言葉は心を創る。言葉を排除するのではなく、選び方を伝えたい。



こんにちは!

縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

子どもは日々たくさんの言葉を覚えてきます。テレビやアニメ、学校や保育園など親の知らない場所で常に新しい言葉を仕入れています。

でも中にはあまりよくない言葉もありますよね。たとえば以下のような言葉です。

  • そんなの当たり前じゃん
  • 知ってるよ、そんなこと
  • バカ、アホ、

これらの言葉は大人の日常生活に溢れています。子どもが知っていても良いと思います。

ただキチンと使い方を伝えておきたいなぁと思うのです。

その言葉、無意識じゃない?

とくに小さい子どもは初めて覚えた言葉を使いたがります。ザックリと意味を理解して、事あるごとに使いたい。

彼らにとってこれは無意識なのかもしれません。新しく仕入れた言葉を使える楽しさがあるのかもしれません。

ただ無意識に使う言葉であっても相手を傷つけることがあります。中傷的な表現だったり、相手の気持ちをネガティブにさせる表現だったり。

そう、彼らは無意識に使ってしまうからこそ、相手の気持ちを考えて使えないケースが多いんです。

言葉の力を伝える

言葉には力があります。

大人は「力の実態」を知っています。子供たちはまだそれを知りません。

言葉には意味と音があるだけではありません。発した瞬間に目の前の相手に届き意味を半強制的に理解させてしまうモノです。つまり、望まなくても意味や表現が入ってきてしまい、相手の心へ影響を及ぼしてしまう存在なのです。

自分が発している言葉にどんな力があるのか。難しいことかもしれませんが、子どもには丁寧に伝えたいものです。

言葉が心を創る

言葉は周囲の人に半強制的に周囲の人に届きます。発した言葉が人間関係を創り、引いては子どもの周りの人との関係性を決めていきます。

ネガティブな言葉を繰り返してる人には、ネガティブな言葉が集まってきます。反対にポジティブな言葉を使う人にはポジティブな言葉が集まってきます。

すなわち、子ども自身の言葉が週の人を創り、引いては「心」が創られていくのです。

排除するのではなく、付き合い方を教える

言葉には力があります。かといって子どもから悪い言葉を全て遮断し切るのは不可能。親がどう頑張っても、学校やアニメで知ってしまうのは時間の問題ですから。

だったら悪い言葉も含めて扱い方や使い方、付き合い方を教える方が有効だと思うのです。

  • 言葉の力とは何か
  • 良い言葉/悪い言葉は相手の心にどう影響するか
  • 言葉の選び方とは何か

時間がかかっても、丁寧に子どもには言葉の選び方を伝えていきたいです。



関連記事