4文字の言葉

    (※)出典: http://d.hatena.ne.jp/madajima/

    これは特殊な例かもしれない。だが諸外国の人々は想像以上に「差別用語」に対してデリケートだ

    会話でふと出た単語で不快な思いをさせてしまった、仕事先で険悪なムードになってった・・・。悪意がないことは伝わるだろうが、避けられるものは避けたほうが良い。

    そこで今回は、英語を使うときに気をつけたい差別用語、忌み後、特に触れる機会の多いであろう単語や表現を調べてみた。

    社内だけじゃなく、多方面で英語に接する機会が多い昨今。とりわけ英語でやり取りしているSNSやネット上には、口頭で使うべきじゃない単語が五万と溢れている。英語の勉強だと思って、知らずにこれらを日常生活で使ってしまったら大変だ。

    不意な失言を回避するためにも、英語でコミュニケーションをする機会があるならば、差別語を含め隠れた意味が含まれるデリケートなワードを最低限は知っておいたほうが良い。

    知らないと気付かない差別用語

    まず最初に例に挙げたいのが我々、アジア人に対する表現だ。有名なところでいうと、人気ロックバンドの名前にも使われている「イエローモンキー」は、西洋人が東洋人を蔑視した意味のフレーズである。この西洋人が東洋人を見たとき、黒人でもなければ白人でもない、黄色い人種だと言ったことから由来しているらしい。現在でも「Yellow(黄色い)」という単語は時として「人種差別的な意味」として捉えられる場合がある。

    この表現を避けるために、最近ではAsianという表現が一般的になっていて、仮に黄色人種が自ら使ったとしても良くない。このような表現を使う人=人種差別主義者と思われてしまう恐れがあるからだ。

    また根深い問題として黒人の蔑称は様々あり、中でも日本語を使う人が注意したい単語は「ニガー」という単語だ。この単語は口が裂けても英語圏で発してはならない。知らなかったでは済まされなかった、なんてこともあり得る。

    ではなぜ日本語を使う人かというと、「苦い」という単語の発音がニガーに非常に近いのだ。日常会話で食事中に【ほろ苦い】【苦味がある】というフレーズを使うことがある。また【苦手】という単語もしばしば登場するだろう。

    英語圏では「N」から始まり「G」を続ける発音の単語を差別語を連想するとして忌み嫌う。これらの発音を聞き違えられる可能性があるので、十分に注意したい。ちなみに縄のまっちゃんは友達とビールを飲むとき、業界用語風に「ガイニー」と言って発音を濁している

    もちろん半分冗談だが、半分は本気だ。

    白人に対する表現も

    Black、Whiteという表現は最近では緩くなりつつあるらしいが、差別を連想させるような単語を連ねるとNG。たとえばWhiteのあとにyをつけて「白っぽい」のような表現にしたり、Blackの後に人々、肌、などの単語を連ねるのも好ましくない。また黒人という表現も微妙なため、African Americanという表現が一般的だ。

    もちろん差別用語は白人に対する表現もあり、代表的なものが「Red Neck」。こちらは先にあげたWhiteにyをつけた程度ではなく、黒人に対するその表現に近いほどだという。またWhiteの後に「ゴミ」を意味する単語を連ねる表現も、これらに近いらしい。

    「白人」への差別語

    出典:新里式 英語超学習法 http://ameblo.jp/shinzato-english/entry-11465883799.html

    警戒しすぎる必要はないが、心の片隅に留めておく

    警戒しすぎてコミュニケーションに支障をきたしては本末転倒だが、知らずに使ってしまった表現で、時に相手を深く傷つけてしまうことがある。

    悲しいが差別語や忌み語があることを知り、異文化の入り混じる場面で不要な「誤解」や「争い」避けることも、英語コミュニケーションに必要なスキルだと思う。

    まだまだ知らないだけで、デリケートな表現は五万とあると思う。

    縄のまっちゃんも、もっと英語を勉強しなきゃ・・・。

  • 筑波大学には「つくばっく」という郷土愛を示す言葉が存在する。

    昨日、大学の学部の同窓会があった。

    便利な世の中になったもんだ、

    FaceBookで呼びかけられて、一気に同期が集合するって言うねww

    大学を卒業したのが2008年だから、かれこれ5年ぶりか。

    もちろんアメリカ在住なため参加できなかったわけで・・・涙

    5年、、、みんな生活が変わったんだなぁ。

    競技選手として第一線で活躍している人、

    結婚して子どもがいる人、

    転勤で日本各地を転々としてる人、

    海外で勉強をして現地で働いてる人、

    踊ってる人、

    振り付けしてる人、

    アメリカでなわとび跳んでる人(笑)

    同期が240人もいるマンモス学部。ゆえに色んな人がいて楽しかった。

    今でも彼らの活躍を耳にすると勇気をもらえる。

    大学院まで含めれば6年間、濃い過ごした第二の故郷。

    いまだに「つくばっく」なんて言葉があるのは、みんなつくばが大好きな証拠だろうなぁ。

    つくばっく

    つくばに帰ること。

    在住の人だと県外とかに遠出した場合、家に帰ることを指す。

    在住じゃない人の場合、つくばに行くことを指す。

    つくばって、ふと、帰りたくなる場所なんだろうね。

    縄のまっちゃんも帰国した時はできるだけ「つくばっく」するようにしてる。

    後輩や仲間も居る大切な場所だから。

    幹事やってくれたみなさん、素敵な企画をありがとう!

    次はラヌーバのオフと帰国に合わせて貰えるとうれしいなぁ・・・ww

  • 世界一縄跳びの上手な女性。Adriennと縄のまっちゃんの意外な繋がり。

    この動画でなわとびを跳んでる人を知ってる?

    Jump Rope Girl – World’s Best Jump Roper!!!

    (※)You Tubeより

    (さらに…)

  • ダブルダッチ・縄跳び競技を本気でするなら、筋トレも知っておいた方が良い

    ダブルダッチ・縄跳び競技を本気でするなら、筋トレも知っておいた方が良い

    なわとびは激しい運動の割りに、怪我が少ない、と思っていた。

    高いジャンプを繰り返したり、アクロバットを硬い地面でやっているのに、案外怪我をしている人が少ないんじゃないかな。

    でもよくよく話を聞くと、どうも事情が違うらしい。

    突発的な怪我(外傷)をする人は多くないけど、慢性的な怪我(傷害)を持っている人が実は多い。腰が痛いとか膝が痛いとか、一番多いのは下半身の痛み。

    中にはアクロバットの着地の失敗で肩の痛みがある、なんてのもあるけど、これはちょっと別。

    ともあれ、安全だと思っていたなわとびも競技の高度化によって怪我を招いてしまってる、のかもしれない。

    筋肉トレーニング、補強運度の認知度の低さ

    いざ、なわとびをしている仲間に話をしても、定期的に筋肉トレーニングや補強運動をしている人は殆ど居ない。一部、意識の高い人や体育専門の知識を持っている人がやっているぐらいで、ほんの一握り、いや一つまみ程度だろう。

    体操競技では補強運動は必要不可欠だ。空中を自在に舞うのだから、着地・離陸時の身体への負担は想像以上だ。加えて本来は体重を支えない姿勢・体位で負荷を支えるので、肩や肘・膝など関節への怪我も起こりやすい。

    なわとびではどうだろうか。競技の一部に「アクロバット・体操競技の床運動の動き」が取り入れられていて、この頃は「ブレイクダンス」「エクストリームマーシャルアーツ」「トリッキング」と呼ばれる動きも取り入れられるようになってきた。ダブルダッチではアクロバットをするのがもはや一般的、と言っても過言ではない。

    またなわとび特有の高いジャンプ、特に単縄では3重とびや4重とびの着地で大きな負担が掛かる。これは「プライオメトリック」と呼ばれる運動で、筋肉へ掛かる負荷としては最大級のものだ。

    これだけ負担が大きい運動なのだから、冷静に考えれば怪我をしないほうが不思議だ。アクロバットはもちろん、通常のジャンプであっても反復することで身体は確実に痛んでいく

    補強運動としての筋肉トレーニングのススメ

    なわとびもスポーツであり、きっとその中でも激しい運動に分類される。現役の選手やパフォーマー(縄のまっちゃんも含めて!)に、できるだけ長く現役としてなわとびをしてもらうためにも、補強運動としての筋肉トレーニングをお勧めしたい。

    (※)手前味噌だけど、実は縄のまっちゃんは体育学部出身で、トレーニングをちょっとだけ勉強しました。

    バレリーナに学ぶ筋肉トレーニング

    なわとびは身体を守りながらも、身軽に動ける必要がある。実は筋肉はつければ良いというものじゃなくて、大きすぎると重りの代わりになってしまう!のを忘れてはいけない。ラグビー選手やアメフトの選手は上半身を鍛えて、重さを加えることでタックルや接触プレーに挑む。ゆえに彼らは大きく肥大した筋肉が必要なのだ。

    なわとびの場合は「ダンサー」の筋トレが参考になる。男性バレリーナは高いジャンプ、美しい身体のライン、女性バレリーナを持ち上げる「リフト」の3つを同時に適えるエクササイズをしている。

    筋トレは足を太く短くするだけ……! いま、鍛えるべきは「バレエ筋」です

    (※)出典:MY LOHAS http://www.mylohas.net/

    バレリーナの筋肉 NHK 「アインシュタインの眼」

    (※)出典: 筋肉・筋トレ情報ブログ http://kinnikuinfo.blog.fc2.com/

    負荷を少なく、回数を多く

    バレリーナの筋肉トレーニングで言われているのが、負荷を小さくして反復回数を増やす方法だ。一般的にイメージされるようなダンベルや器具を使ったものじゃなく、自重(=自分の体重)を利用したものが効果的だ。

    具体的なやり方として、こちらのサイトがお勧め。この動画は、縄のまっちゃんも実践している大臀筋(おしり)とハムストリング(太ももの裏側)を鍛えるエクササイズだ。

    (出典):うちトレ 109本の無料動画でおうちトレーニング http://uchi-training.com/

    これ以外にもいろんな種類を紹介している。

    縄のまっちゃんがオススメするのは上のエクササイズと、以下の5つ。

    正面の筋肉は知らずに使っている!

    お気づきの方もいると思うが、これらは全て身体の後ろ側を鍛えるエクササイズである。自重でやるエクササイズをいえば「腕立て伏せ」「腹筋」が有名だが、これらは身体の正面を鍛える運動になる。

    不思議なもので、正面の筋肉は日ごろの運動でよく使い、程よく鍛えられているのだ。反対に後ろ側の筋肉は意識して鍛えないと衰えやすい。背筋や大臀筋(おしり)、ハムストリング(太ももの裏側)は弱くなりやすい。腰痛の原因も腹筋と背筋のバランスの崩れ、と言われている。腰が痛いからと腹筋を鍛えてしまいがちだが、実は背筋を鍛えるほうが効果的だ。(※)諸説あります

    なわとびの補強運動にも、身体の後ろ側を鍛える運動をオススメしたい。

    たとえばジャンパー膝を例にしてみよう。

    ジャンパー膝は膝のお皿(膝蓋骨)の下部に痛みがある傷害だ。原因は大腿四頭筋という、太ももの前面にある筋肉の張り・疲労。

    縄のまっちゃんも一時期、この怪我に悩まされてShowの度にアイシングをして凌ぐ、なんて日々が続いた。このとき、シルクドゥソレイユのフィジオからは「ハムストリング」と「大臀筋」を鍛えること、と言われ、上記のようなエクササイズを教えて貰った。

    ハムストリングと大臀筋を鍛えることで、大腿四頭筋に掛かる負担を分散することが出来る。加えて、着地の時の衝撃をこれら二つの筋肉が吸収してくれるのだ。

    立ち姿も美しく、そして痩せやすい

    上記まで、怪我の予防のための筋肉トレーニングを紹介してきた。だが筋肉トレーニングの効用はそれだけに留まらない。トレーニング中に筋肉を意識することで、姿勢が改善されたり、立ち姿が綺麗になるのだ。後ろ側の筋肉を使うエクササイズを続けていると、骨盤を前方向に傾ける運動をする機会がかならずある。この骨盤を傾けるのが綺麗な姿勢を作る一番のポイントだ。

    背筋のピンと伸びた歩き姿勢は見ていても美しい。パフォーマンス中も姿勢が違うだけで、随分と見栄えが違う

    姿勢や身体の意識については長くなるので別の機会に書くことにしようと思う。

    ひとつだけ、

    正しい姿勢で立ったり歩いたりするのは疲れる。筋肉を使っているのだから当たり前。

    ってことは、痩せるのだ。

    姿勢を直すだけで痩せ体質に!?

    (※)出典:ダイエットSlism http://slism.jp/communication/column/

    とまぁ最後は随分と脱線したけど、

    • 傷害を防ぐため、なわとびであっても補強運動として筋肉トレーニングをしたほうが良い
    • 運動は負荷を少なく(=自重)回数を多く、バレリーナのエクササイズを参考に
    • 姿勢が良くなると、良いパフォーマンスに繋がるし、痩せる

    別の機会に姿勢と身体の意識、そしてパフォーマンスについても書いてみようかな。

  • コーヒーはブラックが100倍良い!!・・・と思う。

    縄のまっちゃんはコーヒー愛好家だ。

    毎朝欠かせない一杯と、シアターで飲む一服は至福のひと時。

    コーヒーは高校受験の頃から飲み始めた。

    当時は味覚も子どもで、大量の砂糖とミルクを入れないと飲むことが出来なかった。

    もはやコーヒーなのか、ミロなのか判別不可能なほど。。。

    飲み始めた目的は眠気覚まし。

    高校受験の時に始めて進学塾というものに通い、朝から晩まで勉強する経験をしたときだ。

    といっても、生涯通じてこの時だけだったのだけど・・・。

    その後、アメリカに来るまでは砂糖&ミルクの状態で飲んでいた。

    ところがアメリカに来ると砂糖・ミルクを買って揃えるのが面倒くさくなった。お店で普通のミルクを探すのも英語だから面倒くさいし、とんでもないヤツで痛い目を見たからだ。

    アメリカはCafe Mateというシロモノがある。コーヒーに入れるミルクのようなヤツで、中には砂糖とミルク、そしてフレーバー(香り)が一緒に入っている。アメリカ人は【シナモン】とか【ヘーゼルナッツ】とか【フレンチバニラ】みたいなのをコーヒーに入れて飲む習慣があるのだ。

    スターバックスにもフレーバーの入ったコーヒーはたくさん置いてるよね。

    何を隠そう、フレーバーは死ぬほど嫌い

    アメリカに来た当初はCafe Mateなんて存在を知らずに購入。コーヒーを一口含んだときの衝撃は今でも忘れられない。

    それ以降はしばらく砂糖のみ、ミルクはガロンのでっかい牛乳を強引に入れていた。

    けどそれも面倒くさくなって、友達の家に遊びに行くときにブラックで飲む習慣が付いて、一人で飲むときもブラックに変化していった。

    意外…缶コーヒーを飲むと「逆に眠くなる」ことが判明!

    (※)出典:アメーバ ニュース http://news.ameba.jp/

    つい最近見かけた記事。

    アメリカには缶コーヒーが売っていないけど、砂糖が入っていることで眠気覚ましに逆効果になるとのこと!!高校受験時代は逆効果だったのか・・・。

    だから第一志望を落ちて・・・。

    記事の中にある「無反応性低血糖症」も、なんか身に覚えあり。

    コーヒーは無糖で飲まないとダメなんだね。

    けどね、

    コーヒーは本当に眠気覚ましに効くの?

    (出展):R25 http://r25.yahoo.co.jp/

    なんて話もあったりして。

    黄色人種は元からカフェインに対して強いから、多少のカフェインじゃ眠気は覚めない。

    平均してエスプレッソ4杯分のカフェインが必要とか・・・どんだけじゃい。

    そういや、

    寝る前のスマホはエスプレッソ2杯分相当の眠気覚ましなんて言われてるらしいけど、微妙に眠れそうじゃない?ww

    快眠”のための3か条「寝る前のPCはエスプレッソ2杯分!?」

    (出典):livedoor NEWS http://www.livedoor.com/ 

    この辺をまとめると、

    ブラックで飲むほうが眠気覚ましに効果的

    でも大量摂取じゃなきゃあんまり期待できない

    って感じかな。

    家系的に糖尿の気もあるらしいし、ブラックで飲むようになって結果オーライだったのかも。

    ブラックで飲むようになってから、少しずつコーヒーの好みも出てきた。

    ブラックで飲むようになると、コーヒーの味(苦いだけじゃないよね?)が薄っすらわかるようになってきた。専門家じゃないから豆がどうとか、煎り方がとかは分からないけど、このコーヒーは好きだなぁってのが徐々に絞られていく感じ。

    ちなみに今はスターバックスの深入りがお気に入り。

    濃い目の苦いのが好きなのと、香ばしいのが何となくテンション上がる。インスタントよりも単価は高いけど、やっぱおいしいなぁ!って感じる。

    コーヒーが健康に良い飲み物である7つの理由

    (出典):life hackerhttp://www.lifehacker.jp/2013/03/130316cofee_sev.html

    過ぎたるは何とやらじゃないけど、程ほどなら健康にも良いみたい。

    一日に2-3杯程度で、これからもブラックコーヒーを飲んでいこうかな。

  • テレビ業界のパフォーマー地位を底上げした男 賀出泰崇

    4月27日放送「ウラマヨ!春のスゴ技パフォーマー祭り」(関西テレビ)

    今回のウラマヨ!は「春のスゴ技パフォーマー祭り」!R-1ぐらんぷり準優勝のアンドーひであきを始め、話題急上昇中パフォーマーのスゴ腕披露&ウラ側に密着する!●水晶を自由自在に操る男●世界一の逆立ちファンタジスタ●世界で3人の縄跳びテクニシャン●リフティングでフットボールを自由自在に操り、「世界が尊敬する日本人100」に選出されたスーパー集団「球舞CUBE」が登場!【出演者】<司会>ブラックマヨネーズ<パネラー>円広志 大久保佳代子(オアシズ) さゆり(かつみ さゆり) 銀シャリ<ゲスト>もりやすバンバンビガロ 賀出泰崇(株式会社超人プロ代表取締役社長) MASAKI みっちゃん しゃちほこ 球舞CUBE<VTR出演>アンドーひであき<アシスタント>高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)

    以前にTwitterでつぶやいたけど、

    日本に居るころにお世話になった「超人プロ」という事務所の社長と、当時から一緒に仕事をしていた仲間がTVに出演しました。

    超人プロは当初、とあるテレビ局の企画としてスタートしたパフォーマンス事務所。日本各地で活動している名もなき【パフォーマー】=【超人】を賀出団長(※当時呼称)が発掘していき、日本最強のパフォーマンス集団を作ろう!という目標のもと、2006年に活動開始。

    実は縄のまっちゃん、第一号超人として最初に発掘されたのですww

    企画当初は殆どパフォーマーもいなくて、小さい規模で活動。ゲリラパフォーマンスをしたり、イベントのイチ区画でひっそり演技をさせてもらったり。時には大きなイベント、ハーフタイムShow、テレビ番組にも出演させてもらったり。

    過去に「うたばん」や「アッコにおまかせ」「世界丸見えテレビ特捜部」に出演させてもらったのも、賀出社長の手腕によるもの。

    彼のおかげで知名度が上がって、仕事が増えて。色々迷惑もかけてしまって、めっちゃお世話になった人。

    縄のまっちゃんが日本を離れる少し前、事務所「超人プロ」として形を整えて、日本初のパフォーマー事務所を作ったとのこと。何をするにもエネルギーのある人だ。

    日本のパフォーマー地位向上の立役者

    出る杭は打たれる。賀出社長のことを悪く言う人も実はけっこういた。縄のまっちゃんの身近にも、彼のやり方に苦言を呈する人がいた。確かに賀出社長のやり方に強引な部分もあったのかもしれない。大道芸や路上パフォーマンスに関する古くからの掟?とか、シキタリみたいなのも知らない新参者だから、超人プロのことを面白く思わない諸先輩も居たことだろう。

    しかし賀出社長はいつでも前向きで、彼自身の野望はもとより、国内のパフォーマーの為にという使命感に燃えていた。

    当時はもとより、今でもパフォーマーはTV番組で「素人」としての扱いを受けることが一般的だ。

    TV業界では、事務所に所属して初めてプロとして認めてもらえる。しかしその門戸は、俳優さんや芸人さん、著名人に限られてしまう。パフォーマーとして事務所に所属できる人は一握りもいなくて、出演するにも「街中のスゴ技」「町で見つけたすごい人!」みたいな取り上げ方が多かった。

    しかし賀出社長はこのような事情に一石を投じたいと、当時から口癖のように語っていた。パフォーマーも、プロとしてTVに出演して欲しいと。

    素人とプロの違いは信用の違い、引いてはお金の面での違いになる。素人でTV出演するのだから、出させてもらうだけでいいじゃないか、という論調が当時から多かった。日々の練習や努力で技術を身につけ、プロとして演技を行うパフォーマーであっても、これらの論調が覆ることは殆どない。

    あれから7年。

    いま超人プロの所属でTV出演するパフォーマーは台本にもテロップにも、しっかりと「超人プロ所属」と記載がされている。きちんと業界にもパフォーマーが芸能人の一員、プロとして認められつつあるという、なによりの証拠だ。

    パフォーマー、スペシャリスト、超人(?)の未来

    パフォーマーがプロとしてTV出演し活動していくことは「芸能人」としての新しいジャンルを作ることになると思う。 これまでのTV出演は突発的に企画に出演するものばかりだったが、定期的に番組に出演したり、レギュラーとして番組に扱われたり。

    もちろん今までのように、イベントや営業で出演することも含めて、TVという新しい戦場を開拓しているように思う。

    将来的に、パフォーマーが「タレント」の地位でTVに出演していたら嬉しい。

  • 半月板損傷手術で知った『アメリカ医療』のシステムが驚きの連続だった

    半月板損傷手術で知った『アメリカ医療』のシステムが驚きの連続だった

    怪我をしてから、早いことでもう1ヶ月。。。

    痛みはゼロ、ふつーにShowに出演中。

    それでもやっぱり手術は必要らしく、

    着々と準備が進行している。

    半月版の損傷は、スポーツではよくある怪我らしい。

    ジャンプの着地とかで膝を捻る運動?ってのをすると、半月板っていう膝の中にあるクッションに負担が掛かって、千切れてしまうとか。サッカーとか接触スポーツでもそうだし、高い位置から着地する体操競技なんかでも結構見られるとか。

    なわとびも高いジャンプで着地するから、半月板損傷をしやすいスポーツなんだとか。ってか4重とびを毎日やってたら、ただでさえ軟骨磨り減ってそうだけどww

    しかも前十字靭帯(ACL)の断裂と合併症として損傷することも多いみたいで、右膝の前十字靭帯を2006年に完全断裂してるから、これも要因の一つだったのかもなぁ。ひょっとしてこのときには既に、MRIに映らないぐらい、ごく僅かに千切れてたとかね。

    半月板損傷の面倒くさいところは実はここ。

    その場では特に痛みが無くても、千切れている部分に負担が掛かるとより悪化しやすい。紙でもマッサラな状態より、僅かでも引っ掛かりがあると一気に破れちゃうような。今回の損傷はいくら軽度であっても、次に起こったときは100%悪化するって脅かされた。

    アメリカの医療制度、すげー。(良くも悪くも)

    ってことで、半月板損傷のため手術をすることになったんだけど、アメリカの医療制度ってのがすげーなぁって改めてビックリ。

    まず最初の診察の段階ですごかった。Show中に怪我をしてコリャいかん!って直ぐに病院の予約を取って診察に。その場では判断が付かなかったから、MRIを撮影することになった。

    んでもってMRIを取るのは、また別の医療機関。ここも別に予約を取る。しかも予約を取るのは自力。保険会社の提供してるリスト?からMRI撮影をしてくれる機関を探して、適当に予約。ちなみにその機関ってのは病院に併設されてる場合もあるけど、ただのボロアパートみたいな一角にあったりもする!!

    翌日に予約が取れたから撮影に向かって、いざ撮影が終わった。するとその場で、

    「はいこれね、お疲れ様。」

    って感じで、MRIの画像が入ったCD-Rを渡される。普通に手渡し。

    場合によっては撮影されたネガ?みたいなデカイ写真を渡されることもある。前回の左肩のMRIの時がそうだった。いずれにしても、全てが患者主体で物事が動いていく。診察をするのも、検査をするのも、医者の指示こそあるけど、患者が自力で行う印象が強い。

    撮影したMRIを持って再び医者に行くための予約を取る。ここはもちろん、最初に行った医者と同じね。診察で医者があーだ、こーだ説明してくれて、結果として手術が必要だよ!って

    話になる。すると別の部屋に通されて、変な器具の説明をされる。続けさまに身長と体重を聞かれ、出てきたのが「松葉杖」だ。すぐに状況は把握できなかったけど、整理してようやく納得。

    この場で手術後に必要な機材を一式で貰って帰るってことらしい。

    医者が手術必要だって判断したから、その場で次の段階で必要なものを手配してくれたのだと思う。ちなみに最初の変な器具は、手術後に痛みを軽減するための「アイスマシーン」と呼ばれる一品。氷と水を入れて、冷たい水を循環させながら患部を冷やして痛みを軽減させるものだという。

    ん??

    ってことは、痛みがあるうちに退院するんだね、とその時は理解する。

    前十時靭帯の時も1週間ぐらいは管につながれて、麻酔を定期的に流して痛みを取っていた。2週間目に入ってもしばらく痛かったけど、今回は半月板だから別の手法なのかな。

    ってね。。。

    でも実際にはそういうことじゃなくて、手術後に入院はしないらしい!!

    手術も20分程度で終わる簡単なものらしく、そのまま日帰りになるんだとか。しかも手術は病院ではなく、手術をするための施設(また別機関・・・)で行って、その施設には滞在できないんだとか。

    とはいってもねぇ、いくら簡単だって言われてもメス入れてるわけだし、不安。。。

    でもこのシステムはアメリカでは一般的なんだとか。必要以上に入院もさせないし、必要なければ手術でも日帰り。アーティストの友達も手術後に数日で退院するって聞いて、皆が通る試練なんだなと諦めるしかない。

    では、なぜこんなスグに退院させるかといえば、理由は一つ。

    医療費が世界一高いから。

    今回の怪我は労災扱いで保険が降りるけど、保険会社もシビアに当たってくる。入院費用、ここまでは出すけど、こっから先は実費ね、みたいな。今回の手術みたいに簡単なものだと、入院費自体が降りないこともあるらしい。ここまでは面倒見るよ、ここから先は管轄外だよって線引きがしっかりしてる。怖いぐらいに。手術後に感染症とか、合併症が出たらどうするのかなぁ・・・なんて不安も。

    ちなみに実費入院すると、1泊1000ドルとからしい。場所や設備によって違うだろうけど、日本じゃ考えられないほどの高額なのは間違いない。

    アメリカの医療水準は世界トップクラスで、最先端技術も導入されているらしい。

    手術をするにしても安心して任せられるのは、良いところ。先生も優しいしね。

    手術までの道のりを辿ってると、最近話題になってるTPPの件がより実感として分かるような気がする。ともかく、日本とはシステムが全然違うよ!ってね。

  • 技術は磨くほど透明になる。表現者にとって技術の意味と価値とは?

    気になる、そして共感する記事を見つけた。

    失礼ながらこの山口晃氏という方は存じませんが、興味深い考察をしていた。

    技術とは、なぜ、磨かれなければならないか

    http://www.1101.com/yamaguchi_akira/2013-04-17.html

    (※)出典:ほぼ日刊イトイ新聞http://www.1101.com/home.html

    技術というのは磨くほど透明になっていくもの

    技術は「ない」か「不足」のどちらかだと言う。中途半端な技術で描かれた絵よりも、子どもの絵のほうが訴求するものがあると。子どもの絵には技術はないかもしれないけど、それが新鮮なんだと。

    山口氏によれば技術とは「技術」というものは持っていることを忘れさせるくらいにまで磨き込まれることがひとつ、大切なことではないかと。と言う。

    また、「つくり手の意図するところ」へ「見る人をすうーっと直に導いてくれるもの」が「技術」なのではないかとも言っており、これらの視点は非常に興味深い。

    山口氏のいう「技術の透明化」は、舞台芸術の場でも共通する。たとえば立ち居振る舞いの基礎だ。ステージに立つときにどのように振舞うかは、ダンスや歌、芝居を引き立たせるための土台としてShowを支えていると言える。

    意図しない姿勢の悪さ、下向きな目線、滑らかでない身体の移動などが目に入ってしまうと、そこにばかり気が行ってしまい肝心のステージ上で繰り広げられる内容に集中が出来ない。

    これはサーカスでも同じことで、

    サーカスでの技術とは主として「アクロバット技術」であるが、アクロバットの技術が不足していれば危険も伴うし、見ている観客に不安と恐怖を与えてしまう。

    ハラハラするけど、きっと大丈夫なのだろうという、ある意味での矛盾した安心感がライブイブShowのよさだ。

    だが同時に山口氏は、

    「ようするに、見る者にとって限りなく「違和感がない」んだと思います。また違った意味で限りなく「透明」な存在と言いますか。 」

    とも述べている。

    上手なだけ、技術があるだけでは透明になってしまう!

    これもまた面白い視点だ。技術だけでは面白みがなくなってしまい、すーっと通過してしまうと山口氏は指摘する。競技出身の自分としては耳の痛い話だ。

    競技の場合は的確かつ精密に、それでいて最大限の省エネで技を繰り出す。最適化された技には独特の「美」が存在すると思うが、山口氏の視点で言えば「限りなく違和感が無い」ということになる。

    ロープスキッピング競技の世界チャンピオンの演技は、その良い例だと思う。

    彼の演技は美しい。限りなく最適化され、競技者として誰もが認める世界最強だ。

    限りなく違和感がなく、透明に近いという山口氏の指摘が妙に納得できる。

    彼の演技が過去最高点を叩き出して世界4連覇を成し遂げた理由が、これだと思う。

    違和感や引っ掛かりを作るテクニック

    世界チャンピオンの演技は競技では申し分ない。しかし舞台芸術の場では話は変わってくる。彼の演技は競技では高い評価を受けるが、逆に「違和感が無さ過ぎる」のだ。

    山口氏は

    「とかく、人間が表現行為をなそうというとき、

    そのような

    「ああ、はいはい、これね」

    とか

    「知ってる知ってる、こういうことでしょ?」

    みたいなところへ、収めてしまいがち。」

    それでは、ちと、おもしろくありません。

    つまり、技術だけで見せることは、ちと、面白くない!!見ていて違和感や引っ掛かりを生むような「何か」を加えていかないとダメなのだ。

    だが、ここで取り違えてはいけないのは「一定技術の透明度」がある前提を忘れてはならないこと。透明度の無い技術によって「違和感」や「ひっかかり」を感じさせるのとは別の話だ。

    前者は意図的に伝えたい内容、

    後者は意図せずに観客に伝わってしまうもの、

    似ているようで大きな違いがある。

    プロとは意図して引っ掛かりを作り出し、表現したい場所へと観客を導くのだと山口氏も語っている。

    ビカビカ!!ってくる直感

    最後に山口氏は「言葉や論理よりも「びかびかーっ!」っと光ったもののほうを優先している」と述べている。直感というヤツだ。

    言葉や理論で重ねたものは自由度が少なくなってしまい、結果として小さく収まってしまうとのこと。氏自身、学生時代は絵画を描く前に文字に起こしてから制作に取り掛かったとのこと。

    文字に起こすことで思考を整理して、より理論的に物事を考えられると斉藤孝先生はいう。

    大事なことは3つにまとめなさい!

    単に物事を空想しているだけでは、思考はまとまっていかない、とか。

    だが、この場合、あえてまとめないことが「違和感」や「引っかかり」を作ることになるのではなかろうか。山口氏の言う「ビカビカ!という感覚」を文字に起こし、文章化した時点で糊代部分が埋められて最適化されてしまい、見る人にはすっきりと伝わる「透明度の高すぎる」モノが完成する。

    理論的に相手に伝える場面では必要なスキルであろう、だがここでは残念ながら親和性が悪い。

    日本人はよく、技術は世界トップだけど表現力が無い、と言われる。

    感情表現に乏しい、なんて言われ方も多い。

    これは自分も含め、

    理論的に考えて技術を習得すること、に重きを置きすぎている弊害だと思う。

    技術を磨いていくことが、最優先になっている、結果として透明度の高すぎる表現。

    技術練習はもちろん大切だし、根幹を成す。

    しかし「技術」ばかりに囚われているうちは、まだまだなのだろう。

    「直感の精度を上げる」ためには

    自分のなかに

    「基礎資料」が入っていないとダメ

    山口氏の言う「ビカビカ!」っとくる直感を磨くためにも、もっと色んな経験をつんで基礎資料を入れていこう。

    もしかすると、ダブルダッチで言う「フュージョン」と「フリースタイル」の違いはここにあるのかもしれない。

  • 舞台でキャラクターに挑戦。一回のステージを大切にする。

    舞台でキャラクターに挑戦。一回のステージを大切にする。

    Choreographers’ ShowCaseの作品が公開されてる!

    http://vimeopro.com/user14628337/choreographers/video/62607450

    08 Cinderella

    2013 Orlando Ballet – La Nouba Choreography Workshop

    Choreographer: Anamarie McGinn

    Music: Dance of the Hours by Pnchielli

    Video made by Pherine

    Ballet Dancers: Daniel Benavides, Katia Garza, Anamarie McGinn

    La Nouba Artists: Shoichi Kasuo, Ana Cuellar

    3月の上旬、

    Orlando BalletとLa Noubaのコラボレーション企画として毎年やってるイベント。

    ちなみに今回の参加はこんな感じで↓↓

    nawatobi-macchan.hatenablog.com

    実際に映像を見たのは初めて。

    なんか変な感じww

    f:id:shoichikasuo:20130426052038j:plain

    常設Show限定の社内報にも載っていたりして。

    うれしいなぁ。

    そういやこの衣装、

    ハーフパンツ以外は自前。

    ミッキーのTシャツは谷田部の「しまむら」で4年前ぐらいに買ったやつ!!

    キャラクターに挑戦できる機会は少ない。

    だからこそ、一回一回を大切に取り組んでいこう。

  • 習慣化した遊びが想定外の「出世」をもたらしたアーティストの物語。

    今回は、Showの中である意味ちゃっかり?だけど、着実に進んでる男のお話。

    La Noubaに限らず、

    シルクドゥソレイユのShowでは【バックアップ】というシステムがある。

    生身の人間がShowをするのだから怪我もするし、体調不良にもなる。場合によっては家庭の事情によって帰国する場合もある。そういう事態に備えて、バックアップとして同じ役割の出来る人を同じShowの出演者で準備しておく。

    もちろんバックアップのアーティストも普段は自分のメインアクトがある。基本、自分の仕事をする。んでいざって時、もしくはローテーションの時以外はバックアップは登場しない。

    ダブルキャストとは少し意味が違う。ダブルキャストの場合は片方が出演しているときは別の役割をしたり、休憩をしたりするけど、バックアップの場合は常時自分のメインがあって、緊急事態のみの出演。

    ただしあまりにも期間が開いてしまうとバックアップも仕事を忘れてしまうので、ローテーションという形で月に1度か2ヶ月に1度ぐらいバックアップが出演する日も設けてある。

    シルクドゥソレイユの作った、実に上手いシステムだ。

    バックアップの募集は必要に応じて、という感じで行われる。

    自分も以前、運良くLes Consのバックアップオーディションに招いてもらったけど、いつ募集されるか・誰が呼ばれるかはタイミング次第。契約を更新しないアーティストの関係でバックアップが求められる時は何となく予想が付くけど、それもいつ辞めるかなんて分からない。

    だからこそ、チャンスを掴むのは運次第だ。

    つい最近もとある事情により、

    キャラクターのバックアップ枠が1つ空いた。

    関係する人でオーディションをして、ある男性アーティストが選ばれたらしい。

    彼はアクロバット専門でキャラクターをするには十分な資質を持っていると思われた。

    しかし不運にも、彼のトレーニングは上手く行かない。

    専門と近いアクロバットだったので周囲は直ぐにでもバックアップとしてデビューできるかと期待していたが、現実は甘くなかった。

    結局トレーニングの時間が増え続け、彼を怪我にまで追い込んでしまう。

    一度ならまだしも、複数回の中期間アウトを余儀なくされた。

    彼が練習しているのを日々見ていたので、こちらまで切ない気持ちになってしまう。

    しかし追い討ちを掛けるように、別のアーティストがバックアップの練習を始めた。悲しいかな、彼の怪我の回復を待つこともShowの運営面から限界に達したのだろう。

    彼の替わりにトレーニングを始めたアーティストは、実は専門が違う。ShowとShowの間、Between Showと呼ばれる時間に今回のキャラクターに必要となる専門性の練習をしていた。

    しかしそれは意図した練習ではなく、趣味の範囲だった。

    もしかすると彼の中で、どこかこのポジションを狙う思いがあったのかもしれない。だがLa Noubaに来た当初、彼はPemporaryという短期契約のアーティストだったのだ。彼自身の専門で要求される技能が満たせなかったのが理由らしい。合計して3回ほどShowに出演しては離れることを繰り返していた。

    今年に入って契約更新をしないアーティストがShowを離れ、ようやく彼はPermanentと呼ばれる定期契約を手に入れた。つい先日の話だ。

    彼は短期契約時代から専門外の練習を頻繁にするアーティストだった。気付けば動いており、日々のトレーニングを欠かさないイメージ。加えてShowで求められる技能の練習にも全力で取り組んでいた。

    彼のこんな様子を、見ている人がいたのだ。

    前出の専門の近いアーティストが第一候補ではあったが、運命のめぐり合わせにより彼は今回のチャンスを手にすることが出来たのだ。必死に練習をしたから、だけではない。

    彼の習慣が新しい仕事へ進むための「鍵」をもたらしたのだ。

    Showでのチャンスはいつやってくるか、誰にも分からない。

    悲しい話、今回のように誰かの怪我や不可抗力によって、別の人へチャンスが渡る場合もありえる。

    さていざチャンスが来たときにどうするか、それは明日かもしれないし数年後かもしれない。

    もしかすると自分が思っていたようなチャンスは永久に回ってこないかもしれない。

    しかし、習慣を身に着けていることで、見ている人は絶対にいる。

    今回チャンスを掴んだ彼も、最初はきっとLa NoubaでのPermanent契約をもらうことを目指していたとはずだ。そのためのトレーニングも全力で行ったに違いない。晴れて契約を手にした彼が習慣をおろそかにせず、仮に本人が遊びのつもりであったとしても、続けたことが大きかった。

    【遊び】のつもりで取り組んでいたことが、

    いつ【仕事】【チャンス】にめぐり合わせてくれるか。

    どう転ぶかなんて、誰にも分からないものだ。

  • 車の給油はいつがベスト?燃費を考えた「半タン」の欠点。

    車ヘビーユーザーとしては、

    ガソリンがちょっとずつ安くなってきてうれしい。(※)アメリカの話ね

    仕事の往復だけでも30kmずつぐらいは毎日走る。

    すると2週間に1回ぐらいのペースで給油をしているわけで。こっちは日本に比べてガソリンが安いけど、圧倒的に乗る時間も距離も多いし、なにより全ての生活が車無しじゃ成り立たない。

    【日本のガソリン料金】

    ガソリンスタンドランキング

    http://gogo.gs/rank/13.html

    【アメリカのガソリン料金】

    GasBuddy.com

    http://gasbuddy.com/

    こう見ると日本のガソリンって高いなぁ・・・。

    ちなみにアメリカはガロンって単位なので、1ガロン=約3.8Lの計算。

    こう頻繁にガソリンを入れてるとふと、

    いつガソリンを入れるのが良いの?

    って疑問が湧いてくる。

    普通はEのラインギリギリぐらいになったら入れるとか、

    デジタル表示ならラストの2つ・1つになったらとか。

    自分の場合はデジタルなので、ラスト1つになったら入れるようにしてる。

    けど、どうやらもっと少し走れるらしい。

    友達は1回の給油で400マイル(約650mk)は粘るらしく、

    車のガソリンメーター(14) 7673 Hit

    このページでは4-50kmは走れる!!って言われている。

    自分は300マイル(450km)ぐらいで怖くなって入れちゃうけど・・・。

    本当のところどこまで走れるのかって気になるところ。

    まぁ途中でガス欠起こして止まられても困るけどね(笑)

    実は過去に常磐道をバイクで走っててガス欠になって、大変な目にあったことがある。

    nawatobi-macchan.hatenablog.com

    150ccのバイクだったから気合で押せたけど、車じゃ無理だなぁ。

    ちなみに半タンってのもあるらしく、

    ガソリンを満タンにするとその重量で燃費が悪くなるから、

    半分だけタンクに給油しておくと燃費向上になるとか。

    ただ半タンだと水蒸気が凝結して水がたまるから【水抜き剤】を使わなきゃで、

    その費用を考えたら満タンのほうが良いんじゃね?とか、

    むにゃむにゃ。

    ガソリンが満タンなら燃費が下がると聞きました。 どれ位の入れ方が燃費が良いの…

    (※)Yahoo 知恵袋より

    結局、

    渋滞とか不測の事態を考えて早めに、満タン給油をするのが無難なのかな。

    ひとりで乗るだけ、じゃなくなったからね。

  • アイディア出しに「車のゆっくり運転」が効果的なのでオススメしたい。

    引越し前は家からシアターまで10km。

    あ、車が壊れた!ってときでも、歩いて仕事にいけた。

    実際2週間ぐらい故障して自転車で通ったなぁ・・・

    nawatobi-macchan.hatenablog.com

    (※)2011年9月1日 ブログ

    けど引っ越してからは自転車はむりかなぁ・・。

    車で片道30分掛かるから、

    自転車で行ったら到着した時点でその日は終了しちゃう。。。

    車の運転は嫌いじゃないし、今の家に来て大満足。

    ただ今までの通勤と違うのが「ハイウェイ」を使うこと。

    自宅から少しだけの区間、I4(アイフォー)というハイウェイに乗って通勤するのが一番早い。

    このI4ってのが案外くせもので、

    旅行者と地元民の激しいせめぎ合いが繰り広げられる!!

    飛ばしたい人、迷ってる人、ゆっくり走りたい人、バイク、大型トラック(アメリカサイズ!!)

    それはそれは、色んな人・車が居るわけで。

    悲しいかな、毎週のように事故をしている車を見る。

    その度に、

    怖いなぁ・・・という思いでハンドルを握りなおす。

    ちなみにこんなデータもあったりして。

    アメリカで最も危険な道路ランキング

    フロリダ州のオーランド周辺が上位を独占、

    って笑えない事実(汗

    特に疲れているShowの後、

    運転で気が立ってしまい、ふと我に返って「やべ・・・」って思うことも。

    周りが飛ばしてると、それに釣られてしまうダメ運転手。。。

    そこで最近は「遠回りでも下道」ってのを実践中。

    使ってる道は殆ど車の通りが無くて、45マイル(80kmぐらい)制限。

    直線道路で車があまり通らないからその気になれば飛ばせるんだけど、

    毎日のように警察が見張ってるから下手に飛ばせない、ってのを皆知ってる(笑)

    おかげでゆっくり走っててもあおられない、

    いろんな意味でww

    時間も計算したら、ハイウェイとせいぜい5-10分程度の違い。

    身体が疲れてタダでさえ気が立ちやすい。

    イライラしたまま家に帰るのは何か嫌だ。

    ゆっくり走ってお気に入りの「いきものががり」なんかを掛けながら、気を落ち着かせて運転。

    不思議とこういう時にこそ面白いアイディアが浮かんだりするもんでね。

    新しいアイディアが浮かぶのは、トイレの中と運転中が多いとかって言うしね!

    アイデアが浮かびやすい場所ランキング!! 男性1位は「トイレ」、女性1位は「ふとんの中」

    男女ともに、ランクインした項目はほぼ同じ。「トイレ」や「お風呂」で肉体的にスッキリすると、ふいに力が抜けていいアイディアが浮かぶことがあるようだ。

    女性編で1位、男性編で4位にランクインした「ふとんの中」では、「寝そうなときのほうが、固定観念にとらわれない発想ができる気がする」「枕元にメモは必須!」という意見が。

    女性編で3位、男性編で5位の「歩いているとき」は、歩くと血行がよくなるので理にかなっているかも。中には、「考えがまとまらないとき、家まで歩いて帰った経験がある」という人もいた。歩いているときには、アイデアが浮かぶだけでなく、記憶するのにも良いらしいので、時々は一駅分余分に歩いてみるのもいいかも。

    何れにしても、アイデアはふいにやってくる。いつでもメモを取れるようにしておくのが得策かも。

    出典:IRORIO(イロリオ) – 海外ニュース・国内ニュースで井戸端会議

    ゆっくり走って、リラックス。

    運転中をGoodアイディアを浮かべる時間に有効活用しよう。