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  • 名古屋を縄跳びの街にするために「仕事を創る」というコト

    名古屋を縄跳びの街にするために「仕事を創る」というコト

    名古屋に引っ越してきて、早いもので3年目になりました。JJRA名古屋なわとび教室の生徒も30人を超え徐々に広がりを見せています。

    こんにちは縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    嬉しいことに縄跳び業界では少しずつ名古屋のインパクトが広がっています。帰国3年目を迎える今年、次なる一手として仕事を創り出すことを考えています。

    [toc]

    縄跳びは食べられる仕事である

    2018年現在、プロのなわとびパフォーマーとして活動している人は片手で足りる程度です。でもこれだけの人が生計を立ててるです。

    つまりなわとびパフォーマーは決して食べられない仕事ではないと言うことです

    今までなかったなわとびパフォーマーという仕事。そして縄跳びに関係する仕事がどんどん増えているモデルケースを、次世代に受け継いでいきたいと考えています

    なわとび教室を展開していきたい

    今自分は名古屋市でなわとび教室を開催しています。2018年2月現在、ここで30人の生徒集められた実績があります。

    このノウハウは横に展開しても充分通用すると考えています。

    つまり他に縄跳びが教えられる人がいれば仕事を増やすことができるのです。

    まだ縄跳びを専門で教えられる人は国内で数えられるほどしかいません。

    裏を返せば、しっかりと縄跳びが教えられるノウハウさえ身に付ければ、どこに行っても縄跳び教室を開催することができるのです。

    そのモデルケースを、ここ名古屋東海地区でスタートさせたいと考えています。

    小学校縄跳び出張教室

    2017年度はありがたいことに約60の小学校からお声掛けをいただきました。でもこれ、帰国してまだ2年の話です。

    つまりこれからどんどん増えていく可能性を秘めている事業なんですよ。しかも日本中小学生がいる場所であればどこでもこのモデルケースを使うことができます。

    つまりまだまだ未開拓の地はたくさんあるんです。

    縄跳びを使った仕事を作る練習

    上記2つは、実はまっちゃんが筑波大学時代にすでにやってきたビジネスモデルです。

    この2年で再現性があることが立証でき、すぐにビジネスとして成り立つようになりました。でもこれだけじゃぁまだまだ広がりが少ないと感じています。

    これからのまっちゃんの仕事は、縄跳びを使った事業ビジネスを創出することだと考えています。

    縄跳びはどこに活用できるか、縄跳びの指導を誰が求めているか、そして縄跳びを使った仕事はどのように生み出せるか。

    これを考え続けていくことで、名古屋に仕事が生まれます。仕事がある場所に人材は集まります。

    そして、なわとびの街「名古屋」に近づくと思うのです。

  • フリーランス的な会社員と、会社員的なフリーランス

    フリーランス的な会社員と、会社員的なフリーランス

    世間ではよくフリーランスと会社員が対立的に語られています。

    こんにちはなわとびパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です

    フリーランスといえば自分の能力専門性を活かして収入を得ている個人事業主のこと。

    会社員といえばどこかの組織に所属して給料をもらっている人のこと。

    この両者って外見からすると対立して見えますが、実は本人のメンタリティーこそ重要なんではないかと考えています。

    [toc]

    フリーランスでも会社員的に働く人々

    フリーランス独立したものの、仕事を受ける相手が1カ所って人、案外多いんじゃないでしょうか。たしかの発注元がこれからも存続していけば、定期的かつ安定的に収入が得られると思います。

    でもこれ、1つの受注元(=収入源)だけに頼ってしまっているのはちょっと問題です。

    だって受注元が今後も存続していくかなんて、誰にも分かりません。突然不渡りを出したら、あなたも共倒れしてしまう。1つの会社から仕事をもらい続ける、新規開拓せずに既存の仕事だけをこなしている。

    肩書はフリーランスかもしれませんが、実態は1つの組織に所属してる会社員の働き方と同じではないでしょうか。

    フリーランス的に働く会社員

    一方で会社に所属しながらも、自身の能力開発や仕事の新しい挑戦を続けている人もいます。新しい資格に挑戦したり、興味のあることでミニ事業を始めてみたり。

    そう、彼らは肩書こそ会社員ではありますが、フリーランス的な思考を持っているんです。

    彼らは会社に形式上所属をしています。が、仮に会社がなくなっても直で次の就職先や仕事を見つけることができきます。仮に企業に就職しなくても、自力で仕事が創ることができる人達です。

    こう考えてみると、「会社員だから、フリーランスだから」と言う区切り方より、あなたのメンタリティーの方が何倍も重要だと思うのです。

    まっちゃんも会社員だった

    縄のまっちゃんも2010年から2015年まで、シルク・ドゥ・ソレイユという大企業の社員でした。安定した収入と仕事、そして保証がありました。

    でもある日突然、縄跳びの演目がなくなってしまい事実上のリストラをされてしまいました。

    いま思えば、あの頃にシルク・ドゥ・ソレイユに乗っかるだけの仕事をしていたらヤバかった。

    ショーが終わってからも別のショーで契約を貰えた人はいいです。でも現実には大半の人が自力でオーディションを受け直したり、別の仕事を探さなければなからなかったんです。

    シルク・ドゥ・ソレイユという会社に乗っかるだけで安心してた人と、フリーランス的な思考でアンテナを伸ばしていた人。どちらがリストラ後に苦労したかは説明に及びません。

    新しい形の会社との関わり方

    昭和的な日本人の会社との関わり方は、終身雇用で単一の組織に一生を捧げるものでした。でもこれからの時代、会社との関わり方は対等になっていくべきだと思うのです。

    今はこの会社に身を置いているけれどももっと条件の良い会社ないしはクライアントが見つかれば独立転職をいとわない。会社側も優秀な人材を集められなければ倒産してしまうので、必死に好条件を出して人材確保に乗り出すはず。

    今後もっと専門性を高める人の流動性が増えていくのではないでしょうか。

    上記のような人に「会社員 or フリーランス」なんていうのは、どうでもいい話。いま自分が最も働きやすい形式が、たまたま会社員だった。またある時は、たまたまフリーランスだっただけの話です。

    そのうち、「フリーランス」や「正社員」なんて言葉自体が死語になるのかもしれませんね。

  • 自分自身を見る目が変わった時、子どもは変わる。

    自分自身を見る目が変わった時、子どもは変わる。

    JJRA名古屋なわとび教室は、2017年で2年目に突入しました。

    毎週同じ時間、同じ曜日に同じ子どもと触れ合ってきた2年間。短い時間であってもこれだけ定期的に同じ子供と関わっていると、子供たちに面白い変化が見えてきました。

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    なわとびで自身を持つ

    子供たちは定期的に縄跳びを習うことで着実に上達してきました。二重跳びが跳べるようになった、前とびができるようになった、全国大会に出場した、日本代表になった・・・

    一人ずつの子どもに「Before After」の物語を見ることができるんです。

    もちろん本人にも大きな意味がありますが、なにより周囲の反応が変わっていくんですよね。初めは前とびも怪しかった生徒が、数ヶ月で二重跳びが跳べるようになって、今では連続でビュンビュン跳んでるんです。そりゃ周囲もびっくりしますよ。

    周囲の反応が変わるって、子どもにとって大きな自信に繋がると思うのです。

    身近な大人が驚く姿が自信になる

    生徒にとって身近な大人が驚くのが一番大切なんですよ。身近な大人といえばお父さん、お母さん、学校の先生、祖父母、このあたりですよね。

    身近な大人が驚くって、これ以上なく認めてもらったのと同じなんです。それだけ頑張ったんだ!と自信を持てるキッカケになるんです。

    [aside type=”boader”]

    • 縄跳びで新しい技ができるようになって、
    • 身近な大人に見せて驚かれて、
    • もっと新しい技を練習するようになって、
    • さらに周囲の大人を驚かせて・・・

    [/aside]

    こんな素敵な循環が、たくさん生まれているんです。

    自信を持った子どもの特徴

    周囲の大人を驚かせて自信をつけた子供たちは、ある一定までいくと別次元のステージに突入します。

    このステージに突入した子どもは縄跳び以外にも影響が出始めるんです。

    [aside type=”boader”]

    • これだけは負けない!という心の拠り所を掴む
    • 縄跳びができたんだから!と別の物事に積極的になる
    • 縄跳びがアイデンティティと一致してくる

    [/aside]

    人は他人との違いを拠り所に「自分」を安定させるモノです。誰でも同じその他大勢じゃなく、かけがえのない自分自身を実感する材料として、縄跳びが深く関わってくる。

    ここでは「縄跳びが上手な人」というイメージが内外で一致します。なので縄跳びを心の拠り所にしていき、引いては子どものアイデンティティに直結していくようになるんです。

    子どもが変わるのは些細なキッカケ

    縄跳びが上手になるだけで子どもが変わるんです。不思議ですが、2年間で目の当たりにした事実です。

    正確に言うならば、なわとびが上達したことで周囲の見る目が変わり、結果として子ども本人の自身を見る目が変わったのだと思うのです。

    べつに全員が全日本大会に出場する必要もないし、三重跳びが跳べる必要もないかもしれません。

    技術的な上達だけじゃなく、子ども全員の心に縄跳びを通じて良い影響を与えられたらこれ以上嬉しいことはありません。

  • 世界チャンピオンになれなかった、僕らの生存戦略。

    世界チャンピオンになれなかった、僕らの生存戦略。

    ジャンルを問わずコンテストや大会が開催されています。サッカーや野球のようなメジャースポーツはもちろんのこと、縄跳びのようなニッチな分野でも世界大会があるぐらいですからね。

    世間にはきっと隠れた世界チャンピオンや日本チャンピオンがゴロゴロいるはずなんですよ。

    そして、一番がいれば二番や三番になる人だっているはず。いえむしろ二番手や三番手なら良い方で、もっと沢山のトップになれなかった自分、を抱えた人が多いはずなんです。

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    世界一になれない自分を抱える

    縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)も、全日本大会とアジア大会では敵なしのチャンピオンでしたけど、世界の壁には最後まで届きませんでした。世界一にはなれなかった1人です。

    世界一に届きそうで届かないってのはシンドいですよ。少しだけ歯車が違えば世界一になってたかもしれないと思うと、そんな自分を負の遺産として抱えてしまうんです。

    こっから大切なのが、世界一になれなかった自分をどうやって抱えながら生きていくかなんです。

    世界一じゃなくても生きていく

    好きな事を仕事にするには実績と肩書が最低限必要です。

    ここにサクッと「◯◯競技 世界チャンピオン」なんて書いてあったらカッコイイですよね。説得力もありますし、仕事にも繋がるでしょう。

    でも注意深く考えたいのは「世界一」は最後のエッセンスでしかないということ。ラーメンなら最後に乗っかるナルトとかチャーシューみたいなもの。つまり世界一であるコト以外のほうが、好きを仕事にするために必要な要素が多いんです。

    世界一称号だけで仕事が無い人たち

    世界一はチャーシューみたいなものです。ラーメンを頼んだのにチャーシューだけが来ても困りますよね。麺とスープをよこせって。

    世界チャンピオンの称号だけで仕事がない人が、まさにこの状況なんです。クオリティの高いチャーシューを出すのはわかるんだけど、本当に欲しい麺とスープが提供できない。チャーシューだけが好きなマニアックなお客さんは良いんですけど、それ以外の人たちは満足できません。

    誰が見ても麺とスープを準備すれば良いんです。けど、称号があるほどこだわりたくなる。チャーシューの煮込み方を変えても、縛り方を変えても、麺とスープが来ない限りお客さんは増えない。

    でもこだわってしまう。称号の怖いとこですね。

    世界チャンピオンじゃない僕らの生存戦略

    世界チャンピオンは素晴らしい実績です。でもあなたにこの称号がなくても大丈夫。ちゃんとお客に麺とスープを提供すれば良いんです。チャーシューがなくても美味しいラーメンは出来ますから。

    具材にこだわるんじゃなくて、お客様の欲しがるモノを提供するのが価値を提供するということです。

    お客さんは何を求めてるんですかね。
    反対に、あなたはお客さんに何を求めてほしいですか?

    この問いを続けていくことが、自分を含めた世界チャンピオンになれなかった人の生存戦略だと思うんです。

  • コピペとネットに負けない「価値」を生み出すヒント

    コピペとネットに負けない「価値」を生み出すヒント

    こんにちは!なわとびパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    世間では好きなことを仕事にする方法がたくさん出回っていますね。縄のまっちゃんも縄跳びを仕事にしているので、好きな事を仕事にしてる人間の1人です。

    でも好きな事を仕事にしたいと思った時、まずぶち当たるのが「どうやってお金をもらうか?」です。どれだけ好きな事があっても、お金を頂くシステムにする(=収益化)ができなければ仕事にすることはできません。

    お金を頂くシステムを創る時に大切なのが「価値」を創ること。でもこれ、難しく考えてる人がけっこう多い気がするんです。

    [toc]

    あなたはどの「水」を買うか?

    思考実験です。たとえば同じ500mlのペットボトルの水が違う環境・状況で売ってるとしましょう。

    1. 無料ドリンクバーのとなり
    2. 朝の通勤ラッシュの駅コンビニ
    3. 砂漠

    この3つの状況で水が売っていたら、あなたはどれだと水がほしいですか?

    無料のドリンクバーがあるとなりで有料の水が売っていても、わざわざお金を出して買いませんよね。でも朝の駅コンビニならどうでしょうか?100円、150円なら欲しい人が買うんじゃないでしょうか?

    これがもし灼熱の砂漠だったら・・・1000円でも2000円欲しいですよね。

    つまり「特定の状況で人が欲しがるものを提供する」のが価値を創るということなのです。

    専門性が高い人は、初心者に教えたがらない?

    考えれば単純なことです。

    でも実際にはそう簡単なことじゃありません。とくに専門特化しているほど、欲しがる人が減っていくんです。

    どんなジャンルでもプロや玄人の方が母数が減っていき、支払う単価が上がっていきます。反対に初心者・アマチュアほど母数が多い分、支払う単価が少なくなる傾向があります。

    たとえば二重跳びを教えてほしい人は多いけど、4重とびの連続を教えて欲しい人は少ない。こんなところですね。問題なのはあなた自身が専門性が高いほど、高度な内容を教えたくなってしまうこと。

    さらにいえばアマチュアや初心者を相手にしたくない・・・という隠れた欲求が顔を覗かせることです。

    野球やサッカーのようにもともとの母数が多ければ、高度な内容を教えてほしい人も多いでしょう。

    でも・・・あなたの専門はどうですか?

    専門性をどう変化させるか?が価値を生む

    きっとあなたは、好きなことに並々ならぬ愛情と熱量を注いできたことでしょう。反面で生ぬるい練習や初心者を、少しだけ下に見ていませんか?

    好きを仕事にするとは、ある程度の人数のお客様に必要とされるのは何か?を真剣に考え続けることです。

    あなたの情熱も愛情もわかりますが、それだけでは仕事には出来ません。

    超絶な技、パフォーマンス、芸術がそれだけで価値あるのはわかります。でも、ビジネスとして価値を創るにはもう一手間が必要なんです。

    コピペと動画に負けないビジネスのヒント

    どれだけ素晴らしい演技でも、どれだけ素晴らしいノウハウでも、ササッと調べればYouTubeとネット記事で見つけられてしまう時代です。

    本物に触れてほしい、ライブを見に来てほしい、と声を上げるのも大切ですが時代の流れはそうじゃない。手軽にどこでも本物に触れられると錯覚する人が増えるのは、ある程度逆らえない流れなんじゃないかなと思うんですよ。

    じゃ、専門性を活かしてどうやって仕事をしていくか。人にお金を頂くのか。

    ヒントになるのは「会いたい人になること」なのではと考えています。

    世界一流の演技を見たいだけ、ならYouTubeで事足りてしまいます。しかし「あなた」という人に合いたいなら、YouTubeじゃ物足りない。実際に目の前で息をしている、生身のあなたに会いたい人が増えること。

    これからの時代、好きを仕事にするためには「専門性を変化させて価値を創ること」「会いたい人になること」の2つが鍵になるのではないでしょうか。

  • 言葉は心を創る。言葉を排除するのではなく、選び方を伝えたい。

    言葉は心を創る。言葉を排除するのではなく、選び方を伝えたい。

    こんにちは!

    縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    子どもは日々たくさんの言葉を覚えてきます。テレビやアニメ、学校や保育園など親の知らない場所で常に新しい言葉を仕入れています。

    でも中にはあまりよくない言葉もありますよね。たとえば以下のような言葉です。

    [aside type=”boader”]

    • そんなの当たり前じゃん
    • 知ってるよ、そんなこと
    • バカ、アホ、

    [/aside]

    これらの言葉は大人の日常生活に溢れています。子どもが知っていても良いと思います。

    ただキチンと使い方を伝えておきたいなぁと思うのです。

    [toc]

    その言葉、無意識じゃない?

    とくに小さい子どもは初めて覚えた言葉を使いたがります。ザックリと意味を理解して、事あるごとに使いたい。

    彼らにとってこれは無意識なのかもしれません。新しく仕入れた言葉を使える楽しさがあるのかもしれません。

    ただ無意識に使う言葉であっても相手を傷つけることがあります。中傷的な表現だったり、相手の気持ちをネガティブにさせる表現だったり。

    そう、彼らは無意識に使ってしまうからこそ、相手の気持ちを考えて使えないケースが多いんです。

    言葉の力を伝える

    言葉には力があります。

    大人は「力の実態」を知っています。子供たちはまだそれを知りません。

    言葉には意味と音があるだけではありません。発した瞬間に目の前の相手に届き意味を半強制的に理解させてしまうモノです。つまり、望まなくても意味や表現が入ってきてしまい、相手の心へ影響を及ぼしてしまう存在なのです。

    自分が発している言葉にどんな力があるのか。難しいことかもしれませんが、子どもには丁寧に伝えたいものです。

    言葉が心を創る

    言葉は周囲の人に半強制的に周囲の人に届きます。発した言葉が人間関係を創り、引いては子どもの周りの人との関係性を決めていきます。

    ネガティブな言葉を繰り返してる人には、ネガティブな言葉が集まってきます。反対にポジティブな言葉を使う人にはポジティブな言葉が集まってきます。

    すなわち、子ども自身の言葉が週の人を創り、引いては「心」が創られていくのです。

    排除するのではなく、付き合い方を教える

    言葉には力があります。かといって子どもから悪い言葉を全て遮断し切るのは不可能。親がどう頑張っても、学校やアニメで知ってしまうのは時間の問題ですから。

    だったら悪い言葉も含めて扱い方や使い方、付き合い方を教える方が有効だと思うのです。

    [box class=”red_box” title=””]

    • 言葉の力とは何か
    • 良い言葉/悪い言葉は相手の心にどう影響するか
    • 言葉の選び方とは何か

    [/box]

    時間がかかっても、丁寧に子どもには言葉の選び方を伝えていきたいです。

  • どのハウスメーカーで建てるか?を選ぶコツ

    どのハウスメーカーで建てるか?を選ぶコツ

    こんにちは!

    練習用ダンススタジオ兼自宅を注文住宅で建てようとしています。縄跳びパフォーマーのまっちゃんです。

    少しずつ家をたてるのが現実的になってくると、徐々にハウスメーカーを絞る時期になってきます。決め兼ねている段階なら相見積のままで放っておいてしまいがちですよね。

    でも、本当にもうこの会社じゃ無理かな?と思ったら、早めに連絡をしておくほうが良いです。

    [toc]

    選択肢が多いと、選びかねる

    人間は選択肢が多いほうが苦しいです。どのハウスメーカーで建てるのかを決めるのも同じこと。このメーカーはもう無いな・・・と思ったら、バサバサと選択肢から外していきましょう。

    「せっかく見積もりをもらったのに」とか「まだ悩みたい・・・」とかは、実は選ぶ時期を延ばします。

    仮にあなたがどうしても捨てきれない要素があるなら、残しておけばいいでしょう。

    しかし、何となく選択肢に残してしまうと後々選ぶのに苦労してしまうのです。

    会社側に思わせ振りは良くない

    断りなしに思わせ振りの状態を維持するのhお互いにとって良くありません。

    ハウスメーカーもお断りがないなら、次の提案を作ってくれます。電話で打ち合わせの日程調整もしてくるでしょう。でもあなたが心の何処かで「もうこの会社はない」と決めていたら、こうした電話や催促がうっとうしくなりますよ。

    気づけば電話やメールを受けるのがイライラしてきて、お互いにマイナスです。

    さらにハウスメーカー側も無料でやっているとはいえ、コストがゼロじゃありませんからね。人件費やプランの見積もり代金、さらには設計や構造計算を外注していたら費用も掛かってきます。

    お互いに気持ちよく進むためにも、違うなと思った会社には早めにお断りをしてください。

    選択肢が少なければ、シンプルな選択ができる

    最後まで残す選択肢は少ないほうがシンプルい選びやすいです。まっちゃんは最終的に2個のハウスメーカーと工務店まで絞り込みました。彼らは自分にとって大きな魅力があったからです。

    [aside type=”boader”]

    • 理想の建物を作ってくれる
    • どうしても外せない要望を叶えてくれる
    • 保証や保険などで安心できる

    [/aside]

    こだわりを叶えてくれる会社だからこそ、最後の選択肢に残っているはずです。

    どうしても捨てきれないあなたの「こだわり」はなんですか?

    大きな買い物なのでワガママになって素直な気持ちで選んでください。そのうえで最後まで残った会社こそ、あなたにとって魅力ある会社なのです。

    選んだハウスメーカーとは一生の付き合いになります。それこそ、新しい伴侶を見つけるのと同じなんです。

    焦る必要はありません。でも選択肢を広げすぎるといつまでも決められない。営業さんとの相性や直感でも良いので、ぜひ選ぶときは選択肢は減らす方向で進めてください。

    ハウスメーカーを選びは一括で資料請求できる「タウンライフ家づくり」がオススメです。軽量鉄骨や木造をはじめ、各ハウスメーカーの特徴を一気に調べることができます。

    忙しくて展示場になかなか行けない人は、まずはサクッと資料を集めましょう。その上で思い描く家のイメージを膨らませてみてください。

    [btn class=”big lightning”]公式サイト「タウンライフ家づくり」[/btn]

  • 住宅展示場でハウスメーカーを回るコツ

    住宅展示場でハウスメーカーを回るコツ

    こんにちは!

    練習用ダンススタジオ兼自宅を注文住宅で建てようとしています。縄跳びパフォーマーのまっちゃんです。

    住宅展示場に足を踏み入れるとたくさんの営業さんが勧誘してきますよね。どこに入ってもノベルティが貰えたり、カタログを沢山持たされたり・・・

    でもあなた本気で家を建てようとしているなら、上手に住宅展示場でハウスメーカーを回るコツがあります。

    [toc]

    ハウジングセンターに行くまでの事前準備

    せっかく住宅展示場に行くなら、最低限の下準備をしておくと良いです。

    [box class=”gray_box” title=”準備しておきたい3ポイント”]

    • 建てたい家のイメージ
    • ハウスメーカーの基礎知識を入れる
    • 資金(年収)はどうか?

    [/box]

    建てたい家のイメージを作る

    なによりあなたが建てたい家のイメージは有りますか?まずはここからです。

    [aside type=”boader”]

    • 何の目的で家を建てますか?
    • どこに建てたいですか?
    • どんなテイストの家が良いですか?

    [/aside]

    たとえば二世帯住宅にして三世代で同居をしたいなら、ある程度の敷地か三階建てが必要です。二世帯住宅を得意としているハウスメーカーもあります。

    すでに土地を持っているならそこに合わせた建物しか建てられません。どんな場所で、どのぐらいの広さですか?これから土地を探すならどこに住みたいですか?

    このように一言で家を建てるといっても、あまりにイメージが曖昧だと話が進みません。ハウジングセンターで話を聞くにしても曖昧なイメージでは営業さんも答えに困ってしまいます。

    ハウスメーカーの基礎知識を入れる

    ハウスメーカーと言ってもホントに多岐にわたります。

    工法や得意分野、逆に苦手なことまで千差万別。あなたが建てたい家のイメージに合わせて、どこのハウスメーカーなら夢のマイホームを実現してくれそうか?を検討してみてください。

    個別のWebサイトにも情報が載っていますのでじっくり眺めてみてください。もし1つずつ集めるのが面倒くさければ一括で資料請求してもいいですね。

    このハウスメーカーなら相談してみたい!と思える候補を2-3ほど挙げておけば、住宅展示場でも効率的に情報収集ができるでしょう。

    資金(年収)はどうか?

    建てたいイメージが合っても先立つモノがなければ計画は難しいです。ほとんどの人が住宅ローンを借りると思うので、一度は返済プランのシミュレーションをしましょう。

    たとえばフラット35でしたら以下のページでシミュレーションができます。

    新規借入れを検討の方:長期固定金利住宅ローン 【フラット35】

    これ以外の一般の銀行でしたら、以下のページでシミュレーションができます。

    【住宅本舗】まずはシミュレーションから

    年収である程度の借入限度額が見えてきますよね。ただしあくまでこれはシミュレーションなので、正確に借入の金額をはじき出して欲しい人は、専門家に相談してみましょう。

    なぜならフラット35に限らず、借り入れできる金額がケースバイケース。正確な見積もりは専門家がガッツリ計算していないとなんとも言えないんですよね。

    申込みをすれば無料相談に乗ってくれますし、なにより営業さんへの説得力になります。

    営業さんに話を聞いてもらうコツ

    営業さんもプロなので、ある程度は話を聞く人を選別しています。本当に良い情報をくれたり親身に相談に乗ってくれるかは、営業さんに「この人はお客になる」と思ってもらう必要があります。

    反対に、この人はお客にならないな・・・と思われたら、適当に散らかされてしまいます。

    資金繰りが「?」な人は厳しい

    世知辛いですが、資金繰りが無理そうな人は適当にあしらわれる可能性が高いですね。年収が300万ですが、1億の家を建てたいです!と言われたら、誰でも「無理じゃ!!」と思いますよね?

    ハウスメーカーの営業さんはプロなので、年収・社名・職業・勤続年数あたりを聞けばある程度の住宅ローンのシミュレーションができてしまうんです。

    自分はこれで随分と悔しい思いをしました。

    個人事業主として確定申告をしているので銀行ローンが厳しい、しかも帰国2年目という条件もマイナスです。

    こんな状況の人はお客になると思ってもらえなかったんです。中で適当に説明を受けた後に年収や職業の話をしたら、スーッと引いていくのが手に取るように分かります。

    でも専門家にきちんと査定してもらっているならかなり説得力有りますからね。営業さんに適当にあしらわれないためにも、正確なシミュレーションや事前相談をしておくのは良いですね。

    具体的なイメージを持っている

    具体的なイメージが有るほど営業さんも話が進めやすいです。

    音楽を演奏するなら防音の提案ができますし、二世帯住宅なら3階建てのシミュレーションを提案できます。

    あなたがどんな家を建てたいか、どこに住みたいかが具体的になっているほど、営業さんは親身になって相談に乗ってくれるんですよ。

    たとえばとあるハウスメーカーで「練習用ダンススタジオが付いた家を建てたい」と相談したら、土地の広さや防音の性能に付いて詳しく教えてくれました。その上で通常の部屋との違いや空調などの提案もしてくれたんです。

    自分の練習用ダンススタジオのようなという具体的なイメージがあれば、的確な情報を集めることが出来ます。

    ガッツリ話を聞くのことができたら

    営業さんに話を聞いてもらえたら、具体的な見積もりを貰えないか?を打診してみましょう。場合によってはその場で見積書を書いてくれて、大まかな返済プランまで相談に乗ってくれることがあります。

    ただ飛び込みでここまでガッツリ話を聞いてもらえるのはレアなケース。大抵は誰にでも渡すカタログを貰うだけなんです。

    しかしせっかくハウジングセンターまで足を運んでいるんです。ダメ元でも聞いてみる価値はあると思います。

    ただし、1日で回れるのは多くて3社です。

    1つのハウスメーカーでもじっくり話を聞けば疲労感はかなりのモノ。疲れてアタマも回らなくなってくるので、無理しすぎないように気をつけましょう。

    純粋にワクワクできる?が重要

    住宅展示場で大切なのは、話を聞いて純粋にワクワクできるか?だと考えています。

    家を建てるなんてほとんど人が初経験ですからね。営業さんの話を聞きながら「実現できたら面白そう!」「これがあったら素敵!!」といったワクワクが出てくるか。

    きっとそれが営業さんとハウスメーカーとの相性だと思うのです。

  • 住宅展示場(ハウジングセンター)の選び方。いつどこへ行くのがオススメ?

    住宅展示場(ハウジングセンター)の選び方。いつどこへ行くのがオススメ?

    こんにちは!

    練習用ダンススタジオ兼自宅を注文住宅で建てようとしています。縄跳びパフォーマーのまっちゃんです。

    注文住宅を建てようと思ったら、まず思い浮かぶのは住宅展示場(ハウジングセンター)で実物を見ることですよね。自分も住宅展示場に何度もいきました。

    でも住宅展示場といってもたくさんのありますよね。ひたすらいろんな展示場を回ってみて、どこの展示場へいつ行けばいいか?が分かってきました。

    [toc]

    住宅展示場を選ぶ時の3つのポイント

    住宅展示場はどこに行っても同じじゃん?と思ってるあなた。いいえ、そんなことありません。

    ただでさえ歩き回っては営業さんに捕まって疲れるのが住宅展示場です。

    タイミングと場所をじっくり選んで狙いを定めて行ってください

    [box class=”gray_box” title=”住宅展示場を選ぶ3つのポイント”]

    • 目的の工法をやってるメーカーがあるか?
    • 展示場のどこにメーカーがあるか?
    • 何曜日にいくか?

    [/box]

    希望の工法は何か?

    あなたの注文住宅はどんな工法で建築予定ですか?工法によって建物の値段も特徴も随分変わってきます。

    そこでまずは何の工法で建てるハウスメーカーに行きたいか?を検討してください。

    [box class=”gray_box” title=”主な注文住宅の工法”]

    • 木造建築
    • 重量鉄骨、軽量鉄骨(RC)など
    • 鉄筋コンクリート

    [/box]

    それぞれの工法によってメリット・デメリットがあります。さらに可能・不可能もあります。

    自分のようなダンス練習スタジオを作りたい!のような特殊な要望だと、この段階である程度できる工法が限られてきます。

    住宅展示場のどの場所にあるか?

    意外と重要なのが住宅展示場内での立地です。経験則的にお客さんの通りが多い正面にあるハウスメーカーほどオススメです。

    これは展示しているハウスメーカー側の立場になれば分かりやすいです。

    住宅展示場はハウスメーカーにとっては賃貸の場所貸しです。

    立地の良い場所ほど賃料が高いかもしれませんが、お客さんも多く入ってきます。なので良い営業さんがいる可能背が高い。

    反対に奥まっていてあまり人が通らない通路のような場所にあるハウスメーカーだと・・・どうでしょうか?

    自分は住宅展示場に行く前、必ず展示場の配置図をネットで検索してから行くようにしています。その上でお目当てのハウスメーカーが人通りが多い場所に建っている場所を選んて行きました。

    何曜日に行くのが良いか?

    住宅展示場は週末や休日に行くのがオススメです。さらに言えば人が多くなるであろうイベントや曜日を選んていくのがオススメです。

    これもハウスメーカー側の立場になってみれば理解できます。

    お客さんが多いときにh営業さんの人数も増やします。すると敏腕の営業さんに当たれる可能性がグンと上がるんですよ。

    注文住宅を建てるにあたって、営業さんとの出会いは非常に重要ですからね。最初の出会いで半分は決まってしまうといっても過言じゃありません。

    反対に平日はお客さんがほとんど来ません。こんな場所に敏腕の営業さんを回すでしょうか?自分がハウスメーカー側だったら、そんなことはしません。

    お客さんが少ないなら、営業さんの人数も少なくなってしまいます。とあるハウスメーカーで見学した時は、1人だけで全てやってました。しかも名札には営業ではなく別の部署名が・・・

    残念ながら、これらのハウスメーカーにはご縁がありませんでした。

    ハウジングセンターは営業さんとの出会いの場

    ハウジングセンターは営業さんとの出会いの場所だといえます。

    一生で一度の大きな買い物をするんです。信頼できる営業さんでなければ大きな決断は出来ませんよね。いくら工法やカタログで良いなぁと思っても、営業さんとの相性が悪ければ難しくなってしまう。

    [box class=”gray_box” title=”これがポイント!!”]

    • お目当ての工法をしてるハウスメーカーがある
    • 展示場内でいい立地にある
    • 週末やイベントがあって人が集まる日を狙う

    [/box]

    だからこそハウジングセンターに行くときは、十分に検討して遊びに行ってください。

    あなたの夢実現に向けて、良い営業さんとの出会いがありますように!!

  • レーザー計測器なら「天井」や「部屋」の距離を1秒で測れて便利

    レーザー計測器なら「天井」や「部屋」の距離を1秒で測れて便利

    こんにちは!

    練習用ダンススタジオ兼自宅を注文住宅で建てようとしています。縄跳びパフォーマーのまっちゃんです。

    いざ家を建てるとなると「天井が何メートル欲しい」や「リビングは何畳ほしい」といった具体的な数字が求められます。

    でもいきなり2.4mよりも2.7mのほうが開放的でいいですよ!なんて言われてもピンときますか?自分は分かりませんでした。

    そこで距離計を使って実際にどのぐらいかを身近で体感するのがオススメです。

    [toc]

    具体的な数値を言われても感覚でつかみにくい

    家を建てるのなんてほとんどの人は初経験ですよね。当たり前ですがハウスメーカーや工務店に創ってもらう図面やプランには数値しか出てきません。

    でもあなたは普段の天井がどのぐらいかわかりますか?

    一般的な住居だと240cmが標準だそうです。じゃあなたの自宅が240cmだったとして、270cmや300cmになったらどうでしょうか?感覚的にピンときますか?

    そう、あなたも含めほとんどの人は日常的に高さや広さを考えて生活してないんです。

    だから数値で言われてもピンとこないし、イマイチつかめないんですよね。

    実際の建物を見ないと感覚で理解できない

    やはり実際の建物で体感するのが一番です。240cmの天井と270cmの天井はどう違うのか、リビングの幅が290cmと310cmでどう違うのか。

    これからずーっと生活していくわけです。数字だけではわからない身体での感覚が大切だと思うのです。

    手巻きのメジャーは限界がある

    メジャー1つあれば長さを測ることができますよね。でもメジャーには欠点があって、長い距離や垂直方向を測るのは難しいんです。

    長い距離だと大きなメジャーが必要です。5mのメジャーでも結構なサイズですが、家となると10mとかも出てきますからね。しかも10mを測るのには少し手間取ります。

    また垂直方向となれば1人で計測するのはほぼ不可能。吹き抜けの通路なんかなら良いですが、上と下でメジャーを抑える必要があります。さらに前後左右のズレも生じるので、目安程度にしか測れません。

    こっそり測れない

    自宅以外でも建物の参考になる場所はあります。たとえば公共設備は広い空間が創られてることが多いので、天井の高さやリビングの広さの参考にできます。

    でも外でいきなりメジャーを持ち出して計測してたら・・・かなり怪しいですよね。さらに垂直方向は難易度が高くなって、もはやメジャーを持ち出しても測れません。

    レーザー距離計測器がオススメ

    注文住宅を立てる時に距離計測でオススメしたいのが「レーザー距離計」です。

    Amazonで2000~3000円程度で売ってます。

    サクッと瞬時に計測できる

    実際に購入したレーザー計測器

    レーザー型計測器は、レーザーまでの距離を瞬間的に計測してくれます。たとえば壁から壁の幅が知りたければ、片方から反対の壁に向けてレーザーを当てればOK。

    しかもメチャメチャ精密にmm単位で計測できます。

    手のひらサイズで軽い!!

    自分が購入したモノは20mまでなんですが、さらに30mや60mまで計測できるものも。

    さすがに注文住宅では60mは必要ないですけどね(笑)

    1人でどこでも計測できる

    レーザーでサクッと計測できるので、1人でどこでも計測できます。

    たとえば公共施設で広さを測ろうと思えば、広い場所でも人が通るところでも計測できます。まさかメジャーを取り出して計測する訳にはいきませんからね・・・。

    しかも計測した広さを瞬時に面積計算してくれるものもあるので、いまいる部屋や空間の広さまでスグに把握できます。

    10畳のリビングと言われてもピンとこないなら、実際の10畳ぐらいの場所を体感してみれば良いんです。

    スタジオのイメージを作るのに重宝

    スタジオの広さを明確な要望として出す時にレーザー計測器は非常に役立ちました。

    ザクッとでも希望の広さがわからないと図面が引けませんしね。実際に建築してみたらもっと広いほうが良かった!orもっと狭くてよかった!では手遅れです。

    せっかく注文して長く住み続ける家を建てるんです。数値ではない感覚を知っておけば、あとあと後悔しなくて済むと思うのです。

  • 上達し続ける子どもが持っている共通点と才能とは?

    上達し続ける子どもが持っている共通点と才能とは?

    いままで沢山の小学生に縄跳びを教えてきました。

    教え子の中には「一人でも上達し続ける子」がいました。他の子どもと比べてもスタート地点で大きな違いはありません。

    しかし上達が止まらずにトップレベルまで上達し続けて行くんです。

    彼らを見ていて感じたのは、上達し続けられる子たちの持っている共通する特徴(=才能)でした。

    [toc]

    マネをするのが上手

    上達する子はマネをするのが上手です。人の動きをマネするのは簡単なことじゃありません。

    [box class=”gray_box” title=”「動き」をマネする過程”]

    • 動きをじっくり見る(観察)
    • 動きがどうなってるかを考える(分析)
    • 自らん身体でやってみる(再現)
    • やってみてできない理由を考える(検証)

    [/box]

    一言でマネをするといっても、これだけのことを自力てやっているんです。

    さらに上達ができる子は、自分とお手本との違いがなにか?を検証する能力に優れています。

    誰だっていきなりはできません。彼らは検証することで少しずつ自力で修正し、気づけば自分だけの力で再現してしまうのです。

    物怖じしない、面食らわない

    これが一番重要かもしれません。目の前で起こってるっことに物怖じしないや面食らわないことです。

    JJRA名古屋なわとび教室の18時クラス、正直ってレベル高いです。東海地区では間違いなくトップクラスの選手が集まっていますし、国内でも有数のレベルだと自負しています。

    「うわ・・・・無理だ・・・」か「自分もやってみたい!!!」か。

    結果はこの段階で見えてしまうんですよね。

    物怖じせず一緒にやっていきたい!!!と思う子は、あっという間に上達していきます。なんなら、上達の速度は早いです。

    全日本大会に出場したい人が、全日本大会の映像を見てビビってしまっては、いつまでたっても出場できません。

    なりたい自分がそこにあれば、レベルに関係なくのめり込んでいくのです。

    好きなモノを見つければ鬼に金棒

    さらに好きなことを見つけたら鬼に金棒ですね。もはや誰にも止められません。

    [box class=”gray_box” title=”好きな事を見つけた子どもの特徴”]

    • 集中力が極端に強くなる
    • 練習中の笑顔が増える
    • 誰に言われなくても勝手に練習している

    [/box]

    ここにモノマネの能力と物怖じしない度胸があれば、一気に上達していきます。

    ただし逆もまた然り。

    本人がホントに楽しんでいることでなければ、上記のような様子は見れません。周囲の大人の考えでいくら押し付けても、本人のヤル気が乗らないのは仕方ないこと。

    18時クラスにも、これまでたくさんの体験レッスンや見学の子が来ました。なかにはホントに上手な子もいましたが、残念がら全員がクラスに入って続けるとは限らない。

    こればっかりは本人の気持ちの問題なんです。

    上手だからと言って、周囲の大人が期待してるからと言って、子どもには関係ありません。

    本当に伸びる子は、本人が心から好きな事をやってるからなのだと思うのです。

  • 営業マンでも間違ってるかも?フラット35の借入は専門家に聞こう。

    営業マンでも間違ってるかも?フラット35の借入は専門家に聞こう。

    こんにちは!

    ダンススタジオ兼自宅を注文住宅で建てようとしています。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    家を建てるには「住宅ローン」を使う人が多いですよね。自分は個人事業主なのでフラット35で借入を計画しています。

    ただ、意外と大手ハウスメーカーの営業マンと言えど「住宅ローン」を正しく理解してるとは限らないんですよ。

    [toc]

    営業マンは万能じゃない

    大手のハウスメーカーや工務店の営業マンとはいえ、万能とは限りません。

    デザインに詳しい人もいれば建築士の資格を持ってる人もいます。でも、家を建てるには複数の専門知識が必要で、1人で全てを把握しきるのは難しいんですよ。

    もちろん住宅ローンについても基本的なことは知っています。ただ、この情報だけ鵜呑みにして資金計画を考えるのは待ったほうが良いですね。

    フラット35が本当にいくら借りられるか?

    餅は餅屋です。住宅ローンでいくら借りられるかは、金融商品を扱ってる専門家やに聞くのが一番です。自分がまさにこのケースでした。

    某ハウスメーカーの営業マンとの会話

    理想とするスタジオ付き住宅の計画を営業マンに話しをします。するとほとんどのケースで「個人事業主て、この金額の借入はまず無理すね・・・」と言われて、適当にあしらわれてしまいました。

    [voice icon=”https://shoichikasuo.com/blog/wp-content/uploads/2016/11/c457f8de960948f475c95b401fb38331.png” name=”まっちゃん” type=”r”]
    こんな感じのスタジオ付きの家を建てたいです。
    [/voice]

    [voice icon=”https://shoichikasuo.com/blog/wp-content/uploads/2018/01/991892f65ba9e5ab67f474db6a5c5c35-e1515629174350.jpg” name=”某営業マン” type=”l”]
    こりゃ建物で◯◯◯◯万円ぐらいかかりますね。土地も合わせるとこのぐらいです。
    [/voice]

    [voice icon=”https://shoichikasuo.com/blog/wp-content/uploads/2018/01/991892f65ba9e5ab67f474db6a5c5c35-e1515629174350.jpg” name=”某営業マン” type=”l”]
    失礼ですが、あなたは個人事業主ですよね?年収はどのぐらいですか?
    [/voice]

    [voice icon=”https://shoichikasuo.com/blog/wp-content/uploads/2016/11/c457f8de960948f475c95b401fb38331.png” name=”まっちゃん” type=”r”]
    ◯◯◯万円ぐらいです。でもまだ帰国して2年なので、去年のしか確定申告がないです。
    [/voice]

    [voice icon=”https://shoichikasuo.com/blog/wp-content/uploads/2018/01/991892f65ba9e5ab67f474db6a5c5c35-e1515629174350.jpg” name=”某営業マン” type=”l”]
    残念ですが、この状況だと借入は無理だと思います。
    しかも個人事業主ですよね?さらに審査が厳しいですし、最低でも過去3年の確定申告がないと審査すら受けられません。
    [/voice]

    [voice icon=”https://shoichikasuo.com/blog/wp-content/uploads/2016/11/c457f8de960948f475c95b401fb38331.png” name=”まっちゃん” type=”r”]
    ・・・。そうですか、ありがとうございました。
    [/voice]

    こんな感じでいくつものハウスメーカーや工務店に行っては、適当にあしらわれて・・・。

    半ば諦めながら、金融商品を扱う専門家に話を聞きに行ったんです。

    フラット35を扱う金融機関の専門家

    [voice icon=”https://shoichikasuo.com/blog/wp-content/uploads/2016/11/c457f8de960948f475c95b401fb38331.png” name=”まっちゃん” type=”r”]
    年収が◯◯◯万円ぐらいじゃ、希望の◯◯◯◯万円のフラット35の借入は無理ですよね…?(ため息)
    [/voice]

    [voice icon=”https://shoichikasuo.com/blog/wp-content/uploads/2018/01/9dc6ba05cd7cd04306988ee036e80527.jpg” name=”フラット35専門家” type=”l”]
    えっと待ってくださいね。いま計算しますから・・・。あ、あと審査は受けられます。フラット35は過去1-2年分の確定申告だけでも審査が受けられます。
    [/voice]

    [voice icon=”https://shoichikasuo.com/blog/wp-content/uploads/2016/11/c457f8de960948f475c95b401fb38331.png” name=”まっちゃん” type=”r”]
    え・・・?
    [/voice]

    [voice icon=”https://shoichikasuo.com/blog/wp-content/uploads/2018/01/9dc6ba05cd7cd04306988ee036e80527.jpg” name=”フラット35専門家” type=”l”]
    (カタカタカタカタ・・・)
    あと、これとこれで計算して・・・年収の◯◯%が借入限度で年利がこれで・・・
    [/voice]

    [voice icon=”https://shoichikasuo.com/blog/wp-content/uploads/2018/01/9dc6ba05cd7cd04306988ee036e80527.jpg” name=”フラット35専門家” type=”l”]
    はい、ご希望の借入額は問題なさそうですよ。あと審査までの書類準備などは順を追って説明させてもらいますね。
    [/voice]

    [voice icon=”https://shoichikasuo.com/blog/wp-content/uploads/2016/11/c457f8de960948f475c95b401fb38331.png” name=”まっちゃん” type=”r”]
    ・・・?!まじですか!!!???
    [/voice]

    専門家に聞くことで新しい情報をいくつも知ることが出来ます。自分の場合はプラス面で働きましたが、反対に営業さんがOKだと言っていても専門家の方がダメというケースもあるでしょう。

    いずれにしても、フラット35は専門家の話を聞くのが一番だと思うのです。

    フラット35のシミュレーションをしてみる

    フラット35は公式のページでシミュレーションができます。

    [btn class=”big lightning”]新規借入れを検討の方:長期固定金利住宅ローン 【フラット35】[/btn]

    あなたの年収や返済額、希望する借入金額などからどのぐらいまで融資が可能かをサクッと診断してくれます。あくまでシミュレーションなので実際の金額とはズレが生じてきますが・・・。

    こうしたシミュレーションをしてみて、本格的に専門家に相談をしましょう。

    初見の営業マンの言葉だけを鵜呑みにしていると、間違った返済プランになるかも?なので注意してください。