旭化成ヘーベルハウスで「注文住宅」を建てるまでの手順と流れ



ヘーベルハウスのオーナー、通称「ヘーベリアン」になりました。
なわとびパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

紆余曲折あってヘーベルハウスを建てることになりましたが、家を建てるまでは営業さん何度となくも打ち合わせしました。このミーティング、想像以上に時間がかかって大変なんですよ。

そこでヘーベルハウスで悩んでいる人向けに、具体的にどのような手順で打ち合わせを進めてきたかを記録として残しておきたいと思います。

この記事は現在進行系で家を建ててるため、少しずつ進捗に合わせて追記していきます。

ハウジングセンター訪問でヘーベルハウスの説明を受ける

まずはハウジングセンターでヘーベルハウスの展示を見るところからスタートします。

営業さんからは一般的なヘーベルハウスの特徴、メリット・デメリットを教えてもらいます。とくにヘーベルハウスが「ヘーベル板」と言う耐火性に優れた特殊なコンクリートで囲まれている家であることを紹介されます。

まぁこのタイミングは他のハウスメーカーでも同じような感じです。この会社が何を大切にしていて、他の会社と何が違うのかをじっくり教えてくれると考えてください。

ちなみに最初のこの訪問であなたの営業さんが決定します。

初回訪問では必ず個人情報を聞かれるんですが、これがそのまま顧客データとして登録されます。なのであなたを対応してくれた人が、その後もずーっと営業さんになるんです。

家の間取りを細かく創っていく

次にヘーベルハウスの営業さんと間取りの打ち合わせをします。

自分はまだこの段階ではヘーベルハウスで家を建てるかは決めていませんでした。

間取りの提案は、もう何度を書き換えてもらったかわかりません。自由に作れるからこそ難しんですよね。だいたい1回の打ち合わせに1枚のペースで、新しい間取りのプランを作ってくれます。

自分たちの場合ですと、最初は営業さんがペンで書いた間取りを見せてくれました。そのうちに「CAD(キャド)」と呼ばれる特殊なソフトを使った図面を見せてくれるようになります。

こうなると平面図だけではなく、建物の側面や正面といった様々な角度から建てたい家のイメージをすることができます。

しかもCADの図面は色もつけてもらえるので、実際の家の外観をカラーで見られますよ!

間取りスペシャリストとしての営業さん

初めて家を建てる人には間取りづくりのコツが分かりませんよね。

例えば子供部屋が北側にある方がいいとか、風の通り道的にココには窓が合ったほうが良いとか・・・こうした専門的なノウハウは、経験を積んでいる営業さんならでは。

あなたの要望を実現するため、さまざまな方面から提案をしてもらえます。アドバイスを貰いながら間取りを創っていくのは、時間がかかって大変な作業です。

でも、理想が少しずつ実現化していく過程は楽しいですよ!

毎回の打ち合わせでメモをくれる

不動産屋さんを紹介してもらい、土地探しをする

間取り作成と並行して土地探しをします。ヘーベルハウスでは提携している地元の不動産屋さんを紹介してくれます。

土地探しはタイミングとご縁が必要で、本当に欲しい土地に出会うのって大変なんですよね。

なぜなら、この土地がいいと思ってもその土地が契約まで空いているかがわからないんです。基本は早いもの勝ちの世界。自分たちが欲しいと思った時は他の人も欲しい可能性が高いんです。

営業さん曰く、本当はこの土地が良かったのに。。。と涙を飲んだ人が実際に少なくないそうです。もし本当にこの土地で決めた!と思うのであれば、早めに土地を押さえてしまうのが賢明ですね。

資金計画=住宅ローンするか?を検討

無理のない資金計画を!

家を建てる時に忘れてはいけないのが資金計画です。

ヘーベルハウスでは提携先の金融機関を紹介してくれて、借入の相談やアドバイスを貰えます。なぜなら住宅ローンの借入にはある程度の法律の規制やルールがあり、いくらでも借りられるわけじゃありません。

あなたがどのぐらい借りられて、月々いくら返済するか?を細かく計算しながら教えてくれます。

ちなみに家を建てるお金をいくらにするか?は、人によって決め方が二種類あります。両者の違いはどのタイミングで資金計画を建てるか?です。

収入から逆算する方法

一つ目は建物の間取りや土地を見る前に、収入状況から返済計画を建てる方法です。

自分の年収からある程度の借入額の上限が決まります。また月々の返済額をいくらにするか?でもザックリな返済額を検討することが出来ます。その上で、予算内の建物と土地を探す方法があります。

この方法なら無理のない返済計画を立てることができて、地に足の着いた計画になります。無理して借り入れをして返済が滞ってしまっては大変ですからね。

建物の希望から金額を想定する方法

二つ目はイメージする家の青写真を創ってから、どのぐらい予算が必要か?を検討する方法です。

あなたの建てたい家のイメージが明確にできているなら、間取りと建物の規模感をある程度定めてから予算を算出することができます。

30坪の土地で20坪の建物を建てるならどのぐらいか?を計算すると、おおよそのイメージと予算が算出できるんですよ。その上で、この資金計画で本当に行けるか?を判断します。

自分達は練習用スタジオがほしいという明確な目的が合ったので、後者の「建物ありき」で資金計画を練っていきました。

ヘーベルハウスと建築契約をする

土地、建物、資金計画に納得ができたタイミングで、ハウスメーカーを決める契約を結びます。

いよいよヘーベルハウスで決めるときです。建築契約には設計を担当する建築士の人が同席し、ヘーベルハウスで建てることの契約について細かく説明を受けます。

ヘーベルハウスの契約書にサイン

契約内容でとくに気をつけたいのが契約解除です。

ヘーベルハウスと契約を結んだら、以後ハウスメーカーを変える事はできません。もしどうしても変えたい場合は、契約違約金が発生します。具体的には印紙代、図面を引く手数料、事務手数料など、契約を結んだ後に発生した実費を支払わなければいけません。

ただ、さすがにここで契約を変えるのは賢くないです。じっくり考えてから契約をしてくださいね。

ほかにも確認申請の委任や個人情報の取扱についての同意、などなど1時間ほど説明を受けた後に捺印と書名をします。

一生のパートナーを選ぶコツ

家を建てるハウスメーカーとは今後一生のお付き合いになります。安易な気持ちできめてしまって後悔しても、何千万もの買い物をやり直すのは現実的に難しいですから。

自分が思うハウスメーカーや工務店の選び方のコツとしては、次にチャンスが有れば、この人達にもう一度家を建ててほしいか?だと思うのです。

自分達はヘーベルハウスで決めました。

もしもう一度家を建てるチャンスが有るならば、またヘーベルハウスで建てたい。心からそう思えたからこそ、ヘーベルハウスに決めたんです。

ハウスメーカーを探すコツとポイント

ハウスメーカーを選びは一括で資料請求できる「タウンライフ家づくり」がオススメです。軽量鉄骨や木造をはじめ、各ハウスメーカーの特徴を一気に調べることができます。

忙しくて展示場になかなか行けない人は、まずはサクッと資料を集めましょう。その上で思い描く家のイメージを膨らませてみてください。