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  • いつでも熱意を爆発させる準備を!仲間と仕事の集まる人の特徴

    いつでも熱意を爆発させる準備を!仲間と仕事の集まる人の特徴

    こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    この仕事は非常に多様な業種の人と交流を持ちます。縄跳び関係はもちろん、映像、音楽、舞台、ブロガー、教育機関・・・挙げればキリがありません。

    自分は縄跳びパフォーマー。「縄跳び業界の人」としてこれらの人々と交流します。すると必ず「縄跳びってどうなの?」「シルクドソレイユはどうなの?」という話題になるんですよ。

    あなたも他業種と交流すると、きっと同じことが起こります。◯◯さんの仕事ってどんなことしてるんですか?って。

    社交辞令であってもあなたの話題になったこの瞬間。この瞬間にこそ、自分が全身全霊でトークをする場面です。なぜなら、仲間と仕事を集められる人かどうか?の違いがこの会話で生まれると考えているからなんです。

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    まずはお互いの情報開示から

    基本的に人は自分のことを話したい生き物です。まずは相手について興味があるポイントについていくつも質問します。

    一番避けたいのはここでいきなり話をぶち込んでしまうこと。それは相手を知らずに会話を突き進めることを意味します。

    どんな事に興味がある人なのか。なぜあなたと会ってくれたのか。こうした情報がないまま情熱をぶつけても空回りするだけ。まずは相手との距離感を近づけながら「なにに興味がある人なのか?」を掴むのが大切です。

    会話を握れる瞬間を見逃すな!

    探り合いのようになってしまうのは良くないですが、初めのうちはできるだけ相手に喋ってもらうのが良いですね。イメージ的には2:8ぐらいでも良いです。

    ただ、どんなに数奇な運命を辿った人でも喋り続けていてはネタが尽きますです。ある程度しゃべり続けて疲れてくると「ところであなたは?」と、自然と会話の主導権を振ってきます。

    また人の顔色をうかがう人なら「自分ばかりしゃべり続けて大丈夫かな…?」と相手の様子をうかがって話を振ってくることもありますね。

    この瞬間、相手があなたに会話の主導権を降ってきた時こそ、逃してはいけないタイミングです。

    どれだけ熱意を伝えられるか

    会話の主導権がこちらに来た瞬間を逃さず、あなたの持っている熱意と情熱をぶつけるんです。

    たとえば「縄跳びってどんなスポーツなんですか?」と質問されたら、

    • 競技の概要
    • 見どころ
    • 現在の競技が持ってる課題
    • どんな競技選手だったか、実績
    • 世界の縄跳び競技事情
    • 日本の縄跳び競技事情
    • なわとび競技トリビア
    • 競技の歴史
    • 苦労なばし、海外大会のネタ
    • 競技の特性と身体について
    • トレーニング方法
    • 他スポーツとの違い

    と、ざっとこのぐらいのネタを頭に浮かべます。

    でも全部をダラダラ話しちゃダメですよ?あくまで頭の中で浮かべるだけで、相手が望んでいる話題をここからチョイするんです。

    この人はスポーツ関係者だからトレーニングについて話すと興味を持ってくれるかな?とか、映像の人だと撮影の苦労とかのネタが良いかな?とか。

    頭のなかでフル回転させて、会話の流れに最適の話題を選び出す。そのためにできる限りの話題の引き出しを持っておけるよう、常にアンテナを張っているんです。

    熱意ある人に、人と仕事は集まる

    By: Jon Feinstein

    口を開けば「今日の仕事はツマラナイ、昔は・・・」とか「◯◯がだめなやつだ、俺なんて・・・」とか言ってる人いますよね。

    言葉は人を表すと思うんですよ。マイナスなことばっかり振りまいてる人は、意図せずともマイナスを振りまく人になってるんです。仲間と仕事はマイナスを振りまく人に集まるでしょうか?

    いつでも熱意を沸々とうちに秘め、ここぞという時に爆発させる。

    そう心がけて、縄のまっちゃんは今日も忙しく全国を跳びまわっています。

  • 不安を押し付けてはいけない。必要以上に連絡をする人と「させる人」の特徴

    不安を押し付けてはいけない。必要以上に連絡をする人と「させる人」の特徴

    こんにちはー。イベント出演が増えて移動が多くなってきた縄跳びパフォーマーの縄のまっちゃん(@macchan8130)です。

    嬉しいことに小学校をはじめ、たくさんのイベントに呼んで頂く機会が増えました。こんな風に子どもに会いにいける機会を増やしてもらえたノマド的節約術さまにはほんとうに感謝です。

    いま、自分にはマネージャーが居ません。事務所に所属しているわけでもないので、依頼主や小学校とのやり取りは一人でやっています。これは高校生でボランティアとして小学校訪問を始めた頃から変わっていません。

    依頼主との連絡はメールや電話が基本なんですが、以前は「連絡がものすごい頻繁な人」がいたんですよね。

    もちろん準備のためにやり取りは必要です。でもほんとうに大丈夫ですか?の確認と念押しのための連絡を続けられると、ちょっと困ってしまいます。

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    「本当に大丈夫でしょうか?」のやり取り

    By: Leo Hidalgo

    もちろん、「何を準備するか?」や「どのような手順でやるか?」などの疑問点は1つずつ丁寧に解決していきます。万全の状態でパフォーマンスをするために必須ですからね。

    でも中には再確認や念押しのための連絡もあるんです。

    たとえば「本当に◯◯で大丈夫でしょうか?」「子ども達は本当に楽しんでもらえるでしょうか?」などなど。。。

    今でこそこんな連絡をしてくる依頼主は居ませんが、シルク・ドゥ・ソレイユに行く前の時代にはホントによくありました。

    確認なのか、不安解消のためか

    By: Dana Voss

    こんな感じの質問させてしまう背景には、2つの原因があると思うのです。

    原因1:お願いする人を信用できない

    まずはこちら側の問題ですね。依頼主から見て、お願いする相手を本当に信頼していいのか?がわからないパターン。

    たしかにどれほど輝かしい経歴を持っていたところで、本当のところの中身が保証されるとは限りません。ましてや肩書はスバラらしいけどねぇ…という人も少なからずいますからね。

    経歴や肩書を振りかざすだけではなく、いかに依頼主に納得してもらえる情報を提供するか。輝かしい過去を持ってる人ほど怠りがちなポイントだったりします。

    原因2:お願いする側が自分自身を信用できない

    次は依頼主側が、自身を信頼できていないパターン。学生や新社会人の依頼主に多いんですが、「本当に盛り上がりますよね?(盛り上がらないと私が困る)」「本当に◯◯で大丈夫なんでしょうか?(不安だから確証が欲しい)」といったところでしょうか。

    たしかに蓋を開けて見なきゃわからない部分もあります。誰しも「選ぶ」という行為には不安が付きまとい、決断には勇気が必要です。でもそこは信じて欲しいです。あなたが良いと思ったモノなんですから。

    ボランティアというリスク

    ちなみに、この手の連絡をもらっていた頃は「ボランティア」としてパフォーマーをしていました。でもある時から依頼数が増え過ぎたのでお金を取るようになりました。不思議と、お金を取るようになってからはガクッと減ったんです。

    想像するにボランティアじゃない、プロとしてやってくれる安心感が付いたのだと思うんです。もちろん気持ちは同じでしたし、ボランティアだからと言って手を抜いてるわけじゃない。

    でもお金が動くところには「責任」と「信頼」が生まれる。この緊張感があるからこそ、依頼主を安心させることができたのだと思うのです。

    不安を押し付けてはいけない

    By: Nick Kenrick

    依頼主は不安です。本当にイベントが成功するかは実際にやってみるまでは分かりません。

    仕事を引き受ける側としては、可能な限り不安を解消するためのやり取りをします。それでも念押しや不安の押し付けの連絡が来てしまうとき。もしかすると、あなたのやり方が依頼主に不安感を押し付けてるのかもしれません。

    両者が気持よく仕事ができたとき、最高の結果を出せるモノ。

    相手に不安感を押し付けてはいけません。

  • エポスカードは無料で作れる保険が充実したクレジットカード。海外遠征や留学でオススメ。

    エポスカードは無料で作れる保険が充実したクレジットカード。海外遠征や留学でオススメ。

    こんにちはー。国際大会や仕事で頻繁に海外旅行に行ってる、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    海外に行くのはワクワクする一方で、旅行中の怪我や病気も心配ですよね。自分も世界大会中に救急車に運ばれて大騒ぎになった経験があります。

    [kanren postid=”1664″]

    この時はAIU海外保険に入っていたので事なきを得ましたが、うっかり保険にはいるのを忘れちゃうこともありますよね。

    そこでオススメなのがクレジットカードに付いてる海外保険。特にエポスカードに付いてる海外傷害保険は、無料で作れるカードの中では群を抜いて保障が良いんです!

    →エポスカードの公式ページを見てみる

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    エポスカードの海外傷害保険は何が良いの?

    ザックリと海外保障の内容を見てみる

    ではまず、ざっくりとエポスカードの保障内容を見てみましょう。

    傷害死亡・後遺障害 500万円
    傷害治療費用 200万円
    疾病治療費用 270万円
    賠償責任 2000万円
    救援者費用 100万円
    携行品損害(免責3,000円) 20万円
    医療費キャッシュレスサービス あり

    ※金額は1事案、1旅行中の限度額

    それぞれ読んで字のごとくですが、なかでもアスリートに嬉しいのが傷害治療費用が200万円まで保障なこと。

    ほかにも疾病治療費用や倍量責任など、無料発行のカードでここまで手厚く保障してくれるのはエポスカードだけですよ。

    → エポスカードの公式ページを見てみる

    危険なスポーツによる怪我や死亡はダメ

    By: Paxson Woelber

    ただし一つだけ注意しなければいけないのは危険なスポーツによる怪我は保障の対象外だということ。

    [aside type=”normal”]危険なスポーツの例

    山岳登はん(ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用するもの)、リュージュ、ボブスレー、スカイダイビング、ハンググライダー搭乗、超軽量動力機(モーターハンググライダー、マイクロライト機、ウルトラライト機等)搭乗、ジャイロプレーン搭乗等の危険な運動を行う場合。[/aside]

    これらのスポーツで遠征に行く場合は、残念ながら保障の対象にはなりません。でもこの中に記載のないスポーツは問題ありませんよ。縄跳びもありませんから問題無いですね。

    他にも飲酒運転やケンカ、明らかな違反行為などの場合は保障の対象外になります。また妊娠・出産に関することも保証の対象外なので注意してくださいね。

    もっと詳しく知りたい人は公式ページに「保障の対象外について」のページがあるので参考にしてください。

    → 保険金が支払われないケースをエポスカードの公式ページで見てみる

    キャッシュレス診療が受けられる

    By: bfishadow

    海外での治療費はビックリするほど高いです。世界大会で救急車で運ばれた時も約1500ドルの請求が来ました。

    クレジットカード保証の場合、ものによっては現地では現金で建て替えて後日請求をするパターンもあるんです。でも、どうです?いきなり異国の地で15万とか準備出来ますか?

    友達から借りたり、キャッシングをしたりしてなんとか・・・

    ただでさえ怪我や病気で気が動転している中、追い打ちかけるように現金を準備するなんて大変ですよね。でもエポスカードならキャッシュレス診療といって、現金での建て替えなしで受診できるんです。

    ちょっとしたことでも不安が募るのが海外。こんな些細な心遣いも嬉しいですよねー。

    エポスカードの保険は自動付帯

    By: Sean MacEntee

    これだけ保障がしっかりしてるんだから、別途で掛け金とか必要なのでしょうか?

    いいえ、エポスカードの保険は自動付帯といって事前の申し込み何もなしで海外に行くだけでOKなんです。

    バタバタしてて海外保険を事前に申し込むの忘れちゃった!?という人でも大丈夫。カードさえ持っていればシッカリと保障してくれるんです。

    また保障をつけるための別料金や掛け金のたぐいも一切不要。本当にエポスカードを持ってるだけでOKです。

    → エポスカードの公式ページを見てみる

    エポスカードは18才以上なら誰でも作れる

    By: Richard Eriksson

    エポスカードは18才以上なら無料発行できるカードです。社会人はもちろん、大学生や主婦、フリーランスでも問題なく作れます。

    ただし・・・残念ながら17才以下の子どもは作ることができません。これは他のカードでも同じですよね。エポスカードには家族の保障は付いていないので、このケースでは別に海外傷害保険をつけるのをオススメします。

    もしくはエポスプラチナカードであれば家族付帯も付きます。が、年会費20,000円が必要なので海外保険だけなら必要ないかなと。

    1枚持っていて損はない、無料だし!

    By: lkarasawa

    海外旅行はワクワクもしますが、同時に不安もあります。とくにスポーツは怪我のリスクと隣り合わせ。

    怪我や病気をしないに越したことはありません。でも海外に行って、いざって時に何もできないのは困ります。英語で交渉できますか?高額請求されても臆せず立ち向かうことができますか??

    エポスカードには海外旅行保険事故受付センターの窓口があります。24時間、日本語でサポートしてくれるので安心ですよね。もちろん電話料金は無料です。

    また緊急医療アシスタントサービスでは三井住友海上火災保険が「AXAアシスタンス社」などと提携して運営してサポートしてくれます。

    海外旅行、そしれ国際大会出場の時に1枚持っていて損はありませんよ。だって無料ですもん。

    → エポスカードの公式ページで申込方法を見てみる

  • N-box長距離ドライブに、スマホで聞けるラジコが激しくオススメな件

    N-box長距離ドライブに、スマホで聞けるラジコが激しくオススメな件

    こんにちはー。今日もN-BOXで日本中の少学校やイベントに跳び回っている縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    長距離運転にも慣れてきて300kmぐらいなら普通に移動できますね。これ以上になると車中泊を考えるんですが…。

    あなたは運転中に何を聞いてますか?自分は運転中にラジオを聞く派です。関東に住んでいるときはBay-FM 78.0。つくばに住んでいた頃からずーっと聞いていました。2015年に名古屋に来てからはZIP-FM 77.8ですね。

    音楽を聞くのも良いんですけど、自分で入れる音楽って自然と偏ってしまうんですよね。ラジオだと「こんな曲があるんだ!?」と新しい出会いもある。それにDJのトークが面白い!

    個人的にZIP-FMのジェームスさんが好きだなぁ・・・。あとはBay-FMの門脇さんんとか。軽快だけどズバッと刺さる語調が大好き。あと「猫の額ぐらい器が小さい選手権!!」なんて下らない企画とか一人で運転しながら爆笑してます。

    ただ長距離運転は途中でラジオが聞こえなくなっちゃうんです。

    電波の届く限界がありますからね。少しずつザーザー音が入ってきて、声が遠くなっていって、最後は聞こえなくなっていいく。名古屋~関東の移動が多いので、途中でZIP-FMが聞こえなくなっていくのは寂しいもの。

    そこで自分はラジオを日本中どこでもネットで聞けるラジコを使ってます。

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    ラジコってなに?

    ほとんどの車にはラジオを聞ける機能が標準でついていますよね。これは電波を受信して聞いているもので、無料で誰でも聞くことができます。

    しかし電波には届く限界があって、範囲の外に出てしまうと聞くことができなくなってしまう。近所で運転してるだけなら同じチャンネルを聞き続けられますが、長距離運転の場合はある時点で電波の範囲の外に出てしまうんです。

    ラジコも同じようにラジオを聞けるサービスです。でも電波でななくインターネット回線を使って聞いてるんですよ。

    なので電波の届かない場所に移動してもネット環境さえあればどこでも聞けますし、しかもザーザー音や音質の低下がほぼゼロ!なんです。

    トンネルなど電波の届きにくい場所だと電波エリア内であってもザーザー音が入ってしまいますよね。ネットなら県外にならない限り聞き続けることができるんです。

    エリアフリーを使えば、日本中のラジオが聴き放題!!

    ラジコでもエリアのライブ番組を聴く機能があります。でもこれも普通のラジオと同じくエリアを離れてしまうと、同じく聞けなくなっちゃうんですよね。

    そこでオススメしたいのが「エリアフリー機能」です。エリアによって聞ける番組が限られていたラジオが、日本中、いや世界中どこでも聞けるようになるんですよ!!月額350円の有料サービスですが十分に価値ありです。

    長距離ドライブでも場所を気にせず好きなラジオ局を聞ける。N-BOXでもラジオ聞けますけど、あえてラジコのエリアフリーで好きな番組を選んで聞いてます。

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    (※)名古屋からも関東や中部全体のラジオが聴ける!

    タイムフリー機能で過去1週間の番組が聴ける!

    長距離ドライブでは夜の遅い時間の移動になることもしばしば。翌日の仕事に向けて車中泊するときは、とくに夜遅くなってしまいます。

    時間帯によってあまり好きな番組がやってないときは、タイムフリー機能を使って好きなDJの番組を聞いています。

    1週間いないの番組なら選び放題なので、真夜中に昼間のハイテンションな番組を聞くもよし。逆に昼間のリラックスで深夜のしっとり音楽番組を聞くもよし。

    長距離ドライブはときに単調ですからね。刺激を変化させながら運転してると、あっという間に時間が過ぎていきます。

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    Radiko、唯一の欠点

    ただしラジコには欠点もあります。ネットを使ってラジオを聞いているので、視聴中はずーっと通信状態になります。

    この前「名古屋」~「新潟」を長距離ドライブしたときだと、380kmを5時間運転して450MBほど使いました。1時間で平均80MB~100MBぐらいの通信量です。これを多いと取るか少ないと取るか。

    自分は通信制限が困るので、BroadWiMAXを使って聞くようにしています。通信制限されると他にも支障が出ますからね。

    あなたの長距離運転に参考になれば嬉しいです。



  • 6年越しの「ファン」との出会い。豊田市立上鷹見小学校に訪問

    6年越しの「ファン」との出会い。豊田市立上鷹見小学校に訪問

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    シルクドソレイユ出演で渡米する直前にNHK「熱中時間」という番組に出演しました。2009年なので、もう6年も前の話です。

    今回訪問した豊田市立上鷹見小学校のとある先生が、なんとこの番組を見たのを覚えてくれていて、今回の依頼をしてくれたんですよ!!

    かれこれ帰国するまで6年越し。こういったご縁でお話を貰うのは本当に嬉しいことです。

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    メディア出演は機会と時間への投資

    シルクドソレイユに行くまでは競技実績や「6重とび」というキャッチコピーのおかげで、いくつものメディアに出演させてもらいました。でも正直な話、メディアへの出演は良いことばかりじゃありません。

    まず単純に収録やロケの拘束時間が長くて大変ですしね。1日の収録でも実際に使われるのは5分とか・・・けっこうザラです。

    それでも「知名度の向上キャラクター」という意識で積極的にやっていました。

    今回の上鷹見小学校のケースでの、縄のまっちゃんという人間がいる事を知ってくれたからこそ、実現したお話です。結果的に訪問する機会を頂き、目的である子ども達へとの交流も叶いました。

    また別の場所で「縄跳びパフォーマー」という人間を知ってもらい、同じ道を志す人を応援するキッカケるになるかもしれない。

    メディア出演は時間も体力もシンドい。でもこうした将来の機会の為への投資だと信じて取り組んでいるんです。

    小規模学校でのなわとびパフォーマンス

    お邪魔した豊田市立上鷹見小学校は全校生徒で39名の小規模校。帰国後に訪問した小学校では最も小さい規模の学校でした。

    大規模の学校はもの凄い歓声や拍手が起こります。500人を超える学校だと、もうパフォーマンスの音楽がかき消されるほどの。

    小規模学校はこうした大歓声や拍手はありません。でも一人一人の顔がジックリ見れるメリットがあるんですよ。さすがに500人の顔は見れませんからね…。

    また、縄跳び教室で1-6年生までを一度に教えられるのも大きなメリットですね。同じ学年だけじゃない縦の教え合い・学び合いを促すことができるからです。

    年齢が違う集団だと、演じる役割の種類が増えるんですよ。

    たとえば低学年に対して高学年が教えるというのは典型的ですね。でも上→下ばかりではなく、得意な低学年が高学年に教えるパターンだってあるんです。

    むしろこっちのほうが学びが大きくて、自分より年齢が低い相手にも謙虚に学ぶ姿勢が身につくと思うのです。

    これって小学生にかぎらず大人でも「目下に学ぶ」は感情が邪魔して難しい。縦割りの一斉指導だとこんなメリットがあるんです。

    ファンを創り、大切にする

    今回の訪問は、依頼を下さった先生が「粕尾さんのファンです!」と言い切ってくれました。これほど嬉しいことはありません。

    しかも「個人が好き!」という次元を超えて、縄のまっちゃんの活動や理念に賛同して応援してくれる人達なんです。

    運動嫌いの子どもを減らそう!のコンセプトのもと小学校を訪問するこの活動も、自分一人の力では決して成り立ちません。年間契約でスポンサー支援をしてくださってる「ノマド的節約術」の松本さんをはじめとする、応援・依頼をしてくれる方一人一人の力があってこそ。

    この意味で一人でも多くの方に「ファン」と言って貰えるよう、そして既に「ファン」と言ってくれる人にエネルギーを届けられるよう、これからも熱意を伝え続けていきます。

  • あなたは本当に自分の「強み」を知ってるか?無料テストで客観的に診断する方法

    あなたは本当に自分の「強み」を知ってるか?無料テストで客観的に診断する方法

    こんにちは!

    縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    あなたは自分の強みを知っていますか?

    「別にこれと言った才能もないし・・・」と思っているあなた。そうじゃありません。強みは誰にでもあるモノなんです。ただそれに気付いていないだけ。

    しかも、強みに気付かずに苦手なことを無理して頑張ってはいませんか?

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    なぜ強みを知る必要があるの?

    人は誰でも強みを持っています。でもその強みに気付いてない人がほとんどなんです。

    なぜなら、あなたにとって当たり前すぎて気にもかけないことにこそ、強みが隠れてるからなんです。

    たとえば、

    • 気付かずに時間が過ぎていた
    • え、なんでみんなできないの?と不思議
    • 別にこれ普通のことじゃないの?

    これらには全て強みが隠れている可能性があります。強みとは、他の人が頑張ってもできないことを、いとも簡単やってしまうこと。だからこそ本人には当然過ぎて気付いにくいんです。

    ストレングスファインダーなら高精度で「強み」を調べられる

    ストレングスファインダーとは、強みを資質として分類して調べてくれる統計学に基づいたアンケート形式の検査です。

    117個の質問に答えると、あなたの「強み」である5つの資質を教えてくれます。

    こちらの本を新品を購入すると、ストレングスファインダーが受けられるパスコードとURLが掲載されています。

    残念ながら1つのコードで1人分しか受けられないので、受けたい人は約2000円で新品を購入してくださいね。

    ちなみに自分の資質はこんな感じでした。

    ポジティブと社交性はそのまんまでしたねw

    個人的になるほど!と納得したのが「学習欲」と「達成欲」の2つでした。学習欲とは本能的に一つの事柄に対して長時間集中力を保つことができる資質です。さらに達成欲とは「何かを成し遂げたい」という恒常的な欲求を原動力として備える人のこと。

    この「目標を達成したい!」x「長時間集中力を保つことが出来る」があったからこそ、どれだけ縄跳びの練習をしても苦にならなかった。結果として競技でもトップに登ることができて、シルク・ドゥ・ソレイユへの道もひらけたのだと思います。

    リクナビグッドポイント診断なら無料で受けられる

    いきなり2000円の本を買うのはちょっと・・・という人は、まずは無料のリクナビグッドポイント診断を試してみましょう。

    やり方はストレングスファインダーとほぼ同じ。いくつかの項目に答えていくだけで、あなただけの「強み」を診断してくれます。しかもグッドポイント診断利用登録するだけで無料で受けられるテストです。

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    強みを知ると、自信を持てる

    ストレングスファインダーグッドポイント診断も、あなたの強みはコレですよ!とズバリ言ってくれます。

    いまは長時間集中力を維持できることがわかっているので、まとまって時間を作っては一気に演技創作をしています。逆に細切れの時間でやるのが考えが繋がらなくてダメなんです。

    正直、うっすら得意なことは分かっていても、本当にコレが得意なのかな?って自信が持てなかったんです。でもスバリと言い切ってくれるので「コレは得意だ!」と胸を張って自信を持っていえるようになりました。

    このように客観的な判断で「強み」を知ることで、物事への取り組み方に自信が持てるのではないでしょうか。

  • ブログでの「縁」が想いになる:宮城県富谷市立成田小学校に訪問

    ブログでの「縁」が想いになる:宮城県富谷市立成田小学校に訪問

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    先日、ブログを通じて知り合った方のご縁で、宮城県富谷市立成田小学校に訪問してきました。

    この方は「はじめて逆上がりが出来た女の子:成功後の一言が指導者を撃ちぬく」の記事をご覧頂き、ブログの読者になってくださったとのこと。

    [kanren postid=”350″]

    2013年に書いたこの記事がキッカケに実現した今回の訪問は、まさに「縁」が「想い」へと繋がった事例でした。

    [toc]

    ブログでの発信が縁になった

    今回の訪問を実現できたのは、ブログで記事を書いたからです。なかでも自分の想いや意見を積極的に発信してきたからなんですよね。

    だってほら、逆上がりの記事は直接的には縄跳びに関係ない記事なんですよ。

    でも広く体育・スポーツ・指導という切り口では縄跳びに通じる。その内容が運良く多くの人に読まれることになり、宮城県の方まで届きました。

    これは想いや意見を発信し続けていていたからこその「ご縁」なんです。

    発信し続ける価値は「繋がること」

    WEBに詳しい人なら分かると思うんですが、この記事は決してSEOで強い記事じゃありません。

    [aside type=”normal”]SEOとは
    SEOとは、”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。 検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを指します。
    ※引用:SEO(検索エンジン最適化)とは[/aside]

    検索で読まれる記事には価値があると思います。でも、同じぐらい想いや意志が色濃く出た記事にも価値があると思うんですよ。

    検索されることはないかもしれない。ひっそりとブログに記されてるだけかもしれない。

    でも読んだ人の心に届く記事は、繋がりを生み出す価値がある記事になるんです。

    ブログは、子どもと繋がるために


    2016年10月17日河北新報朝刊に掲載

    今回はご縁をいただき、宮城県富谷市立成田小学校に訪問してきました。

    このブログをやってる意義の一つは子ども達と繋がるためなんです。

    縄跳びの練習法や上達法やなわとびカードを発信して、一人でも多くの子どもに届けたい。さらには子どもの元に「縄のまっちゃん」を届けてくれる素敵な大人の方に繋がるためのツール。

    これからも、ブログで世界がどう広がるかが楽しみです。

  • 本当の失敗とは何か?続かないことより致命的な「感情を殺す」という落とし穴

    本当の失敗とは何か?続かないことより致命的な「感情を殺す」という落とし穴

    こんにちはー。かれこれ人生の半分以上縄跳びを続けてきて、これからも一生縄跳びに関わっていくんだろうなぁと思ってる
    縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    一つのことを続けるの美学って未だに根強くありますよね。根性論なんて流行らないと言いつつ、コツコツ続けられるのは素晴らしいと。

    たしかに同じことを続けられるのも1つの才能かもしません。しかし本当に続けることだけが良いとは限りません。

    15年も縄跳びを続けてきたので断言できます。始めた頃とやってることは全く違います。外側が同じように見えてやってることはコロコロ変わってるんですよ。

    [toc]

    縄跳びと一口にっても多種多様

    縄跳びというと1つのジャンルに感じますけど、内訳を考えると信じられないほど細かく分野が分かれているんですよ。

    たとえば読書を15年続けてきました!という人がいるとしましょう。でも読んでる本は1冊じゃないですよね?さらに言えば小説なのか詩集なのか、はたまたマンガなのか。読書という大枠は同じでも、実は多様な広がるがあるはずなんです。

    これと同じことが縄跳びにもいえます。

    縄跳び競技・スポーツとして

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    最もわかりやすいのは競技ですね。一番初めに取り組んだのは競技スポーツとしての縄跳びでした。全日本大会・世界大会で成績を残すべく必死にトレーニングと練習を積んでいく。

    でも実は、最初の出会った競技はフリースタイルじゃないんです。ジャンピングパネルという跳ねる板の上で4重とびや5重とびをする「INF競技」が初めての出会いでした。

    [aside type=”normal”]INF競技のルール

    5種類の技を4跳躍ずつ合計20回のジャンプで試技を構成し、技価値点の合計で順位を決める競技。ジャンピングパネルと呼ばれる「跳ねる板」の上で演技を行うため「5重とび」や「6重とび」といった技も可能になる。

    試技は2回できるが、途中で引っかかった場合は点数はゼロ。また技数が足りない、4跳躍ずつでないなどの場合もゼロ点。

    いかに失敗なく、かつ高価値点の試技ができるかが勝負の鍵となる。[/aside]

    そう、同じ縄跳び競技でも実際には違う種類にいくつも取り組んでいたんです。

    縄跳びを「教える」という活動

    大学に入ってからは本格的に縄跳びを教える活動をはじめました。

    わかりやすいところだと「まっちゃんの縄跳び教室」ですかね。2006年からはじめて、2016年現在も後輩たちが引き継いでくれています。

    ただ、教えるも多種多様。対象によって内容はまるっきり違いますからね。一人とびを教えるのか、ダブルダッチを教えるかでも違うし、学校なのか定期教室なのかでも違ってくる。

    同じ縄跳びを教えるだけでも、目的によって全く内容が異なるのです。

    飽る→感情を殺す→惰性で続ける…の危険性

    By: Martin Duggan

    キャンピングカーで全国行脚をしていたプロブロガーのやぎぺーさんが、キャンピングカー生活を途中で挫折したそうです。

    キャンピングカー引退宣言。たった4ヶ月で車上生活を挫折した理由

    でも注目すべきは一度はやってみたこと。キャンピングカー生活をやってみなければ分からなかったことや、気づけなかったことがたくさんあったはずです。一歩を踏み出ししばらく体験して「無理かな・・・飽きたな・・・」と感じたらスパッと次に移っていけばいい。

    一つのことを続けなければ!という固定概念が強いと、自身の感情を無視してでも続けてしまう。ひどくなると自分でも止めるタイミングを逃して縛られてしまうんです。

    この状態が良くないんですよね。

    飽きてきたなぁと思ったらズバッとやめてみる。次のことに手を伸ばしてみる。続かないことは失敗じゃありません。むしろ感情を押し殺してでも惰性と理性で続けることに縛ってしまう方が失敗だと思うのです。

    やってみてダメだったは、次に活かせば失敗じゃない!

    By: Kanko*

    エジソンの有名な言葉にもありますが、失敗なんて本来は存在しないですよ。

    私は失敗したことがない。

    ただ、1万通りの、

    うまく行かない方法を

    見つけただけだ。

    引用:「失敗ではない。上手くいかない1万通りの方法を発見したのだ」発明家エジソンに学ぶ、失敗のススメ

    はじめから成果や結果が保証されているなら実験も挑戦も必要ありませんよね。

    同じことが人生でも言えると思うのです。一つのことを続けられず飽きてしまったなら、別のことに挑戦すればいい。あ、これは自分に這わなかったんだな…で良いじゃないですか。

    なによりどれだけ向いていると思ってたことでも、時代とあなた自身の変化とともにズレていくんですよ。

    縄跳び競技で世界チャンピオンになれると思っていたあの時代。でも時代と自分自身が変わっていき、やりたいことも取り巻く環境も変わっていく。変化を経てもやりたい気持ちがあるなら続ければいいですが、自身の感情の変化を殺してまで続ける必要はありません。

  • まず、あなたがオモシロイ人になれ!!香川県ブロガー合宿(2回目)に参加。

    まず、あなたがオモシロイ人になれ!!香川県ブロガー合宿(2回目)に参加。

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    2016年10月6日、7日に開催された「第2回善照寺ブロガー合宿」に参加してきました。

    前回の第1回ではものスゴイ濃密な時間を過ごすことができて、その後しばらくの間はモチベーションが振り切る状態でした。

    第2回目の今回、10月のイベントシーズンではありますが予定を強引に調整して参加してきました。

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    ブロガー合宿なのに、ブログに囚われてない

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    合宿にはイケハヤさんや松本さんをはじめ、ブロガーとして成功されてる人が参加しています。内容は完全非公開なので書くことができませんが、一ついえるのは「ブログ」という媒体を通じて繋がっている人達だということ。

    そう、私はブロガーじゃありませんよ?という人も参加してるんです。でも参加者全員が「ブログ」というキーワードで繋がっている。アプローチの仕方が違えど、インターネットで収益を上げたり仕事に繋げたりしてるんです。

    さらにいえばみんなブログというツールに囚われてないんです。ブログがー、ブログが〜、という会話は多いですけど、実はその先にある別のものをみなさん見据えている。

    一言でいえばブログのためにブログを書いてないのです。

    子どものようにキャッキャする大人

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    ブロガー合宿のスゴイところはほとんどがノープランなこと(笑)

    ざっくり集合時間と場所は決まってますけど、他は雰囲気。それでも合宿として濃密な時間になるんですよね。これは参加者の感度と好奇心が作り出す時間だと思うのです。

    誰かが一つの話題を始めると、誰からとなく質問が飛んでくる。さらに話題が深められていく。この空気感は楽しそう!と思うことに素直な人達だからこそ成り立つモノ。

    ゆえに無理にレジュメを組んだり予定を立てる必要が無いんです。

    人生のターニングポイントになる出会いに溢れる

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    前回のブロガー合宿後、ノマド的節約術の松本さんにスポンサーをしていただくことになりました。松本さんとは合宿で初対面ですよ?それでも深い話をするうちにスポンサーをして頂くことまで話が繋がりました。

    自分はこの合宿での出会いが人生のターニングポイントになりました。

    ただ反対に、参加してるだけじゃ何も変わらないとも思うんですよね。みんな参加者同士に興味があります。それだけ魅力的な人だからこそ、お互いに興味が湧くんです。

    「なんとなく〜」でここに参加だけしたところで、好奇心と高い意識がある人のアンテナに引っかかることはありません。

    既に魅力的で面白い人だからこそ、お互いに高め合える濃密な時間を生み出すことができるんです。

    まず、あなたが面白い人になれ!

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    香川ブロガー合宿は「この人おもしろい!」と参加者が招待するシステムなので、参加されてる人は本当におもしろい人ばかりでした。

    おもしろい人は、かならずどこかで人の目に留まるんですよね。おもしろい人同士が繋がっていって、さらなる出会いに繋がる連鎖を生む。

    そのためには、まず自身がおもしろい人になるのが第一歩なんです。

    キラキラしてる人に強引に出会った所で、あなた自身がおもしろくなければ何も生まれません。物理的には近づいた所で、ただミーハーとして心では遠くから見ているだけ。

    企画のヨスさん、善照寺ブラザーズのへんもさんとっしゃんさん、そして参加者のみなさま本当にありがとうございました。

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  • 制限あるところに創造力の芽が生まれる。ジャンルの強みを過信してはいけない。

    制限あるところに創造力の芽が生まれる。ジャンルの強みを過信してはいけない。

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    自分は縄跳びの練習ををするときに必ず音楽をかけます。演技を音に合わせ意味もあるんですけど、それよりも音楽に合わせて適当に動いてるのが楽しいんですよね。

    実はロープを回しながらビートに合わせて動くのって結構難しくて、慣れてこないとジタバタと音に急かされて動く感じになっちゃうんです。

    慣れてくると徐々に音楽を先読みできるようになって、さらに音の雰囲気や速さに合わせた動きをチョイスできるようになる。

    これってダブルダッチで言う「フリーロープ」と同じなんですよ。

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    フリーロープ

    一定のリズムで回転しているロープの中で、ジャンパーが自由に表現をするスタイル。
    今はDouble Dutch ONE’sとして全国大会も開催されている。
    [/aside]

    今回は単縄のソロバトル、フリーロープの可能性を題材に「制限があることで生まれる創造力」について書いてみます。

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    単縄は音に合わせやすい?

    競技種目にあるフリースタイルは、音楽に合わせて演技をします。ルール上も音楽のアクセントを利用している(=音ハメ)ができてるか?や、演技が音のビートにあっているか?といった審査項目がある。

    じゃ、単縄が音楽に合わせやすいかといえば答えは「NO」なんですよ。

    「前とび」だけなら簡単ですけど、二重跳びやら交差とびを入れると一気に難しくなる。三重跳びや四重跳びなんて入ったら、もはや音を聞くことは至難の業です。

    実際のフリースタイルでも、そこまで音をシッカリ取れてる人は少ないですね。なんならちょっとだけアクセントでロープを止める程度。

    ルール的に多回旋を多く入れる必要があり、音楽に合わせる演技はあまり現実的じゃないのです。

    [aside type=”normal”]
    多回旋
    一回のジャンプで二回転以上ロープを回す技の総称。
    (例)二重跳び、ハヤブサ、三重跳び、六重跳び

    [/aside]

    単縄でONE’sのようなバトルをやったらどうか?

    By: Leo Hidalgo

    そこで面白そうだなぁと思ってるのが単縄のソロバトルなんです。

    以前にもSummit of Ropesでサイファー形式のバトルがありました。でもあの場ではお題が提示されて飛び込む形式だったので、音楽を吟味して相手を見ながら跳ぶというイメージではありませんでした。

    もっとダブルダッチONE’sのような、音楽を取り合うソロバトルができたら面白そうだなぁと思うのです。

    音の評価基準が強くなったら何が起こるか

    では実際にソロバトルでトーナメントにしたらどんなことが起こるか。まず考えられるのは三重跳び以上の多回旋が削ぎ落とされていくだと思うのです。

    単縄の人は困ったときの多回旋頼りですからね。とりあえず三重跳びの連続やっとけば盛り上がりますし。

    でも音楽に合わせることを意識したら、多回旋は不利な状況を強いられます。だって高いジャンプで音楽に合わせるのは非常に高度な技術ですからね。

    音の評価基準が高くなれば、自然と多回旋を避ける傾向になると思うのです。

    「跳ぶ」の表現が豊かになっていく

    By: Bailey Weaver

    もう一つ希望的観測としては、跳ぶという動きの表現が豊かになると思うんですよね。

    多回旋がきつくなれば、何とかして別の要素で戦います。ここで「前とび」に原点回帰する流れが生るのではと予想してます。前とびは誰でもできる技ゆえに、もっとも個性の広げやすい動きでもあるのです。

    片足とびやグーパーとびといった足技も進化するでしょうね。足技の組み合わせを素早くとび「スピードステップ」なんて組み合わせもボンボン出てきそうです。

    あとはアクロバットの考え方も若干変化していくでしょう。2016年現在はアクロバット=宙返りが主流ですが、実際にはもっと縄跳びに絡められる「動き」があるはず。たとえば「軟体xロープ」や「ブレイクダンスxロープ」あたりはスグに発展しそう。

    制限から生まれる創造力の芽

    ひとことでいえば、Double Dutch ONE’sは制限を加えたことでの創造力の発展だと思います。

    「回す」x「跳ぶ」のコンビネーションで生まれるダブルダッチの強みをあえてロープ固定にして制限。それによって動き技も変化と深化を強いられ、新しいジャンルとして力強く広がっているのではないでしょうか。

    単縄の演技はフォーマットが決まっています。多回旋やって、リリースやって、ちょこっとアクロバットを入れれば盛り上がる定石です。

    でもここをあえて制限してみる。Double Dutch ONE’sと同じように強みを制限してみる。

    ジャンルの強みを活かすのは必要です。しかしその強みは永遠の強みではありません。背景にある分かりやすいモノばかりに頼ってしまう弱さを忘れてはいけません。

  • スマホ遠隔操作なら、音楽・カメラにも使える「Media Button」が便利

    スマホ遠隔操作なら、音楽・カメラにも使える「Media Button」が便利

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

    自分はパフォーマンス中に音楽を使います。無音で跳ぶよりもBGMがある方がお客さんにも楽しんでもらえますからね。

    そのため演技は基本的に音楽に合わせて構成してます。ただ・・・どうしても流しっぱなしじゃ限界があるんですよ。

    たとえば自分のタイミングで呼吸を整える6重跳びのときは音楽を止めたい。しかし、ステージ上に立ったまま一度音楽を止めてスタートさせる、のは難しいです。無音を入れて秒数で計算して…というのも現実的じゃない。

    他にも、演技のスタートで一番初めから曲をかけるとき、お客さんコラボで時間が読めないときなど、音楽の操作が必要な場面は案外多いんです。

    パフォーマーの先輩でもある「大道芸人Kei」さんに、この問題の解決方法を教えて頂きました。

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    BluetoothでiPhoneを操作せよ!

    ステージにいながらにして、演技に合わせて音楽を自由に操作する。こんな夢のようなことができるアイデアが「Bluetooth」です。

    [aside type=”normal”]Bluetooth

    数mから数十m程度の距離の情報機器間で、電波を使い簡易な情報のやりとりを行うのに使用される。2.4GHz帯を使用してPC(主にノートパソコン)等のマウス、キーボードをはじめ、携帯電話、PHS、スマートフォン、タブレットでの文字情報や音声情報といった比較的低速度のデジタル情報の無線通信を行う用途に採用されている。

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    iPhoneやiPodを音源にして、ポケットにリモコンを忍ばせておくんです。早送り・ストップ・巻き戻しといった簡易的な操作ができれば十分ですからね。こうすればステージに立ちながら音楽を止めたり、良き所でスタートさせたりできます。

    Media Button SATECHI社製を購入してみた

    大道芸人Keiさんにおすすめされた翌日には「Satechi サテチ Bluetooth ボタンシリーズ (メディアボタン)」をポチッとしました。

    Satechi サテチ Bluetooth ボタンシリーズ (メディアボタン)

    本当はiJETという別のアイテムを紹介してもらったんですが、どうしても見つけることができず…。

    基本的な機能が同じMedia Buttonを使うことにしました。

    iPhone6でMedia Button遠隔操作をしてみたレビュー

    Amazonプライムのお急ぎ便でお願いしたので翌日には手元に到着。さっそく色々使ってみました。

    遠い距離での操作

    まず一番大切なのは操作の感度ですよね。パフォーマンス中は音響から距離が離れることもあるので、ある程度距離を離れても使えるかが重要です。

    パフォーマンスラボのシアターでやってみた結果、約10mほど離れてもほとんどタイムラグなしで使用できました。再生、ストップ、送り、戻し、どのボタンも問題なしですね。

    Media Buttonを見ないで操作できるか?

    もう一つ必要なのが、実物を見ないで操作できるかです。演技中は客席から目を離せないですからね。

    この点は少し難あり。表面が滑らかすぎで、触っただけじゃどこになんのボタンがあるかが分からないんですよ。本番で使う時はシールやテープを貼って、触っただけでどこを押せばいいか認識できるような工夫が必要です。

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    ビニーつテープを小さく切ったものを張りました。これだけでも指で触った時に十分場所が判別できます。あ、いくつも張り過ぎるととっさに判断できないので、多くても二つまでにした方がいいですよ!

    こんな使い方もできる!!編

    おまけとして、Media Buttonはこんな便利な使い方もできるよ!というネタを紹介します。

    カメラのシャッターを切れる

    音楽再生ようのリモコンですが、真ん中の再生ボタンを押すとカメラのシャッターも切れます。

    演技の練習動画を撮影することってありますよね?この時、毎回スマホでボタンを押してから立ち位置に移動するのは面倒くさい。Youtubeにアップするにもちょっとだけ編集する必要がありますしね。

    Media Buttonを使えば立ち位置についたまま録画スタート、その場で録画終了ができます。

    車のハンドルに取り付けられる

    ドライブ中にスマホの音楽を聞く人も多いですよね。自分もN-BOXで頻繁に長距離運転をするので、音楽は欠かせません。

    でも運転中にスマホ操作をするのは危険ですよね。

    Media Buttonの付属品にハンドル装着用の土台があります。これを使えば直接スマホを操作しなくても、手元で音楽操作ができます。

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    Bluetoothの便利さにビックリ

    これまでもキーボードやイヤホンでBluetoothを使ったことがありましたけど、まさかこんな事ができるとは驚きです。

    いま、シルクドソレイユ時代とは違う環境やステージでパフォーマンスをしています。環境が変わればノウハウも変わる。

    ベストパフォーマンスが出せるような環境を整えるのも、我々の大切な仕事の一つなのだと思います。

  • 幕張メッセでゲリラ縄跳び!!:モンスト「XFLAG PARK 2016」に出演しました

    幕張メッセでゲリラ縄跳び!!:モンスト「XFLAG PARK 2016」に出演しました

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    みなさんスマホゲームの「モンスターストライク」ってご存じですか?今や国内利用者3000万人(出典*)を超える巨大スマホゲームです。

    この通称:モンストの、リアルイベント「XFLAG PARK 2016」にゲリラ縄跳びパフォーマンスとして出演しました。

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    巨大な幕張メッセが舞台

    X FLAG PARK 2016は日本有数の国際展示場「幕張メッセ」が会場。もうね。引くぐらい広いんですよ!

    完全限定招待で開催された会場内には、いくつもの特設ステージやブース、そしてスペシャル・ゲストの数々。

    有名なYoutuberの「ヒカキンさん」や、シルク・ドゥ・ソレイユの特別イベントパフォーマンスなどなど、もうお腹一杯で回りきれないほどの豪華なイベントでした。

    参照:「XFLAG PARK 2016」のイベントの模様を収録したBlu-rayとDVDが、完全限定生産で12/15(木)に発売決定!現在、予約受付中!

    ゲリラで縄跳びパフォーマンス

    詳しくは書けませんが、とあるスタッフが突然フラッシュモブのようにパフォーマンスをする内容でした。

    主に一緒にパフォーマンスをしたのがデビルスティックの「パフォーマーCONRO」さん。名前はもちろん知っていましたが、こうして共演するのは初めて。

    さすがは大道芸を含めた場数を踏んでいるパフォーマー。パフォーマンスが始まる前後での場所の空気感が変わるんですよ。これだけ広い会場で人を振り向かせて、しかもパフォーマンスで楽しませるのは想像以上の難易度です。

    他にもルチャ、BMX、コンタクトジャグリングなど、多岐にわたるパフォーマーと共演。

    国内でこんなに色んな人と一同に介したのは初めてかもなぁ。

    大きな舞台で違った経験

    シルク・ドゥ・ソレイユでは大きな舞台で毎日ショーをさせてもらいました。今回も非常に大きな舞台ではありましたが、またシルクとは違った学びがありました。

    なにより違ったのは「イベントとして出演する」ということを色々知ることができたんです。

    最後にはステージでクラウン的な役もやらせてもらい、これまで学んできたことを踏まえたからこそ、新たな学びが出来た環境だったと感じています。

    また機会があれば、こういう大きなイベントの舞台でパフォーマンスしたいですねー。