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  • 縄跳びの練習で使う「靴の選び方」で気を付けたい5つのポイント

    縄跳びの練習で使う「靴の選び方」で気を付けたい5つのポイント

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    縄跳びはジャンプを繰り返す運動です。そのため練習の時は足の保護のために靴(シューズ)を履くことを強く進めています。

    いや別に高くジャンプしないよ・・・と思った、そこのあなた。違うんです。ジャンプは高さでも衝撃が増えますが反復による負担の蓄積も怪我に繋がるのです。

    縄跳び競技では国際ルールで「競技中はシューズを着用すること、脱げた場合は履き直してから競技を再開すること」と決められているほど。

    そこで今回は跳びやすさと怪我の予防の両方を考えた、縄跳び練習で使う靴の選び方を紹介します。
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    実際に使ったオススメのシューズ

    縄のまっちゃんも愛用している&過去に使っていたシューズのオススメを紹介しますね。

    Adidas ZEROシリーズは今のショーでも使っています。すこし重さがあるんですが、とくに足底のクッションが個人的に非常にいい感じですね。足へのフィット感もほかの靴に比べてNo.1です。

    少し前まではアシックスのTARTHERZEAL シリーズがお気に入りでした。TARTHERZEALの特徴はとにかく軽い!!

    連続でジャンプをするには軽いほうが楽ですからね。競技時代もほとんどがこのシリーズでした。でもパフォーマンスをするようになって、クッション性にやや不安を感じたので今は使っていません。

    跳びやすさを考えた選び方のポイント

    足元の面積が狭いほうが跳びやすい?

    まず大切なポイントは「靴の幅」です。

    ロープは跳ぶ時もこのような半円形をしていますが、あまり横幅が広いと失敗の原因になるんです。

    なのであまり幅広すぎない靴を選ぶと、失敗を防ぐことができます。

    とくに交差とびやあやとびなど、腕をクロスする技は要注意。靴の大きさで失敗するかどうか?が変化するといっても過言ではありません。

    できるだけジャストサイズ、横幅の大きすぎないシューズを選ぶようにしましょう。

    [aside type=”warning”]ポイント1
    靴の幅が広すぎると、ロープが引っかかりやすい[/aside]

    靴底の形がミスの原因を生み出す

    靴の裏はロープが直接通るため、形状によってはミスを引き起こしてしまします。

    たとえばこんな風にヒールのある靴だと、ロープがヒール部分に接触しやすい。他にもデコボコが多い靴はロープ接触の原因になるので、できるだけ滑らかなシューズを選ぶようにしましょう。

    余談ですが、ナイキフリーという靴が縄跳び競技選手に広く愛用されています。でもこの靴、靴底に切れ目が入っていてロープがこの間に挟まるんですよ。

    見た目がカッコいいから人気なのかもしれませんが、個人的にはあまりオススメできません。

    [aside type=”warning”]ポイント2
    靴底の形はできるだけ凹凸のない滑らかなモノを[/aside]

    テープとヒモはどちらが良いか?

    子ども向けのシューズにはマジックテープの靴も多いですよね。

    テープ式でもヒモ式でも、直接的に跳びやすさには関係しません。ただデープだと出っ張りに引っかかりやすいデメリットがあります。

    しっかりとテープが収まっていればいいんです。でもほら、キツく閉めようとするとちょっとだけ端っこが余って出っ張っちゃいません?このちょっとした出っ張りにロープが引っかかりやすい。

    ヒモの場合は多少接触しても弾き飛ばされるだけなので問題ありません。この点、ヒモ靴のほうがリスクは少ないです。

    [aside type=”warning”]ポイント3
    テープもヒモも、跳びやすさは基本的には同じ。
    出っ張りがあるとテープは引っかかるので注意[/aside]

    怪我を予防するための選び方

    クッション性は低下すると覚えておこう

    ジャンプの衝撃を受け止めてくれるのは足の裏です。ここで少しでも衝撃を吸収できれば、膝や腰の怪我を未然に防ぐコトができます。

    そのためできるだけクッション性の良い靴を選ぶようにしましょう。自分も靴底のクッション性は必ずチェックします。ランニングシューズやトレーニングシューズを探すと、いい感じに衝撃吸収してくれます。

    ただしクッション性は減退するため定期的に交換することを忘れないで下さい。何年も使い続けているシューズは、クッション性が失われている可能性が高いです。

    目安として1年に1回ぐらいは新しくするのをオススメします。

    [aside type=”warning”]ポイント1
    クッション性の高い靴を選ぶこと。
    ただしクッション性は減退するので要注意[/aside]

    底の幅が広めのほうが安定する

    跳びやすさでは「靴の幅」が狭いほうが失敗しにくいです。

    しかし怪我の観点で言えば、あまり靴底が狭いのはオススメできません。シューズの底が狭いと、捻挫のリスクがあるのです。

    縄跳びは跳躍運動です。フトした拍子に足首を捻ってしまう怪我をしやすいのです。とくに「かけ足とび」や「二重跳び」といった技は、バランスを崩しやすいく、前とびよりも怪我のリスクが高くなります。

    「跳びやすさ」と「怪我の予防」の両方から考えて、靴を選ぶようにしましょう。

    [aside type=”warning”]ポイント2
    靴の底が狭いと「捻挫」のリスクが高くなる。
    跳びやすさとのバランスを考えて選ぼう。[/aside]

    靴は大切なパートナー

    縄跳びというと「ロープ」に意識が行きがちですが、靴選びも非常に重要なポイントです。

    事実、トップ選手たちはお気に入りの靴を必ず持っています。自分自身シューズ選びにはこだわり、いいモノは2−3足を一気に買ってストックしておきます。

    良い靴は、ジャンプを繰り返す身体を守ってくれます。選び方次第では上達を手助けしてくれます。

    今回紹介したポイントを参考に、あなたのパートナーになる最高の靴を見つけてください。

  • 街歩きをする出張にオススメのスーツケース・キャリーケース、3つブランド比較しました

    街歩きをする出張にオススメのスーツケース・キャリーケース、3つブランド比較しました

    こんにちはー。スーツケースを出張で使い倒してる、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    たくさんの荷物をラクに移動できるのでスゴイ便利です。ただ、同じスーツケースでも海外旅行と出張では選び方のコツが違うんですよ。

    そこで街歩きをする出張にオススメのスーツケース・キャリーケースを比較しながら紹介します。
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    ドイツの老舗ブランド「RIMOWA(リモワ)」

    まずはじめにオススメしたいのがドイツの老舗ブランド「REMOWA」ですね。いまでも職人さんの手作りで1つずつ丁寧に組み上げられ、購入から5年間の保証付きという驚きの自信。

    自分もREMOWAを愛用してまして、出張では常にお供に持っていきます。

    なによりオススメポイントは壊れないこと。スーツケース・キャリーケースの最大の弱点は壊れることですからね。出張先で車輪が壊れたら、まじで目も当てられません。この点、REMOWAのスーツケースは抜群の安心感です。

    偽物や類似品が多いのもリモワの特徴の一つ。それほどにブランドとして確固たる信頼があるんでしょうね。

    Samsonaite(サムソナイト)は痒いところに手が届く

    こちらはアメリカの老舗スーツケースブランド「Samsonaite(サムソナイト)」です。最後の最後までリモワとどちらにするか悩んだスーツケースですね。

    サムソナイトは軽量で丈夫、なによりかゆいところに手が届く作りが好きですね。

    たとえば、街歩きで小物を取り出したいことありますよね?サムソナイトは、ハードケースなのに外側にポケットが付いてるモノがあるんです!

    パソコンや手帳など、とっさに取り出したいものを入れておくのにマジで便利です。

    半スーツケース半バックにできる「Tumi(トゥミ)」

    こちらもアメリカのブランド「Tumi(トゥミ)」です。いまのリモワを使う前に愛用していました。

    もともと友人が使っていたのを見て、性能の違いに驚いたのが始まり。2000円ほどで量販店で買ったスーツケースが破損し、大阪で大変な目に遭ったのがTumiを買おうと決心した理由です

    Tumiは写真のような「布製スーツケース」がオススメで、ポケットがたくさん付いているので「半スーツケース・半バック」として使うことができます。

    容量が足りなくなって違うモノに移りましたが、車輪はもちろんジッパー1つ、最後まで破れませんでした。

    安物買いは結局損をする

    これまで、いくつものスーツケースやキャリーケースを買ってきました。その中で気付いたのは「安物買いの銭失い」がスーツケースにはよく当てはまること。

    決して安いものじゃありません。でも本当にいいモノは、長く使い続けられる品質が保証されています。たった1回の旅行で使い捨てにするようなモノのとはワケが違います。

    街歩きや出張では通常の旅行よりも長くスーツケースを持ち運びます。つまり消耗部品への負担が旅行よりも大きいのです。事実、自分は大阪の地下街でスーツケースが破損して途方に暮れました。

    安いものはいつ壊れるかわかりません。多少値が張るとしても、早めに長く使えるスーツケース・キャリーケースを持っておいたほうが良いですよ。

    いいモノは、一回買えば末永く愛用できますから。

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  • コミュニケーション力は「人見知り」だからこそ、高められる

    コミュニケーション力は「人見知り」だからこそ、高められる

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    ステージ上ですご技を披露するだけがパフォーマンスじゃありません。とくに客席との距離が近い現場では観客といかにコミュニケーションをするか?が重要なポイントになります。

    もちろんコミュニケーションといっても会話を楽しむわけではありません。いかにこちらに集中を向けてもらい、ステージを最後まで完観してもらうか?のやり取りです。

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    実はここには人見知りだったことがプラスに働いてると思うのです。

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    人見知りは顔色を気にしすぎる

    人見知りの人は相手が何を考えているかをいつも心配しています。またうまく感情を表に出せず、どうコミュニケーションを取ればいいかが分らない。ようは不安なんですよね。

    [aside type=”normal”]人見知り

    子供が知らない人を見て、恥ずかしがったり嫌ったりすることである。大人の場合は「内気」・「照れ屋」・「はにかみ屋」・「恥ずかしがり屋」の言葉をあてるのが標準的であるが、現在は「人見知り」という言葉を大人についてもよく使う。また、最近ではコミュニケーション、人付き合いが苦手なこと、知り合いや顔見知りの前で自由な感情を表現できない事、を表す用語として使うこともある。
    出典:ウィキペディア:人見知り
    [/aside]

    どう思われてるのか、どう見られているのか。

    いつでも相手の顔色を伺ってしまうため、うまく会話キャッチボールができず、シドロモドロになってしまいます。

    かくいう自分も人見知りでした。

    初対面の人と楽しく話をできるようになったのは、人見知りを逆手に取ったノウハウを身に付けてからです。

    顔色を伺えるのは、一つの才能である

    人見知りでも知人や友人なら問題なく会話ができますよね。でも初対面の人だとうまくキャッチボールができない。

    これ「選択しながらの会話」をしてるからなんです。

    自身の一言が相手にどう聞こえるのか。本当にこの言葉が適切なのか。はたまた相手を傷つけていないのか。こんな風なことを頭のなかでグルグル回転させてしまい、気付けば会話のキャッチボールに置いて行かれる。

    すると周囲からは「恥ずかしがり屋」「内気」と認識されてしまいます。

    でも、相手の顔色を伺えるのは一つの才能だと思うんですよ。

    相手の顔色とは広い意味で「場の空気」を指します。つまりその空間を支配する雰囲気を察知する能力が高いことを意味してるんです。

    場の空気を読めるからこそこの瞬間、このタイミングで最適な答え(=返答・リアクション)への判断基準を得ることができるですよ。あとは基準に照らして素早く最適解を選び出すだけ。

    つまり人見知りの人は「基準に対する解を複数見つけるトレーニング」をすれば、人よりも高いコミュニケーション力を発揮することが出来るんです。

    コミュニケーションは大喜利と似ている

    場の空気を読むことができ、基準を見つけることができた。あとは最適解を当てはめるだけです。

    ではどうやって複数の選択肢を見つけるか。これ、大喜利と同じように考えるのがオススメです。

    [aside type=”normal”]例:「なんか、熱っぽいわー。」の返し

    1.「大丈夫?」と相槌を打つ
    2.「薬とか持ってる?」と話を拡げる
    3.「寒気は?」と、無言でジャケットを渡す
    4.「冷えピタ」と書いたメモ紙を「はいこれ!」と渡す
     etc…
    [/aside]

    後半の2つはハードル高いですけど、こんな感じで複数の選択肢を頭に浮かべます。あとは場の空気を読んで得た基準に照らして、一番良いものを瞬時に選び出します。

    自分はパフォーマンス中、このやり取りを身体を使って常時やり続けてます。

    いまのウケたから次はこれ・・・あ、スベったからこの一発で挽回しよう・・・少し空気を収める雰囲気に・・・お客さんの間がゆっくりだから、拍手ポイントを分かりやすく・・・

    こんなことをステージで繰り返してます。だからこそ、パフォーマーにはコミュニケーション力が重要だと考えてるのです。

    たまにはスイッチを切って休憩も

    人見知りは才能です。もしあなたが人見知りだったならチャンスですよ。それはあなたの強みですから。

    でも、こんな風にコミュニケーションを続けていたらけっこう疲れます。常に空気を読んで、選択肢を出して、選んで・・・もうね、気づくといつも気疲れしてるような状態に。

    スイッチを切ってると「あれ?疲れてる??」と言われます。でもこっちが素の状態。テキパキと会話のキャッチボールをして、下らないことの一つも言ってるときって、実はスイッチONの状態なんです。

    あなたもスイッチを入れるタイプの人見知りだだとしたら、気付かないうちに疲れてるかも。

    ぜひたまにはスイッチをオフにして休憩してくださいね。

  • 人ごみでの機動性・利便性を考えたスーツケースとアクセサリーの選び方

    人ごみでの機動性・利便性を考えたスーツケースとアクセサリーの選び方

    こんにちはー。スーツケースを新調して全国を移動しまくってる、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    自分達パフォーマーは、スーツケースを旅行以外にも頻繁に使っています。衣装や小道具など、たくさんの荷物を一つにまとめるにはスーツケースが一番便利なんですよね。

    でも、飛行機に載せるだけの旅行と、人混みや段差の多い街中で使うのとでは大きく違うんです。とくに街中でのスーツケースは周囲への迷惑の問題もありますので、慎重に扱う必要があります。

    そこで今回は街中で使うためのスーツケースの選び方のポイントと、利便性・機動性を上げるアクセサリーの選び方のコツを紹介したいと思います。

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    四輪スーツケースなら街中でも安全

    まず選び方のポイントとしては「車輪の数」です。

    街中で使うなら絶対に四輪のスーツケースですね。これには大きく2つの理由があって、
    [aside type=”normal”]四輪スーツケースのメリット
    1.立てた状態で移動をさせられるので安全
    2.上にサブバックが載せられる
    [/aside]
    の2点です。

    まず二輪のスーツケースを街中で持ち歩くのは・・・ぜひやめて欲しいです。

    未だに人混みで引っ張ってる人がいますが、あれ激しく危険ですからね。足元は影になって通行人には見えません。しかも引っ張ってるほうが見えてないので、つまづいて怪我や事故の原因にも。

    特に人の多い街中では、四輪で立てて移動させるのが安全ですしオススメしたいですね。

    あとは「サブバック」を上に乗せられるのがいいですね。二輪の状態でも乗せられますけど、ちょっとしたカーブや段差で落ちてきて不安定になりがち。四輪で乗っけておけば安定して乗せた移動ができます。

    車輪はできるだけ大きい物を選ぼう

    四輪や八輪のモノを選ぶとして、もう一つ気を付けたいのが車輪の大きさです。実はメーカーによって随分と大きさが違うんですよ。

    [aside type=”normal”]同じ八輪でも大きさが違う!

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    img_6700
    [/aside]

    車輪が大きいと凸凹や段差などの環境による違いに強いメリットがあるんです。

    空港や駅のような滑らかな地面ばかりなら良いですよ?

    でも普通の道路だと凸凹もあるし、小石も落ちてる。ちょっとした亀裂で段差も出来てたり。こうした環境の違いがあっても、大きい車輪ならストレス無く移動ができるんです。小さい車輪だと段差や凸凹に引っかかりスーツケースが倒れてしまう原因に。

    ただでさえ重たい荷物なので、長距離移動する事を考えたら体力の消耗が全然違います。

    サブバックは「ポーチ」がオススメ

    サブバックとしてスーツケースに荷物を乗せるなら、取り外しのできるポーチがオススメですね。

    ときに階段で移動する必要があるのが街中。ささっとサブバックを方にかけてスーツケースを持ち上げられると、機動力を失うこと無く行動できます。人混みの中で大きな荷物を持って止まるのは大変ですしね。

    持ち手のあるバックも悪く無いですが、できれば肩から掛けられるタイプが良いんです。だって階段で重たいスーツケースを持ち上げる時に、両手が開いてるほうがラクですもん。

    ポーチぐらいの大きさならサッと持ち上げられるため「スーツケース+ポーチ」の組み合わせは自分の中で鉄板です。

    街中移動は注意を払って安全に

    自分達は仕事柄、どうしてもスーツケースで移動せざるを得ません。その分、街中では細心の注意を払って周りに気を付けて移動しています。

    たとえばエスカレーター。乗る時は必ずスーツケースを上にして、下の方向へ転がって落ちないように注意します。また階段でも必ず端の方を通り、周囲の人に荷持がぶつからないように意識しながら持ち上げています。

    他にも引きずる持ち方はしないとか、座席に座る時はスーツケースを横に逃がすとか。

    あとはあまりにも混雑する電車・バスに乗らないのも手段ですね。通勤ラッシュ時にデカイ荷物を持ってたら、お互いにシンドいですから。

    とはいえ、街中であっても常に持ち歩く必要があるスーツケース。少しでもストレス・フリーな状態で移動できるように、工夫をこらしています。

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  • 「身体が資本だけど大丈夫?」という人に返したい3つの回答

    「身体が資本だけど大丈夫?」という人に返したい3つの回答

    こんにちはー。ロープ1本で生きている縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    シルクドソレイユから帰国して2017年で1年目になりますが、おかげさまでなわとび1本で生きています。着実にブログ経由で問い合わせも増えて、パフォーマーとして初めてのスポンサー契約も結びました。

    ただパフォーマーという仕事柄「身体が資本だからねぇ…。いつまでその仕事と思ってるの?」と忠告をしてくれる大人がいます。

    2016年で自分は30歳になりました。10代、20代に比べれば体力的な衰えも感じる今日このごろです。

    きっと親切でこんな質問をしてくれるのでしょう。本当に大丈夫なのか?と。でも実をいうと、本人はそこまで心配してないんですよね。

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    パフォーマーだけが身体資本ではない

    まず大前提としてどんな仕事の人でも身体が資本ですよ。

    風邪引いたら会社にいけませんよね。怪我をしたら休まざるを得ませんよね?この点において、職業による違いはないと思うのです。

    むしろパフォーマーとして身体に気を使っているので、そこらに30代より健康的ですよ。運動不足なんて言葉とは無縁ですし、体のケアや食事についても人一倍気にするようになりました。

    知らずに身体を蝕まむ「不摂生」「運動不足」を考えれば、よほど健康的な生活を送れています。

    周辺にある仕事の選択肢が多い

    とはいえ、年齢的にパフォーマーとしてステージの第一線から退く日は遅かれ早かれ来ます。ただ意外とパフォーマーに関係する仕事って多いんですよ。

    たとえば演技振付。パフォーマーとしての経験を活かして次世代に振り付けをするんです。実際、今でもなわとび競技の全日本大会に向けて数名の演技振付をしています。

    他にも「音楽編集」「舞台構成」「ショー創作」など、仕事を探せばいくらでもあるもの。なにより人とは違う経験をしたことが、そのまま仕事に繋がる業界なんです。

    パフォーマーの寿命はいくらでも伸ばせる!?

    もう一つの考え方として、パフォーマーの寿命は本人の気持ち次第でいくらでも伸ばせるモノなんですよ。

    体力を使うパフォーマンスは年齢と共に難しくなるかもしれません。でもパフォーマンスの種類は体力を使うものばかりじゃありません。

    たとえば「話芸」は年齢が比較的いっても出来るジャンルですね。もちろん相応のトレーニングや訓練が必要ですが、本人の気持ちさえあればステージの第一線に立ち続けることができます。

    同一ジャンルの中でも似たことがいえます。

    なわとびのパフォーマンスでも「宙返り」や「◯重とび」といった技は体力が必要です。でも他にも技はたくさんありますし、なにより表現の仕方はそれこそ無限に広がっています。

    技や体力だけに頼れば、年齢を気にせざるを得ません。しかし年齢重ねても、自分自身に合わせて変化する気持ちがあれば何も怖がることはないんです。

    再生産ばかりの人はヤバイ

    パフォーマーは必然的に変化を求められる職業です。

    それは年齢と共に、そして気持ちの変化と共に変わらざるをえない時期が必ずやってくるからです。

    これはパフォーマー以外にもいえることだと思うのです。10年後には多くの仕事が機会に奪われると言われています。自分のように20代でリストラされる時代が、もうスグそこに来てます。

    いまある能力や肩書を使って「価値の再生産」を繰り返すだけの人って、これからヤバイと思うんですよね。

    たしかにコスパは良いですけどいま生み出せるモノが無価値になったとき、なにも残らないことに気付いてないんです。

    パフォーマーは「体力に頼った演技」はいずれ生み出せなくなります。

    だからこそ自分は、新しい価値を生み出し「創造」し続けていくのです。

  • スーツケースで破損しやすいのは??長く使うために気を付けたいポイント

    スーツケースで破損しやすいのは??長く使うために気を付けたいポイント

    こんにちはー。新しいスーツケースを手に入れてウキウキの、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    つい先日、長年使っていたスーツケースが壊れてしまったんですよね。

    多少のキズくらいなら気にしませんけど、機能が失われてしまう破損は仕方ないですからね。泣く泣く愛着のあるスーツケースを手放して、新しいモノに交換しました。

    長年使ってきましたが、スーツケースはたいてい壊れる場所が決まってくるんですよねー。

    [toc]

    車輪は壊れやすさダントツの1位

    スーツケースの生命線でも車輪。常に地面と接してるゆえに消耗が激しく壊れやすい部分です。

    自分もほとんどのスーツケースは車輪が破損して買い換えました。多くの場合はこんなふうに「摩耗」で車輪が使えなくなるんですよね。

    [aside type]
    img_6699
    摩耗して小さくなった車輪が、別のパーツに干渉してしまってる。[/aside]

    長年使ってきたら少なからず摩耗していくもの。でも実はあまりに重い荷物を入れすぎることも摩耗を早める原因になると思うのです。

    衣類を入れるだけなら大丈夫です。でも「本」や「電子機器」などを入れることもあるはず。自分も音響機材を一部スーツケースの中に入れてるので、どうしても15kg〜20kgになってしまいます。

    感覚的に小さいスーツケースは、小さいなりの車輪がついてると感じます。ゆえに小さいスーツケースに無理矢理重たい荷物を入れると、あっという間に破損する原因になるんです。

    事実、本を入れまくって25kgほどを運んだ45リットルのスーツケースは、モノの数日でぶっ壊れました。

    解決法:8輪スーツケースなら摩耗がほぼゼロ!!

    車輪の摩耗による破損を防ぎたいなら、8輪のスーツケースがオススメですね。

    写真で見ると、車輪の雰囲気が違うのが一目瞭然ですよね。

    [aside type]一つの頂点に一輪タイプの車輪
    img_6699[/aside]

    [aside type]
    8輪タイプの車輪
    img_6698[/aside]

    2枚目のような頂点に2輪が付いてるタイプの車輪は圧力を分散できるので、車輪の摩耗が全然少ないんですよ。この車輪にしてからは、摩耗による破損はなくなりました。

    取っ手が地味に壊れやすい

    もう一つ壊れやすいのはスーツケースの取っ手の部分ですね。これまでも「収納ができなくなる」「グラつく」「取れてしまう」などの破損を経験しました。

    一番の原因は、持ち上げるときに取っ手を使ってしまうコトですね。空港や駅の構内を歩いていていて、ちょっとした段差を取っ手のまま持ち上げてしまう人も多いはず。

    しかし、そもそも取っ手の部分は持ち上げるために作られてないんですよ。数回だけならグラつく程度で済むかもしれません。でも負荷をかけ続けたら、自分のように取れてしまうかも。

    旅行先で取っての無くなったスーツケースを持ち運ぶのはシンドいですよー。

    [aside type=”normal”]

    [/aside]

    内側のチャックが壊れることも

    これはレアなケースでしたが、内側のチャックが破損することもあるんですよね。

    ほら、小さいものはチャック側に入れたほうが収まりが良いし使い勝手が良くないですか?気づくとチャック側に色んな重たい荷物も入れてしまっていたんですよ。

    そうしたらある日突然、ビリビリ!!!って音が聞こえて中身が崩壊・・・チャックの近くの布が断裂して、収納としての機能を果たさなくなってしまいました。

    油断していると、ハサミなど鋭利なモノをスーツケースに無造作に入れてしまいがちなんですよね。気を付けましょう。

    壊れやすさはある程度値段に比例する

    By: Stein Magne Bjørklund

    スーツケースは色んなブランドが出ていて、何十万から数千円までピンきりですよね。

    でも壊れやすさでいえば安かろう・悪かろうがスーツケースには当てはまります。数千円で買えるモノもありますが、数回旅行に出ただけであっという間に壊れます。車輪はもちろん、取っ手もスグ取れます。

    これでは使い捨て感覚で買うことになってしまいます。

    ある程度の値段するものは、破損しにくいだけでなく移動中や荷詰めでもストレスが少ない。重たい荷物が上手く移動できないのって、想像以上の体力消耗とストレスです。

    とは言っても粗い使い方をすればスーツケースの寿命を縮めますので、長く使うためにも十分気をつけてくださいね。

    [aside type=”warning”]スーツケースを破損から守るコツ

    車輪の選び方 : 頂点ごとに2輪ある車輪がオススメ
    取っ手の扱い : 持ち上げる時は使わない
    内側の荷物  : ハサミなどの鋭利なモノに注意
    [/aside]

    [kanren postid=”2650″]

  • 夢を叶えるまでに大切なコト。6年越しの夢を叶えて「クラウン」して渋谷駅を歩いた日。

    夢を叶えるまでに大切なコト。6年越しの夢を叶えて「クラウン」して渋谷駅を歩いた日。

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーのまっちゃん、もといクラウン「ロペ」(@macchan8130)です。

    シルク・ドゥ・ソレイユに出演していた頃からクラウンになりたいという夢を抱いてきました。縄跳びのパフォーマーはもちろん、赤い鼻をつけてクラウンとして人前に立ちたいとトレーニングを積んできたんです。

    この夢がついに実現しました。

    2016年11月に開催されました「渋谷芸術祭2016」で、クラウン「ロペ」としてパフォーマンスをさせて貰う機会を頂きました。

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    なぜ、クラウンなのか

    シルク・ドゥ・ソレイユに出演していた時代、クラウンBaltoに憧れて師匠と仰いできました。彼の一挙手一投足が面白くて、多々あるアクロバットの演目よりも彼の「クラウンアクト」が印象に残ってるんです。

    下らないことを、いつでも下らなく表現する能力って本当スゴイですよ。

    それからはクラウンとしてシルク・ドゥ・ソレイユのステージに経つことを夢見て、Baltoに沢山の事を学びました。

    結果的にはステージに経つ夢に敗れたのですけど、クラウンとして人前に立ちたい想いは変わらずに持ち続けてきたのです。

    夢を叶える一歩、クラウン「ロペ」の誕生

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    日本に帰国してからもクラウンの勉強を続けています。

    いま頻繁に出入りしている名古屋のイベント会社「オフィスパフォーマンスラボ」は、プロのクラウンがたくさん出入りしていることからお邪魔するようになったんですよね。

    たくさんの現場をお手伝いさせてもらいながら、プロのクラウンのショーを見ることもできたし、クラウンの師匠と慕いたい「BiNGOさん」と出会う事もできました。

    シルク・ドゥ・ソレイユ時代も、そして帰国してからクラウンのことを吸収し続けました。そしてついに、自身がクラウンとして人前に経つ機会を「渋谷芸術祭2016」で頂くことができたんです。

    なりたい自分は「いま」から地続き

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    クラウン「ロペ」の初陣は終わりましたが、これからも縄跳びのパフォーマー「まっちゃん」とクラウン「ロペ」として、沢山の場所でパフォーマンスをしていく予定です。

    縄跳びとクラウンは一見すると全く違うものです。でも粕尾将一という人間の中では全てが地続きなんですよね。縄跳びを持って演じているときも、赤い鼻をつけているときも、実は同じ「粕尾将一」という人間の内面を使って演じてるにすぎません。

    そう、なりたい自分は、いまの自分から地続きの場所にあると思うのです。

    縄のまっちゃんとして、難しい技や演技をしてきました。でもどこか演技の中に「コメディ」の要素を入れるのが好きだったんですよね。だからこそ初期の頃からアニソンを使って子どもが楽しめる「笑い」を意識した演技を作っていたんです。

    縄跳び競技の演技も引退の試合で「笑点のテーマ」を使いましたからね。

    内面のどこかで「コメディ」と縄跳びが密接にリンクしていたんです。

    夢に敗れても、叶え続けるためのコツ

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    シルク・ドゥ・ソレイユのステージでクラウンをする、という夢には敗れました。しかし今回、こうしてクラウンとして人前に立つ夢を叶えることができました。

    赤い鼻をつけて渋谷駅に立った時のあの感覚は、これからも一生忘れることはないでしょう。

    客観的に見れば「シルクのステージと意味が違うじゃん」と言われるかもしれません。でも自分にはクラウンとして人前に立つこと自体に意味があるので、人から見た価値や意味の違いはどうでも良いんですよね。

    夢が全て叶うとは限りません。でも、叶えられたかどうか?を決めるのはあなた。

    人の意見や価値観なんて、あなたの夢には関係ないんですから。

  • 和歌山県印南町のPR動画撮影で感じた「怖さ」を生む原因

    和歌山県印南町のPR動画撮影で感じた「怖さ」を生む原因

    こんにちはー。なわとび1本で日本中の町々を跳びまわっています。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    色んな種類の仕事をしているのですが、今回は新鮮な挑戦。ブログ「自分の仕事は、自分でつくる」多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒントの管理人でもある大牧さんからお話をいただき、和歌山県印南町のPR動画撮影に参加させて頂きました。

    印南町滞在はたった3日間。しかし、今回の撮影ではたくさんの「怖さ」を経験してきました。

    [toc]

    印南町で経験した「怖さ」たち

    撮影では印南町の名所をめぐって撮影をしたんですが、こんなところで縄跳び!?という環境で跳んだんですよww

    石段を登ったりとか、
    砂利の上とか、
    車の通る名所の橋の上とか・・・

    競技やステージで演技をしているだけでは、絶対にやらない環境でのパフォーマンス。正直最初は「怖さ」があったんですよね。他にも突然の学校訪問したり、カニを触ったり、アユ釣りを見たり・・・。

    どれもこれも、初めての経験だったんです。

    「怖さ」を感じるのはなぜか?

    印南町ではたくさんの「怖さ」を感じたんですが、実はどれも初体験や久しぶり体験だったからなんです。

    たとえばあなたはカマキリを掴めますか?きっと子供の頃は何のためらいもなく触っていた人もいるはず。

    自分も昆虫に興味がある子どもでしたが、いつの頃からか虫が苦手になってしまいました。今ではカマキリを掴むことはできません。これって久しぶり過ぎてどうやったらいいか分らない「怖さ」なんですよね。

    印南町では川ガニの伝統的な漁を見せていただいたのですが、結局最後までカニを触ることができませんでした。これも同じ理由なんです。初めてや久しぶりすぎることって、どこか躊躇する怖さがあるんです。大丈夫かな?怖くないかな?と。

    特殊な場所でなわとびをやったのも同じです。

    普通ならやらない場所でほんとうに大丈夫かな?という不安があった。だからこそ「怖い」という感情が生まれてきたのです。

    「怖さ」とは何を生むか?

    img_6600
    初めてのことや久しぶりのことは誰しも怖いもの。

    それは鮎釣りやサワガニに限らず、新しいことに挑戦するのも同じです。

    こうした「怖いなぁ」に対峙した時って、じつはチャンスなのかもしれないんです。怖いということ=これまで踏み込まなかった1歩という意味。つまり新しいことに挑戦しようとしてる証拠でもあるんです。

    怖さを感じて躊躇した時、一歩引いて考えてみる。この怖さはどこから来ているのか。踏み出すことに意味があるのか。

    身体や財産に大きなリスクのある1歩は踏みとどまる勇気が必要です。が、未経験というだけで、1歩踏み出せば何かが変われるモノなら踏み出す勇気があってもいいと思うのです。

    印南町のPR動画をお楽しみに!

    img_6601

    滞在した3日間では本当にたくさんの経験をさせてもらいました。単に縄跳びの上手な人として映像に出演するだけでない、新しいカタチ。

    大牧さん、撮影をしてくださったスタッフのみなさん、貴重な機会をありがとうございました。

    なにより印南町の皆さん、素敵な出会いと時間を共有していただき本当にありがとうございました。

    PR動画が出来上がるのが楽しみです!!

  • スーツケースは二輪と四輪のどっちが良い?メリット・デメリットと選び方のポイント

    スーツケースは二輪と四輪のどっちが良い?メリット・デメリットと選び方のポイント

    こんにちはー。全国のイベント出張にはいつもスーツケースで移動している
    縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    スーツケースには大きく「二輪」と「四輪」の車輪がありますよね。どちらを選べばいいか、最後まで悩んでしまう人も多いはず。

    日々使い倒してる身としては、この写真のような四輪のスーツケースをオススメしてます。


    もちろん二輪、四輪それぞれにメリット・デメリットがあります。それでもなお、四輪をオススメしたい理由があるんです。

    [box class=”green_box” title=””]出張でスーツケースを使い倒す自分が「本当に長く使えるスーツケース」を比較しました。

    [kanren2 postid=”2650″][/box]

    [toc]

    人ゴミで二輪を引っ張るのは危険です!

    By: MyBiggestFan

    駅の構内で「キャリーケースの背後にご注意ください」という張り紙を見たことありませんか?そう、スーツケースを人混みの中で引っ張るのは思わぬリスクがあるんです

    そのキャリーバッグ、危険につき 転倒事故で賠償判決も

    後ろ側は見えません。知らずに他の人にぶつけてしまったり、つまづいて怪我をさせてしまったり・・・あなたが注意しきれない部分もあります。

    この点、四輪だと横に立てて持ち歩くことができます。

    大きな荷物を持っていることには変わりありませんけど、手元の横にあるのと背後の死角にあるのでは違いますからね。

    電車内では四輪が危険…??

    ただ四輪にも危険はあります。電車やバスでの車内では、しっかり掴んでおかないと滑ってしまうんです。

    この点は二輪だとしっかり接地するので安定します。倒れることはありますけど、どこかに滑っていってぶつかる、ということはありません。

    対策としては「ストッパー付きの四輪スーツケース」を買うか、車内では横に倒して置いておくかですね。

    まぁでも、経験的には滑っていってぶつかるような問題はまず起きません。電車の中ではできるだけ掴んでおくように意識しますし、新幹線のように横に倒せる場合は絶対にそうします。

    四輪だと上に物を乗せられる

    地味に重宝するのがスーツケースの上のスペースです。ここに、写真のようなちょっとしたバックを付けておくと、サッと取り出すのに便利なんですよね。

    自分は電車での移動が多いです。車内ではパソコンでブログを書いたりメールの返信をしています。このバックの中にパソコンや書類、電源関係を入れておくとスムーズに出し入れができるんですよ。

    リュックも持っていきますが、ずーっと背負っているのはシンドいですからね。重たいパソコンや本、書類等の荷物はここに収納してます。

    これが二輪で引っ張ると不安定になるんですよ。空港のように滑らかな路面なら別ですけど、歩道や普通の道は想像以上にガタガタしています。ちょっとした段差でもサブバックが落っこちてきて、そのたびにイライラするんですよね。

    スーツケースは四輪がオススメな理由

    By: Jun Seita

    長年スーツケースを使い続けてたどり着いたのは、二輪よりも四輪のスーツケースでした。

    [aside type=”warning”]四輪スーツケースをオススメするポイント

    • 人ゴミでは二輪だと衝突の危険がある
    • 四輪は不意の移動に注意するorロックできるモノを
    • サブバックを乗せるとき、二輪は不安定でイライラする

    [/aside]

    ちょっとしたお出かけや国内旅行でもスーツケースは大活躍です。他のバックに比べて荷物を詰め込みやすいですし、なにより両手が空いて疲れも軽減できます。

    ぜひ、選ぶときは四輪のスーツケースを探してみてくださいね。

    [kanren postid=”2650″]

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  • スクールのレッスンで教えるときに「技術指導」より大切なコト

    スクールのレッスンで教えるときに「技術指導」より大切なコト

    こんにちはー。JJRA(Japan jump Rope Academmy)としてなわとびスクールをしています。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    名古屋を縄跳びの街にしたい!の第一弾として、スクールで拠点づくりをしています。

    このスクールでは本格的に競技を目指す子どももいれば、個人的な趣味として参加している大人も居ます。そう、ぶっちゃけ参加する人のモチベーションも想いもバラバラなんですよ。

    スクールで教えることって、実は技術指導の割合はせいぜい半分だと考えてるんです。

    [toc]

    技術を教えるのは簡単

    極端にいうと、技術を教えるのは簡単なんですよ。

    ノウハウを学び、ある程度の知識があれば教えられますからね。ロープの握り方がこうだとか、目線をどうするとかなんて知ってるかどうかですもん。

    なにより、技術は反復である程度上達するんですよ。

    課題をある程度設けておいて、定期的に反復させる指示を出せば放っておいても上達していきます。ほら、縄跳びの上手な小学生って誰も押してないのに黙ってても上達するじゃないですか。

    あれこれと理屈を並べるよりも、効果的に反復させさえすれば技術指導はOKなのでは?と考えてるのです。

    技術指導で必要なのは軌道修正がメイン

    え?教えて貰わなくても上達するなら、スクールなんて意味ないのでしょうか?

    唯一、意味があるとすれば軌道修正ですね。

    反復練習でも上達していきますが本当に効率のいい技術か?を見極めるのが難しい。また新しい技を身に付けたりスランプを脱したりなど、軌道修正が必要な場面でも技術指導は効果的です。

    客観的にかつ専門的な視点で見てもらえる信頼感もあるので、効率的に上達を手助けすることができます。

    技術指導よりも大切なこと

    一定以上の知識さえあれば技術指導は誰でも可能です。でもモチベーション高める指導って、そう簡単にはできないんですよ。

    スポーツにかぎらず「自発的に練習しよう!!」と気持ちを持続する方が難しい。コーチや先生が居ない場所でモチベーションを維持するなんて至難の業ですよ。

    でも考えてみてください。レッスンで直接指導できる時間なんて、せいぜい1-2時間です。毎週練習したとしても月に4-8時間。たったこれだけの時間で劇的に上達する練習量は確保できると思いますか?

    本気で上手になりたいなら、どうしても自発的な練習が必須なんです。レッスンの時間だけで上達する部分なんてたかが知れてます。

    卒業してもらえるスクールを目指したい

    f:id:shoichikasuo:20151122090315j:image:w400

    自分の考えるスクールの最終地点は卒業して続けてもらえるです。

    教えることは何もない。練習するためのノウハウも知ってるし、自発的に取り組むモチベーションがある。こうなったら無理にレッスンを受けに来ないで、勝手に練習してもらいたい。

    そう、ここまで来たら縄跳び仲間なんです。

    レッスンで「先生x生徒」関係を作るのは最初のうちだけ。一定期間を過ぎて「技術ノウハウ」x「モチベーション維持」ができたらどんどん卒業して、仲間として末永く関わって行きたいんですよ。

    名古屋をなわとびの街にするため、拠点としてのJJRA縄跳びスクール。

    技術指導よりも楽しさのモチベーションを伝える事が何倍も重要だと考えてます。

  • スーツケースを出張で使い倒す自分がオススメする選び方のコツ

    スーツケースを出張で使い倒す自分がオススメする選び方のコツ

    こんにちはー。日本中のイベントを縄跳び1本で跳び回っている、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    とはいえ、パフォーマーって荷物が多い職業なんですよ。縄跳びだけなら良いんですけど、他にもいろんな道具が必要なんです。

    [kanren postid=”87″]

    例えば、

    • ロープの予備
    • 音楽の素材、CDなど
    • シューズ
    • 衣装

    この4つは絶対に持参します。また遠方のイベントだと宿泊するので、着替えやパジャマも必要に。これだけ荷物が多いので、移動にはスーツケースを使うんですよ。一番荷物が入るし持ち上げなくてすみますからね。

    忙しい時期だとほぼ毎日スーツケースを片手に日本全国を跳び回っています。ただ、これだけ日々使いまくってるとスーツケースの消耗も激しい・・・。テキトーに買ったものだと1ヶ月もせずに壊れます。

    そこで今回は年中スーツケースを引きずり回してる自分がオススメする長くスーツケースを使うための選び方のコツを紹介します。

    [toc]

    車輪が一番壊れやすい!

    By: piotr mamnaimie

    スーツケースで一番壊れやすいのは車輪です。地面と接して最も負荷がかかる場所なのである程度しかたないんですけどね。

    でも品質の悪いものを使うと本当にあっという間に壊れます。過去に一度、週末のイベント用に新しいものを買ったら、イベントの帰りにはすでに写真が破損していて使い物にならなかった経験があります。

    そこでオススメしたいのが8輪のスーツケースです。

    このように4輪を二重にして8つの車輪がついてるスーツケースが壊れにくくて良いんですよ。

    このタイプは本当に丈夫。自分もこのタイプの車輪を選ぶようにしてから、車輪が壊れることがなくなりました。

    [aside type=”warning”]4輪が二重になっているスーツケースは壊れにくい![/aside]

    スーツケース本体の重さは二の次でもOK

    By: chattygd

    スーツケースを買うときのポイントとして「できるだけ軽いものがオススメ!」なんて言われがちです。

    でも個人的にはスーツケース本体の重さはそこまで重要なないと思うのです。なかでも飛行機に殆ど乗らない人なら、まず考える必要ありません。

    飛行機にのるときは、こんな感じで重さ制限や大きさの制限があります。

    [aside]機内持ち込み手荷物のサイズ・重さ制限

    国内線

    座席数 サイズ 重さ
    100席以上 3辺の合計が115cm以内
    (幅55cm×高さ40cm×奥行25cm以内)
    10kg以下
    100席未満 3辺の合計が100cm以内
    (幅45cm×高さ35cm×奥行20cm以内)
    10kg以下

    国際線

    三辺の和 重さ
    115cm(45インチ)以内 W55cm×H40cm×D25cm
    (W22インチ×H16インチ×D10インチ)以内
    (幅55cm×高さ40cm×奥行25cm以内)
    10kg(22ポンド)以内

    [/aside]

    たしかによく飛行機で移動する人なら注意が必要です。でも新幹線や車で移動が多いなら、そこまで神経質になる必要はありません。

    軽いほうが物がたくさん入れられます。でも、本当は必要じゃないモノまで入れてしまうデメリットもあるんです。

    [aside type=”warning”]あまり飛行機に乗らないなら「重さ」は気にしすぎないでOK[/aside]

    ファスナー開閉をとにかくオススメしたい

    スーツケースには大きく「ファスナー開閉」と「フレーム開閉」の2つがあります。

    これ、ヘビーユーザー的にはファスナー開閉が絶対にオススメなんですよね。

    たとえば飛行機に完全に預け入れてしまうなど、パッキングしてもう開けないならフレーム開閉もいいです。でも道中でちょっとした小物を出し入れするなどの開閉をするときにはファスナーの方が断然やりやすいんです。

    上着ぐらいなら少し押し込めば上から入れられますしね。フレーム開閉だと開けるたびに大きく広げないといけません。

    [aside type=”warning”]ファスナー開閉だと、道中での出し入れがしやすい![/aside]

    長く使うと愛着が湧いてくる

    img_2998

    いま、日本中のイベントにスーツケースを片手に跳び回っています。いつも同じ相棒を連れていると、どこか愛着が湧いてくるんですよね。

    中身の入れ方が定まってきたり、内側ポケットにはいつも同じ小物が入ってたり。できることなら同じスーツケースを末永く使うのが良いと思うんですよね。

    実は先日、ずっと使い続けてきた上の写真のスーツケースがついに壊れてしまいました。かれこれ3年ほど使いました。

    今では新しいリモワのスーツケースに引き継ぎました。でもなんか、愛着があるスーツケースは簡単に捨てられないんですよ・・・。

    これからも1つのスーツケースを相棒に、日本中の子どもたちに会いに行ってきます。

    [kanren postid=”2650″]

  • ユーザー辞書の単語登録なら「Auto Text Expander for Google Chrome™」が便利で効率アップ間違いなし

    ユーザー辞書の単語登録なら「Auto Text Expander for Google Chrome™」が便利で効率アップ間違いなし

    こんにちはー。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

    あなたはパソコンの辞書機能って使っていますか?

    たとえば「あか」と打ってスペースキーで「赤」に変換できますよね。同じように自分の好みに合わせて単語を登録ができるのがユーザー辞書という機能です。

    この機能、本当に便利なんですよ。この機能がなくなったら、マジでブログを書くのが憂鬱です。

    しかも単語じゃない文章を入力することもできるんですよね。たとえばて、「こんにちは」と打てば「こんにちは。いつもお世話になっております、◯◯です」までを一気に変換で出してくれたり。

    ホント、上手に使えばメールやブログの執筆効率をグンと上げることができるんです。

    この機能の素晴らしさは文字入力のマニアでもあるプロブロガーのヨスさんに教えてもらいました。ただ、メインで使っているChromeBook付随の単語登録が微妙なんですよ。そこでいつも自分が使っているAuto Text Expander for Google Chromeという拡張機能を紹介したいと思います。

    [toc]

    ChromeBookの単語登録の限界

    実はChromeBookにも既製の単語登録機能があります。ではなぜあえて拡張機能Auto Text Expander for Google Chromeを使うかといえば、登録できる単語機能に限界があるからなんです。

    一番ネックなのは改行を含んだ登録ができないことですね。たとえば下のようなケース。

    [aside type=”normal”]「みだし」と入力して↓↓の囲いを出したい。

    ========

    ========

    ChromeBookの単語登録だと・・・

    ========◆========

    の状態でしか変換されない!!!

    [/aside]

    別に・・・いいんですけね。ちょっと改行を加えれば。でもちょっと面倒くさいですよね。これがAuto Text Expander for Google Chromeだと改行を含めたモノを一発で出してくれるんです!!!!

    %e8%a1%a8%e9%a1%8c%e2%80%97%e3%82%b8%e3%83%95%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1

    違うパソコンでも単語登録を引き継いでくれる

    もう一つ気に入ってる理由が、別のパソコンでログインしても同じ単語登録を使えること。

    普段とは違うパソコンから作業することだってありますよね?そんなときは普段使っている単語登録が使えない・・・これがものすごいストレスなんです。

    でもAuto Text Expander for Google ChromeだとChromeブラウザでログインさえしていれば、どのパソコンであっても使えるんですよ!この機能にはマジで感動しました。

    だってどこでも同じ環境で作業できるのって、かなり理想じゃないですか?!

    いまも実家のデスクトップで記事を書いていますけど、いつも使ってるChromeBookとおなじ感じで執筆ができてます。

    単語登録方法は簡単!もちろん無料です

    さぁ、あなたもさっそくAuto Text Expander for Google Chromeの単語登録をしましょうよ。

    やり方ははいたって簡単。Chromeブラウザの拡張機能を追加して好きな単語を登録するだけです。

    Auto Text Expander for Google Chromeを追加する

    まずはChromeブラウザを開いて、このページにアクセスします。

    ateforchrome01

    Auto Text Expander for Google Chromeの追加ページ

    あとは右上にあるChromeに追加するをクリックするだけ。

    設定の場所と操作

    拡張機能にAuto Text Expander for Google Chromeを追加で来たら、ブラウザ右上の3つ点 → その他のツール → 拡張機能の順番に進みます。

    するとこんな感じのページが表示されるので、そこからAuto Text Expander for Google Chromeを選択します。

    ateforchrome02

    ateforchrome03

    あとは「オプション」をクリックすると単語登録ができる画面になります。

    単語登録のやり方とコツ

    ではいよいよ単語登録を。「オプション」をクリックして登録画面に進みます。

    感覚的に使いそうな単語を、短くして登録していきましょう。たとえばこの記事ではAuto Text Expander for Google Chromeを何度も書くので、「auto;」と打つと出せるように入れてあります。

    左側にショートカットの文字を、右側に出したい文字列を入れます。
    ateforchrome04

    お次は「変換までの猶予時間」の設定。タイピングをするのにもある程度時間が必要ですよね?ここではこの時間以上は単語登録を発動させませんよ!の秒数を設定します。

    自分は1000ms(=1秒)に設定しています。auto;と打つ時間が1秒以内なら「Auto~~」が表示されて、1秒以上なら変換されず「auto;」のままになります。

    〇 設定時間以内に入力し終わる : 変換されて文字列が出る
    〇 設定時間内に入力し終わらない: 変換されず

    ateforchrome05

    最後は保存して完了です!!
    ateforchrome06

    [aside type=”normal”]
    ateforchrome_try[/aside]

    単語登録で書きやすさは飛躍的に変わる

    By: Kateřina

    メールや文書をはじめ、ほとんどの人がパソコンで文章を書く仕事がありますよね。いつも同じことを書いてるなら、さくっと単語登録してみましょう。おなじみの表現をすっと出せれば作業の効率がアップできます。

    プロブロガーのヨスさんに単語登録を教えてもらってから、この機能は手放せません。

    ちなみにショートカットの最後に「;(セミコロン)」を入れるのも、ヨスさんに教えてもらいました。普通の単語で発動してばっかりだとウザったいですからね。通常は使わないセミコロンを使って、発動のキッカケにしてるんです。

    あなたもぜひ、文章入力作業の効率アップに役立ててください。

    大切なのは、頭を使ってクリエイティブになる時間ですよ。作業的な部分はどんどん効率化しちゃいましょう。