カテゴリー: 子育て

  • 息子が全国2位になって感じた、親の子どもスポーツへの向き合い方

    息子が全国2位になって感じた、親の子どもスポーツへの向き合い方

    こんにちは!

    なわとびパフォーマーのまっちゃんです。

    2021年の全国大会で息子が準優勝しました。
    (※フリースタイル、フューチャー部門4年生以下の部)

    息子は、縄のまっちゃんのレッスン生として教室で縄跳びを教えていました。しかしそれだけでなく、当然ながら親子としての関わりがありました。

    そして、親の関わり方って本当に難しく、悩ましいなぁと痛感させられたんです。

    [toc]

    子供の実力に期待したい親心

    人の親であれば、誰しも我が子に期待したくなるものですよね。

    それが全国大会レベルになれば、なおのこと。大会でより良い結果を出せるように、サポートしたくなるのも自然な気持ちです。

    縄のまっちゃんも、まさか息子がここまで頑張るとは思いもよらなかったのですが、本人が頑張っているからには全力でサポートしたいと思いました。

    親か?子か?それを望むのはどっち?

    全力でサポートをしたいと思ったときに、最初に考えたのはメニュー作りや練習方法でした。

    なわとび指導に関しては蓄積したノウハウがあるので、これらを息子にも適応できるのでは?と考えました。さらにレベルの高い技を習得するためのコツや練習なども、その気になれば指導できると考えたんです。

    でも、、、

    ここでふと我に返りました。あれ?これって本人が望んでるのかな?って。

    別に練習メニューを作って欲しいとも、トレーニングをしてほしいとも、本人の口からは何も聞いていません。さらに言えば大会でどこまで頑張りたいか?についても、ふわっとしか意思を確認していなかったんです。

    これは子供が望んでいることではなく、正確には理想の子供像として親が望んでいることだったのです。

    子供のやる気を奪う簡単な方法

    子供のやる気を奪う簡単な方法は、課題を押し付けることです。宿題なんかはその最たるもので、自分の意志とは別にやらざるを得ないモノですよね。

    同じように練習メニューを作り込んで押し付ければ、いとも簡単にやる気を奪い去ることができます。

    縄のまっちゃんは、無意識にこの一歩手前まで来ていたんです。

    期待する気持ちとサポートしたい気持ちが、一歩間違えれば大切な本人のやる気を奪ってしまうと思うと自分でもゾッとしました。

    尊重する難しさ

    本人の意志を尊重すると決めてからは、できるだけ口を挟まないように心掛けました。聞かれたらリアクションする、側で見守っているだけに徹したんです。

    ダラダラ練習している様子を見ると、「ちゃんとやれーー!!!」と喉元まで言葉が出てきますが、グッと堪えて。

    言葉を発したい瞬間にグッと堪えることが本当に増えました。

    子供の意思を尊重するというのは、本当に大変で難しい。大人は経験値にモノを言わせて、すぐにアドバイスや助言を言ってしまうんです。でも、その助言が本当に本人の助けになっているか?は、微妙かもしれません。

    我が子が頑張っている姿を見るのは嬉しいですし、大会で結果を出したら本人以上に嬉しいものです。だって親ですから。

    求められれば全力で答えられる準備をしておく。そして見守る。

    親としてできたことは、本人の領域に入り込みすぎないよう上手な距離感を保ちながら、見守ることだけだったのかなぁと感じてます。

  • 自転車の練習のコツと流れ:4歳の子供が補助輪なしで乗れるまでの過程を紹介

    自転車の練習のコツと流れ:4歳の子供が補助輪なしで乗れるまでの過程を紹介

    4歳の子どもがついに先日、補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。

    こんにちは、一般社団法人日本なわとびアカデミー代表のまっちゃん(@macchan8130)です。

    自転車の練習は親にとっても子供にとっても大きなイベントです。うちもストライダー、補助輪付き、へんしんバイクの三種類の自転車を買って、子どもと一緒に練習をしました。

    いまでは近所の公園まで一緒に自転車でお出かけします。この前は2kmほど離れた祖父母の家まで自転車で訪問し、疲れながらも達成感のある良い笑顔を見せてくれました。

    この記事は時系列で、何歳のタイミングでで、どの自転車を使って、どんな練習をしたか?を紹介します。

    [toc]

    自転車を始めて練習する:2歳~

    はじめての自転車を買ったのは2歳でした。こんな感じのブレーキ無し、ペダル無しのストライダーを購入しました。

    予備知識として「ストライダーが練習に良いらしい」という情報を知っていたので、2歳でも乗れる小さいストライダーを購入したのがスタートです。

    本人は楽しそうに家の中をストライダーに跨って歩き回ってました。

    このときはまだアメリカに住んでいたので、家の中か自宅の敷地内で練習をしていました。

    まだこの段階では両足を交互に出して歩くように進むだけ。バランスを取って進む感じではなかったですね。

    補助輪付きの自転車で練習をする:3歳後半~

    帰国後、誕生日のプレゼントで補助輪付きの自転車を購入しました。3歳でも乗れる、小さめだけどブレーキもペダルも付いてる自転車を探しました。

    ただこの自転車は個人的にはあまり成功じゃなかったと感じています。

    この時期はすでにストライダーに乗り慣れていて、足で蹴ってバランスを取れるようになっっていました。でも補助輪付きの自転車はペダルが邪魔して足で蹴れません。倒れないけど進まないんです。

    結果、完全に止まったところから無理やりペダルを漕いで進むような癖がついてしまいます。これではペダルを漕ぐ力は付いても、目標とする補助輪なしでバランスを取ることはできません。

    自転車が重いのも失敗でした。3歳の筋力ではペダルを漕ぐのが大変だったようです。

    しばらくすると自転車の練習を辞め、この後半年以上自転車から離れてしまいました。

    へんしんバイクで練習を再開する:4歳後半~

    補助輪付きの自転車が眠ったまま、妻が「へんしんバイク」の情報を知って購入しました。

    ちょうど4歳も後半になり、そろそろ自転車の練習しなきゃな…と考えていた頃でしたね。補助輪付きの自転車での練習じゃ先が見えなかったので、打開策を探していた時期です。

    2歳の頃からストライダーには乗っていたので、恐怖心なく始めることが出来ました。自転車の大きさも体にあっていて、すんなりと練習に入れたようです。

    補助輪付きの自転車とは違って足で蹴れるので、前に進みながらバランスを取る練習もできます。

    結果的にへんしんバイクを購入して4日目のときには、自力でペダルを漕いて自転車に乗れるようになっていました。

    [kanren postid=”7600″]

    子どもの自転車練習で必要なコトまとめ

    いきなり自転車に乗れるワケじゃない

    うちの子どもは最終的にへんしんバイクで自転車に乗れるようになりました。でもここまでの練習があってこそ、へんしんバイクですんなりと乗れたと思うのです。

    本人は2歳でストライダーに乗り始めたので、自転車に乗る恐怖心は少なかったと思います。補助輪付きの自転車は失敗でしたが、結果的にへんしんバイクで練習するキッカケになったんです。

    補助輪付きの自転車が失敗した理由は、3歳の体格にしては自転車が重すぎたこと。そして補助輪の練習は実際の自転車とは全く違うことでした。

    いまでは補助輪を無くし、へんしんバイク卒業のとき用に保管してあります。

    30分で乗れる、1日の乗れると言ったフレコミをよく見かけますが、子どもには関係ありません。大人が勝手に期待して急かしてるだけなんです。

    焦らず子どものペースで楽しく練習するのが自転車練習のコツかなと考えています。

    子どもが自転車に乗れるようになって変わったこと

    自転車に乗れるようになってからというもの、一緒にお出かけしたいと頻繁に言うようになりました。きっと自転車に乗れた!という事実が、子どもにとって大きな自信になったのだと思うのです。

    ドラえもん映画が大好きな子どもで今までは室内で過ごすことも多かったんです。しかし今では時間があれば外に遊びに出て、自転車を乗り回しています。

    また「次は二重跳びに挑戦する!」や「泳げるようになりたい!」など、別の運動への挑戦意欲も湧いてる様子。

    単に乗れること以上に、自転車の練習は子どもに大きな自信を付けてくれるのかも知れません。

  • へんしんバイクは公道で乗れるのか。「自転車」か「おもちゃ」かを徹底調査

    へんしんバイクは公道で乗れるのか。「自転車」か「おもちゃ」かを徹底調査

    こんにちは!

    縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    子どもが4歳になりへんしんバイクで自転車の練習を始めました。よく公園で練習してる子供を見かけるんですが、ふと「公道」でへんしんバイクは乗っちゃダメなのかな?と疑問が浮かびました。

    そこでへんしんバイクは公道で乗っても良いのか?を徹底的に調べてみました。

    [toc]

    公道乗れるか?の各所の見解

    類似商品のストライダーの見解

    へんしんバイクが公道で乗れるかどうか?を公式ページの見解から調べてみました。まずは類似商品のストライダーの公式ページです。

    [aside type=”boader”] 一般公道走行禁止です。ストライダーはクランクが付いていないため、道路交通法上、軽車両(自転車等)ではなく遊具に該当します。自転車のように公道を走行することは一切できません。公道での走行は大変危険なので絶対におやめください。
    STRIDER:ストライダー|よくある質問

    [/aside]

    ストライダーは写真のようにペダルが無く、ブレーキもありません。そのため道路交通法上、軽車両ではなく遊具に分類されるため公道の走行は禁止されているようです。

    へんしんバイク公式ページの見解

    ではへんしんバイクの公式ページはどうでしょうか?

    [aside type=”boader”] バランスバイクは、公道で乗れません。スポーツバイクモードでは、前後ブレーキ、反射板など、自転車に必要な安全装備は揃えています。私達が公道での使用をお勧めしてないのは、お子さまの年齢を考慮しての判断です。なお、へんしんバイクはそのサイズから乗用玩具に分類されます。
    へんしんバイク 公式 – 30分で自転車デビュー | 3歳からの子供用自転車
    [/aside]

    少し曖昧な表現をしていますね。バランスバイク(ペダルなし)の状態では公道で乗れないけど、ペダル有りはオススメしていないという表記です。また自転車に必要な安全装置を揃えているということ。

    つまりオススメはしないけど、公道ではしれないことはない・・・という感じでしょうか。

    法律家の見解

    最後は、詳しい法律の見解が書いてある記事を見てみます。

    [aside type=”boader”] バランスバイクなどの遊具については、「交通のひんぱんな道路」での使用が禁止されているものの、全ての道路で一律に禁止されているわけではありません。
    子育てと自転車 ~2:子供の遊ばせ方~ : 福岡 弁護士 | 田代隼一郎の法律ブログ
    [/aside]
    [aside type=”boader”] 道路交通法施行規則第9条の3
    ※ 前輪と後輪を制動すること。
    ※ 時速10キロメートルでの制動距離3メートル以内(乾燥した平坦な舗装路面)

    【クランク】
    往復運動を回転運動に変える装置であり、制動装置に当たらない。
    逆回転して減速することが可能であるが、十分な制動を得られず危険。

    神奈川県警察/ブレーキなし自転車は違反です[/aside]

    上記の弁護士の見解では交通の頻繁な道路での遊具の使用は禁止とのこと。でも交通の頻繁な道路じゃない、路地などはこの範疇に入りませんよね。

    また神奈川県警のサイトによれば「制動装置(ブレーキ)」と「クランク(空転するペダル)」が備えられていないと道交法違反ということです。

    これらをまとめると以下の通りになります。

    [box class=”green_box” title=”ここにタイトル”]

    • 公式ページだと「バランスバイク」モードは禁止している
    • 遊具として交通の頻繁な道路を走るのはダメだが、全てで違反ではない
    • ブレーキと空転するペダルが付いていない自転車は違反
      ⇐へんしんバイクは付いている

    [/box]

    へんしんバイクは自転車か?

    弁護士のページにも記載がありましたが、最後は「へんしんバイクが自転車か?」が大きいようですね。

    [aside type=”boader”] 結局のところ、バランスバイクの道路交通法上の位置付けの決め手は、「自転車」に含まれるか否かということに尽きるのです。[/aside]

    へんしんバイクの公式ページでは自転車としての安全装置をすべて備えているとの記載があるので、実際には公道を乗っても問題はないのでは?と推察することが出います。

    ただし遊具として扱われた場合は交通の頻繁な道路での利用が違反になるため、バランスバイクモードでは微妙な判断になるかも。

    まとめ

    いくつかの記事を巡ってみましたが、結論としては曖昧なままでした。しかし交通の頻繁な道路でなければ走っても問題なさそう?な印象を受けます。

    ただし個人的には、法律よりもへんしんバイクのサイトに記載のある「年齢を考えた安全面」を重視するべきかなと思います。

    もしかすると違反じゃなく公道を乗れるかもしれません。でも実際に自転車の練習中はバランスも不安定で、いつ転ぶかわかりません。また乗れるようになってもスグにとっさのブレーキが使えるとは限らない。

    いちばん大切なのはあなたのお子さんの安全です。場合によっては、接触して他の人を怪我させてしまう恐れもありますから。

    公道で走れるか?は見解が分かれていますが、ぜひあなたのお子さんの安全を第一に考えて練習場所を選んでください。

    [kanren postid=”7600,7631,7633,7635,7638,7643″]

  • へんしんバイクと補助輪付きでは、自転車の練習にオススメなのはどっちか?

    へんしんバイクと補助輪付きでは、自転車の練習にオススメなのはどっちか?

    こんにちは!縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    子供が4歳になり、自転車に乗りたい!と言いはじめました。

    自転車の練習には大きく「補助輪付き」と「ペダル無し」の2種類があります。ペダル無しで有名なのは30分で乗れるというフレコミの「へんしんバイク」ですね。

    今回は、4歳の子供に補助輪付きの自転車とへんしんバイクの両方を試してみた結果から、どちらがオススメか?を紹介します。

    [toc]

    自転車の練習で必要な能力

    自分は、自転車に必要な能力は大きく3つあると考えています。

    [box class=”green_box” title=”自転車に必要な能力”]

    • バランス感覚
    • 恐怖心の克服
    • ブレーキ使用の判断力

    [/box]

    一番必要なのはもちろんバランス感覚です。自転車が前進している状態でバランスを取るのは最低限、さらに停車したときに足を付いてバランスをとる能力が必須です。

    同時に必要なのが恐怖心の克服ですね。子供にとって自転車は非日常のスピードが出ます。未知のスピードで動くこと自体がまず恐怖心なんですよ。さらに補助輪がない状態では転倒する怖さもありますよね。

    最後に安全面で大切なのがブレーキの使用と判断力です。自転車に乗っている以上、自分以外の人に接触すれば怪我をさせてしまう恐れがあります。どこでブレーキを掛けて止めるか?を判断し、適切に手の力を入れる能力が必要になります。

    [kanren postid=”7643″]

    補助輪付きのメリット・デメリット

    補助輪付きの自転車のメリットは恐怖心なく練習をスタートできることです。よほどのことがない限り、止まっても転びませんからね。

    また自転車に乗ってペダルを漕ぐイメージを付きやすい。転ばない以上、ペダルを漕ぐだけに意識できますから。

    ただしこの恐怖心がない状態が自転車の練習にとってデメリットですね。いくら練習しても補助輪付きの自転車しか乗れるようにならないんですよ。

    補助輪がある状態で練習を続けても無くせば転びます。でも転ぶのは怖いので、補助輪を無くせない。つまり最後まで恐怖心を克服できないままになってしまうのが、補助輪付き自転車のデメリットです。

    へんしんバイクのメリット・デメリット

    へんしんバイクは補助輪がついていません。また最初はペダルが無い「バランスバイク」と呼ばれる状態で、地面を足で蹴って進む練習をします。

    地面を蹴って練習するのでバランス感覚を養うのに非常に優れています。またブレーキが付いているので、ペダル無しの状態でも止める練習ができます。この2点がへんしんバイクの大きなメリットですね。

    ただし、補助輪がないのでバランスを崩せば転びます。一度転んでしまうと、次から「転ぶかも?」という恐怖心が常にあるので、子供によっては怖がる可能性があります。

    また地面を蹴って進むため、自転車自体が小さめです。子供は4歳で練習をして乗れるようになりましたが、すでに身長から見て丁度いい感じ。きっと5歳、6歳になったら乗れなくなってしまいますね。

    へんしんバイクは練習用には最適ですが、恐怖心で嫌がるリスク、また成長ですぐに新しい自転車に買い換える必要があるのがデメリットです。

    子どもの自転車練習にオススメなのは?

    自転車の練習にオススメなのは「へんしんバイク」です。

    バランス感覚を身につける、恐怖心を克服する、ブレーキの使用、この3つのすべてを4歳で習得することができました。また親があれこれアドバイスする必要もなく、遊びながら自然と上記の能力が身に付いていった印象です。

    ただし自転車は小さめなので、小学校に上がったら間違いなく新しい自転車に買い換える必要があります。へんしんバイク自体も1万6000円ほどして結構高価です。

    できるなら同じ自転車で小学校まで使ってほしいと考えるなら、補助輪付きの自転車を選ぶのもアリと思います。

    この記事があなたの自転車選びの参考になったら嬉しいです。

    [kanren postid=”7600,7631,7633,7635,7638,7643″]

  • 子どもが自転車に乗るために必要な能力は?バランス感覚と大切な3つの能力

    子どもが自転車に乗るために必要な能力は?バランス感覚と大切な3つの能力

    こんにちは!日本なわとびアカデミー代表理事のまっちゃん(@macchan8130)です。

    縄跳びの運動指導を専門にしているので、他の運動も細かく分析するのが大好きです。

    うちの子供が4歳になり、へんしんバイクで自転車に乗るようになりました。その様子をじっくり観察していると、自転車に乗るのにはバランス感覚以外にも大切な能力があることに気付きました。

    これから自転車の練習を始めるお子さんをお持ちの親御さんは、是非参考にしてください。

    [toc]

    自転車の練習で必要な能力

    自分は、自転車に必要な能力は大きく3つあると考えています。

    [box class=”green_box” title=”自転車に必要な能力”]

    • バランス感覚
    • 恐怖心の克服
    • ブレーキ使用の判断力

    [/box]

    バランス感覚は簡単に納得できますよね。でも実はバランス感覚と言ってもいくつかの種類があると思うのです。

    またバランス感覚と同じぐらい大切なのが「恐怖心の克服」と「ブレーキ使用と判断力」ですね。この2つが身につかなければ自転車を乗ることはできません。

    次の項目から順番に説明していきます。

    自転車のバランス感覚は1つじゃない

    自転車のバランス感覚といえば前進している状態のバランスがイメージしやすいですよね。でも実際には他の場面でも異なるバランス感覚が必要なんです。

    [box class=”green_box” title=”自転車で必要なバランス感覚”]

    • 坂道で加速しながらのバランス
    • ブレーキで減速しながらのバランス
    • 停車している状態で足で支えるバランス

    [/box]

    自転車が加速しているときは、通常の漕いでるときと違うバランス感覚が必要になります。ここには恐怖心も密接に関係しているので、次の項目でも触れますね。

    公園では平坦な場所が多いですが、公道には坂道もあります。長い坂道以外にも歩道との境目やちょこっとした坂がいくつもあるんですよ。加速しながらバランスを取れないといつまでも自転車で公道を走れません。

    またブレーキをかけるとき減速します。自転車はゆっくりの状態のほうがバランスが難しいので、減速してくのは意外と難しいんです。さらにある程度まで減速したら足で地面を押さえて倒れないように支えます。

    つまり「減速 → 足で支えて停車」までの一連の動作にも、異なるバランス感覚が必要なのです。

    子供にとって自転車は恐怖心がつきもの

    補助輪なしの自転車はバランスを崩せば転びます。転べば痛いですし、怪我をすることもあります。つまり二輪で不安定な状態の自転車に乗ることは、子供にとって恐怖心があるんですよ。

    大人は前進していれば転ばないと知っています。でも子供はいつ転ぶかわからない恐怖のまま自転車に乗って進んでいます、いくら周囲の大人が進めば大丈夫!といっても、いつ転ぶかわからないのは恐怖ですよ。

    バランス感覚が十分に養われていても、最後の恐怖心を乗り越えなければ自転車に乗ることはできません。

    自転車を安全に止めるブレーキの使用

    新幹線は早くするよりも安全に止めることに多くの研究を費やしたといいます。自転車も安全に止まれなければ乗れるとは言えません。

    自転車はスピードが出ます。漕げるようになればさらに速くなります。自転車を停められるのは子供本人だけです。

    いま止める!と頭で判断して、焦らずにバランスを保ったまま減速していく。この判断力とブレーキの使用技術が養われないと、自転車に乗れても他人や子ども自身の怪我に繋がります。

    とくに乗り初めの子供はバランスをとることで精一杯になってます。いざブレーキと思っても、頭が混乱して思ったように止まれないケースもしばしば。

    乗れるようになった!だけじゃなく、止まれるようになった!まで習得できて、はじめて自転車が乗れると言えるでしょう。

    まとめ

    いかがでしたか?

    単純に自転車に乗ると言っても、分析するといくつもの能力が必要になります。とくにブレーキで減速しながらバランスを取り、安全に止まる能力は必須です。自転車に乗ってしまえば自分の安全を守れるのは子ども自身なのです。

    ぜひ焦らず、安全に自転車に乗れる練習をしましょう。

    [box class=”green_box” title=”自転車に必要な能力まとめ”]

    • バランス感覚
    • 恐怖心の克服
    • ブレーキ使用の判断力

    [/box]

    [kanren postid=”7600,7631,7633,7635,7638,7643″]

  • へんしんバイクで本当に30分で自転車に乗れる?子ども4歳の練習時間と記録

    へんしんバイクで本当に30分で自転車に乗れる?子ども4歳の練習時間と記録

    近所の公園で子供と遊んでいると、たまに小さな子どもが自転車に乗ってる姿が見えます。年齢的には同じぐらいの4-5歳、補助輪なしで自力で乗ってるですよ。

    どの家庭でもある頃から「そろそろ自転車の練習かなぁ」と考えますよね。こんにちは、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    我が家でも子供が自転車に乗れるようになるため、へんしんバイクという自転車を購入して練習しました。

    へんしんバイク 公式 – 30分で自転車デビュー | 3歳からの子供用自転車

    30分で乗れるようになる!というフレコミは本当なのか?を確かめながら、実際に子供との練習の記録を紹介します。

    [toc]

    へんしんバイクの特徴とは?

    へんしんバイクはペダルの取り外しができる自転車です。

    まずはペダル無しで地面を蹴って進む練習をします。すると自然と自転車に必要なバランス能力を養うことができ、ペダルを付けても同じようにバランスが取れて自転車が乗れるようになる!という仕組みです。

    たしかに普通の自転車だとペダルが邪魔して地面を蹴って進む練習ができません。へんしんバイクのペダル無し状態であれば足にぶつからずに進むことができます。

    慣れてきた後半ではこんな坂道でもバランスが取れていました。つまり、遊びながら自然と自転車に必要なバランス感覚が身に付くのがへんしんバイクの特徴なのです。

    へんしんバイクの練習の記録

    はじめてへんしんバイクに乗る

    まずは子供とへんしんバイクの初対面です。やり方は特に教えていませんが、すぐに跨いで乗ることができました。


    ペダルが無いと思いっきり地面をけれます。その分、スピードが出せるんですよね。本人的にはスピードが出るのが楽しかったようで、この状態で1日中遊んでいました。

    徐々にペダル無しに慣れてくる

    ペダル無しの状態に慣れると、スピードが出せるようになりました。本人もこんな感じの坂道で遊ぶようになり、ずいぶんとバランスを取れるようになります。

    ここで2日目の練習です。

    また遊び半分で「エア漕ぎ」と言って、ペダルが付いてるフリをして足を動かす練習をしてみました。これまた思った以上に簡単にできるんですよね。

    エア漕ぎでは足が地面から離れた状態でバランスが取れているので、もうペダル付けて大丈夫かな?と確信が持てました。

    ペダルを付けて自転車に挑戦!

    エア漕ぎができたのが2日目でした。なので3日目の練習では、思い切ってペダルを付けて練習をしてみました。

    はい、乗れました!!

    ペダルを付けてすぐに乗れるようになったので、周囲の大人がビックリでした。考えてみたらペダルが無いときから「エア漕ぎ」をしていたのが、ペダル有りでも生きたのかな?と感じました。

    一度乗れるようになったら、もう自由自在です。翌日に別の広い公園に遊びに来ましたが、親が付いていくのが大変なほど成長していました。

    最終的に練習した時間は以下のとおりでした。

    [box class=”green_box” title=”へんしんバイクの練習時間まとめ”]

    • ペダル無しでの練習:2日(2時間ずつ、合計4時間)
    • ペダル有りでの練習:1日(ペダルを付けてスグ!!)
    • ゴリゴリ乗れるようになるまで:1日(↑の翌日にはガッツリ乗ってた)

    [/box]

    へんしんバイクはブレーキ練習で二度手間にならない

    へんしんバイクはペダル無しの状態でもしっかりとブレーキが付いています。

    ブレーキがないと自転車の練習として微妙なんですよね。ペダル付きの自転車はスピードが出ます。本人の判断で止まれる練習をしてないと、自転車として乗り始めてからも安全ではありません。

    またブレーキを掛けて減速するのにもバランス感覚が必要です。結果的にブレーキ無しで練習したら、またブレーキを使う練習をする必要があり二度手間になってしまうのです。

    子供が「へんしんバイク」を体験した親の本音

    実はへんしんバイクを買う前に補助輪付きの自転車を買っていました。3歳でも乗れるという小さ目のを購入しましたが、全然ダメでした。

    本人は楽しそうでしたけど、補助輪をハズせる気がしなかったんですよ。このまま練習を続けても意味あるの?と感じて、思い切ってへんしんバイクを購入しました。

    フレコミにあった30分で乗れる!というのは、ちょっと大げさかもしれません。

    でも楽しく練習しながら自然と上手になっていたのは本当です。2日間のペダル無しの練習でも、親はこれといってアドバイスをしませんでした。勝手に練習してたんです。

    3日目のペダル付き練習でもほとんど怖がる様子がなくスタートしました。きっと同じ自転車で練習を続けられたことで、子供も自信を持てたのだと思うのです。

    [box class=”green_box” title=”へんしんバイクの感想まとめ”]

    • 親のアドバイス不要。子供が勝手に遊んで練習できる
    • 同じ自転車で練習するのでペダルが付いても自信が持てる
    • 補助輪付きの自転車から思い切って買い換える価値アリ

    [/box]

    へんしんバイクは専門家が講習を開いているようです。この講習受ければきっと30分で乗れるようになるんだと思います。

    ただ、専門家の講習を受けなくても自然と遊ぶように練習するだけで上達していく事がわかりました。あなたのお子さんも自転車の練習をする時期が来たら、へんしんバイクはオススメですよ!

    へんしんバイク 公式 – 30分で自転車デビュー | 3歳からの子供用自転車

  • 言葉は心を創る。言葉を排除するのではなく、選び方を伝えたい。

    言葉は心を創る。言葉を排除するのではなく、選び方を伝えたい。

    こんにちは!

    縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    子どもは日々たくさんの言葉を覚えてきます。テレビやアニメ、学校や保育園など親の知らない場所で常に新しい言葉を仕入れています。

    でも中にはあまりよくない言葉もありますよね。たとえば以下のような言葉です。

    [aside type=”boader”]

    • そんなの当たり前じゃん
    • 知ってるよ、そんなこと
    • バカ、アホ、

    [/aside]

    これらの言葉は大人の日常生活に溢れています。子どもが知っていても良いと思います。

    ただキチンと使い方を伝えておきたいなぁと思うのです。

    [toc]

    その言葉、無意識じゃない?

    とくに小さい子どもは初めて覚えた言葉を使いたがります。ザックリと意味を理解して、事あるごとに使いたい。

    彼らにとってこれは無意識なのかもしれません。新しく仕入れた言葉を使える楽しさがあるのかもしれません。

    ただ無意識に使う言葉であっても相手を傷つけることがあります。中傷的な表現だったり、相手の気持ちをネガティブにさせる表現だったり。

    そう、彼らは無意識に使ってしまうからこそ、相手の気持ちを考えて使えないケースが多いんです。

    言葉の力を伝える

    言葉には力があります。

    大人は「力の実態」を知っています。子供たちはまだそれを知りません。

    言葉には意味と音があるだけではありません。発した瞬間に目の前の相手に届き意味を半強制的に理解させてしまうモノです。つまり、望まなくても意味や表現が入ってきてしまい、相手の心へ影響を及ぼしてしまう存在なのです。

    自分が発している言葉にどんな力があるのか。難しいことかもしれませんが、子どもには丁寧に伝えたいものです。

    言葉が心を創る

    言葉は周囲の人に半強制的に周囲の人に届きます。発した言葉が人間関係を創り、引いては子どもの周りの人との関係性を決めていきます。

    ネガティブな言葉を繰り返してる人には、ネガティブな言葉が集まってきます。反対にポジティブな言葉を使う人にはポジティブな言葉が集まってきます。

    すなわち、子ども自身の言葉が週の人を創り、引いては「心」が創られていくのです。

    排除するのではなく、付き合い方を教える

    言葉には力があります。かといって子どもから悪い言葉を全て遮断し切るのは不可能。親がどう頑張っても、学校やアニメで知ってしまうのは時間の問題ですから。

    だったら悪い言葉も含めて扱い方や使い方、付き合い方を教える方が有効だと思うのです。

    [box class=”red_box” title=””]

    • 言葉の力とは何か
    • 良い言葉/悪い言葉は相手の心にどう影響するか
    • 言葉の選び方とは何か

    [/box]

    時間がかかっても、丁寧に子どもには言葉の選び方を伝えていきたいです。

  • 子どもの興味に限界はない。本当の意味で才能に伸ばすために親ができるコトとは?

    子どもの興味に限界はない。本当の意味で才能に伸ばすために親ができるコトとは?

    こんにちは!

    縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    息子が4歳になり、コテコテの名古屋弁を喋るようになりました。言葉が遅くて心配でしたが、今ではウソのようですね。

    最近は不思議と国旗のカードにハマっています。しかもハマり方が想像を遥かに超えたレベルなので、思い切って子どもの興味にに投資をしてみることにしました。

    [toc]

    世界の国旗カードを買ってみた

    キッカケは100円均一の国旗のカードを遊びで買ったことでした。不思議と食いつくようにハマッていて、気付くと毎日国旗のカードを使って遊ぶようになっていました。

    親としては「アメリカで生活したことを忘れないでほしいなぁ」程度の思いだったんですけど、本人の興味はその息を遥かに超えてきます。

    なんと、気付けば48枚あるカードの国を全部覚えてしまったんですよ。3歳で48カ国ですよ?しかもこの時まだ平仮名もカタカナも読めないハズなのに、スラスラと国の名前を呼ぶようになっていたんです。

    子どもの興味を拡げるために

    そこで妻と相談して、本格的な国旗カードを買うことにしました。100均じゃない、Kumonが出している本格的な国旗のシリーズです。

    値段は張りますけど、3週を全て揃えれば全ての国連加盟国が掲載されています。しかもキチンと日本が国家として認めているものだけが掲載されていて、年々更新されている。

    子どもの教材としてはコレ以上無い最高のモノでした。

    別に100円のカードでも良かったんです。他にもたくさんの種類が出てましたから。でも子どもが本気で興味を持っているからには、大人も本気で応えたくなったんです。

    平仮名とカタカナを国旗で覚えてしまった

    息子の興味はドンドン広がりました。気付けば約150個の国旗を覚えてしまい、街中にある国旗はほぼ全ていえるようになっていたんです。

    しかも自分達も知らないような「アンティグア・バーブーダ」とか「セントビンセントおよびクレナディー諸島」とか、もはや日常生活では出会わないレベルの国旗まで記憶してるんですよ。

    もしこれが「ほら!!勉強しろ!!覚えろ!!」だと、きっとこうならなかったでしょう。本人の興味が有ることだからこそ、大人がビックリするような才能を見せてくれたんです。

    副産物として、保育園でも家でも誰も教えていないのに、勝手に平仮名とカタカナを覚えていました。

    親も保育園もびっくりしたんですけど、気付いたらほとんどの文字をスラスラと。国旗を覚える中で無意識の内に文字を見る癖がついて、そのまま音が文字に繋がったのだと思います。

    子供が興味が有ることをトコトン伸ばしてあげたい

    子どもの興味は無限に広がっていきます。

    息子のように国旗を覚えるのに興味があれば、そこから文字を覚えるかもしれないし、言語に興味をもつかもしれない。

    ホントに子どもの’持つ「興味」にはとんでもないエネルギーが込められています。

    これって息子のような小さな子供に限りません。

    たとえば名古屋なわとび教室の生徒達は小学生にして、世界大会のルールで最高難度の技を跳びます。大人と同じルールですよ?

    いずれも本人たちが「やらされてる意識」がない。勝手に自分のやりたいように、好きだから練習している。

    きっと親がができることって、こうした子供の爆発的な興味関心を、サポートするだけなんだと思うのです。

  • 海外から帰国した子ども:言葉の遅れを乗り越えたオモチャとの出会い

    海外から帰国した子ども:言葉の遅れを乗り越えたオモチャとの出会い

    こんにちは、アメリカで生まれた子どもが4歳を迎えようとしている、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    うちの子どもはアメリカで生まれました。自分がシルク・ドゥ・ソレイユに出演していたため、しばらくの間は海外生活だったんですよ。

    海外生まれだとよく「英語喋れるの?」と聞かれますが、、、そんなことはありません。だって言葉を喋る前に日本に戻ってきてますから。

    むしろ、言葉が出るのが遅くて不安だったんです。

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    3歳を間近にしても、言葉が出てこない・・・

    By: Jay

    息子は他の子に比べて言葉が出るのがゆっくりでした。本帰国したころはすでに3歳手前。それでも単語は少し出るだけで、文章や2語文はほとんどできませんでした。

    「静かなお子さんなんですねー。」と言われても、親としては不安です。

    保健所の2歳半検診でも「ちょっと発語が遅いですね」とチクッと言われ、親としては大丈夫なのか?と不安はつもるばかりでした。

    何とかしようと喋りかけたり、読み聞かせをしたりしました。けど、今考えてみると別の要因があったのかな?思ってます。

    英語環境で育ってきた子ども

    By: Kyle Van Horn

    当然ながらアメリカに住んでいた頃は英語環境でした。家の中以外では全てが英語。シルク・ドゥ・ソレイユの友達が息子に話しかけるのも全て英語ですし、それ以外の友人も日本人じゃなければ基本英語です。

    つまり息子は英語のシャワーを浴び続けてたんです。

    日本語といえば自宅で両親がしゃべるぐらい。他は日本で買ってきたDVDかネット動画ぐらいでした。ようは英語より圧倒的に日本語が入っていく量が少なかったんです。いま考えると、小さなアタマノ中で「英語」と「日本語」がゴチャゴチャしていたのかな?と。

    こう考えると、言葉が遅かったのは仕方なかったのかもしれません。

    付録のおもちゃで言葉に興味を持つ

    帰国してから完全に日本語の環境になっても、息子の言葉はすぐには出てきませんでした。焦っても仕方ないんですけど、親はどうしても不安ですからね。なんとかしてあげたいんです。

    そんなある日、新入居の家に付録のおもちゃが届きました。

    今でも忘れません。しまじろうの「レジスター」のおもちゃの付録
    で、紙でできた簡易的なものだったんですが、息子がもの凄い食いついて遊んでたんです。

    一緒に遊んでいたある時「これ、ニンジン」とか「10円です」とか言葉を出すようになったんです!!ホントに驚いて、息子を二度見しましたよ、マジで。

    付録にあったおもちゃはこどもチャレンジのモノでした。

    NHKやらアンパンマンやらのオモチャはスグに飽きるんですけど、不思議とこの付録は食いついたまま、飽きること無く遊び続けてました。

    厚紙でできた付録がボロボロになっていくのを見て、これなら息子でもできるかも?と信じて申し込みをしました。

    あっという間に言葉を覚え、文字まで


    自分がシルク・ドゥ・ソレイユにいたことで、息子は英語の環境を余儀なくされました。しかし求められるのは違う言語の「日本語」。自分達両親だけでなく、周囲の親戚にも心配されて不安が募る一方でした。

    でも、個人差や環境の差、そして些細なキッカケがあるんですよね。うちの場合はオモチャの付録、厚紙でできた、しまじろうの「レジスター」だったんです。

    「こどもチャレンジ」が届くようになってからは「今日も来てない!?明日来るかな??」と、息子は毎日心待ちにしています。新しいのが届く度に大喜びで気付くと息子はすっかり言葉が出るようになっていました。

    いまでは世界の国旗に興味を持ち、簡単なひらがなやカタカナも読むように。

    焦って息子にイラだってしまうこともありました。けど、いま思えば申し訳ないことをしたなと反省しています。

  • 「こどもちゃれんじ」を3歳の息子に実際に使ってみた感想と口コミは?

    「こどもちゃれんじ」を3歳の息子に実際に使ってみた感想と口コミは?

    こんにちは!

    息子が4歳の年少さんになった、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。うちの息子はこどもちゃれんじをやっています。

    はじめは家に届いたDMのおもちゃでした。このしまじろうおもちゃのおかげで、言葉が遅かった息子が喋りだすキッカケになったんですよ。今では毎月の「こどもちゃれんじ」を心待ちにしてます。

    こどもちゃれんじを始めて1年になるので、実際に使ってみた感想と口コミ(子供含む!)を紹介します。

    [btn class=”rich_pink”]こどもちゃれんじ公式ページ[/btn]

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    こどもちゃれんじの悪いところ

    毎月届くおもちゃが多い

    まず困るのが教材の置き場所ですね。定期的に子供向けの教材が届くので、これが地味に場所をとるんですよ。

    なかには小さなパーツや本なども入ってて、気づくと家の中にこどもちゃれんじの箱が散乱することに。。。我が家では、

    1. 置く場所をきちんと決めること、
    2. 使ったら自分で片づけること

    の二つを子供と約束しています。

    とはいえ毎月のたまり続けてるので、片づける場所も考えていかければいけません。場合によっては捨てるのもありかなと。

    食いつき方にバラつきがある

    うちの子供はレジスターのおもちゃが大好きです。こどもちゃれんじを始めるきっかけになったのも、レジスターのおもちゃでした。

    でも全部のおもちゃが食いつくとは限らないんです。

    たとえばお風呂で文字をつなげるおもちゃがあったんですけど、うちの子供はほとんど興味を示さず・・・。頑張って親がやって見せても「別に…」という感じですね。

    発達段階や成長にに合わせた教材を作ってくれてるのはわかるんです。しかし、どうしても個人差や好みが出てしまうんですよね。

    子ども一人で遊ぶとは限らない

    興味をもって食いついてるおもちゃほど、親と一緒にやりたがります。うちの場合はレジスターでお買い物ごっこをするんですけど、買い物かごに入れてピッとやって、また別の食材カードを入れて。ひと段落したら「もう一回やる!!!」と。

    もうね、一度始まったら無限ループですよ(笑)

    本人的には楽しそうにやってるんですけど、親としては一人で遊んでくれたら助かるんですよね。まぁでも子供の興味を伸ばす意味でも、無理ない範囲で一緒に遊ぶようにしてます。

    こどもちゃれんじの良いところ

    お片付けが学べる

    悪いところで「毎月新しい教材が届く」を書きましたが、これを逆手にとって自ら片づける習慣を教えられるんです。

    都合がいいことに、毎月のおもちゃは箱に入って届きます。なので遊んだあとはひと月ごとの箱に入れれば上手に片づけられるんです。

    とはいっても、片づける箱もテキトーに入れてしまえば上手にしまうことができません。「きちんと頭を使って、全部入るように入れようね」と伝えながら、片づけを教えています。

    しかも箱の大きさが一緒なので整理しやすいのもポイント高めですね。

    子どもの成長段階を考える手間が省ける

    こどもちゃれんじをやってて一番よかったのは、子供の成長段階を教えてくれることですね。

    子供は日々成長していきます。昨日できなかったことが今日はできていたり、保育園に行く前はできなかったことが帰ってきたらできていたり。

    ほんと、子供の成長はびっくりする速度で進んでいます。

    親としては子供の成長に合わせて適切な教材や刺激を与えてあげたい。とはいってもゼロから調べるのは大変です。膨大な手間がかかります。

    そんなことしてる間にも子供は成長していきますし、むしろ子供と一緒に過ごす時間を増やしたほうがいいと思うんですよ。

    こどもちゃれんじは、成長や発達に合わせて教材やおもちゃを選別してくれます。親が調べる手間や労力が省けます。その分で、子供と直接触れ合う時間を増やせるんですよ。

    いい教材を選ぶのも大切ですが、なにより「いま」という子供を直接触れ合える時間が増やせるのがいいですね。

    大人向けの冊子がめちゃいい!!

    親といっても子供の成長や発達については素人ですよね。こどもちゃれんじは親向けの読み物も充実してるんです。

    • 3歳の今の時期はこんなことができるようになるよ!
    • 遊びの中でこんなこと学んでるよ!
    • 今やらせたほうがいい遊びはこれだよ!

    といった具合に、子供の成長や発達に関する知識を教えてくれます。

    親として子供にはいろんな経験をさせてあげたいですからね。日ごろ一緒に遊ぶときにも「そういえばこの遊びはこの意味なんだー」と納得することができて、めちゃめちゃ面白い。

    あ、あと両親で一緒に読むと子供の成長を一緒に感じられて良いですよ。うちの子も、こんなに成長したんだなぁ…(しみじみ)とか、よく妻と話してます。

    全体的な感想と口コミ

    こどもちゃれじを1年間通じてやった感想は、80点ぐらいでしたね。

    毎月2000円で教材が届くのも内容を見る限り高い感じはしません。息子も楽しそうにやっていますし、親向けの情報もあって満足しています。

    残りの20点は溜まっていく教材の行方ですね。広くない家なので毎月片づける場所を探して考えるのが、ちょっと面倒くさい。もう興味がないモノは捨てたほうがいいかな…。

    そう、ベネッセのイオンカードを持っていると、年間780円〜1320円の受講費手数料が無料になるのでオススメですよ。また「ベネッセポイント」が同時にたまって商品と交換もできます。

    今日もまた新しい教材が届きました。

    毎月届くたびに、子供の喜ぶ顔が見れるのはうれしいものですね。

    [btn class=”rich_pink”]こどもちゃれんじ公式ページ[/btn]

  • 「なぜ学校で教えてくれない!」に見る、モンスターピアレンツと同じ発想

    「なぜ学校で教えてくれない!」に見る、モンスターピアレンツと同じ発想

    こんにちは!仕事柄、学校現場の先生と話をする機会が多い縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    ツイッターやフェイスブックで頻繁に「本当に学校で教えてほしいこと」「学校では大切なことは教えてくれない」といった記事を芽にします。

    • お金の知識はもっと教えるべき
    • 人間関係はなぜ学校で必修にしない?
    • 本当の英語は学校じゃダメ

    例を挙げればキリがありません。

    でも、なぜ教える場所が「学校」でなきゃいけないんですか?

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    学校で教える、の現実

    実は学校って教えることがテンコ盛り。学習指導要領という文部科学省が出してる冊子がありまして、この内容に沿ってキッチリ先生は教える内容を決められてます。

    たとえば縄跳びは「なわとび運動」にというジャンルに入っていて、親ジャンルが「体つくり運動」の中にある「体力を高める運動」と「道具を使った運動」の二つに入ります。だから全国的に小学校でやってるんです。

    これがかなり分量があり、年間で教えるスケジュールも学期ごとの内容もパンパン。そう、すでに学校では隙間がないぐらい色んな事を教えてるんですよ。

    学校で教えて欲しい!の本音

    By: scarletgreen

    子どもを育てるのは学校だけでしょうか。いえ、地域・両親・学校、子ども達の周囲にある全ての環境が育てているのです。

    でも何かにつけて「学校」を持ち出す。教えてくれない学校が悪いと言わんばかりに。

    これ、本音は「いま自分が苦労してるのは誰かのせいにしたい」じゃないでしょうか。人間関係にしてもお金のことにして、いま苦労してるから学校で教えてほしかったと。

    学校というのは仮想敵にするのにはピッタリな存在ですからね。特定の誰かを批判するわけじゃない。

    そう、「学校で◯◯ぐらいは教えて欲しい」は内容あることを何一つ言ってないんです。

    学校に限界があるのを知ってるなら

    By: yamauchi

    予算の関係で教員の数も減っていて、常に現場の先生方からは「人手が足りない」の言葉を耳にします。

    さらに追い打ちを掛けるように「英語必修化」や「プログラミング」といった新しい授業も入ってくる。何でもかんでも学校・先生に期待しすぎるのには無理。そう、学校には限界があるんです。

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    それでもなお「いや、学校でコレを教えないのはダメ!」というなら、あなた自身の力で子どもに教えてみてはどうでしょうか?

    未来を担う子ども達がよりよく生きるため。この情熱は素晴らしいです。ブログでもオフラインのセミナーでもいいでしょう。実際にその知識を子どもに伝えてください。

    情報発信がしやすい世の中です。本気で子どもに伝えたいコトがあるなら、なにも学校が変わるのを待つ必要はないですよね?

    学校現場は今日も頑張ってる

    By: ajari

    学校に今以上を期待する人を突き詰めていくと「本気で子どもに伝えたい人」と「自らの不満のはけ口」の二つに別れると思います。

    でも前者の人達はすでに行動してるケースがほとんど。学校には限界があることを踏まえた上で、なお本気で子どもに伝えたい情熱が突き動かしてる。

    不満のはけ口を学校に求めてる人は、結局のところ何も言ってないんです。学校を悪者にして物申したいだけなんです。学校に過剰な期待や要求をするという点で、このマインドはモンスターピアレンツにも近い。

    学校のすべてが今のままで良いとは思いません。

    しかし何でも学校に押し付けるのは、モンスターピアレンツと同じ発想だと思うのです。

  • 子どもとやりたい!マグフォーマーを使ったオススメの遊び方

    子どもとやりたい!マグフォーマーを使ったオススメの遊び方

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    我が家では、子どもの2歳の誕生日マグフォーマーを買いました。今年で子供は3歳になりましたけど、未だに楽しそうに遊んでるんです。

    ただ遊び方は少しずつ変化していることに気付きました。

    そこで子供が見つけた中から、オススメのマグフォーマーの遊び方を紹介したいと思います。

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    基本は展開図で引っ張る

    まずは説明書にも乗っている遊び方です。図形の展開図をつくり、上手に引き上げると立体ができるんです。

    これは基本的な立方体ですが、他にもいろいろ立体を作ることができます。発展していけば大きなボールを作ることも。

    ただこの遊び方、やや難易度が高いんです。事実、うちの子供も最初は食いつきました。しかし自力で作れるのは正四面体と立方体ぐらい。どうしても3歳の知恵ではバリエーションが多くできず、飽きてしまうんです。

    マグフォーマーの磁石拾い

    立体を作るのが一周したあたりで始めたのが「磁石拾い」です。

    マグフォーマーには磁石が内蔵されています。この磁石のおかげで立体や積み重ねができるんです。これを利用した遊びが「マグフォーマーの磁石拾い」です。

    ならべたマグフォーマーを磁石で拾っていく。内蔵の磁石は回転する仕組みなので、どんな場所においても磁石拾いができます。

    たったこれだけの単純な遊びなんですが、子供の食いつきはすごいんです。きっとカチャン!カチャン!!と音が出るのが楽しいのでしょう。

    また三角系のパーツを拾うときは、角度を調整しないと上手くくっつけられません。子供と一緒にどちらが多くのパーツを拾えるか競争をすると盛り上がりますよ!

    マグフォーマーおはじき

    磁石を利用すれば「おはじき」もできるんですよ。

    床に並べたマグフォーマーの四角形のパーツめがけて、自身のパーツをぶつけてくっつけます。

    絶妙な角度に当てられないとマグフォーマーはくっついてくれません。また狙ったところ以外の部分にくっついてしまう…なんて難しさも。

    最初に例に挙げた立方体を作るのも、いまではこのゲームからスタートします。展開図を作るのには狙った場所にくっつける必要がありますからね。

    次にどこを狙えば完成形の展開図になるか。こうしたイメージしながらやるからなのか、子供が一番楽しそうにやってる遊びです。

    説明書にない遊びを見つける

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    マグフォーマーは[マグ=磁石]+[フォーマー=形つくり]の名のとおり、幾何学形を磁石でつなげるブロックを意味しています。

    でも、なにも遊び方をメーカーの意図に縛られる必要ないですよ。だって、方向性と結果が決まった遊びなんてスグ飽きてしまいますよ。

    遊びは本来自由なものです。自由だからこそいくつも違うバリエーションが生まれ、飽きずに遊び続けられるのです。

    マグフォーマーの遊び方はまだまだ模索中。次はどんな遊びが生まれるのか楽しみです!

    ジムワールド マグフォーマー16 【ボーネルンド】