縄のまっちゃんと一緒に「なわとびパフォーマー」やりたい人、募集します。



こんにちは!縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

日本に帰国して2年が経ったので、次のプロジェクトを始動しようと思います。

縄のまっちゃんと一緒になわとびパフォーマーをしたい人、なりたい人を募集します。

なんで縄跳びパフォーマーを募集するの?

縄跳びパフォーマーという職業は、まだまだ日本で認知されていない職業です。

この仕事はなわとびを通じて子供たちに夢を与え、自分の特技や好きで生きることの選択肢を提示する仕事です。また運動能力の低下が叫ばれる昨今で、子供たちに縄跳びを教えられる唯一の専門家だとも考えています。

2020年のオリンピックを目前にして、身近なところから運動に親しむ姿勢を次世代につなげる。

なわとびパフォーマーは、縄跳びを通じてこの一役を買っているのです。

なわとびパフォーマーの仕事とは?

なわとびパフォーマーの仕事は大きく分けて3つに分類されます。

  1. なわとびの実演・パフォーマンス
  2. 子どもたちへの指導
  3. 自らの研鑽と技術。知識の向上

(1) なわとびの実演・パフォーマンス

パフォーマーとして一番求められるのは、子供たちを合っと言わせる高い技術です。いまは上手な小学生も増えているので、ハヤブサや三重跳びでは子供に負けてしまいます。

三重跳びよりもさらに高度な技、さらに音楽に合わせた演技など、人前で演技をするための技術と高い能力が求められます。

(2) 子どもたちへの指導

小学校訪問や定期開催教室では、自らが跳ぶのではなく子供たちが上達するための手伝いをします。

感覚的に練習していたなわとびを、1つずつ丁寧に分解してわかりやすく伝える技能が求められます。また縄跳びだけでなく、器械体操や身体の構造、身体にまつわる周辺知識も同時に求められます。

子供たちに指導する様子

(3) 自らの研鑽と技術。知識の向上

「パフォーマンス」「指導」のいづれにも、正解とゴールはありません。日々の実践と研究を積み重ね、常に最新のモノを提供し続けることが求められます。

理論としてのなわとびの指導法にはまとまった理論があります。またパフォーマンスを構成するノウハウやYoutube動画もも広く出回っています。

しかし、どうやって伝えるか?やどのように伝えるか?は個人の経験と蓄積に頼る以外に手段が無いのです。

縄のまっちゃんと一緒に縄跳びパフォーマーを目指そう!

「子どもに本物に触れてもらい、実際に体験してもらいたい」

全国の小学校やイベント、地域のお祭を訪問して実感している現場の声です。ITやバーチャル・リアリティがもてはやされる時代ですが、自らの身体を動かす体験は徐々に失われつつあります。

だからこそ身近な遊びである「縄跳び」を通じて、子どもに本物と体験を提供できる「縄跳びパフォーマー」は、今後一層求められる仕事になるのです。

しかし、2017年現在で縄跳びパフォーマーとして活動している人はほとんど居ません。さらに縄跳びだけで生計を立てている人は、片手で足りるほどしか居ないのが現状です。

そこで、縄のまっちゃんと一緒に縄跳びパフォーマーを目指してほしいのです。

ある程度の知識や実技レベルが伴ってきたら、実際に現場のトレーニングを積んでもらう。本物の子供たちを目の前にして少しずつノウハウを学んでもらい、将来的に縄跳びパフォーマーとして独り立ちしてもらいます。

今をときめくプロの縄跳びパフォーマーの中にも、縄のまっちゃんと一緒に現場で実践を踏みながらノウハウを身につけていった人が何人もいます。

実力が伴えば、仕事をお願いします

縄跳びパフォーマーとして実力が伴ってきたら一般社団法人日本なわとびアカデミー・JJRAから全国の小学校に訪問してもらいます。

もちろんいきなり1人で行くのではなく、まっちゃんと一緒にパフォーマンスと指導をしながら、いろんなことを学んでもらいます。

本人のヤル気、縄跳び技術、指導力の3つが整えば、独り立ちしてプロになってもらいます。こうなれば同じプロとして、対等な仲間として、一緒に仕事をしましょう!

自分が縄跳びを始めたのは高校生からです。初めてパフォーマーとして小学校に訪問したのは高校2年でした。

本気で練習するならいくらでも付き合います。いくらでも上手になってもらいます。

縄のまっちゃんと本気で縄跳びパフォーマーとして活動したい人、連絡待ってます。

縄跳びパフォーマー募集要項
  • 年齢は18歳以上で、自分の力で自分の道を決められる人に限ります。
    ※18歳以下の人は、別途お知らせください。
  • 申込み段階で一定以上の縄跳び技術が必要です。Youtube等で動画審査をします。
  • 愛知県名古屋市を拠点に練習や出張をします。この練習に参加できる人に限ります
  • 別の仕事を持っていても可能ですが、小学校訪問は基本的に平日です。



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