舞台公演への出演と、アウトリーチ活動について

縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)は、各種舞台公演やアウトリーチ活動への協力をしております。

縄跳びが舞台にのせられるか?

子供の遊びのイメージが強い「なわとび」ですが、身体表現と世界レベルの技を組み合わせれば舞台で映える作品となります。

粕尾将一は2010年から約6年間、世界的エンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」でソリストとしてパフォーマンスをしてまいりました。

シルク・ドゥ・ソレイユ「La Nouba」©Cirque du Soleil

約1600人キャパのシアター、しかも縄跳びはショーの第一印象を決めるオープニングを務めるアクトを任されていました。これだけの規模であっても、なわとびは十分に魅せられる演目になるのです。

ワークショップと実演

小学校訪問と定期なわとび教室開催のノウハウ、そして舞台公演の経験を活かし、アウトリーチ事業として子供向けのワークショップを承ります。

ワークショップでは単になわとびが上手になる内容ではなく、

  • 友達同士でコミュニケーションを取る
  • 相手の呼吸をよんで動く
  • 作品を創作する
  • お客様にどうやって見せるかを考える

なわとびを題材にして、上記のような舞台に直結するワークショップを提供します。

舞台出演、アウトリーチの諸条件

出演及びアウトリーチについて、下記の条件にて承ります。

  • 出演の形態
    なわとびを用いた役柄、キャラクター、パフォーマー。
    アクロバットも一部対応可(※要相談)
  • 拘束期間、リハ
    他のスケジュールとの要調整。リハーサルおよび稽古への参加は可能。
    名古屋市から遠方でのリハ・稽古の場合は要相談
  • 出演料、ギャランティー
    応相談。
    出演形態や広告効果を加味し、決定させていただきます
  • その他諸条件
    • メイク、衣装着用可能
    • 縄跳び以外の芝居、アクロバットは要相談
    • 高所での演技、その他危険を伴う内容は要相談