なわとびが「ねじれる」原因と解消方法



こんにちは!

日本なわとびアカデミー代表の粕尾将一(@macchan8130)です。

練習をしているうちに縄跳びが「ねじれる」ことはありませんか?

何回直してもいつもねじれてしまうと、練習に集中できませんよね。じつは、ねじれる原因は長さの調節方法にあるんです。

縄跳びがねじれる原因とは?

ただ回しているだけなのに「ねじれ」が起こるのは不思議ですよね。でもタオルなどで実験すると簡単に理解できます。

両端を握った状態でタオルを回すと、ねじり鉢巻のように徐々にねじれていきますよね。



正確な理由は説明でいないんですが、同じ現象が縄跳びにも起きるんです。

つまり縄跳びがねじれるのは自然なことなのです。

ねじれない vs ねじれるの違いは?

では、どうしたら捻れずに縄跳びがとべるのでしょうか。それは長さを調子する「回転子」にカラクリがあります。

回転子とは?

持ち手(グリップ)とロープを繋ぐパーツのこと。パーツ自体が回転して、ロープとグリップの回転を切り離している

回転子はほぼすべての市販されている縄跳びについています。

しかし、ほとんどの人が間違った長野調節方法をしているため、せっかくの回転子を上手く使えていないのです。

回転子の動きを止めてしまう原因

あなたは長さを調節するとき、あまった部分をグリップの中に押し込んでいませんか?

これこそが縄跳びがねじれる一番の原因です。

あまった縄跳びをグリップの中に押し込むと、余分なロープに邪魔されて回転子が上手く回らなくなってしまうのです。すると上記で説明したタオルと同じ状態になり、縄跳びが捻れてしまうのです。

少しもったいないですが、余った部分のロープはかならずハサミで切ってください。

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いかがでしたか?

縄跳びが捻れる原因はグリップに押し込んだロープですので、ぜひ参考にしてくだい。



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