どのハウスメーカーで建てるか?を選ぶコツ



こんにちは!

練習用ダンススタジオ兼自宅を注文住宅で建てようとしています。縄跳びパフォーマーのまっちゃんです。

少しずつ家をたてるのが現実的になってくると、徐々にハウスメーカーを絞る時期になってきます。決め兼ねている段階なら相見積のままで放っておいてしまいがちですよね。

でも、本当にもうこの会社じゃ無理かな?と思ったら、早めに連絡をしておくほうが良いです。

選択肢が多いと、選びかねる

人間は選択肢が多いほうが苦しいです。どのハウスメーカーで建てるのかを決めるのも同じこと。このメーカーはもう無いな・・・と思ったら、バサバサと選択肢から外していきましょう。

「せっかく見積もりをもらったのに」とか「まだ悩みたい・・・」とかは、実は選ぶ時期を延ばします。

仮にあなたがどうしても捨てきれない要素があるなら、残しておけばいいでしょう。

しかし、何となく選択肢に残してしまうと後々選ぶのに苦労してしまうのです。

会社側に思わせ振りは良くない

断りなしに思わせ振りの状態を維持するのhお互いにとって良くありません。

ハウスメーカーもお断りがないなら、次の提案を作ってくれます。電話で打ち合わせの日程調整もしてくるでしょう。でもあなたが心の何処かで「もうこの会社はない」と決めていたら、こうした電話や催促がうっとうしくなりますよ。

気づけば電話やメールを受けるのがイライラしてきて、お互いにマイナスです。

さらにハウスメーカー側も無料でやっているとはいえ、コストがゼロじゃありませんからね。人件費やプランの見積もり代金、さらには設計や構造計算を外注していたら費用も掛かってきます。

お互いに気持ちよく進むためにも、違うなと思った会社には早めにお断りをしてください。

選択肢が少なければ、シンプルな選択ができる

最後まで残す選択肢は少ないほうがシンプルい選びやすいです。まっちゃんは最終的に2個のハウスメーカーと工務店まで絞り込みました。彼らは自分にとって大きな魅力があったからです。

  • 理想の建物を作ってくれる
  • どうしても外せない要望を叶えてくれる
  • 保証や保険などで安心できる

こだわりを叶えてくれる会社だからこそ、最後の選択肢に残っているはずです。

どうしても捨てきれないあなたの「こだわり」はなんですか?

大きな買い物なのでワガママになって素直な気持ちで選んでください。そのうえで最後まで残った会社こそ、あなたにとって魅力ある会社なのです。

選んだハウスメーカーとは一生の付き合いになります。それこそ、新しい伴侶を見つけるのと同じなんです。

焦る必要はありません。でも選択肢を広げすぎるといつまでも決められない。営業さんとの相性や直感でも良いので、ぜひ選ぶときは選択肢は減らす方向で進めてください。

ハウスメーカーを選びは一括で資料請求できる「タウンライフ家づくり」がオススメです。軽量鉄骨や木造をはじめ、各ハウスメーカーの特徴を一気に調べることができます。

忙しくて展示場になかなか行けない人は、まずはサクッと資料を集めましょう。その上で思い描く家のイメージを膨らませてみてください。



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